紅茶とフレーバーティーの違いとは?

紅茶とフレーバーティーを混同されてしまっている方も多く、
よく質問されることが多いことなので、今日はブログで丁寧にお伝えします。

英国紅茶商「リントンズ」社で、スタッフ達に〈日本の人気紅茶ランキング〉を
見せた時に、フレーバーティーが沢山入っているのを見て、
「これは、紅茶ランキングではなく、フレーバーティーのランキングなのか?」
と質問されたことがあります。日本ではやはり混同している部分もあります。

イギリスで愛される紅茶とフランスで愛されるフレーバーティー、
今日のブログを読むと、すっきり、はっきり、
紅茶とフレーバーティー、それぞれの違いがわかるようになります。


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【紅茶(ブラックティー)とは?】

“紅茶(TEA)”をさす“ブラックティー(BLACK TEA)”とは、
ダージリン、アッサム、セイロン、ケニア等、農園から摘採した茶葉を
そのまま楽しむもので、それらをブレンドした茶葉もブラックティー。
ブラックティーは紅茶の“茶葉本来の味や香り”を楽しめるのが魅力です。
そして、ブラックティー=ストレートティーというのも違い、
紅茶のことをブラックティーといいます。ここもよく混同されています。
つまり牛乳を淹れたミルクティーもブラックティーと言えるのです。

【フレーバーティーとは?】

フレーバーティーは製法が全く異なり、茶葉に天然香料や人工香料を
吹き付け、茶葉に“香り付け”をしたものになります。
そのため、茶葉そのものというより、香りを楽しむものでもあります。
この香りを“紅茶の香り”と思ってしまう方もいるようです。


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紅茶の国・イギリスでは、“紅茶(TEA)”のことは、
“ブラックティー(BLACK TEA)”のことをさします。
厳密に言うと、フレーバーティーは“紅茶(TEA)”ではありません。
イギリスでは、紅茶とフレーバーティーは別物なのです。
紅茶、緑茶が違うように、紅茶、フレーバーティーも違うのです。

日本では、ブラックティーとフレーバーティーの香りを比べて、
「こちら(フレーバーティー)のほうが香りが良い」という方もいます。
香りを加工しているので、強い香りがするのは当然のことです。

ここで興味深い話があります。
お茶業界では有名な話だそうですが、
“フランスでは香りを楽しみ、イギリスと日本では茶葉を楽しむ”
といわれているそうです。

そもそも、フレーバーティーが誕生した背景は、フランス等では、
良質の茶葉が手に入らず、ハードな硬水のため、水質が茶葉に向いておらず、
どうしても茶葉の特徴が出にくいことなどの理由がありました。
そのため、茶葉に香りをつけて楽しんでいたといわれています。
その歴史背景から、いまでもフランスやドイツ、ロシア等では
フレーバーティーが主流なのです。硬水の地域で楽しまれているお茶です。
着香したフレーバーの香りを楽しむ文化が根付いているのです。

反対に、イギリスは古くから、良質な茶葉に恵まれた国です。
紅茶=ブラックティーの文化が発展し、紅茶の国と言われるまでになりました。
イギリスで愛飲されているお茶のほとんどは、この紅茶(ブラックティー)です。
そのため、茶葉を味わうことに慣れています。ロンドンは硬水ですが、
実はイギリスは軟水地域が多く、リントンズのあるイングランド北部も軟水です。
ヨーロッパではイギリスは「軟水だから紅茶がおいしい」といわれています。
茶葉本来の香り、コクや甘みを楽しむ文化があるのです。

日本もイギリスと同じように茶葉を楽しむ文化といわれています。
例えば、緑茶にフレーバーの香りをつけて楽しもうとは思わないですよね。
やはり茶葉本来の香りや水色、旨味を味わいたい文化があります。
日本もイギリスも軟水で“茶葉”に合う水質で、おいしい茶葉が味わえる、
だからこそ、茶の湯の文化が根付いた国なのです。

日本やイギリスの軟水で、上質な紅茶(ブラックティー)を淹れると、
茶葉の繊細な風味を味わえ、口あたりが柔らかく、飲みやすく、
紅茶の茶葉本来の美しい色が楽しめます。
硬水地域のヨーロッパ諸国も憧れてしまう、贅沢な環境なのです。

そして、おいしい茶葉を味わうと、ホッと幸せな気分になるのは、
イギリスも日本も一緒です。


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それでもたまには、美味しいフレーバーティーも楽しみたいですよね?
今日は、日本でフレーバーティーを楽しむポイントもご紹介します。

日本で美味しいフレーバーティーを味わうには、まず高品質な茶葉を使用し、
天然香料にこだわり、それが軟水用ブレンドであることが大切です。
そもそも珈琲や緑茶でも、飲料に適しているのは「軟水」なのです。

“香りを楽しむ”ものなので、香りのつけ方が重要なポイントとなります。
ブレンドや着香、梱包などの工程がどこで、どのように、
行われているのかを知ることは難しくないことです。
硬水ブレンドだと、フレーバーは強めにつける傾向があるそうで、
日本の軟水で淹れると、さらに香りが際立つ傾向にあります。
必ず、軟水向けブレンドのフレーバーティーをチョイスすることが大切です。

そして、香りにも天然香料と人工香料があります。
茶葉の品質があまり良くない場合、それを隠すように強い人工香料を
使ってしまうと、香りばかりで、茶葉の味が全くしないこともあります。
天然香料も、細かいことをいうと天然由来というものもあり、これは
とても幅広い意味で捉えられているのも現状です。
カラダに入れるものなので、出来る限り自然の天然香料を選びたいです。

香りについては、調香師にブレンドしてもらうのがトレンドであったり、
“香りを楽しむ”ことに、とことん拘っているのもフレーバーティーの楽しさです。

最近のフレーバーティーは、リントンズもそうですが、
茶葉の質も大切にされています。
リントニアンの間でも定番人気のフレーバーティー・アールグレイは、
新鮮茶葉の風味もしっかり濃く出て、ケニアの芳醇な茶葉の香りがあり、
この茶葉を味わっていただくために、あえて着香度を低くしています。
茶葉も味わいたいイギリスらしいフレーバーティーともいえます^^
ほのかに天然ベルガモットの優しいフレーバーが香り、
「アールグレイ」のブレンドの美味しさがはっきりとわかります。
このように、茶葉に拘り、天然フレーバー、軟水ブレンドの
アールグレイは、ミルクティーにしても、とても美味しいのです。

リントンズのアールグレイのパッケージにも、
中国の茶葉を用いない理由として、苦いことがあるためと書かれているほど、
フレーバーティーですが茶葉にもとことん拘っている想いが書かれています。

本気で美味しいお茶(茶葉)をお届けしたいと考えているからです。


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紅茶(ブラックティー)とフレーバーティーの違いを色々と書きましたが、
紅茶(ブラックティー)は、茶葉本来の香り、コクや甘みを楽しむもの、
フレーバーティーは、着香したフレーバーの香りを楽しむもの、と
それぞれの楽しみ方があり、全く種類の違うお茶なのです。

最後に、紅茶の淹れ方で、知っているだけで嬉しいコツがあります。
日本のお水(軟水)で紅茶を淹れる時、必ず汲みたての新鮮なお水を使うこと。
ペットボトルや汲み置きのお水はダメです。
長く沸騰させ続けたお湯や再沸騰したお湯も使いません。
これは、“お水に含まれる空気”が美味しい紅茶を淹れてくれるからです。

リントンズのテイスティングルームで、ブレンダーが紅茶を淹れる時も、
4代目社長サイモン・スミス氏が紅茶を淹れる時にも、
“お水に含まれる空気”をとても大切にしています。そして
それは、空気たっぷりの日本のお水(軟水)なら難しくないことです。
ティーブレンダーでもあるサイモン氏が来日した時に、日本の水道水を味わい、
「これは美味しい紅茶を淹れるのに適した、素晴らしいお水だ」と
何度も言っていました。日本は、美味しいリントンズ紅茶が淹れられるそうです。

紅茶はちょっとした知識やポイント、コツを知ることで、世界が広がります。
リントンズが伝えたいことは、技術というほど堅苦しいものではなく、 
知っていたら、毎日のティータイムが美味しく楽しくなるものです。



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紅茶(ブラックティー)1個につき、ギフトバッグ1個プレゼント!

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リントンズは、英国の芸術品ともいえる「ティーバッグ紅茶」が
1袋に100包(マグカップ200杯分)も入っています♪
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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紅茶はパートナーのようなもの

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紅茶愛好家のイギリス人は自分のパートナーの紅茶を拘って見つけます。
日常でとても大切な存在だからです。

これは!という紅茶に出逢うと、「こんな紅茶に出逢ったのは初めて!」と、
運命の相手に出逢えたかのように、ワクワクし、まるで恋のようです。
そして、「この紅茶が日常にかかせない!」「他の紅茶はもう飲めない!」と
心に思う日がやってくると、結婚して、生涯の伴侶を見つけたかのように、
“パートナーの紅茶”を大切にし、飽きずに、毎日飲み続けます^^
何年も、何十年も。だから、そのように思える紅茶を選びます。

違う紅茶を代わる代わる飲むことも新鮮で楽しいかも知れませんが、
イギリスの紅茶愛好家は、毎日違う紅茶にドキドキし楽しむことより、
毎日“パートナーの紅茶”に癒されていることにホッと幸せを感じています。
それが紅茶の魅力だと考えているからです。

子どもが生まれ、その子ども達もそんな紅茶を愛し、
“我が家の紅茶”として、親子代々飲まれることもあります。
そうやって、何年も、何十年も愛され続けるのが“英国の紅茶”です。

実際、リントンズ紅茶もそういう“英国紅茶”です。

英国で100年以上の歴史がある老舗紅茶商「リントンズ(Ringtons)」。
もう100年以上もの間、“我が家の紅茶”として英国で愛され続けています。

英国では何年も何十年も、リントンズ紅茶を楽しむ愛好家のことは
親しみを込めて、“リントニアン(Ringtonians)”と呼ばれています。
ロイヤルリントニアンだと半世紀以上のお付き合いになる家庭も多くあります。
英国北部だけで30万世帯に愛飲されている紅茶で、
老舗ホテルやティールームまでを入れると、1週間に億を超える
リントンズ紅茶が英国で愛飲されているというから驚きです。
そのほとんどが、いまリントンズジャパンでも取り扱っている定番ブレンドの
ティーバッグを“パートナーの紅茶”や“我が家の紅茶”にしています。

そして、リントニアンの数は、いまも増え続けています。


1980リントンズ


写真は、100歳のリントニアンのおばあさま!
このブログでも何回も登場している有名人?ですが、
関西のABC朝日放送「おはよう朝日です」という朝の人気番組で
阪急百貨店「英国フェア2015」特集がTV放送された時に、
イギリス現地のリントンズが取材されて登場してくれました^^

おばあさまの“パートナーの紅茶”である「コノシュア」を受け取り、
紅茶のお供に、ハンパーに入ったビスケット等を選んでいるところです。
この後、番組のリポーターに
「リントンズ紅茶と他の紅茶との違いは何ですか?」と聞かれて、
おばあさまは「その質問には答えられないわ!
なぜなら70年間、リントンズ紅茶しか飲んだことがないんだもの!」
と答えていました。まさにロイヤルリントニアンです。

リントンズ紅茶はおばあさまのパートナーとして愛され続けています。


デボラさん


イギリスの紅茶愛好家は“自分が美味しい”と思える紅茶に拘り、
ブランドや流行に流されることなく選びますが、
もう一つ、選ぶうえで拘るものがあります。

それは、英国紅茶の伝統です。
紅茶の伝統とは「英国の熟練ブレンダーによる英国ブレンド」のことです。
何年も、何十年も、その紅茶とともに人生を楽しみたいから、
紅茶はブレンダーの技術で変わらない品質を保てるブレンド紅茶に拘るのです。

紅茶業界に携わる方々や紅茶愛好家の中には
「英国以外のブレンド紅茶は英国紅茶ではない」と語るほど、
頑なに“英国ブレンド”を大切にしている部分があります。
英国紅茶の真髄はこの「ブレンド技術」にあるといわれているからです。

以前、リントンズのロングセラーブレンド「トラディショナル」のレシピを
本社で見せてもらったことがありますが、その分厚さに驚いた程です。
長年の知識と経験、そして先人からの伝統を感じたものでもありました。
とてもではないですが、一朝一夕にできるような代物ではないことを
強く実感したことを思い出します。これが「老舗の紅茶商」なのだと。
それらを守り、大切に考えるイギリス人の感覚は素敵です。

例えば、スコーンを買いにいくにしても、いくら話題になっていても
新しいお店ではなく、“自分が美味しい”と思う老舗のお店に買いに
行くそうです。新しいことも楽しくていいけれど、
きちんと基本や伝統を知ったうえで、物を作ったり、考えることは
やっぱり厚みがあるんです。
それはうわべで取り繕えるものではない、深い魅力があります。

紅茶もですが、頑固と言えるくらい、厳しい目を持っています。


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その厳しい目は、子どもの頃から美味しい紅茶に触れてきた自分の感覚と
紅茶の伝統(熟練ブレンダーによる英国ブレンド)を知ることです。
茶葉の知識やクオリティは、プロの熟練ティーブレンダーに任せるので、
信用できる紅茶商やブレンダーを選び抜きます。

ティーブレンダーとは、茶葉0.15g程度のわずかな味や香りの違いがわかる程
奥が深い世界です。大きな紅茶商では、一日に数百種類もの紅茶葉を
テイスティング、鑑定し、それを何年も何年も毎日続けて、
やっと正式にティーテイスター、ティーブレンダーと呼べるような大変なものです。
お酒やたばこ、香辛料などの刺激のあるものもやめなければいけません。
イギリス人はいくら自分たちがその知識を深めようと、
長年のプロの知識、人間技とは思えない繊細な五感にかなうものはないと
思っているので、信用できる熟練ブレンダーによるブレンド紅茶を選ぶのです。
餅は餅屋、です。日本のことわざにもありますが、
合理的な物の考え方は、イギリス人の国民性とも言えるのではないでしょうか。

美味しい茶葉を選べば、どのように淹れても、手間をかけて淹れなくても、
美味しい紅茶になるからです。

紅茶商リントンズ4代目社長であり、熟練のティーブレンダーでもある
サイモン・スミス氏も「紅茶商として、美味しい茶葉にこだわり続ければ、
お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで美味しい紅茶に出逢える」と言います。


201694スミスブラザーズ


このようにイギリスの紅茶愛好家は、淹れ方に拘らなくても、
美味しい紅茶でなければ、自分のパートナーの紅茶には選びません。

イギリス人が結婚相手を決めるかのように厳しい目で選んだ紅茶を
何年も何十年も“パートナーの紅茶”として愛し続けられるのはなぜか?

それは自分にとって美味しい紅茶であることは当たり前で、
美味しい以上の飲んだ時に、
いつもホッと幸せな気分にしてくれること、
リラックスできること、
優しい気持ちになれること、
元気になれること、
楽しい時間になれること、

人生にそう感じさせてくれる“パートナーの紅茶”があれば、
日常のシーンが豊かになることを知っているからです。
それがイギリス人が本気で考える紅茶の魅力なんです。

だからイギリス人のライフスタイルの中で、
“パートナーの紅茶”は日常でかかせないものになっているのです。



20161206バッグ2
★期間限定!英国発祥ギフト「クリスマス・ハンパー」発売中!!
ハンパーやBOXは完売してしまいましたが、
いちばん数を準備しているバッグはまだ在庫があります。
イギリス日常で愛されている“ティータイム”がまるごと
可愛いギフトバッグに詰まっています!
パーティーや帰省の手土産にいかがですか♪


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英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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朝のスタートは紅茶がおすすめ

紅茶は毎日かかさず飲むことで、カラダに嬉しい飲み物です。
健康に関係なく、美味しいから飲んでいる方も多いと思いますが、
実は、毎日の紅茶習慣は、自然と健康体を作ってくれる嬉しいものです。

紅茶は、茶葉に含まれている酵素によって、葉を酸化発酵させたものです。
完全発酵の紅茶(ブラックティー)の発酵茶パワーはすごいのです。
ここ数年、色んなメディアなどでも「体を温める」「内臓(腸)を温める」と
取り上げられていますが、紅茶に含まれる酵素がとても良いそうです。

人はそれぞれ、平熱が35℃台~36℃台と幅がありますが、
臓器は体内温度37℃で順調に働くようになっています。
外から計った体温は体内温度より0.5度低くなりますので、
人の体温は36.5℃が健康な状態なのです。

体温が1℃下がると免疫力は約37%下がってしまいます。
基礎代謝は約13%下がります。
体の中で様々な代謝を担っている体内酵素もおよそ50%減ってしまいます。

それにより、肥満、イライラ、便秘、肌荒れ、ムクミ、頭痛、生理不順など・・・
色んな不調が体や心にまで現れていきます。

一方、体温を1℃上げると免疫力は500%(5倍)になり
代謝もよくなり、冷えが無くなり、体内酵素も500%(5倍)になるそうです。

このため、「体を温める」「内臓を温める」ことが大切だと言われているのです。

そこで、紅茶で一番効果的な飲み方は、起き抜けに紅茶を飲んで、
体温を早く上げてあげることで健康的に体が働き出すそうです。
毎朝飲むことで、カラダを温める良いリズムが出てきます。


20161111備前ミルクティー


毎日飲む紅茶は、毎日カラダに入ってくるものなので、
新鮮で高品質であり、安心安全なものを選んで欲しいです。

現在、リントンズ紅茶の85%位がケニアなどアフリカからの輸入茶葉。
ケニアは現在、紅茶輸出量世界一であり、英国の紅茶業界では
昨今注目の産地です。インド、スリランカより新しくきれいな土壌で、
ミネラルも豊富な若い茶木から上質な品質の茶葉が採れることで有名。
アジア大陸からの害虫もいないため無農薬栽培、
そして手摘みによる収穫のため、茶木も傷まず、茶葉も高品質です。

ケニアの紅茶には、ミネラルが豊富なだけでなく、抗酸化作用のある成分が
他の紅茶より多く含まれており、欧米の医療ではガンや心臓病に
ならない予防医学としても注目されているそうです。

リントンズのケニア茶葉は、世界最高品質の紅茶の産地とも言われている
ケニア・リフトバレーのKTDA傘下・厳選契約農園のなかでも、
特に、上質な茶葉を生産している6つの小規模農園に限定し、
非常に厳しい品質管理が行われています。
リントンズは農園の間でも“茶葉選定が厳しい紅茶商”として有名です。

さらに、1990年代から「Fresh tea is better tea」と茶葉の新鮮さに拘り、
「これからの紅茶時代も、この茶葉の鮮度が重要だ」と語るリントンズは、
茶葉摘採後48時間以内に商品化がスタートします。
その厳選された茶葉を特別なアルミパックで48時間以内に真空パックし
英国へ輸送し、英国内の工場にて48時間以内に
専属ティーブレンダーにより、英国で丁寧にブレンド・包装されています。
この拘りも英国紅茶業界で高く評価されている技術です。


2016117ケニア農園


先日のTVでも、“紅茶は生姜湯よりもカラダが持続して温まる”という
実験結果が発表されていました。
カラダを温める飲み物の代表に、紅茶やココア、生姜湯などがありますが、
その中でも紅茶が一番カラダを温め、持続性があるという結果でした。
紅茶が、生姜湯やココアよりも温まり、持続性があるのは、
やはり紅茶に含まれる酵素であり、発酵茶パワーだそうです。
これは、発酵茶の紅茶がカラダの中(内臓)から温まる効果があるからだそう。
これからの季節、女性はとくに冷え性の方も多いので紅茶はオススメです。

以前からお伝えしていましたが、暖かい国で育った珈琲や
不発酵茶といわれる緑茶などは、カラダを冷やす飲み物として有名です。
そのため、英国ではいま人気の珈琲ですが、女性はあまり飲みません。
寒~い日に、ホットコーヒーは逆効果です。
もし毎日の習慣で飲んでいると、カラダが冷えやすくなってしまいます。

最近では、珈琲やビール等カラダを冷やす飲み物が好きな男性も多いため、
“オトコの冷え性”も多いそうです。
さらに、男性は職場や人間関係などさまざまなストレスを多く抱えるほど、
脳から“心を強く持とう”とする働きが強くなるそうで、そのために、
気持ちが高ぶってしまったり、脳が疲れてしまったり、これは同時に、
カラダの緊張が高まり、血流が悪くなったりして、カラダが冷えてしまうとか。
冷えは、イライラし、集中力が減少し、落ち着きがなくなったりします。
感情を穏やかにして、自分自身で精神をコントロールしたい時には、
ホッと1杯の紅茶で脳をリラックスして、カラダを温めてほしいです。

イギリスでは、会社のミーティング前にリラックスして、集中できるように、
1杯の紅茶をマグで飲むことも多いそうです。
写真は英国リントンズ社のランチミーティング中の紅茶です。
紅茶好きの男性は、大らかで寛容で、紳士的な方が多いように思います。


Rサンドイッチ


カラダを温めるために、漢方茶や健康茶、生姜湯などを毎日飲むのは
なかなか難しいものですが、美味しい紅茶は、健康うんぬんに関係なく、
毎日楽しめるものです。一石二鳥というわけです^^
そして、リントンズのようなザ・紅茶(ブラックティー)なら飽きずに楽しめます。
しかも、大きなマグ1杯10円前後なら、本当にお手軽な健康法です。

リントンズ紅茶は、日本のお水で美味しく飲める軟水用の英国紅茶であり、
ティーバッグなので、何かと忙しい朝でも気軽に本格紅茶を楽しめます。
お手軽な分、朝でもホッとした気分で、ゆったりと紅茶を飲めるのです。
それがリントンズの魅力でもあります。

毎朝の紅茶は美味しいだけでなく、心もカラダも嬉しい、大切にしたい1杯です。



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【今週16日(水)から天満屋岡山店「英国展2016」が始まります!】

2016年限定の砂時計つき紅茶缶「ティータイマーキャディー」や
「トラディショナルキャディー」、リントンズの全ブレンドが味わえる
「スペシャルセット」、定番紅茶、新柄のにわとり型ティーコジー等
リントンズの商品がたくさん並びます~!

天満屋岡山本店で開催される「英国展」は、岡山でも初開催だそうです。
ぜひ英国気分を味わいに遊びに来てください。
美味しいリントンズ紅茶を淹れて、お待ちしております!

期間:11月16日(水)~11月21日(月)
時間:午前10:00~午後7時30分閉場 最終日は午後6時閉場
場所:天満屋岡山本店 7階催事場


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英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


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RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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英国No.1の紅茶「ミルクティー」

英国で伝統的に愛されている紅茶の飲み方は、ミルクティーです。

英国人は紅茶を飲む時、その95%以上がミルクティーにします。
そして、97%がリーフではなく、ティーバッグで紅茶を淹れています。

11月1日放送のNHK「あさイチ」で紅茶が特集されていましたが、
そこで、駐日イギリス大使ティム・ヒッチンズ氏が
お気に入りの紅茶の淹れ方として、大きなマグカップに
ティーバッグを入れて、ミルクたっぷりのミルクティーを紹介していました。
まさにリントンズでもずっとお伝えしている
紅茶の国・英国で愛されている紅茶の楽しみ方そのものでした。

今日はその英国の紅茶愛好家も愛飲する「ミルクティー」がテーマです。

ミルクティーは、歴史を辿れば諸説ありますが、現代のイギリスでは、
簡単で、何よりも美味しいからNo.1に愛されています。
これはなぜか日本ではあまり知られていないようですが事実です。
紅茶にこだわる=ミルクティーにこだわる、
英国紅茶愛好家=英国ミルクティー愛好家、と言っても過言ではないほど。

英国ミルクティーといえば、砂糖たっぷりというイメージもありますが、
紅茶を毎日楽しむ愛好家はミルクに合う茶葉の甘みを味わうために、
お砂糖は入れない人も多いですし、これは一概には言えません。

ミルクティーは邪道なものではなく、
美味しい紅茶(茶葉)とは切っても切り離せない、とても奥が深いものです。


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それが日本では、ミルクティーのイメージが少し違うようです。

「渋くなった紅茶にミルクを入れて飲むのがミルクティー」
と思っている方も多いのではないでしょうか?
茶葉が酸化して、渋くなった紅茶は、どのように飲んでも
美味しく飲むのは難しいものです。

逆に、その渋味を恐れて、茶葉をしっかり蒸らしてあげない紅茶は、
色は紅茶色でも、一口飲んだ時に香りや味も足らない紅茶になります。
この紅茶にミルクを入れても、味気ないミルクティーになってしまいます。

英国人は「茶葉をじっくり5分蒸らし、濃く淹れた紅茶のミルクティー」が
大好きですが、渋くなった紅茶濃く淹れた紅茶は全くの別物です。
新鮮で上質な茶葉は、多少蒸らし過ぎても、渋味やエグ味が出ません。
だから茶葉がしっかり味わえる“濃く淹れたミルクティー”が好きなのです。
渋い紅茶は茶葉が古かったり、質があまり良くないことが多く、好まれません。

また、日本ではミルクティー=ロイヤルミルクティーのようなイメージも
あるようで、ミルクの量を半分くらい入れるとか、ミルクを温めるとか、
ミルクティーの淹れ方を難しく考えてしまっている方も多いようです。

このように美味しいミルクティーに出逢わないまま、ミルクティー嫌いに
なったり、作ることにも苦手意識が出てしまうのはもったいないです!
美味しいミルクティーの「飲まず嫌い」が無くなればいいなぁと思います。

販売をしていて思うことは、いまミルクティー好きが増えています。
日本でもミルクティーが好きな方は意外と多いです。
「ミルクティーが日課になりました」というのは、本当によく言われます。
あと、「美味しいミルクティーって、どうやって作ったらいいですか?」と
お客様によく聞かれます。たくさん、たくさん聞かれます。

今日は英国ミルクティーのポイントを3つまとめます。
英国で愛されているミルクティーの淹れ方は簡単なので、
これで今日から誰でも美味しいミルクティーに出逢えます。
英国で100年続く老舗紅茶商リントンズ直伝のミルクティーですが、
難しいものは一つもなく、ちょっとしたコツのようなものだけです!


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①ミルクティーに合う茶葉選び(英国のティーバッグがオススメ)

これは<英国のブレンド紅茶>なら難しくないことです。
95%以上がミルクティーを愛する英国人のために、
紅茶商では紅茶のテイスティングを必ずミルクティーでも行います。
熟練の職人の高い技術で、消費地の水に合うように、ミルクティーに合うように、
世界中の茶葉から厳選し、より深く美味しい紅茶が楽しめるように作られます。
そのため、紅茶商の紅茶なら<ミルクティー向きブレンド>も存在することも。

リントンズなら英国で一番人気ブレンド「エクストラフレッシュ」がそうです。
「トラディショナル」が英国で一番のロングセラー、伝統レシピですが、
紅茶愛好家=ミルクティー愛好家のために、よりミルクティーに合うように
新鮮なケニア茶葉とアッサム茶葉に限定しブレンドしたものです。
ケニア茶葉のまろやかで芳醇な香りとアッサム茶葉のコクと甘みが、
ミルクティーにすると、さらに際立つ美味しさが魅力です。

ただ「ケニアゴールド」もミルクティーにしたら、新鮮茶葉の甘みが増して
美味しいですし、ストレート向きの「コノシュア」もティーブレンダーの中には、
この「コノシュア」のミルクティーが好きな人もいます。
茶葉が酸化し、渋くなった紅茶は、どのように飲んでも難しいのとは反対に、
新鮮で上質な茶葉はどのように飲んでも美味しいのです。

結論を言うと、新鮮で上質な茶葉選びはとてもとても重要ですが、
ミルクティーに合う茶葉選びに関しては、あまり難しく考えず、人の数だけ、
好きな紅茶があるはずです。自分が好きな味を選べば良いのです。
<英国のブレンド紅茶>なら<ミルクティー向きブレンド>が存在しますが、
ストレート向きと言われても、自分がミルクを入れて美味しかったらOK!
ミルクティー向きと言われても、ストレートで飲んでみても良いのです。
紅茶は寛容に楽しむほうが世界が広がる飲み物です。
幅が広がるからこそ、英国の日常でこんなにも長い間愛されているのです。


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210ミルクテイスティング


②ミルクはカップに最初に入れる“ミルクインファースト”

英国ではミルクティーを作る時、“ミルクを後から入れると熱変性しやすい”と
“ミルクインファースト”にこだわっている方が多いのですが、
ほとんどが駐日イギリス大使のように、マグで紅茶を淹れるので、
“ミルクインアフター”も多いのも現実です。
ここはあまり神経質にならずに、どちらでも、その時の気分で
自分の好きなように飲むのが一番美味しいと思います。

ただ、紅茶商リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏は、「英国人は
リントンズのようなティーポット用ティーバッグもマグで濃く淹れて、
“ミルクインアフター”でミルクティーを楽しむ人も多いが、
実際はティーポット用ティーバッグはきちんとティーポットで抽出し、
“ミルクインファースト”のほうが美味しくなる」と言います。

確かに、ティーポットから紅茶を注ぐ時、カップの中のミルクと紅茶液が
上手に混ざって、まろやかな味わいになります。
“ミルクインファースト”のミルクティーのあっさりとまろやかな飲み心地を
知ると、英国でなぜミルクティーが愛されているのか分かります。

手順は、ティーポットで茶葉(ティーポット用ティーバッグ)を蒸らしている間に、
カップに先に冷たいままの牛乳を注いでおきます。
これが英国紅茶愛好家の間で大切にされている“ミルクインファースト”です。
ティーカップならミルク大さじ1程度、大きなマグなら大さじ3~4程度で、
一番はお好みです。リントンズ社長の奥様スー夫人はミルク多めが好きで、
マグにたっぷりとミルクを注ぎます。量は自分の感覚になってくると思います。
そうして淹れているうちに、マイミルクティーが出来上がってきますが、
日本人のイメージに多い、ミルクの量半分はあまりに多すぎます。


20161029ミルクティー

30168164新


③ミルクは冷たいままで入れる

これは一番伝えたいことかも知れませんが、ミルクは温めません。
牛乳の品質を守るために、冷蔵保存されているものです。それを温めたら、
牛乳の品質が変わり、臭みも出て、紅茶の味が損なわれます。

英国人、とくに紅茶にこだわる英国人は、このミルクの温度に敏感です。
紅茶(ミルクティー)を淹れる時、直前まで冷蔵庫から牛乳を出しません。
前もって常温にしておいたほうが良いかな~という気遣いも嫌がります。
とにかく「美味しいミルクティーには冷たいままのミルクを使う」そうです。
ミルクの種類は細かいことを言うと色々ありますが、
普段おうちでも飲んでいるような、スーパーで売っている牛乳でOKです。

よく「冷たい牛乳を入れたら、紅茶が冷めませんか?」と聞かれますが、
新鮮な沸きたてのお湯で、じっくり蒸らした紅茶はアツアツです。
茶葉はじっくり蒸らしてあげてこそ、茶葉本来の味や香りを楽しめます。
そのために英国ではティーコジーは一家に一個というほど必須アイテムです。
紅茶が冷めず、何より簡単に茶葉をじっくり蒸らすことができるからです。

アツアツの紅茶に大さじ1杯程度のミルクで、紅茶が冷めることはありません。
大きなマグで紅茶をたっぷり飲むのであれば、尚更です。
むしろ、紅茶の出来上がった時の温度は飲むには熱すぎるくらいなので、
冷たいミルクを入れることで、アツアツの飲み頃の温度になってくれます。


20150122淹れ方6

20150122淹れ方8


日常のちょっとしたコツを知ることで、紅茶やミルクティーは美味しくなります。

紅茶の国・英国では、紅茶は珈琲のように
手間がかからず、淹れ方に難しい技術がいらないから愛されています。
紅茶愛好家の淹れ方は驚くほど寛容で、難しい技術は何もありません。
日常で簡単に美味しく楽しめるものでなければ、
紅茶の国と言われ続けるまで、ティータイムが日常になることはないのです。

その中でも、英国ミルクティーは日常でホッと幸せな気分になれるもので、
簡単で、美味しく楽しめるから、英国でNo.1に愛されています。
お菓子のお供だけでなく、フィッシュ&チップスにもミルクティーです。

英国ミルクティーはあっさりと軽い食感です。
英国では「口内をさっぱりさせる飲み物」としても好まれています。
ミルクの油分が口に残った食べ物の味や香りをスッと消してくれるので、
フィッシュ&チップスを食べても、お口の中がサッパリするというわけです。

今日ご紹介した3つのポイント&コツさえ意識すれば、
英国で伝統的に愛されている紅茶の飲み方「ミルクティー」が誰でも作れます。
ぜひ簡単で美味しい!英国ミルクティーを味わってみてください!!
おもてなしティータイムでもきっと喜ばれますよ^^



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英国で人気No.1の“我が家の紅茶”エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国ミルクティーが、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


【続々出店中!リントンズが登場する2016年英国フェアはこちら↓】

● 伊勢丹130周年大創業祭 英国WEEK 「英国展2016」開催中!
20161028伊勢丹イメジ
英国の名物料理や家庭料理が溢れるブリティッシュ・パブにフォーカスした
イートインが驚くほど充実!英国気分にたっぷり浸れる英国展!
リントンズでは熟練ティーブレンダーによる英国紅茶を試飲で淹れています。

20161028マーマイト
伊勢丹「英国展」では、日本では珍しい〈マーマイトカフェ〉も登場!
マーマイトは好き嫌いが分かれるものですが、実は隠し味にも。
様々なアレンジメニューが登場するそうです。

期間:11月2日(水)~7日(月)
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:新宿伊勢丹 本館6階・7階=催物場 ※リントンズは6階です

★伊勢丹大創業祭「英国展2016」のスペシャルサイトはこちら♪


● 岡山天満屋「英国展2016」 11月16日(水)~21日(月)
リントンズが出店する“2016年英国フェア”のラストは岡山天満屋です!
アンティークなエジプトデザインが大人気の限定紅茶缶も登場します。
初開催&初出店、お近くの方も、少し遠い方もぜひお立ち寄りください^^


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




簡単!英国紅茶のアイスティー

いよいよ7月になりました。蝉も鳴き始め、もう夏を感じます。
透明感のある美しい水色のアイスティーが恋しい季節です♪

我が家では、毎朝マグカップでたっぷりのミルクティーが定番です。
ブレンドは、10年以上エクストラフレッシュを愛飲していますが、
たまにケニアゴールドやアールグレイのミルクティーも楽しみます。

このように、冬でも夏でも一年中、あたたかい紅茶を飲みますが、
一年中、毎日アイスティーも作ります。
食事や子ども達の水筒には、いつもコノシュアのアイスティーです。

実は、アイスティーはホットティーよりも淹れ方にコツが必要です。
合う茶葉選び、そして上手に淹れないと、
白濁したアイスティーになってしまいます。

でも、リントンズなら大丈夫です!
新鮮茶葉使用のリントンズは、
アイスティーにしても色が美しく、美味しいブレンドがいっぱいです!

これは声を大にして伝えたい魅力です^^

なかでも、コノシュアは“ザ・紅茶!ザ・ブラックティー!”なので、
アイスティーにして、毎日飲んでも飽きません。
着香した茶葉のフレーバーティーではなく、
茶葉オンリーのブラックティーは、香りが強すぎず、
紅茶本来の香りを上品に楽しめるのが魅力です。

だから、食事でも和洋食、食後のデザート、何でも合います。

リントンズ紅茶の最大の魅力は、英国老舗紅茶商の紅茶であり、
英国人に100年以上愛され続けている本物の英国紅茶で、
その英国紅茶がティーバッグ紅茶であり、
「誰でも、簡単に、美味しい」紅茶を淹れる事ができること。
それは、淹れ方にコツがいるアイスティーでこそ!
思いっきり、自信をもって、楽しんで頂けます。


529コノシュア外


日常で美味しいアイスティーを気軽に楽しむ秘訣は、
紐なしの英国ティーバッグであるということ。

“アイスティー”というと、
茶葉だと、茶こしやスケールなどの道具が必要になりますが、
リントンズのティーバッグなら、
ピッチャーに“水とティーバッグ”を入れる、これだけです!!
工程は驚くほど簡単。
これだけで、英国ブレンドのアイスティーを簡単に作れる、リントンズ!

そして、軟水用の英国ティーバッグ紅茶であるから出来る事なんです。

★「紅茶とお水はとても大切な関係」のブログはこちら♪


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今日は我が家も一年中愛飲している、
リントンズの水出しアイスティーレシピを公開しちゃいます。

レシピ公開というほどのものではなく、
ティーバッグとお水を入れるだけ、なのですが^^

英国紅茶の水出しアイスティーのレシピ
 
 簡単!スッキリ飲みやすい味わい!
 麦茶感覚で出来るので、日常で常備できる方法です。
 クセがないので、アレンジティーにも向いています。

●準備するもの

・1リットル用のピッチャー
・リントンズティーバッグ 3包
・水 1リットル ※上水、ミネラル(軟水)、浄水 どれでも可

●作り方

①ピッチャーにティーバッグを入れ、水を全量注ぎます
②冷蔵庫で1晩(5~6時間以上)冷やします
③マドラーで掻き混ぜて完成です 
※ティーバッグは取り出さなくても渋くなりません!

※抽出時間とティーバッグの数はお好みで調整してください

英国紅茶の水出しアイスティーの裏レシピ

市販のお水のペットボトル(軟水用・2リットル)に、
ティーバッグを5~6包入れるだけでも、簡単アイスティーの出来上がり!
キャンプやバーベキュー、海に行く時などにも便利です。


529羽根マグ外


美味しい紅茶も簡単&手軽でなければ“日常”にはなりません。
新鮮茶葉のリントンズティーバッグを使えば、
コノシュア以外でも、ケニアゴールド、アールグレイ等のブレンドでも、
簡単に美味しいアイスティーを味わう事ができます♪

リントンズの無添加&保存料不使用の
100%英国紅茶のアイスティーが1リットルあたり約80円で楽しめるので、
ペットボトルの紅茶を買うより断然美味しく、お得だと思います。

英国本場ブレンドのアイスティーが日常にある夏を楽しみませんか♪



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リントンズの万能紅茶!【コノシュア】ブレンド。
しっかりとした紅茶の香りと味が楽しめます。
ストレートティーでお薦めのブレンドですが、実は
ミルクティーにしても美味しい紅茶です。
美味しい茶葉は、どんな風に飲んでも美味しいのです^^

リントンズ専属ティーブレンダー・ジェームズも
コノシュアのミルクティーが大好きなんだとか!
アイスティーやミルクティー、ストレートティーと
たっぷり楽しめる万能紅茶は、一家に一袋あると、
急な来客、おもてなしでも何かと重宝しますよ♪

【コノシュア】100包200杯分(茶葉300g) 税込2,100円!!


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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