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ベトナム・ハノイの街ぶらで見つけたお土産

ベトナム旅の最後のブログは“街で見つけた”お土産編です。
旅のお土産は街ぶらで印象に残ったものを買うことが多いです。

ハノイの街を歩いていると、よく見かけるプロパガンダアート。
ポスター等はおしゃれなレストランに飾られていたりもします。

はじまりは、社会主義的な思想やスローガンを国民に広く
浸透させるために作られたポスターのようですが、
時代とともに、ポップな色使いや人物の独特なタッチで描かれる、
いまではベトナムのアートのような感覚で製作され続けているそう。

滞在中、ベトナムのプロパガンダアートをお土産にしたくなったので、
旧市街にあるプロパガンダポスター専門店へ。
このプロバガンダポスターは、普段こうしたスタイルのアートを
見る機会があまりない欧米人にとても人気が高いそうです。
店内にいたのもやはりフランス人ファミリーでした。


20200106ポスター


プロパガンダポスターはお土産屋さんでもよく見かけましたが
倍以上の価格をいわれてしまうことも多いです。
旧市街にある専門店のほうが質も良く種類豊富で価格も良心的です。
しかも折曲がらないように、きちんと筒に入れて渡してくれます。

購入したのはこの2点。
早く素敵な額を見つけたいです。


20200109ポスター


思想的なプロバガンダポスターで有名なのが「フランス五月革命」。
1968年の五月革命とは、反体制を掲げる学生を中心に、
フランス民主化に向けて大きな影響をもたらした歴史的運動。
当時、パリの街中には、美大生らが制作した、リトグラフや
シルクスクリーンによるプロパガンダポスターが掲出されました。


20180523AtelierPopulaire.jpg


そして、ベトナムの街では雑貨屋さんでもレストランでもホテルでも
このランタンがインテリアによく使われていました。
フランス様式の建築に、このランタンがとても合うんです。

ランタンは台湾等でもよく見かけますが、赤色やデザインがどこか
チャイナっぽさが強く、買おうと思ったことはありませんでした。

このカラフルなランタンにはひかれて最終日に購入しました。


20200106ランタン3


購入したものは、階段の窓辺に飾っています。
階段を上り下りするたびにハノイの街並を思い出しています。


20200106ランタン


余談ですが、東南アジアはやはり交通文化に戸惑います。
とくにハノイはすごいです。
車やバイクの量も多く、始終クラクションが街に鳴り響いています。
信号がないことも多く、いつ、道路を渡れば良いのか状態です。
基本は、自分のペースで迷わず渡るのが一番です。
迷って途中で立ち止まったり、戻ったりするほうが逆に危険です。
その点日本は信号も機能しており、素晴らしい交通文化だと思います。

ただ、他国では慣れない文化に戸惑うこともあるけれど、
それは良い悪いではなく、その国の個性や築いてきた文化です。
どこの国にも素敵なところが沢山あります。
旅をしたら、素敵なものを沢山見つけたほうがワクワクするので、
これからも多くの出逢いを楽しむ旅をしたいと思います!



20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分 2,130円(+税)


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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ベトナム・ハノイ発祥のエッグコーヒーとは?

2020eggcoffee5.jpg


ベトナム・ハノイには、定番のベトナムコーヒーの他に
ヨーグルトコーヒーなど興味深いコーヒーもあります。
なかでも、今日はおいしかった“エッグコーヒー”を紹介します。

エッグコーヒーは第二次世界大戦後の1946年、牛乳が手に入りにくく、
カプチーノを牛乳の代わりに卵とコンデスミルクで
代用して作ったのがはじまりだそうです。

そこで、エッグコーヒーの元祖「CAFE GIANG」へ。

エッグコーヒーを考案したのはハノイの5つ星ホテル
「ソフィテル・レジェンド・メトロポール」のバーテンダーを務めていた
グエン・ザン(Nguyen Giang)氏で、店名は名前が由来だとか。
その後、ザン氏の息子であるグエン・トリホアン氏があとを継ぎ、
ハノイで70年以上にわたって愛され続けているコーヒーです。

エッグコーヒーは、上に卵とコンデンスミルクをカスタードクリーム状に
泡立てたふわふわのエッグクリームと下の方にエスプレッソコーヒーと
2層構造になっています。このエッグクリームを作るのが難しそう。
はじめは甘いふわふわのエッグクリームを食べてみたり、
スプーンを使って下のエスプレッソと合わせて飲んでみたりして、
最後はスプーンでしっかりと混ぜて合わせて飲みます。

コーヒーとスイーツの間のようで、とてもおいしかったです。
旅の間にもハノイの街で“Egg coffee”の文字をよく目にしました。
「CAFE GIANG」以外のカフェでも何度か楽しみましたが、
お店によってエッグコーヒーの味わいが全く違うので面白いです。
この写真を見ていたら、また飲みたくなってきました・・・。


2020egg1.jpg


濃いコーヒーが苦手な子どもでも楽しめる
エッグチョコ(エッグココア)やエッグ抹茶なんてものもあります。


2020egg2.jpg


他にも、エッグコーラ、エッグビールもありました。
ここでは、飲み物系になんでも“Egg”がアリのようです。
今度は飲んでる人も多かったエッグビールにチャレンジしてみたい!

エッグコーヒーは1杯30.000VND(約130円)です。


2020egg3.jpg


この「CAFE GIANG」の入り口が面白い!
「怪しいよ~」「でもなんかワクワクするね~」といいながら
細い入り口を突き進むと・・・


2020cafe-giang.jpeg


1階と2階と吹き抜けの素敵な空間に人がいっぱい!
あの細い入り口でタイムスリップしてしまったような
レトロな喫茶店の雰囲気も漂っています。


2020eggcoffee4.jpg


低いテーブルに低い椅子がベトナム感いっぱい!
ベトナムのバインミー屋さんやプリン屋さんでも、
この低い椅子に座って食べるのが醍醐味なのです。


2020eggcoffee2.jpg


国土や文化の違いなどからお茶やコーヒー等の飲み方は
様々な工夫がされている、とても興味深いものでもあります。
同じコーヒーでも、その国ならではの楽しみ方があります。

そして、ハノイでも「THE ALLEY」や「TIGER SUGAR」等の
トレンドのタピオカミルクティー屋さんや流行りのお茶もあります。
ですが、トレンドと定番は違います。
ベトナムコーヒーやエッグコーヒーのような存在は、
日常に根付き、変わらず長く愛され続けていたりします。

イギリスでもトレンドのコーヒーやお茶が沢山ありますが、
英国ミルクティーというのは永遠の定番なんだと感じます。
色んな国で愛され続けている定番を知るたびに、
歴史や文化、人々の想いが深く関わっているのだとわかります。

そして何よりも、その国ならではの“永遠の定番”は
やはりおいしいものが多いです。



20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国定番で愛されているミルクティーをぜひ!

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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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ハノイのフランス料理屋さんで出逢ったラム酒

2020rum1.jpg


昔、フランス統治下にあったベトナムにはその影響が
街の建築のみならず、言語、食、生活などからも感じられます。

そして、ベーカリーやフランス料理店も多く見かけます。
ある日、タイ湖畔の隠れ家的なカジュアルフレンチのレストランへ。
何でもおいしかったのですが、とくにニョッキが絶品でした。

白壁にタイルデザインの床。ベトナムのレストランでよく見るスタイル。
夜は寒い冬のハノイで、暖炉の火が身体をあたためてくれました。


2020cousins1.jpg


ここではイギリスのパブ定番のアップルサイダーもありましたが、
ベトナム産のクラフトラム酒を注文。この!ハノイのフランス料理屋さん
で出逢ったラム酒が気になって、すぐ近くのリカーショップに
売っているというのでわざわざ買いに行きました。

ハノイはレストランでも雑貨屋さんでもすぐタクシーを呼んでくれて、
若い人だとスマホのアプリで行き先まで登録して呼んでくれるので、
乗車した時にはすでにナビに行き先が入っていて値段までも出ていたり。
流しのタクシーを捕まえるよりも便利で明朗会計で少し安いことも。
この気軽なタクシーコールは有り難く、色んな場所に行きやすいです。
そのおかげで、路地のわかりづらい酒屋さんにも迷わずに行けました。


20200104酒屋


余談ですが、ラムはイギリス系、フランス系、スペイン系とあり、
その違いは表記の「RUM」「RHUM」「RON」でわかるそうです。
ラム酒の味わいもそれぞれに違うとよくいわれています。

10月に阪急英国フェアで購入したロンドンのタクシードライバーが作る
クラフトラム酒は当たり前ですがイギリス系「RUM」でした。


20191017get3.jpg


そして、ありました~!ベトナム産のクラフトラム酒「RHUM MIA」。
このベトナム産のラム酒の表記はフランス系の「RHUM」でした。
表記の違いは植民地時代の影響を大きく受けるものだといいます。

この「RHUM MIA」は、とてもベトナムらしいラム酒だったのです。
糖蜜を原料とするトラディショナルなラム製法に対し、
サトウキビの絞り汁100%を発酵・蒸留するアグリコール製法で、
19世紀にフランス植民地で始まった製法なんだとか。
サトウキビの栽培地の近くでしか行えない製法であり、サトウキビの
収穫時期以外では醸造酒の製造が行えないなど、
限られた場所と時期でしか作られない貴重なラム酒のようです。
フルーティーな香りで甘さ控えめでおいしいです。


2020rum2.jpg


おいしかったハノイのフランス料理屋さんで使われているラム酒を
近くの酒屋さんに買いに行った・・・というのも旅の想い出の一つです。

どんな所で出逢いがあるのかわからないところが
旅の楽しみでもあります。



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受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

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砂糖を入れておくだけで、シナモンシュガーになるという魔法の入れ物。

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ベトナム・ハノイのタイ湖畔にあるフランス人のデザイナーによる
インテリア雑貨ショップで興味深いものを購入しました。

なんと!この茶筒のような入れ物に砂糖をいれておくだけで、
その砂糖がシナモンシュガーになるという面白いジャーです。
理由は、入れ物自体がベトナム産の天然シナモンの木で
作られているからだそう。ストックしながら香り付けができるのです。
シナモンの香りが少なくなってきたら、
少し水で濡らして乾かすとまた香りが続く優れものだそう。

冬のチャイ作りのために、帰国後すぐに砂糖を入れてみました。
「早くこのお砂糖を使ってみたいな~」と毎日蓋を開けてしまいます。
真鍮の蓋がおしゃれです。1つ370,000VND(約1,800円)。


2020sugar2.jpg


近くにある別のインテリア雑貨ショップにも寄ってみたら、
作家さんによる真鍮製のブラスカップいろいろを見つけました。

「今日はどのカップで飲もうかな?」と考えるだけでも楽しそうなので、
1つ1つ、あえて違うデザインで揃えました。
柔らかな曲線に静かな美しさを感じます。
経年とともに変化も楽しめるので、使うたびに趣きはさらに深まり、
愛着も湧いていくカップだと思います。
大切に使って長い年月を経た真鍮の渋い金色になるのも楽しみです。

真鍮製カップは1つ320,000~370,000VND。


2020sugar3.jpg


シンプルな角皿も買いました。お菓子やおつまみを入れたり、
アクセサリートレイにしてもおしゃれです。


2020sugar4.jpg


他にも珍しいデザインの陶芸作家さんのティーポットを見つけました。
ゴツゴツした肌合いも、優しい白地と手びねりで柔らかい表情に。
蓋がお猪口みたいでかわいい♪

気に入ってお店の方に値段を聞いたら、
このティーポットは、なんと80%OFFのセール品だといわれました。
それでなくても物価の安いベトナムなのに・・・
230.000VND(約1,000円)、安い・・・。
ここから80%OFFなので、衝撃価格の約200円でした。

花瓶として使っても面白いデザインです。


20200104ポット


最近はタイやベトナム等の地元作家さんのローカルプロダクト製品は
興味深いものが多く、日本にはない発想に出逢えることもあり、
見ているだけでも時間が過ぎてしまいます。

今回は、出来上がったシナモンシュガーでリントンズの紅茶を
飲む日が楽しみです♪日常で旅のお楽しみが続く素敵なお土産です。



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おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

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ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

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ベトナム発の人気チョコレート「MAROU」

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おいしいチョコレートを作るには良いカカオ作りから・・・と
いまチョコレートの世界では「Bean to Bar(ビーン・トゥ・バー)」が
主流になりつつあります。実はチョコ大国でもあるイギリスでも
数年前から人気の「Bean to Bar」は、紅茶のお供によく買います。

イギリスを訪れた時も、英国展や英国フェアでも、
必ず買うものが「Bean to Bar」のチョコレートというくらいです。

「Bean to Bar」とは、カカオ豆(Bean)から板チョコレート(Bar)が
できるまでの全工程(選別・焙煎・摩砕・調合・成形)を、
自社工房で一貫管理して製造する新たなチョコレートの製造スタイル。
ベトナムはこのBean to barを取り入れているチョコレートが多く、
生産量は少ないものの、良質なカカオ豆が採れることでも有名です。

フランスの有名ショコラティエのチョコにも選ばれていたり、
私たちの中でもベトナムのBean to barのチョコはおいしいという
イメージだったので、今回チョコショップ巡りは旅の目的の一つでした。

1つ目に訪れたのが、「MAROU(マルウ)」。
2人のフランス人がベトナムで立ち上げたブランドです。

ここもベトナムでBean to barを行なっているチョコブランドです。
天然発酵、自然発酵させた高品質なカカオ豆のみを厳選して使用し、
原材料は、乳化剤や香料を一切使用せず、
カカオ豆と砂糖だけという非常にシンプルなチョコレート。
しかも砂糖もベトナムで採れたサトウキビのみというこだわり。


2020marou8.jpg


製法だけでなく、生産地にもこだわっており、一つの産地からの
カカオだけでしかつくらない完全な「シングルオリジン」のチョコです。
シングルオリジンとは、ひとつの生産地のカカオから作ることです。
カカオの配合率が同じチョコでも、産地の環境(テロワール)によって
風味に違いが生まれ、それをストレートに味わえるのが魅力なんです。

例えば同じ70%でも、ティエンジャン省のチョコはフルーティーな香り
高く、ダクラック省はカカオらしい濃厚な香りと味わいが異なります。

このように定番チョコは、6つの省(日本でいう県)のカカオを使用。
グリーンパッケージはベンチェ省のカカオを使っているということです。

メコンデルタエリアの農園で作られたカカオ豆は濃厚なビター感なのに
クセがなく、最後にカカオの酸味やドライフルーツのような味わいも!
本物のカカオ豆でつくられたチョコレートは本当においしいです。


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こちらは英国ファンには嬉しい?!ロンドンの英国ライフスタイル誌
「Wallpaper」と「MAROU」の限定コラボ商品だそう。
定番のオリエンタルなパッケージから一気にブリティッシュに!
ベトナムのティエンジャン省産のカカオを使用しているチョコだとか。


2020marou10.jpg


他にもシンプルな金色のパッケージを「何だろう~?」と眺めていたら、
「限定品でとても珍しいチョコですよ」とお店の方が教えてくれました。
生産地はバリア省、生産者はMr.SON、と書かれています。
限定された農園の生産者が一枚一枚作っているチョコレートだとか。

ベトナムのMAROUの店舗でしか買えないリミテッドチョコのようです。
後日再来店したら、この限定チョコはもうありませんでした。
出逢いを楽しむチョコレートのようです。


2020marou11.jpg


店舗にはローストされたカカオ豆も売っています。
試食があったので、皮を剥いて食べてみたら、ちょっとおしゃれに
ワインやウイスキーなどのおつまみにしたらよさそうな味わい!
カカオ豆の酸っぱい味が好きな方はクセになりそう。


2020marou4.jpg


そのカカオ豆を粗く砕いたカカオニブも素敵な缶で売っています。
他にも、カカオスプレッド、カカオパウダーもありました。


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MAROUの店内お買い物用バスケットが赤いパイピングで
かわいかったので、同じようなものをドンスアン市場で
見つけたので購入しました。1つ200円ほど。


2020marou7.jpg


店内にはMAROU直営カフェが併設されています。
生チョコレート菓子が味わえるのはベトナムの店舗だけ!


2020marou3.jpg


マグカップ型のチョコレートケーキは「MAROUティラミス」。
MAROUのチョコをふんだんに使用した絶品のチョコレートケーキ
が種類豊富にあります。ペロッと食べられちゃうおいしさ!


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もうすぐ開催されるフランス・パリ発のチョコレートの祭典
「サロン・デュ・ショコラ 2020」になんと
今日ご紹介したベトナム発の「MAROU」が出展するそうです。

すでに公開されているデジタルカタログには「Bean to Bar」も
特集されており、その中で「MAROU」も紹介されていました。

しかも!今日4日(土)10:00から伊勢丹オンラインショップで発売
されるとか。お土産に買った「MAROU」のシングルオリジンの
定番チョコレートがそのまま買えるみたいでビックリです!!
おいしいチョコに興味がある方はぜひチェックしてみてください♪

★ 「サロン・デュ・ショコラ 2020」のMAROUページはこちら♪


2020marou6.jpg


リントンズは「Bean to Bar」ならぬ「Leaf to Cup」の紅茶です。
おいしい紅茶を作るには、良い茶葉作りから・・・とこだわりの紅茶商。

質の良い茶葉に出逢うため、世界中の契約農園で生産から深く関わり、
農園で味わうかのように新鮮にお届けすることにもこだわっています。
それは「茶葉の品質と鮮度が紅茶の味を決めるものだから」といいます。

農園や紅茶商リントンズのマスターティーテイスティングチームは、
ティーカップに、世界中から最高の一杯をお届けします。お客様は
ティーバッグに新鮮なお湯を注ぐだけで、おいしい紅茶に出逢えます!

上質な紅茶とチョコレートは、シンプルだけれど
最高にHAPPYなティータイムになること間違いなし!です。



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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で110年以上愛され続けている紅茶です。販売は高品質を守るために、100年間もの間イギリスのみでした。それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。リントンズジャパンの公式ブログでは、お店の情報やリアルな英国の紅茶事情を中心に、日常のティータイムに役立つ情報などもご紹介していきたいです。

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