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中欧のかわいい&おいしいお土産

1890年から続くウィーンの老舗菓子メーカー「Manner」のお菓子缶。

ノスタルジックな雰囲気の缶の中には、一番人気の〈Neapolitaner〉
という、ヘーゼルナッツ入りチョコレートのウエハースが入っています。
ウィーンの人は皆これを食べて育ったといっても過言ではないほど
地元で愛され続けているお菓子なんだそうです。
そして、ザッハトルテに並ぶウィーンの定番土産のひとつだとか。

創業者のJosef Manner氏は、当時、「庶民にはなかなか手が出せない
高級品であったチョコレートを誰にでも食べられるようにしたい!」
という想いからこのウエハースを開発したといわれています。
いまでも伝統レシピは守り続けられているそうです。

創業当初シュテファン大聖堂のあるシュテファン広場で営業していた
「Manner」。空港やスーパーでも買えるウィーンの定番菓子ですが、
パッケージに原点であるシュテファン大聖堂が描かれている
〈Neapolitaner〉のウエハース缶はウィーン直営店限定のようです。

ウエハースと聞いて、軽いイメージでしたが、
この缶がズッシリと想像以上に重たくてビックリしました・・・。


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その理由がわかりました。
日本のものに比べチョコレートがみっちり詰まっています。

5枚の薄くパリパリしたウエハースに、ヘーゼルナッツの
チョコが4層にサンドされたサクサク感としっとり感がたまらない!
軽い食感なのに満足感たっぷりの甘さが特徴のウエハースです。


20190707ウィーン2


ウィーンのお菓子の定番カラー?!このマンナーピンクがかわいい!

直営店には缶入りウエハースだけでなく、文房具やぬいぐるみ、
ベビー用品、スポーツ用品に至るまで多様なグッズが揃っていたそう。

その中から子ども達に、マンナーピンクがかわいいキャップと
ウエハースのバッグが届きました。気に入って早速使っています♪


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もう一つ、ご紹介するのはオーストリア菓子のモーツァルトクーゲル。

モーツァルト生誕の地ザルツブルクの菓子職人、パウル・フュルスト氏が
1890年に考案したお菓子で、ピスタチオ入りのマジパンを
ヌガーで包んだあと、表面をチョコレートでコーティングしてあります。


20190707ウィーン6


他にも中欧を旅した母からは、チェコやハンガリー土産も♪

スイーツではありませんが、ハンガリーといえばパプリカ!
パプリカはヨーロッパでは食べ慣れた味で、スープや煮込み料理、
ポテトチップスにまで“パプリカ味”があるほどです。

このパプリカの本場ハンガリーで見つけたというパプリカチューブ!
少し味見してみたら、ほんのり辛くてコクのある味わい。
早速、ハンガリー伝統スープのグヤージュ風に
野菜たっぷりのトマトスープに入れてみたらおいしかったです。
代表が好きなイギリスの“レッドペッパースープ”の味にも近いと!
これはロールキャベツやパスタ、タコス、唐揚げの下味にも使えます。

チューブ2本の他にパプリカ粉バージョンも貰いましたが、
あっという間に使ってしまいそうな勢いです。


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〈 お茶コラム 〉

オーストリア土産に紅茶もたくさん入っていたのですが、
中には「TEEKANNE」や「Eilles」等の隣国ドイツの紅茶もあり、その
ほとんどがフレーバードティーやフルーツティー、ハーブティーでした。
ブラックティーはあまり飲む習慣がないようです。
日常から頻繁にティータイムを取るイギリスとは異なり、オーストリアは
コーヒー文化なので、お茶はたまに楽しむ嗜好品のような存在だそう。

余談ですが、ブラックティーとはセイロン、アッサム、ケニア等のように
産地のみの茶葉、その産地の茶葉をブレンドしたものも、
ブラックティーと呼びます。茶葉そのものを楽しむ“紅茶”のことです。

このブラックティー(Black Tea)がイギリスの人が
毎日のように楽しみ、何世紀も愛し続けている伝統のお茶です。
茶葉本来の繊細な香りや味わいを大切にするのがイギリス流の楽しみ方。

※イギリスの硬水で紅茶を淹れると水色が濃いためブラックティーと
呼ぶのではなく、茶葉を発酵させると茶葉の色が黒く見えたため
ブラックティーと呼んだのが由来です。リントンズは日本と同じ
軟水地域の紅茶ですが、当たり前ですがブラックティーと呼びます。
完全発酵させた無着香の紅茶を、ブラックティーと呼ぶのです。

※茶葉にミルクや砂糖を入れないストレートティーをブラックティーと
呼ぶというのも違います。紅茶のことをブラックティーといいます。
そのブラックティーを98%がミルクティーにして飲むのもイギリス流。



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イギリスのリントニアンに人気No.1のブレンド〈Breakfast〉。
我が家は〈Breakfast〉を毎朝ミルクティーにして一日がスタート。
もう10年以上、毎日楽しんでいますが日々おいしく感じる紅茶です。
小規模農園の希少な茶葉のみを新鮮な状態で使用。茶木から
摘んだ茶葉そのままの味わいをお客様のティーカップで楽しめます。
おいしい英国紅茶が、大きなマグ1杯10円で楽しめるのが魅力です♪

★ 「Breakfast」50個×2袋、ティーバッグ100個 税込2,000円


チルアウト
イギリス紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ2~3包入れて、5~6時間そのまま
冷やすだけで、簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の紅茶の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい♪

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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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フランツ・ザッハー氏のザッハトルテ

先日、オーストリア・チェコ・ハンガリーの中欧を旅した母から
素敵なティータイム菓子が届きました。

オーストリアのウィーンはザッハトルテの発祥地。
どこの国にも「どこが元祖か?」論争はありますが、
このザッハトルテにも有名なお話があります。

1832年、ウィーン会議開催の年、外交の天才・宰相メーテルニヒ氏が
16歳の見習いパティシエ、フランツ・ザッハー氏に命じて作らせたのが
この〈ザッハトルテ〉。ウィーンを代表するケーキの誕生です。

フランツ・ザッハー氏は門外不出のオリジナルレシピで作り上げた
ザッハトルテで成功し、フランツの息子エドワルドの代に、
オペラ座前に1876年「ホテルザッハー」を開業しました。

しかし、その後一族が経営する「ホテルザッハー」が経営難に陥り、
オーストリア王室御用達菓子店の「デメル」に助けを求め、
援助の見返りとしてデメルでのザッハトルテの製造販売権を渡したそう。

エドワルドの死後、ザッハ遺族側がザッハトルテの商標を使わないよう
求める裁判を開始。なんと!7年に渡る裁判が続き、
裁判所は双方にザッハトルテの生産販売を許可しました。そして、
ホテルザッハーのものは〈オリジナルのザッハトルテ〉と名乗り、
デメルのものは〈デメルのザッハトルテ〉と区別することに。
この論争はウィーンでは「甘い7年論争」とよばれているそうです。

我が家に届いたものはホテルザッハーのザッハトルテ。
だから、包装紙に大きく〈オリジナル〉と書かれてあります。
こんなに〈オリジナル〉の言葉に、誇りを感じたことはありません。


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包装を開けてみると、ザッハトルテは素敵な木箱に入っていました。


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我が家の近所には大好きなオーストリアのパン屋さんがあります。
オーストリア人のオーナーが経営していて本場のパンやケーキを楽しめ、
店舗はオーストリア店と福岡店、世界に2店舗しかない楽しさ。
ここのザッハトルテを買うと、必ず別売の生クリームをすすめられます。

そうなんです!ザッハトルテには甘くないホイップ生クリームは必須!
イギリスのスコーンにクロテッドクリーム&ジャムがかかせないように、
クリスマスプディングには砂糖とブランデーを少し加えた生クリーム
(8分立て)を添えるように、ザッハトルテには砂糖なしのホイップした
生クリームが添えられ、一緒に食べると、とてもとてもおいしいのです。

早速、生クリームを買ってきて、泡立ててティータイム♪
ホテルザッハーのザッハトルテ、やっぱりとてもおいしいです。
チョコ味のバターケーキを、甘めの溶かしチョコの糖衣でコーティング。
その間にアンズのジャムが塗りこめられて、このジャムがとてもマッチ!
オリジナルザッハトルテは甘いのにそれほど甘さを感じない不思議さ。
生クリームと一緒に食べると甘さが口の中で優しく広がるイメージです。

シンプルな見た目に反して、複雑な味わいが魅力的です。
おいしいものはまた食べたい!また飲みたい!と思ってしまいます。
これが本家フランツ・ザッハー氏レシピのザッハトルテなんですね。


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珍しい「デメル」のフルーツジャムも一緒に届きました。
ザッハトルテの味のポイント?あんずジャムも入っています。

オーストリア皇帝として長きにわたりヨーロッパに君臨した
ハプスブルク家の紋章をブランドマークとして冠している「デメル」。

ハプスブルク家の王妃エリザベートはその美貌が今日でも
伝説的に語り継がれていますが、そのエリザベート妃が
最愛の夫フランツ・ヨーゼフ一世の誕生日にプレゼントしたのが、
このデメルのジャムであったと記録に残っているのだそう。

ジャムラベルがレトロのような、芸術的なような美しいデザイン。


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オーストリアといえばカフェ文化。
ウィーンはウィンナ・コーヒーの発祥地でもあり、日常では
エスプレッソに泡立てたミルクや甘くない(砂糖なし)生クリームを
のせていただく“メランジェ”が主流で飲まれているそうです。
愛されているからこそ、どこでも飲めるメランジェは
基本的にあまりはずれがないといわれているそう。
はずれがないのは、イギリスで楽しめる紅茶も同じですね。

ヨーロッパでは、やはりフランスやオランダ、オーストリアに
してもカフェ文化が主流で、しかも、コーヒーには
ミルクを入れることが多いのがよくわかります。
そして、紅茶は貴族の飲み物のようなイメージがまだ残っています。

そういう意味ではイギリスのような国は珍しいのかもしれません。
イギリスに限らず、世界で見たら、お茶文化が根付いている国では
そのようなイメージで紅茶を飲んでいる人はいないのです。
リントンズ4代目サイモン・スミス氏も「紅茶はいつの時代にも
どのようなシーンでも“日々の喧騒”を取り去ってくれるもの。」と語り、
一日に何回も自分のお気に入りの紅茶を楽しんでいるといいます。

オーストリアの“メランジェ”、イギリスの“ミルクティー”、
その国で愛されている飲み物はその国で愛されているお菓子に
とても合うものなので、知っておくと“おいしい”に沢山出逢えます。



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イギリスのリントニアンに人気No.1のブレンド〈Breakfast〉。
我が家は〈Breakfast〉を毎朝ミルクティーにして一日がスタート。
もう10年以上、毎日楽しんでいますが日々おいしく感じる紅茶です。
小規模農園の希少な茶葉のみを新鮮な状態で使用。茶木から
摘んだ茶葉そのままの味わいをお客様のティーカップで楽しめます。
おいしい英国紅茶が、大きなマグ1杯10円で楽しめるのが魅力です♪

★ 「Breakfast」50個×2袋、ティーバッグ100個 税込2,000円


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イギリス紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ2~3包入れて、5~6時間そのまま
冷やすだけで、簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の紅茶の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい♪

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販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
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ほかとは少し違う台湾土産

20190427宮原眼科


台湾では、いつも台北の街をぶらぶらしてばかりなので、
「新幹線に乗ってどこかに行こうか?」と急遽決まって台中へ。

台北から新幹線で1時間の台中は日帰りもOK!台湾国内では
若手クリエイターが集まるアートな街として有名なんだとか。
そして、台湾の茶芸文化発祥の地としても知られています。

私たちが一番行きたかったのは、台中の「宮原眼科」
ずっと行ってみたかった台中発の人気のスイーツショップです。
ここでティータイムのお菓子を探してみたかったのです。

そして出逢った、宮原眼科オリジナルのビスケット缶。
はじめ、この缶を遠くから見て「花柄なのかな?」と思っていたら、
なんと!昆虫たちが描かれている、斬新なデザインでした!!

缶を開けると…いまにも飛び出しそうな蝶のビスケットがギッシリ!
蝶も1種類や2種類ではなく、いくつかの種類が入っています。
羽が開いていたり、閉じていたり、様々な蝶が詰まっているのです。

アーティスティックな感性が光る上質でおいしいスイーツでした。


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この長方形の缶、一見不気味なんですが、なぜかとても美しく見えます。
昆虫は古い中国画でもよく見るモチーフでもあるから伝統的にも見え、
漆で絵を描く蒔絵のようにも見えるからだと思います。オシャレです。


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もう一つ、子ども達が宮原眼科で選んだビスケット缶はこちらです。
この缶の中には…かわいいくまさん達が、アーモンドを抱きしめて
焼き上げられたビスケットがたっぷり詰まっています。
この発想ありそうでなかった!今度ビスケットを焼く時にやってみたい!
ジンジャーブレッドマンでもできそう!と思える楽しいアイディアです。

何より宮原眼科のスイーツはおいしい!材料にもこだわっているので、
賞味期限は短いのですが、とても優しい凝った味わいです!

かわいくて、おいしい!は誰もが喜ぶ組み合わせです♪


20190421eye12.jpg


宮原眼科はいままで見たことがあるコンセプトショップの中で、
店作りから商品構成、デザイン、味わい、接客の細部に至るまで
こんなに徹底しているショップは初めてかもしれません。

ヨーロッパの図書館を彷彿とさせる店内はため息がでるような美しさ。
年に8回も大きく模様替えをするという店内。今回はカウンターが
赤いリボンでラッピングされていましたが、クリスマスの時期が一番
きれいなのだとか。店内に足を踏み入れるだけでも価値があります。

美しいインテリアや商品パッケージとともに、
台湾の宮原眼科の世界観をつくり上げているのを感じます。


20190421eye7.jpg


美術品のように見た目も華やかなお菓子の数々が陳列されていて
置いてあるスイーツも1つ1つにオリジナル性があって興味津々。
本当に博物館に来てしまったかのような感覚になります。


20190421リボン


購入したスイーツのラッピング用のリボンもインテリアに。
他にはないオリジナルの世界観が広がります。


20190421eye2.jpg


商品を購入して、ラッピング用のリボンを選ぼうとした時に、
「このオリジナルのリボンも美しいですね!」という話を
店員さんとしていたら、「実はリボンは購入できるんですよ!」と
教えてくれました。嬉しくて迷わずに購入しました。

ラッピング以外にも、台湾茶や台湾ご飯のおもてなし等で、
カトラリーやナプキンにリボン巻きにしても楽しいと思います。


20190421eye8.jpg


宮原眼科といえば、アイスクリームも有名です。
開店前から行列ができるらしく、絶えず行列が続いていました。
アイスに、ご紹介した蝶のクッキーやくまさんのアーモンドクッキー、
パイナップルケーキ等をトッピングできるようで、ボリュームがすごい!

そして、穴場のお茶のドリンクスタンド「宮原珍奶」もあるんです。
東方美人、阿里山金萱茶、日月潭紅玉紅茶などのお茶もありますが、
注目はお店の名前にもなっているタピオカ入りのミルクティー!
面白いのが、ミルクティーの種類だけでも、10種類近くあるんです。
スリランカ茶葉ベースのクラシックミルクティー、
アッサム茶葉と東方美人のブレンドの宮原ミルクティー、
高山烏龍茶とリュウガン茶のミルクティー、鉄観音ミルクティー、
キーマン紅茶とラベンダーのミルクティー等ひと味変わったものも。

台湾にいると、お茶の楽しみ方の自由さに刺激を受けます。


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宮原眼科ではお茶を楽しめるだけでなく茶葉の販売もありました。
ティーバッグ茶葉のセットがレコードジャケットに見立てられています。
我が家のインテリアにポスターのように飾りたい!となり選びました。

我が家が選んだ天天天藍は、“天”が3つ並ぶ文字デザインが楽しい!
それぞれブレンドが違うのですが、天天天藍は烏龍茶の東方美人を
ベースにジャスミン、ミント、バラのセンティッドティーです。
まだ試していないのですが、ミルクティーにも合うそうですよ。
初夏の爽やかな烏龍茶ミルクティーを楽しんでみたいです。


20190429レコード


宮原眼科を楽しんだ後は、地元の方が憩いの場として休憩している
川沿いの道を散歩しながら、タピオカミルクティー発祥の地へ!

タピオカミルクティーは、台中の「春水堂」発祥なんです。
「春水堂」は、もとは老若男女、人種を超えて中国茶や台湾茶を
飲みやすい雰囲気で提供するというお茶スタイルで成功したそうです。
その後、タピオカミルクティーが生まれ人気を博したそうです。

せっかくなら訪れて、元祖タピオカミルクティーを飲もう!となり…
お店に入るのに少し待つくらい、地元のお客様で賑わっていました。


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元祖タピオカミルクティーはジョッキサイズで出てきました(笑)
「春水堂」のタピオカの特徴は、粒が小さいこと。
そして、ミルクティーは烏龍茶や鉄観音茶ではなく、
上質な紅茶(アッサム茶葉)で作るのがポイントなんだとか。


20190421eye4.jpg


台中では、子ども達の希望でカラフルな彩虹眷村にも寄りました!
知らなかったのですが、「EasyCard(悠遊卡)」を持っていると、
台中市内の10㎞以内のバス移動は無料だったのです。
駅のインフォメーションで色々聞いてみるものですね。
台湾の「EasyCard」は、イギリスの「Oyster Card」のようなもの。
いつも使う家族分の「EasyCard」があったので移動は無料でした。


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ここではお土産にド派手な彩虹眷村柄のレジャーシートを購入♪
ピクニックやキャンプ、子どもの行事にも使えるので。
レジャーシートを広げるだけで、鮮やかな彩虹眷村を思い出せます。


20190427虹村


帰国後、仕事の合間に、宮原眼科のスイーツ等と
烏龍茶のセンティッドティーでティータイムを楽しみました。
以前の台湾旅で出逢ったティーポットとリントンズのマグで♪

最近は旅に出ても、あれもこれもと買うことはなくなりましたが、
帰国後も楽しめるティータイム菓子は
旅の後のお楽しみがまだまだ続くのが嬉しくて必ず探します。


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阪急うめだ本店で5月16日(木)~5月20日(月)に開催される
「ワールド・ティー・フェスティバル2019」。

2019年は、祝祭広場だけでなく、催場まで拡大しての開催!!!
祝祭広場のメインテーマがまさに「アジアのお茶」です。
中国や台湾のお茶をはじめ、日本茶やタイのお茶まで登場です。

リントンズが出店する催場のテーマは「世界のお茶」です。
イギリスやフランス、ドイツ、オーストリア、北欧、ロシア等のお茶が
一堂に集まります。それぞれの国のお茶文化の違いを楽しめます。

ぜひ、世界のお茶ツアーに出かけた気分で楽しんでみませんか。

阪急うめだ本店のワールドティーのサイトもオープンしています!
様々なティーイベントも開催されるのでぜひチェックしてくださいね。

〈 ワールド・ティー・フェスティバル2019 〉

期間:2019年5月16日(木)~5月20日(月) 5日間
時間:10:00~20:00 ※金土は21:00まで ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階
● 祝祭広場 「アジアのお茶」
● 催場 「世界のお茶」 ※リントンズはこちらに出店!

★ ワールド・ティー・フェスティバル2019のWEBサイトはこちら♪



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イギリスにお茶文化として根付いている“ミルクティー”。
そのイギリスで100年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞のブレンド「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも愛する紅茶です。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
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驚くほど気軽に楽しめる茶商の台湾茶。

台湾で伝統のお茶を楽しむ!となると茶藝館が有名ですが、
よく立ち寄る「八拾捌茶」は、訪れる台湾の人々が、好きな淹れ方で、
好きなようにお茶を楽しんでいる素敵なティーハウスです。
我が家の子ども達もここのティーハウスへ行くのは大好きなんです。
お茶やお菓子がおいしいですし、お茶を通して、それぞれが自分達の
時間を楽しんでいる雰囲気が伝わってきて幸せな気分になります。

台湾には「作法にこだわらず、気軽に自由にお茶を楽しんでほしい」と
いう茶藝館やティーハウスが多くあります。イギリスもそうですが、
お茶文化が日常に根付いている国ではお茶を気軽に楽しんでいますよね。


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気軽とはいっても、お茶は本格派の茶商の味。
ここは焙煎や薫花を自社で行っている数少ない茶商でもあります。

選べるのはお茶の種類だけではなく、淹れ方まで選べます!
「碗泡」・・・ボウルに入ったお茶をさじですくって飲む
「蓋杯泡」・・・蓋つきの湯飲みで淹れる
「壺泡」・・・急須で淹れる
「単杯」・・・お店の方が淹れたお茶がカップに入って出てくる

豪快ながらも繊細に香りを楽しむなら「碗泡」もいいですが、
我が家が好きな淹れ方は、台湾日常でよく飲まれている「蓋杯泡」。
台湾茶の茶葉の味や香りが思いっきり楽しめる飲み方でおすすめです。


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八拾捌茶では、台湾各地の茶園から厳選した良質な茶葉を
新鮮な状態で生産者から直接購入し、熟練の焙煎師の技術により
自社にて味わい深い香りと風味に仕上げられているそうです。

台湾は茶藝館によっては、お湯代を別に取られることもありますが、
ここはそんなことはなく、お湯がなくなりそうになったら、新鮮なお湯を
どんどん持ってきてくれます。メニューに書いてあるお茶代だけ。

メニューを見てみると日本人にも有名な阿里山のお茶もありますが、
梨山の茶葉もとてもおいしいものです。
茶葉が育つ最適な環境の高山で、とても丹念に世話をしながら育てている
高品質の茶葉なので、柑橘のような香りがする上品な味わいが特徴です。

東方美人のように台湾らしい発酵度の高い烏龍茶を楽しみたいなら、
貴妃蜜香烏龍があります。後味にはちみつのような味わいがします。


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今回チョイスしたのは頂級高山烏龍茶。
台湾は島を南北に貫く中央山脈に3000m級の高山が連なっています。
その恵まれた土地で生産された高品質な茶葉を
台湾の製茶技術を活かして作り上げた現代の名茶が、高山烏龍茶。
市場に出回るものは発酵も焙煎も軽い、清香のお茶が多めです。


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そのため、一般的なイメージの烏龍茶の水色とは違い、
金色のようにキラキラした黄色や緑茶の水色に近いです。
台湾を訪れたなら、ぜひ味わってほしい、おいしい烏龍茶です。


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そして、八拾捌茶へ訪れるなら、窨製花茶もおすすめです!
茶葉に花の香りをつける薫花(着香)も自社で行われ、
すべて“Made in Taiwan”の窨製花茶がこだわりなんだとか。
フレーバードティーではなく、簡単にいうとセンティッドティーです。
代表的なものには、ジャスミンティーなどがあります。
強い香りがするわけではなく、茶葉の味わいに合わせて、
香り付けをする特別な製法です。

焙煎を得意とするお茶屋さんはありますが、薫花まで自社で
こなすところはあまりきいたことがありません。

香りを吸いやすい茶葉の性質を利用した薫花は、台湾伝統の製法。
ベースとなる茶葉を焙煎し、つぼみが開き始めた花の香りが
最も出る前に摘んだ花のみを混ぜて、着香した後、
丁寧に1つずつ花を除去し、数日おいた窨製花茶をまた焙煎。
花の香りをさらに引き出すために、その花の特徴により、
1週間から1ヶ月も寝かせるという、熟練焙煎師だから作り出せる味。

今回は花系から晩香玉烏龍、大地系から竹心烏龍も楽しみました。
どれも台湾に伝統的にある植物ばかりです。
古くからある製法ですが、近年、台湾でまた人気のあるお茶です。


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外国人だと、初めの1煎目は店員さんが淹れ方を説明してくれます。
淹れ方というよりも、楽しみ方といったほうが良いのかもしれません。
その説明ですぐ分かってしまうほど、淹れ方は難しくないものです。
2煎目以降は自分で淹れて、5煎目くらいまで楽しめます。
難しい作法や決まり事がないことが台湾茶の魅力ですから!
お店の方も最後に「お好きなようにどうぞ!」といつもいいます。
現地の台湾の人は初めから自分達で楽しんでいる人ばかりです。
自由に、好きなように、台湾茶を思いっきり楽しめるティーハウスです。

蓋杯泡は、蓋碗と呼ばれる蓋つきの湯飲みで茶葉を蒸らし、
蓋をずらして一気に茶海と呼ばれるピッチャーに全て注ぎ切ります。
そのピッチャーから小さな茶杯に注いで香りと味わいを楽しみます。

台湾茶は繊細で、茶葉自体も香り高いお茶の種類も多いので、
どんなお茶にも使える蓋碗や茶海は必需品ともいえる定番の茶器です。


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実はリントンズ社はイギリスで100年以上続く老舗の紅茶商ですが、
紅茶だけでなく、すべてのお茶に精通している茶商です。
リントンズ社のティーセッションでいつもテイスティングする、
とても質の良い烏龍茶は、「八拾捌茶」で飲む味わいに似ています。

世界中の農園の素晴らしい茶葉に出逢うことが英国紅茶商の使命。
旬の紅茶に限らず、烏龍茶やジャスミン茶、緑茶、白茶もあります。
その上で、4代目のサイモン・スミス氏やティーブレンダー達は
イギリスで愛されているミルクティーや紅茶の魅力を教えてくれます。


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20190307ティーセッション


話は変わりますが、先日軽く触れた“ティースタンド”についても
台湾らしいティータイムなので、ご紹介したいと思います。

最近、台湾のティースタンドでトレンドなのが“熟成紅茶”です。
この熟成紅茶をウリにしているティースタンドをよく見かけました。

写真は、熟成紅茶やその紅茶で作るタピオカミルクティーの専門店
「KEBUKE」。台中発の人気ティースタンドが台北上陸だとか。


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こちらが熟成紅茶です!一般的な熟成紅茶は茶葉を厳選した後、
無酸素状態の茶葉を徹底した温度管理のもと、
1年間熟成されることで、紅茶の茶葉がフルーツのように、
熟成するほど甘くなり、香りも増すのだとか。
台湾では、烏龍茶を無酸素状態で数年寝かすことがあります。
茶葉の香りや甘みを味わうために無糖がおすすめなんだそうです。
ただ、思っていたよりも普通の紅茶でした。


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濃厚な熟成紅茶に合う新鮮な牛乳を使っているというミルクティーも
注文してみました。こちらのほうがおいしかったです。


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そして、熟成紅茶のミルクティー×着色していない白いタピオカで
作るというタピオカミルクティーも注文してみました。
大きいサイズを注文したら、透明ではないカップで出てきました。
ミルクティーに白いタピオカの写真が撮られなくて残念。
最近はこのように各店拘りのタピオカミルクティーも増えています。


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いま話題のタピオカミルク専門店「老虎堂 TIGER SUGAR」も
何回か楽しみました。こちらも台中発のティースタンドです。
実は台中は台湾の茶藝文化発祥の地といわれているほど、
台中発のものも多く、お茶文化が根付き、進化している街なのです。
そんな台中にも新幹線で訪れたので、後日ご紹介したいと思います。

この老虎堂のタピオカミルクティーはミルクティーではないんです!
メニューは、直訳すると、特大タピオカの濃厚クリームのミルク。
わかりやすくいうと、タピオカ入りの黒糖ミルクです。

これは若い女の子はキャーキャーいうだろう美味しさです!
濃厚なクレームブリュレのような味わいというか、
ドリンクというよりは、デザートを食べたような満足感ですから♪


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そして、高雄で愛され続けているミルクティー専門店の「樺達奶茶」。
ここの特徴は、プーアル茶のミルクティーが楽しめるところ!
台湾の人は紅茶でも烏龍茶でもプーアル茶でもミルクティーにして
飲むことも多いです。他にも、紅茶+プーアル茶のミルクティー、
烏龍茶+プーアル茶のミルクティーなどのMIXバージョンもあります。
プーアル茶を混ぜることで、複雑な味わいのミルクティーになります。

台湾のティースタンドは、だいたい砂糖の量を細かく指定できますが、
このお店は指定できず、茶葉の種類によって決められています。
プーアル茶のミルクティーは、茶葉の香ばしさを楽しむために無糖。
紅茶がMIXされたミルクティーは砂糖入り。面白いですよね。
お砂糖はサトウキビから採った蔗糖。何かとこだわっています。

本当においしい台湾のミルクティーを飲みたい方はぜひ!


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このように台湾では、ティーハウスに地元の方がやってきては、
マダム達のグループ、おじさまグループ、家族、恋人同士などなど
互いにお茶を淹れ合いながら、それぞれの会話を楽しむのも日常。

そして、ティースタンドやタピオカミルクティー専門店でも老若男女が
それぞれのお気に入りのお茶を注文し、カップに入ったお茶や
タピオカミルクティーを楽しんでいる風景も日常です。

トレンドと関係なく、お茶そのものを楽しんでいるのが素敵です。
さすが!国民みんながお茶専門家といわれるほど感度の高い国です。

イギリスや台湾の、ティーハウスやティースタンドを見てて感じるのは、
“自分の好きな淹れ方で、好きな器で、好きなお茶を楽しむ”
これこそが、お茶が日常に根付く秘訣なんだと感じます。



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イギリスにお茶文化として根付いている“ミルクティー”。
そのイギリスで100年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞のブレンド「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも愛する紅茶です。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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台湾でアフタヌーンティーを楽しむ

阪急うめだ本店で5月16日(木)~5月20日(月)に開催される
「ワールド・ティー・フェスティバル2019」。
イギリスで100年以上愛され続けているリントンズも出店します。

世界にはたくさんのお茶文化が存在して、そのお茶文化はその国の
歴史背景と深く関係していることも多く、とても興味深いものです。
それら世界で愛されている人気のお茶が集まる貴重なフェアなんです。
ぜひ、世界のお茶ツアーに出かけた気分で楽しんでみませんか。

今日は、そんな世界のお茶ツアーにちなんで、
春休みに訪れた台湾で愛されているお茶の話です。

台湾のお茶の専門家は“台湾茶”についてこう語ります。
「台湾茶の魅力は、難しい作法や決まり事がないこと。
自分の好きな淹れ方で、好きな器で、好きなお茶を楽しみます。
だから、いまでも日常でお茶が愛されているのです」と。台湾へ行くと、
この言葉の通り、お茶が日常に根付いていることを実感します。
だから、台湾が好き!台湾のお茶文化にも興味津々!です。

毎年、1年に1~2回は必ず訪れる台湾。
そのたびに、台湾の人々が訪れるティーハウスでお茶します。
イギリス本場のティーハウスのように、地元の人々が老若男女集い、
会話を楽しみながら、伝統の台湾茶を互いに淹れ合いながら
普通にティータイムしているスポットがいっぱいあります。

今回は「郭元益的家 House of Kuo」でもお茶をしてきました。
創業1867年、150年の歴史ある老舗菓子「郭元益」が展開しています。

ここでは、中洋折衷のアフタヌーンティーが楽しめました。
いかにも台湾らしい正方形の竹皿に並べられたフードやスイーツ!
郭元益定番の台南産パイン「金鑽鳳梨」を使ったパイナップルケーキから
ミルクヌガーを入れたチョコらくがん、黒糖ヌガー入りの
タピオカミルクティーらくがんなど台湾の創作スイーツが楽しめます。
5代目が伝統の味を守りながらも進化させたスイーツが盛りだくさん!
ご飯系のクミンや胡麻等でまんまるに握られたおにぎりもかわいい♪

合わせたお茶は、台湾の東方美人と希種烏龍です。


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一瞬、普通のチョコに見えるものも、緑豆やゴマ、ピーナッツなどを
使ったらくがん風のペーストをチョコでコーティングした中洋折衷。

天然色素を使ってカラフルに仕上げているマカロンも、
アズキやサツマイモ、ナツメ、緑豆の餡との組み合わせが斬新です。

その国で愛されているお菓子とお茶はベストマッチです。


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「郭元益的家 House of Kuo」は築80年以上の古民家を改築した店舗。
早めに行ったつもりでしたが、すでに1階は満席でした。
2階へ案内され、ここは台湾レトロがテーマのようです。
古くから使われていた木製の台湾菓子型もインテリアのポイントに。

使われている椅子は〈Yチェア〉でした。
Yチェアは1949年、北欧のハンス J.ウェグナーのデザインですが、
実は1368年~1644年に愛されてきた中国・明代の椅子を
彼がYチェアをデザインする以前の1943年、本で目にしたのがはじまり
なんだとか。だからか、この台湾ハウスにとても馴染んでいます。


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レジの近くでは、アフタヌーンティーにいただけるお菓子も
個別にお土産で購入することができます。

我が家はここで台湾といえば!のピーナッツバターを購入しました。
台湾にいると、このピーナッツバターに意外なところでよく会います。
様々な料理やお菓子に使われています。
その中で好きな楽しみ方は、朝食屋さんでもよく登場する
「ピーナッツバターのサンドイッチ」です。
トーストされたパンにバターの代わりにピーナッツバターを塗って、
玉子やベーコン、チキン、チーズ等を普通にサンドしたものです。
これが甘じょっぱい味わいが意外とおいしくはまってしまいます。
それを家で再現したくて、おいしい台湾産ピーナッツバターを。

かのエルビス・プレスリーも「トーストにピーナッツバターを塗って、
ベーコンを挟んで食べるのを好んだ」ともいわれています。
早速、帰国後おうちでも再現しましたが、子ども達にも大好評でした!


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アフタヌーンティーを楽しんだ後、街をぶらぶらしていると、
本当に台湾の街には“ティースタンド”が溢れています。

老若男女問わず、日本人がペットボトルのお茶を飲む感覚で
このティースタンドを利用します。
だからコンビニでお茶を買う人はあまり見かけません。

淹れたてのお茶をどこでも気軽に飲めるので、台湾サイコー!です。
写真はなんと!ティースタンドが3軒並んでいるんです!!
それぞれに拘りがあって、向かって左から「茶湯會」。鉄観音の
ミルクティーなど、烏龍茶を使ったミルクティーが人気のお店です。
タピオカミルクティー発祥店としても有名な「春水堂」の系列店です。
真ん中が人気のタピオカミルクティー専門店。赤い看板のお店は
いま台湾で人気の“熟成紅茶”も楽しめるティースタンドです。


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イギリスほどではありませんが、台湾の日常で愛されているのも
意外にもミルクティーです。朝食屋さんでは、豆乳かミルクティーの
2択しかないことも多く、烏龍茶やほうじ茶、ジャスミン茶の
ミルクティーも至るところ(ティースタンドでも)で楽しめます。
台湾は烏龍茶も紅茶のように発酵度の高いお茶を得意としているので、
ミルクとの相性もとても良いのだそうです。
やはり、その国に根付いているお茶文化は間違いなくおいしいです。



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イギリスに根付いているお茶文化は“ミルクティー”です。
そのイギリスで100年以上愛され続けているリントンズ紅茶。
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞のブレンド「Gold」は、
紅茶商リントンズ4代目オーナーのサイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも愛する紅茶です。

「Gold」は茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

★ 「Gold」50個×2袋 ティーバッグ100個200杯分 税込2,300円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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