紅茶商推奨「ティーバッグは先、お湯は後!」

現代、紅茶の国・イギリスでは紅茶を淹れる時、リーフではなく、
98%がティーバッグで淹れるのは、とても有名なお話ですが、
では、ティーバッグを入れるタイミングは・・・・・?

答えは、ティーバッグが先!お湯が後!です。

最近は、お湯を先に入れてから、ティーバッグは後に入れるという
お話もあるようですが、紅茶商リントンズ4代目のサイモン氏や
ブレンダーは必ず先にティーバッグを入れることを推奨しています。

紅茶の茶葉が上手に抽出されるには、
空気をたっぷり含んだ新鮮なお湯が必要だからです。


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汲みたての新鮮な水をケトルで沸かし、お湯に含まれる空気が
たっぷりある状態の沸きたてのお湯をティーバッグの茶葉を
めがけて注ぎます。紅茶葉は必ず沸騰したてのお湯を使います。
そして、リボイル(2度沸かし)したお湯は、お湯に含まれる
空気の量が減っているため、絶対NGです。

お湯の中に、後からティーバッグを入れると、茶葉が抽出されにくく、
ある意味、茶葉の渋味などをごまかせてしまうものでもありますが、
それはおいしく飲める秘訣とはいえず、水色は紅茶色でも、
茶葉本来の香りや味わいを楽しめていないことになります。

空気をたっぷり含んだ沸きたてのお湯をすぐ注ぐことが、
ティーバッグ内の茶葉がジャンピングする秘訣なのです!


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あとは、4分しっかり蒸らし、紅茶を最後の一滴まで注いでください。
紅茶葉はじっくり蒸らしてあげることもポイントです。
因みに、ミルクも先です。しかもミルクは冷たいまま使います。
ミルクを温めると臭みが出てしまい、茶葉の繊細な味を損ないます。
本場の英国ティールームでもミルクは必ず冷たいままでサーブされます。

沸騰したてのお湯を使って淹れる紅茶の出来上がった時の温度は
飲むには熱すぎるくらいなので、
冷たいミルクを入れることで、アツアツの飲み頃の温度になります。
これは、イギリス紅茶愛好家の間で有名なミルクティー理論です。


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ティーバッグの形は、丸型、ピロー型、三角型といろいろありますが、
ティーバッグ紅茶の善し悪しは形状では決まりません!!!

まず、中身の茶葉が新鮮で高品質であることが一番!
あとはティーバッグの形状と中身の茶葉の形状が合っているか?が
とても重要なんです。いくら高品質なリーフでも、
ティーバッグにそのまま詰めてはおいしい紅茶になりません。

そして、入れる順番はティーバッグが先!お湯が後!です。

リントンズ4代目サイモン氏は、「おいしい紅茶を楽しむためには、
高品質な茶葉を育て、その茶葉を新鮮な状態で輸送し、
新鮮なままお客様に届ける、とてもシンプルなことなんだ」と。
「しかし、そのシンプルなことがとても難しい」といいます。

世界で見てもトップクラスの技術で作られる英国紅茶商の紅茶は、
生半可な知識や技術で作られているものではありません。
100年以上の伝統のレシピと技術、熟練ティーブレンダー達の
鍛錬な努力と情熱で、おいしいティーバッグ紅茶は作られています。

その英国の芸術品と呼べるティーバッグ紅茶を、
ティーバッグが先!お湯が後!で入れて、しっかり4分蒸らせば、
私たちは簡単においしい紅茶に出逢うことができます。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


チルアウト
紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ3包入れて、5~6時間冷やすだけで、
簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい。

★「本格ティーバッグで簡単アイスティー!」のブログはこちら♪


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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本格ティーバッグで簡単アイスティー!

暑い日が続き、本格的な夏がやってくるのを感じます。
こんな日は、写真のように、リントンズの〈ゴールド〉の
ティーバッグで作ったアイスティーがおいしいです!

いままで夏でも紅茶はホットティーでしか飲まなかったイギリス。
アイスティーは邪道だと、認めたくなかったようなのですが、
昨今の暑さに、アイスティーも飲むようになってきたそうです。
ここ数年、紅茶商からもアイスティーやそのアレンジティーの
レシピを紹介しているくらい、夏の定番になりつつあります。

イギリス人はフレーバーティーより紅茶(ブラックティー)を好み、
紅茶の茶葉本来の味わいや香り、コク、旨みを楽しみます。
だから、アイスティーでも茶葉の特徴を楽しみたいようです。
「水出しの紅茶は、ホットにはない茶葉の味の奥行きが生まれる」
「紅茶の茶葉はデリケート。だから水出しにも向いている」と
紅茶の国でも、いま水出し紅茶は注目されているそうです。

そして、ブラックティーのアイスティーに、
お好みの新鮮なフルーツやミントを入れるのも人気です。


チルアウト


本格ティーバッグで作る、簡単!水出しアイスティーの
レシピをご紹介する前に、まず、ティーバッグのお話を少し。

本格ティーバッグとは、中身の茶葉が高品質であること。
ティーバッグはインスタント商品ではなく、
茶葉でお茶を淹れる伝統的な飲み方と何も変わりません。
この感覚は、高品質なリーフを選ぶときと一緒です。

そして、これは意外と知らない方も多いようですが、
その茶葉が、ティーバッグの形状に合っているかが重要です。

ティーバッグで紅茶を淹れるのは簡単です。
ですが、ティーバッグ紅茶を本格的に作るのは
とても難しく、誰でも簡単に作れるものではありません。
ティーバッグに上質なリーフをそのまま詰めてもダメです。
伝統のレシピや高度な加工技術、ノウハウが必要なんです。

イギリスで、紅茶を淹れる時、98%がティーバッグを使うのは、
ティーバッグの技術が世界で見てもトップクラスだからです。
そして、ティーバッグの品質の差は、中身の茶葉の品質、
ブレンド技術、ティーバッグ製造の技術が大きく関係します。


84リントンズティーバッグ


イギリスでよく見る丸型とリントンズ定番のピロー型との違い。

丸型はマグの底に合わせた形です。基本的にはマグ1杯用の
ティーバッグであり、中身の茶葉量は少なめであることが多いです。

リントンズのピロー型は、ティーポット用ティーバッグの主流であり、
茶葉の量も多く、ティーポットでティーバッグの中の茶葉が
きちんとジャンピングするよう適度な空間も計算された形です。

三角のテトラ(ピラミッド)型ティーバッグは、日本を中心にアジア圏で
人気が高い形だそうで、イギリスではあまりメジャーではありません。
市場にある商品も生産国がイギリス国外であることが多く、
生産がイギリスでも輸出用に作られることが多い形でもあるそうです。

Made in England で、イギリス紅茶商がイギリス人のために生産する
ティーバッグ紅茶は、丸型またはピロー型が主流です。
イギリス人が集う英国ティールームでは、ティーポット用ティーバッグの
ピロー型ティーバッグが1つ入ったままサーブされます。
または、丸型ティーバッグが2つ入っていることもあります。
なぜ入ったままなのか?ティーバッグの中が高品質な茶葉であれば、
少し長めにつけても、渋味やエグ味がでないからです。
そしてじっくり蒸らすことで、伝統的に愛されているミルクティーに
ピッタリの濃い紅茶を楽しむことができるのも大きな理由です。

英国ティールームでは、リーフ、ティーバッグにこだわらず、
純粋においしい紅茶にこだわってサーブしています。


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英国ティールームの定番であり、
リントンズ定番のピロー型ティーバッグ。

新鮮で高品質な茶葉を使用し、ピロー型に合わせた茶葉量、形状、
そして、上手に抽出できるよう計算されたティーバッグですから、
どのように淹れても、おいしいホットティーが淹れられますが、
本格的な茶葉で作った、おいしいアイスティーも簡単に作れます。

淹れ方が難しいといわれているアイスティーでも、
新鮮茶葉の特徴でもある透明感のある明るい水色(ブライトカラー)、
茶葉本来の香り、味わいの奥行きが楽しめます。

リントンズは紐なしのティーバッグなので、そのまま
ピッチャー1L に3包入れて、水出しアイスティーができます!
濃い目がお好きなら、4包入れてもおいしいです♪
お好みで、とても簡単に、おいしいアイスティーが楽しめます。


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〈 リントンズの本格ティーバッグの水出しアイスティーレシピ 〉

リントンズは日本のお水でおいしい紅茶が淹れられるブレンド
なので、茶葉本来の紅茶の水色、香り、味わいが楽しめます。
着香した茶葉のフレーバーティーではない、ブラックティーは、
食事でも和洋食、食後のデザート、どんなシーンにも合います。

●準備するもの

・1L のピッチャー
・リントンズのティーバッグ 3包 ※お好みで4包でも!
・水 1L ※上水、ミネラル(軟水)、浄水 どれでも可

●作り方

① ピッチャーにティーバッグを入れ、水を全量注ぐ

② 冷蔵庫で1晩(5~6時間以上)冷やす

③ マドラーで掻き混ぜて完成! 簡単すぎます!

※ティーバッグは取り出さなくても渋くなりません。
※新鮮な紅茶を楽しむために、一日で飲みきる量で作ってください。
※抽出時間とティーバッグの数はお好みで調整してください。


714銀アイスティー


おいしい紅茶も簡単&手軽でなければ、
イギリスで愛される紅茶のように〈日常〉にはなりません。
そして、おいしいと毎日飲みたくなるものです。
我が家はリントンズの水出しアイスティーは、10年以上、一年中、
夏でも冬でも毎日作るのが日課です。いつ飲んでもおいしいです。
新鮮茶葉のリントンズティーバッグを使えば、どのブレンドでも、
簡単においしいアイスティーを味わうことができます♪

リントンズの無添加&保存料不使用の100%英国ブレンド紅茶の
アイスティーが1L 60円前後で楽しめるので、
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしく、お得だと思います。
本物の茶葉(ティーバッグ)で作るアイスティーは格別な味わいです。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
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男性も好きになる英国紅茶

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紅茶といえば、日本では〈優雅〉〈女性〉のイメージがあるようです。
イギリスでは、このようなイメージと異なり、
〈あらゆるシーン〉〈男性も女性も老若男女〉で楽しむものが紅茶です。

イギリスの男性は、仕事中のPCの横にはマグに紅茶です。
大切な会議や打ち合わせの前には必ずマグに紅茶を淹れます。

オフィスには社員の数だけ“マイマグ”も置いてあり、
自分が紅茶を淹れる時は近くにいる人に「紅茶いる?」と声をかけて、
皆の“マイマグ”にティーバッグで紅茶を淹れてあげるのです。
日本ではお茶は女性が淹れたり、部下が淹れたりするイメージですよね?
イギリスでは、男性が淹れることも、上司が淹れることもあります。

ジャパン代表・岡田が渡英した時、リントンズ社内での仕事の時は
まず、ウェルカムティーや会議前に紅茶を淹れることから始まります。
その紅茶は毎回、4代目社長のサイモン・スミス氏が直々に淹れます。
ジャパン代表、生産部、デザイン部、ブレンダー、秘書等の人数分、
サイモン氏のお気に入りの紅茶【ゴールド】を、これまたお気に入りの
【砂糖なしミルクティー】にして、マグに丁寧に淹れてくれるのです。
ティーセットもリントンズ100周年記念グッズを使います。

気取ることなく、格好つけることもなく、偉そうにすることもなく、
リラックスして、この機会を大切に、という気持ちが伝わる淹れ方。
だから、皆も「サイモン、Thanks !」とナチュラルに感謝します。
紅茶の淹れ方にこだわったり、茶葉が語れるから紳士なわけではなく、
そんなリラックスしたティータイムを作れるのが紳士的で素敵なんです。


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0312ウェルカムティー


このように、紳士な飲み物でもある紅茶。

イギリスで愛され続けている紅茶は、ブラックティーといいます。
完全発酵させた無着香の紅茶を、ブラックティーと呼び、
香りを着香したフレーバードティーは紅茶とは呼びません。

この紅茶(ブラックティー)が男性が好きになる紅茶のようです。
リントンズのお客様は、男性のお客様が多いのも特徴です。
男性は香水の強い香りが苦手な方も多く、お茶も同じで、
着香した強い香りのフレーバードティーは苦手な方も多いんです。
茶葉本来の香りや味わいを好む方が本当に多いです。

リントンズの試飲でも、紅茶を普段飲む方も飲まない方も、
一口飲んで「すごく良い香りがする」「茶葉が甘い」と
茶葉の特徴にすぐ反応する男性は不思議なくらい多いんです。

男性の味覚って、繊細なのかも?と納得してしまうことばかり。
先入観なしに、紅茶をありのままに受け入れるのかも知れません。


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イギリスで紅茶は簡単!おいしい!カジュアルで日常的な飲み物。
珈琲は嗜好品として、ちょっと難しく、こだわって飲むイメージです。

そのため、いまイギリスでもブームになり、人気の珈琲ですが、
イギリスに多いヘルシー志向の方はあまり飲まないのも事実です。
全く飲まないわけではなく、紅茶のように一日何杯も飲みません。
外出や外食の時だけ、というイメージもあります。

最近は日本でも、珈琲やビール等カラダを冷やす飲み物が
好きな男性も多く、“オトコの冷え性”も多いそうです。
暖かい国で育った珈琲はカラダを冷やす飲み物として有名です。
冬の寒~い日に、ホットコーヒーは逆効果です。
毎日の習慣で飲んでいると、カラダが冷えやすくなってしまいます。

さらに、男性は職場や人間関係などさまざまなストレスを
多く抱えるほど、カラダの緊張が高まり、血流が悪くなったりして、
男性の方でもカラダが冷えてしまうとか。
どちらにしても冷えは、イライラし、集中力が減少し、
落ち着きがなくなったりします。大切な会議や打ち合わせ前など
感情を穏やかにして、自分自身で精神をコントロールしたい時には、
ホッと1杯の紅茶で脳をリラックスして、カラダを温めてほしいです。

以前TVで、“紅茶は生姜湯よりもカラダが持続して温まる”という
実験結果が発表されていました。カラダを温める飲み物の代表に、
紅茶やココア、生姜湯などがありますが、その中でも紅茶が一番
カラダを内臓から温め、持続性があるという結果でした。
やはり紅茶に含まれる酵素であり、発酵茶パワーだそうです。

そして、紅茶は「テアニン」という成分があり、これはカフェインの強い
作用を抑制し、穏やかに作用し、脳波の一種であるα波を増加させ、
リラックス効果をもたらす作用を持っているのが特徴です。

だからイギリスでは、会社の会議前にリラックスして、集中できるよう
1杯の紅茶をマグで飲むことも多いのです。珈琲ではないのです。
そして紅茶は会話が弾むコミュニケーションツールにもなります。

最近、イギリスで新しい紅茶の研究も発表されました。
シンプルな紅茶は脳が活性化され、創造力が増すそうです。
この発見は、インスピレーションを求める作家やアーティストに限らず、
仕事をするうえでは、創造力が必要となる場面が多く、様々な場面で
効果が期待できる可能性があることを示唆しています。
仕事を頑張る男性には嬉しいことだらけの魔法の飲み物なのです。

写真は英国リントンズ社のランチミーティング中の紅茶です。
紅茶のおかげか、リントンズ社の会議はいつも和やかに、
おおらかに、寛容に、紳士的に、建設的に進みます。


Rサンドイッチ


紅茶で一番効果的な飲み方は、起き抜けに紅茶を飲んで、
体温を早く上げてあげることで健康的に体が働き出すそうです。
毎朝仕事前に飲むことで、カラダを温める良いリズムが出てきます。
創造力が増し、リラックスして仕事をスタートできます。

男性の方もイギリス紳士のように、紅茶を日常にしてみませんか。



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バレンタインの贈り物に、男性におすすめしたい紅茶100杯分と、
チョコビスケットやジンジャービスケットなど老舗紅茶商リントンズが
紅茶に合うビスケットを厳選セレクトしたビスケットBOXがセットに!
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イギリスで愛され続けるブラックティー

イギリスの紅茶といえば、パッと何を思い出しますか?

有名なものでは“イングリッシュブレックファスト”があります。
これは、紅茶メーカーが、各々の伝統レシピやブレンド技術で、
さまざまな産地の茶葉をブレンドした紅茶です。
各紅茶メーカーにより茶葉の産地や品質、ブレンド技術が違い、
同じブレンド名でも、メーカーごとに味わいは大きく異なります。
このように、イギリス紅茶といえば“ブレンド紅茶”が主流です。
世界で見ても、トップクラスのブレンド技術を誇るからです。

イギリスの紅茶愛好家は、国外ではなく、英国内の伝統レシピや
英国内の熟練ティーブレンダーによって作られた
“英国ブレンドの紅茶”のことを“英国紅茶”と呼ぶこだわり様です。
紅茶の食品表示に〈ブレンド国・英国〉と必ず書くのはそのためです。

そして、ダージリン、アッサム、ケニア等のように産地のみの茶葉も、
その産地の茶葉をブレンドしたものも、〈ブラックティー〉と呼びます。
ブラックティーとは、茶葉そのものを楽しむ“紅茶”のことなんです。

このブラックティー(Black Tea)がイギリスの人が
毎日のように楽しみ、何世紀も愛し続けている伝統のお茶です。

※イギリスの硬水で紅茶を淹れると色が濃いためブラックティーと
呼ぶのではなく、緑茶を発酵させて茶葉の色が濃く見えたため
ブラックティーと呼んだのが由来です。リントンズは日本と同じ
軟水地域の紅茶ですが、当たり前ですがブラックティーと呼びます。
完全発酵させた無着香の紅茶を、ブラックティーと呼ぶのです。

※茶葉にミルクや砂糖を入れないストレートティーをブラックティーと
呼ぶというのも違い、紅茶のことをブラックティーといいます。
そのブラックティーを98%がミルクティーにして飲むのがイギリス流。


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では、フレーバーティーは?
イギリスでは、フレーバーティーは紅茶の部類に入りません。
日本では、この違いがとても曖昧なことが多いです。
紅茶と緑茶が違うように、紅茶とフレーバーティーも違うのです。

紅茶は、茶葉本来の香りや味わい、水色を楽しむものです。
フレーバーティーは主に、着香した香りを楽しむものです。

紅茶の国・イギリスでは、長い間、高品質な茶葉が手に入りやすく、
紅茶の茶葉本来の香りや味わい、水色を楽しむ文化が発展しました。
このお茶の味わい方は、日本も緑茶を味わう時と同じですよね。
お茶業界では有名なお話ですが、イギリスや日本は
茶葉の香りや味わいを楽しむお茶文化があるといわれています。
だから日本人は本来、フレーバーティーの香りよりも、無着香の
ブラックティー(紅茶)の茶葉の香りを味わうのが上手なはずです。

そして、紅茶はミルクと相性がとても良いお茶です。
イギリスでは紅茶を飲む時、98%がミルクティーにしていますが、
その時でも、茶葉の香り、味わい、水色を楽しんでいるのです。
実は紅茶先進国のとても高度な紅茶の味わい方であり、
このおいしいミルクティーは高品質な茶葉でなければ味わえない
といいます。おいしいミルクティーを“完璧な紅茶”と語るほどです。

このように、イギリス紅茶といえば、
ブラックティー(紅茶)のミルクティーでもあります。


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何世紀も愛され続けているイギリス伝統のブラックティーですが、
おいしいミルクティーを楽しめるだけでなく、
自分の好みで活用して楽しむことができるのも魅力です。

高品質なブラックティーを基本に、お気に入りのミルクティーに、
自分でスパイスを調合してチャイにすることもあります。
イギリスの人は実はチャイも大好きです。
他にもフラワーやフルーツを調合してフレーバーティーを作ることも。

イギリスでは「Blend Your Own Tea Set」のようなブレンドキットも
売られていたりして、とても気軽にブレンドしています。
ブレンドと言っても、茶葉をブレンドすることは職人の技術がいるため、
ブラックティーに、香り付けをするブレンドのことをいいます。
これなら好みの材料を揃え、誰でも簡単に楽しむことができます。

そのために必要なものが、高品質なブラックティー(紅茶)です。

皆さんも、リントンズ熟練の職人によって作られたティーバッグ紅茶に、
寒い季節はジンジャーやシナモンを使って、
自分のお好みで自由にブレンドを楽しんでみませんか?
好みにより、1つまみ、2つまみと調整するとわかりやすいと思います。
カラダを温めるジンジャーティーやシナモンティーも、
もとの茶葉が新鮮でおいしいので、簡単においしくできますよ!
両方入れて濃いミルクティーにして、チャイにするのもおすすめです。


ジンジャー
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シナモン
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いま英国本場のティールームで愛され続けているリントンズ紅茶を
お店で使ってみませんか?という特別企画をしていますが、
上質なブラックティーであるリントンズ紅茶が1つあれば、
お店の紅茶メニューや自宅の紅茶アレンジレシピの幅も広がります。

ミルクパンで牛乳を多めに使い、ロイヤルミルクティーも作れます。
自分でスパイスを調合して香り付けし、チャイもおいしく作れます。
フラワーやフルーツ、ハーブで香り付けしたらフレーバーティー
新鮮な季節のフルーツと一緒にフルーツティー、
夏はきれいな水色のアイスティーアイスミルクティーも簡単です。
オールマイティに紅茶の世界を楽しめます。

だから、イギリスの人は万能のブラックティーを愛し、
茶葉の味わいをとにかく大切にするのです。
ミルクティーでもフレーバーティーでも茶葉の味わいを重視します。
英国ティータイムの基本となるものがブラックティー(紅茶)なのです。

イギリス紅茶の歴史や伝統、茶葉を仕上げる技術を感じるなら、
まずは上質なブラックティー(紅茶)を深く味わってみてください。



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【 英国ティールームの紅茶をお店で使ってみませんか? 】

英国老舗紅茶商の紅茶リントンズを、お店の紅茶として使いませんか?
日本と同じ軟水地域のイングランド北東部の家庭だけでも30万世帯に
愛されている英国紅茶であり、英国ティールームやホテルまで入れると、
1週間に億杯を超えるリントンズ紅茶が飲まれています。
リアルに紅茶の国・イギリスで選ばれている正真正銘の英国紅茶です。

イギリスのように、この日本でも、もっと気軽に美味しい紅茶が
楽しめるお店が増えたら嬉しいと思っています。

締め切り日は今週【1月31日(水)】となっております!
1つ1つのお店に合わせて、丁寧にご返信を心がけています。

★企画の募集要項・お申込みの詳細はこちらをご覧ください♪


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イギリスで人気№1のブレンド「ブレックファスト」。
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
さらに新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。
ティーバッグにお湯を注いだ瞬間のアッサム茶葉の香り、
ミルクティーにした時の味わいは「完璧な紅茶」です!

★「Breakfast」 100袋200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


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イギリスのアールグレイの楽しみ方

イギリスといえば紅茶(BLACK TEA)が主流ですが、
英国伝統のフレーバーティーといえば“アールグレイ”です。

リントンズの定番ティーバッグ紅茶の中でも、
唯一のフレーバーティーが“アールグレイ”なんです。
イギリスの人はアールグレイの香りが大好きで、リントンズは過去に
アールグレイのキャンドル(ティーカップ入り)を販売したことも!

紅茶は、茶葉本来の香りや味わいを楽しむお茶に対し、
フレーバーティーは、茶葉に香料を吹き付けたり、混ぜたりして、
香り付けをしたお茶になります。
この紅茶とフレーバーティーの違いは知らない方も多いようです。

実は、フレーバーティーの中でも、その国ごとに嗜好があり、
ティーブレンダーの味や香りの付け方が違えば、
消費者の飲み方、楽しみ方も違うのです。


20171212アールグレイ


例えば、フレーバーティーといえばフランス。
面白いのは、フランスのティーブレンダーは香水の調香師のような
存在で、「紅茶の香りをお楽しみください」と語る方が多いんです。
ここでいう「紅茶の香り」とは着香したフレーバーのことを指すことも。

さすがフレグランスの国。“フレーバーの香り”が大切なんです。

フランスのティーの考え方は、茶葉そのものより、香水を楽しむように、
調香師が茶葉に着香し、ブレンドした香りを楽しむのです。
それがフランスのフレーバーティーの楽しみ方なんです。

さらに特徴としては、着香した香りを楽しむことを重視しているので、
茶葉は香りを邪魔しないように、あっさりと淡泊な味を好みます。
そのため、渋い紅茶はもちろん、濃い紅茶もあまり好まれません。
イギリスで愛される濃く蒸らして茶葉の味わいがしっかりある紅茶も
渋い紅茶と感じてしまうほど、茶葉の強みが苦手のようです。
だから、ミルクティーにすることもありません。
もともとハードな硬水で、茶葉本来の特徴が出にくいなどの
フランスの地域特性やお茶文化の歴史も深く関係しています。

茶葉を味わうというよりは、とにかく着香した香りが重視されます。
調香師のように、香りをつける技術が注目されています。


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同じフレーバーティーでも、着香した香りとともに、
茶葉もしっかりと味わい、そのバランスを楽しみたいのが
イギリスのフレーバーティーの楽しみ方です。

イギリスのティーブレンダーは、フレーバーの香りとともに、
その香りにマッチする茶葉は何か?を考え、
合わせた茶葉そのものの味わいと香りにもこだわります。

このように、フランスのフレーバーティーと
イギリスのフレーバーティーは決定的に違います。
とくに、英国老舗紅茶商リントンズのアールグレイは
とてもイギリスらしいと言えるフレーバーティーなのです。

イギリスの紅茶愛好家は、リントンズのアールグレイを飲んで、
こんな風に例える人もいます。
「はじめは、着香されたベルガモットの香りも弱く感じた。
しかし、2週間飲み続けていたら、とても華やかなベルガモットの
香りに変わり、ブレンドされた茶葉の香りも感じられるようになり、
このアールグレイの素晴らしさを深く知ることになった」と。
「いまでは、強く着香されたフレーバーティーや不自然なほど
人工的なフレーバーティーには敏感になってしまった」とも。

驚くほど香り高いわけではない、リントンズのアールグレイですが、
飲み続けていると、人間は嗅覚が研ぎ澄まされていき、
本当はフレーバーってこのくらいで良いんだと私たちも思います。


20170306オフィス紅茶


その強すぎないフレーバーには、
イギリス流のアールグレイの楽しみ方があったのです。

紅茶商リントンズは、高品質で新鮮茶葉に拘ったおいしい紅茶なので、
この茶葉の香りや味わいもしっかりと味わっていただくために、
普通のフレーバーティーよりフレーバーの着香度をあえて低く設定。
そして、フレーバーはシンプルに新鮮な天然ベルガモットのみです。

茶葉はブレックファストにも使われているケニアの厳選農園の
ナンディヒルズの茶葉の中でも、一番良いアッパーの部分だけを
贅沢に新鮮な状態で使用しています。
摘採後、48時間以内に真空パックされた茶葉を使っているのです。

そのため、ベルガモットのフレッシュなフレーバーを感じながら、
新鮮な茶葉の香りと味わいも一緒に楽しめてしまうのです。

これぞ!イギリスのアールグレイの楽しみ方です!!

国民の98%が紅茶はミルクティーにして楽しむイギリスらしく、
ミルクティーにしても絶品です。新鮮茶葉の風味もしっかり味わえ、
ケニアの芳醇な茶葉の香りに、ベルガモットの上品なフレーバーも香り、
「アールグレイのミルクティー」のおいしさもわかります。
英国熟練のティーブレンダーの真骨頂を見せる味わいです。

この時期、濃く淹れたリントンズのアールグレイのミルクティーと、
シュトーレン等のフルーツケーキとの組み合わせは最高です。
アールグレイのミルクティーとチョコも素晴らしい相性です。

ぜひ、イギリスで伝統的に愛され続けているフレーバーティーの
アールグレイを、イギリス流の楽しみ方で味わってみてください。
フレーバーティーが苦手な方もきっとイメージが変わると思います。



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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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