クリスマスのオーナメント

真逆の季節、クリスマスの話題です^^
母から夏のクロアチア旅行のお土産に、とてもかわいい
”クリスマスのオーナメント”が届きました。

日本ではあまりメジャーな旅行地ではありませんが、
ヨーロッパではリゾート地として有名なクロアチア。
イギリス人のイメージでは、若者はスペインだとしたら、
大人はクロアチア、と聞くと、少しわかりやすいと思います。

クロアチア土産に届いた「ジンジャーブレッドのオーナメント」。
無形文化遺産にも登録されている、かわいい世界遺産です。
伝統的な真っ赤なジンジャーブレッド(リツィタル)は、
小麦粉で作られた固いクッキーを蜜蝋でコーティングしたもので、
ハートの形が代表的なものだそうです。


20178103.jpg


アイシングクッキーといっても飾り用に加工されているもので、
保存が良いと100年持つジンジャーブレッドだそうですが、
湿気が多い日本では、そんなにもたないかもです・・・。
限られた美しさに儚さを感じる、他とは少し違うオーナメントです。

100年持つといえば、最近、南極から100年前のイギリスメーカーの
フルーツケーキが発見されたとニュースになっていました。
このフルーツケーキは1910年頃、科学実験や観察、標本採集等
を目的としたイギリス南極遠征の際にイギリス人の南極探検家、
ロバート・スコット氏が持っていったのではと推測されているそうです。
なぜなら、スコット氏がこのイギリスメーカーのケーキが好きで
よく食べていたということが記録に残っているとか!
そして、このフルーツケーキはまだ食べられる可能性が高いとか。
フルーツケーキは昔も今もイギリスでは人気の伝統菓子であることが、
時空を超えて感じられるニュースで、ちょっとワクワクしました。

話は戻りますが、クロアチア旅行中、現地から届いた写真には
真っ青なアドリア海とオレンジ色の屋根瓦の街並みがあり、
まさに魔女の宅急便でキキが選んだ街のようでした。
母はいろいろな地を訪れるたびに、そんな街やマーケット等で
このオーナメントをちょこちょこと買い足してくれたようで、
旅の思い出が伝わってくる楽しいお土産です。

昨年、ヴィンテージの白いクリスマスツリーを手に入れたので、
その白いツリーに、この真っ赤にアイシングされた
クッキーのオーナメントを飾るのがいまから楽しみです♪


20178102.jpg


そして、北欧・フィンランドのヘルシンキ。
クロアチアに行く前にトランジットとして立ち寄ったそうです。

フィンランドといえば、サンタクロース!
そのフィンランドでもクリスマスオーナメントを^^

クリスマスグッズって、なんかワクワクしませんか?


20178104.jpg


クロアチアのお茶の話題も少し。
お茶というと、ハーブティーが主流だそうです。
クロアチア語でお茶を意味する“チャイ”はハーブティーを指すとか。

現地のスーパーにもハーブティーの種類が豊富にあり、
カフェ等では蜂蜜やレモンが入って出されることも多いそうです。

クロアチアはハーブ栽培が盛んな国なので、
ハーブティーに限らず料理等、日々の生活にとって身近な存在だとか。
マーケットで買ったという手作りのハーブソルトも美味しかったです。

基本的には珈琲文化の国なので、いまでもお茶(ハーブティー)を
薬のように思っている文化も残っているようで、
体調が良くない時はお茶(ハーブティー)でもあるそうです。
ヨーロッパにお茶が伝わった時代の宣伝文句みたいですね^^

国土や文化の違いなどからお茶の飲み方には様々な工夫が見え、
その国ならではの楽しみ方があります。


20170818クロアチアティー


夏に思いっきりクリスマスの話題が中心になってしまいましたが、
いつもこの時期、ハロウィンやクリスマスグッズを整理して、
今年はインテリアとかどうしようかなぁ~と考え始めたりするので、
クロアチア土産の「ジンジャーブレッドのオーナメント」で
クリスマスツリーのイメージは早々と決まりました♪

余談ですが、日本のハロウィンモードも年々早くなりますね。
もうハロウィングッズをちらほらと見かけます。
我が家では紅茶を飲む時、毎日使っているティーコジーですが、
9月からハロウィン柄のにわとりティーコジーを使い始めます。
ちなみに、11月からクリスマス柄のにわとりティーコジーに。

イギリスでは9月から(最近は早くなり、すでに販売しているところも)
ハロウィングッズとともにクリスマスグッズが並ぶんですよ。
あのリバティ百貨店にもクリスマスショップがオープンします。
何ヶ月も前からクリスマスの準備をしている人もたくさんいます。
料理やテーブルセッティング、プレゼントの事いろいろです。
そのくらい“クリスマス”は誕生日よりも大切なイベントなのです。

リントンズからもワクワクする
素敵なグッズが登場する季節到来です。



20170524breakfastimage.jpg
英国人気№1のブレンド「エクストラフレッシュ」が
新しいブレンド名「ブレックファスト」になりました!
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
イギリスで最も親しみのある名前になって登場です。
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。

★「Breakfast」 100包200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


20150525新聞1
いま、オンラインショップで商品をお買い上げの方に、
〈Ringtons Tea Times〉というリントニアン新聞をプレゼント中!
本場イギリスの最新紅茶事情やティーブレンダーのQ&A等
全4ページ、盛りだくさんの内容でお届けします。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




スポンサーサイト

青いお茶「バタフライピー」

前ブログではタイの紅茶「ミルクティー」をご紹介しましたが、
もう一つ、タイの日常で愛されているお茶をご紹介します。

天然ハーブの一種「バタフライピー」。
カラダから美人をつくるといわれている幻の青いお茶。
ホテルのウェルカムドリンクや朝食ビュッフェでも出てきました。

印象的なのは、その青い水色。青いお花の色なんです。
タイ語で「アンチャン」。和名は英語の直訳で「蝶豆」です。

ホットよりアイスのほうが飲みやすいお茶です。
現地のタイでも、アイスティーにして、レモンやライムを搾り、
ハチミツ等を入れて気軽に楽しんでいます。
基本、無味無臭ですが、ホットティーだと少し豆のような味わいです。


20178107.jpg


バンコクのカフェでは、バタフライピー・ラテも楽しめます。
濃い目に抽出したバタフライピーに、ミルクを注ぐと、
甘いホクホクした豆乳のような味わいになります。


20170815batterflypea.jpg


台湾でも美容茶、ヘルシーティーとして人気で、
去年の夏や今年の春に訪れた時に、
台北・寧夏夜市の屋台で楽しんでいた
カラフルドリンクもバタフライピーでした。

屋台では、バタフライピーに、ジュースやカルピスを入れます。
ジュースはレモン、グレープフルーツと色々選べます。
一番下には、チアシードならぬバジルシードが入っていました。

このように、100%のオレンジやグレープフルーツジュースに、
バタフライピーのアイスティーをゆっくり注ぐと、
2層のグラデーションカラーの美しい飲み物になります。
このグラデーションの色合いを楽しむために、
購入すると毎回、このライトアップ台での受け渡しになります^^

青色のバタフライピーが紫色に見えませんか?
実は、レモンなど酸性の液体を加えると、色が鮮やかな
ブルーから鮮やかなパープルに変化するのです。
これだと見た目も楽しく、飲みやすく、子どもも喜びます。

この色の変化、夏休みの自由研究に使えそうです^^


20170816butterflypea.jpg


美人をつくるといわれている幻のお茶の様々な薬効の秘密は、
このお茶の水色のブルーにあるんです。

同じブルーの食べ物、ブルーベリーなどと一緒で、
アントシアニンを多く含んでおり、しかもその量は、
ブルーベリーの約4倍というから驚きです。
さらにその高い抗酸化作用から細胞の老化を防ぎ、
アンチエイジングにいいそうで、女性にはとても嬉しいお茶だとか。

効能は、老化防止、血液サラサラ作用、毛細血管の拡張、
血行改善、育毛効果、視力回復、白髪の改善、利尿作用
抗血栓作用、肥満予防、肌の弾力を保つ、美白効果などなど!


タイ・バタフライピー810


タイでは古くからお茶としてだけでなく、料理等の天然着色にも
使われており、タイ南部の料理では、バタフライピーの青い汁で
炊いた青いご飯にハーブやスパイスを混ぜ込んでいただきます。

また、お菓子の天然の着色料としても使われていて、
屋台でも可愛らしい青いスイーツをみかけることがあります。


タイ・バタフライピー3


今年、表参道に日本初上陸!でバタフライピーが
楽しめる台湾発カフェがOPENしたという話題のお茶です。

バタフライピーのドライフラワーは、市場でも購入できますが、
スーパーマーケットやセレクト食材店でも気軽に購入できます。

タイで古くからリアルに愛されているお茶「バタフライピー」。
青い水色の不思議なお茶、タイのお土産にいかがですか。



20170524breakfastimage.jpg
英国人気№1のブレンド「エクストラフレッシュ」が
新しいブレンド名「ブレックファスト」になりました!
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
イギリスで最も親しみのある名前になって登場です。
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。

★「Breakfast」 100包200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


20150525新聞1
いま、オンラインショップで商品をお買い上げの方に、
〈Ringtons Tea Times〉というリントニアン新聞をプレゼント中!
本場イギリスの最新紅茶事情やティーブレンダーのQ&A等
全4ページ、盛りだくさんの内容でお届けします。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




タイの紅茶「ミルクティー」

皆様、お盆休みはいかがお過ごしですか?
世間はお休みモードなので、
今日は、紅茶の国・イギリスとは違う、紅茶の話題をお届けします。

国土や文化の違いなどからお茶の飲み方は様々な工夫が
なされており、その国ならではの楽しみ方があります。

例えば、お茶の飲み方でのこだわりの違いを比較するとしたら、
イギリスや日本は、茶葉本来の香りや味わいを楽しみたい文化、
フランスは、香水のように着香した香りを楽しみたい文化なら、
タイは、甘い香りと甘い味わいを楽しみたい文化があるそうです。

タイの紅茶といえばミルクティー。それもとても甘ーいイメージです。
どこで飲んでも、強いオレンジ色、そして、とにかく甘い。
イギリスでも、国民の97%に愛されている「ミルクティー」ですが、
ミルクを入れて、その上で茶葉本来の香りや甘みを味わいたいので、
お砂糖は入れないという紅茶愛好家が多いのが英国流。
同じ「ミルクティー」でも味わいも、飲み方も違うのが面白いところ。

“甘さ”が魅力というタイミルクティーは、強く発酵させた紅茶葉に、
スターアニス、バニラなどの甘い香りを重視した着香をしています。
そして、カラフル大好きのタイ!天然色素もブレンドさせているので、
オレンジ色のミルクティーが出来上がるのです。
味わいとしては、チャイやキャラメルティーというイメージです。


20178108.jpg


夏休みに訪れたタイ。秘島でのんびりしてきました。
途中バンコクに立ち寄って、どうしても行ってみたかった紅茶屋さんへ。

タイで一番老舗の紅茶ブランド「Cha Tra Mue(チャトラムー)」。
7月下旬に開催された阪急うめだ本店「アジアフェア2017」にも
登場していた、いまタイ国内でも人気の紅茶屋さんです。

そのチャトラムー紅茶専門店で購入した紅茶缶。
本当に人気みたいで、棚の紅茶缶もスカスカで在庫も少なく。
訪れたのがたまたま土日だったこともあるかもしれません。
スーパーにも売っているはずなのに、そのスーパーの棚でも
ほとんどが在庫切れ。なんとか専門店で購入できました。

王道のタイミルクティーブレンドの赤い缶「THAI TEA ORIGINAL」、
プレミアム茶葉を使い、特徴的な香りと独特の味を強く引き出す、
ゴールド缶の「THAI TEA EXTRA GOLD」。


20178105.jpg


1缶にアルミに入ったティーバッグが50包(茶葉200g)入っています。
ティーバッグ1包に茶葉4gなので、1包で350ccくらいの抽出量。
1包でマグ2杯分出ます。アイスティー用の量なのかもです。

タイではリーフよりティーバッグのほうが割高です。
同じブレンドでも、リーフ袋なら1袋に倍の茶葉量が入り、
価格は缶入りの半分くらいで購入できます。
世界で見ても、加工に手間ひまかかり、技術もいるので、
ティーバッグのほうが高級なイメージです。

余談ですが、タイは硬水です。
そのため、茶葉は“セイロンティー(スリランカ産の紅茶)”が多いです。
タイのカフェやドリンクスタンドのメニューにも
定番のタイミルクティーの他に、セイロンティーもよく見かけます。
スリランカの紅茶は産地に標高差があり、
低産地のセイロンティーは、硬水地区に人気の紅茶です。
同じく硬水のロンドンの紅茶にもセイロンティーがよく使われます。
日本と同じ軟水用のリントンズ紅茶にはあまり使われません。
硬水、軟水に合う茶葉が存在していることがよくわかります。

硬水地区の紅茶は茶葉そのものを味わうのが難しいため、
タイ紅茶やフランス紅茶のように、フレーバーで着香したり、
アレンジされることが多いのも特徴です。


20178106.jpg


バンコクにある「Cha Tra Mue(チャトラムー)」専門店限定で、
なんと!タイミルクティーのソフトクリームが味わえました!!
レジに行列ができており、少し並びました。

ドリンクよりも甘さは控えめで、濃厚でとても美味しいです。
あの、タイミルクティーの味や色を楽しめます。


201781011.jpg


タイミルクティーは、甘い香りスターアニス、バニラの着香を
邪魔しないセイロンティー等の茶葉が使われるうえに、
さらに、コンデスミルクや砂糖を入れて甘い味わいを作ります。

やはり同じ硬水地区のスリランカのミルクティーも
コンデスミルクを入れることが多いです。
イギリス流ミルクティーでは考えられないことですが、
気候や文化にはとても合う飲み方なのだと思います。

そして、スーパーではこのタイミルクティー用のコンデスミルクも
大きな缶タイプからチューブタイプまで売っています。
タイ人はコンデスミルクが大好きです。
屋台の定番スイーツのロッティ(揚げクレープ)にもたっぷり、
コーンバターにもコンデスミルクです。でもコレ意外と美味しい^^


20178109.jpg


コンデスミルクを購入したスーパーで見つけたお土産を少し。
タイ産の黒胡椒です。

世界最古のスパイスといわれる、黒胡椒やショウガ。
この2つは、紅茶、とくにミルクティーとも相性が良いと言われ、
黒胡椒もショウガも、シナモンやカルダモン、ナツメグとともに
チャイのスパイスとしても使われるもの。

とくに東南アジアの黒胡椒は美味しいものが多く、
日本にはマレーシア産のものが多いようです。
カンボジア産の胡椒は、中世から「世界一おいしい」と称賛されて
きましたが、内戦で木も技術も途絶えてしまいました。
奇跡的に残っていた木を見つけ、オーガニック有機栽培で、
近年、「世界一おいしい黒胡椒」を復活させたといわれています。
フルーツのように香り高く、辛みが穏やかで本当に美味しいです。
最近ではフランス等ヨーロッパでベトナム産の黒胡椒の評価も高く、
東南アジアの気候が胡椒栽培に適しているようです。

今回、タイ産の黒胡椒は初めて購入しました。
先ほどご紹介したチャトラムー紅茶にも合いそうです。

たくさん種類があるものから、高めのものを購入しましたが、
それでも100gで約300円でした。使うのが楽しみです♪


201781010.jpg


もう一つ、スパイス土産といえば、インドのカレーパウダー。

昔のインドでは料理・気候・体調に合わせて用いる
スパイスは千差万別とのことでした。
各家庭、オリジナルでスパイスを調合していたそうです。
その各スパイスを輸入し、紅茶にしても、珈琲にしても、
ブレンド技術の高いイギリスが生み出したものが
実は“カレーパウダー”です。
合理主義でもあるイギリスならではの発想です。
というよりも・・・その昔、イギリスではインドのように、
家庭でスパイスを上手に使いこなすことができず、
このカレーパウダーが生まれたともいわれています。
どちらにしても、カレーパウダーはイギリス発祥です。

そして、現代ではその発想をインドが逆輸入し、
いまインドのお店や家庭も便利なカレーパウダーを使うように。

いつもイギリス土産に購入しますが、ストックがなくなったところで、
今回タイで見つけたインドのカレーパウダー!
タイではタイカレーだけでなく、インドカレーも美味しいので。
蓋を開けると、とても華やかな香り高く、使うのがとても楽しみです。
香りを消さないように、あまり火を通さない炒め物等に使いたいです。


20178101.jpg


実はタイ等の東南アジアは、欧米諸国に人気の旅行地です。
イギリスの雑誌等でも、人気リゾートのスペインやモロッコ等
紹介されている中、タイやベトナム、カンボジア等東南アジア
も大変人気があり、ヨーロッパから距離もあり遠い分、
スペインやモロッコ等より旅行代金もかなり高くなりますが、
欧米人(特にヨーロッパの方々)に人気の憧れの地です。

ヨーロッパでは絶対に味わえないオリエンタルな雑踏の雰囲気、
沢山の欧米人が訪れたくなる理由もよくわかります。

そういう意味では、日本は比較的気軽に行ける距離で、
とてもラッキーだなぁと思います。



20170524breakfastimage.jpg
英国人気№1のブレンド「エクストラフレッシュ」が
新しいブレンド名「ブレックファスト」になりました!
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
イギリスで最も親しみのある名前になって登場です。
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。

★「Breakfast」 100包200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


20150525新聞1
いま、オンラインショップで商品をお買い上げの方に、
〈Ringtons Tea Times〉というリントニアン新聞をプレゼント中!
本場イギリスの最新紅茶事情やティーブレンダーのQ&A等
全4ページ、盛りだくさんの内容でお届けします。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




フランスの紅茶とお菓子。

先日、友人からフランス旅のお土産をいただきました。
南フランスを中心に旅したそうです。
楽しかった様子が伝わってきて、お土産話にワクワクしました。

長くリントニアンであり、いろいろなお茶を楽しむ方でもあります。
そして、いただいたモナコ公国のフレーバーティー!
モナコ公室御用達ショコラティエ「 Chocolaterie de Monaco 」の
アールグレイに近いブレンドのフレーバーティー
【モナコブレンド】だとか。

フランスらしい香りが高いフレーバーティー!
イギリスとは違う香りの付け方が新鮮でした。


20170416fr3.jpg


こちらは、トワイニングのフランス限定ブレンドの
フレーバーティー【ロシアンアールグレイ】です。

イギリスの紅茶メーカー「TWININGS(トワイニング)」には、
“アールグレイ”や“レディグレイ”がありますが、
フランス限定ブレンドは、“ロシアン”です。

なぜ“ロシアン”なのか?
昔のロシアでは、サモワールという湯沸かしの中に
オレンジやレモン等の皮を入れたといいます。
その湯でお茶を入れると、柑橘類の香りがお茶に移って
とても美味しいと言われていました。
フランスではその名をとって、柑橘系の果物の香りをつけた
お茶を“ロシアンティー”と呼びます。アールグレイの次に
誕生したフレーバーティーともいわれています。

これが、茶葉を楽しむことが主流のイギリスより、
香りを楽しむことが主流だったフランスで受け入れられたといわれ、
いまでも香り高い“ロシア風”フレーバーが人気だそうです。

まさに【ロシアンアールグレイ】!
アールグレイのベルガモットの香りに加え、
レモン等の柑橘系フルーツの香りも豊かなフレーバーでした。

フランスのフレーバーティーを飲むと
香りを楽しむことへのポリシーを感じます。


20170416fr4.jpg


フランスのすみれキャンディもいただきました。
見た瞬間「かわいい~」と興奮してしまいました。
上品なすみれの味で、美味しいです。


20170416fr1.jpg


こちらは、レモンとオレンジのキャンディです。
かわいい&おいしいお土産、ありがとうございました^^


20170416fr2.jpg


イギリスは紅茶(ブラックティー)、
フランスはフレーバーティー、またはハーブティー、
日本は緑茶、中国は烏龍茶、
世界のお茶はいろいろ個性があり、楽しいものです。

★「紅茶とフレーバーティーの違いとは?」のブログはこちら♪



2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
“我が家の紅茶”「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


2016817extraイメジ2
英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで
楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




蚤の市にありそうなガラスドーム

昨日に引き続き、台湾土産の雑貨シリーズです。
こちらも台湾の街をブラブラしていたら見つけたガラスドーム。

子ども達と見つけたお店が、理科の実験室にあるようなものが
たくさん置いてある実験道具屋さんだったのです。
面白そうなので中に入ってみると、子ども達に
「あっこれ!理科室にあるブラシだ!」と言われ見てみると、
思いのほか、シンプルで可愛かったり。

試験管からメスシリンダー、ボトル等実験用具はなんでもあって、
子ども達は最近はまっている?
スライム作り用のボトルが欲しいと探していました。

そして、店内を探索していると、棚の上のほうに、
まさに、ヨーロッパのアンティーク・ヴィンテージにありそうな
大きなガラスドームを見つけたんです。
届かないくらい高いところにあったので、お店の方に頼んで、
手に取ってみたら、吹きガラスで作られたハンドメイド、
しっかりとした作りで、重厚感もあって素敵で。

大きさも4種類あったのですが、この高さ30センチはある
縦長の大きなガラスドームにひかれてしまい、購入しました。

もともとは顕微鏡とか実験器具に被せるもの、のようですが、
インテリアとしてキャンドルを入れて飾っても良いかなぁと。
中に薔薇を飾ったら、日本では今日から公開される
映画「美女と野獣」に出てくる世界観もありますよね。

★「美女と野獣のティータイム」のブログはこちら♪


20170416rose1.jpg


この、まあるい取っ手がアンティーク感ありますし、
丸ガラスの中に、吹きガラスの気泡が残っているんです。
そこが気に入ったポイントでもあります。


20170416rose2.jpg


もっと小さな縦長ガラスドームもあり、それも可愛くて、
一緒に並べて飾ろうかなぁ~と購入を迷ったのですが、
それは、またの旅のお楽しみにしても良いかなぁと思い、
大きな1個だけ、大切に持ち帰ってきました。

台湾の実験道具屋さんで見つけた思い出のお土産です。



2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
“我が家の紅茶”「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


2016817extraイメジ2
英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで
楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


fbnew.jpg
★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




sidetitleプロフィールsidetitle

ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR