男性も好きになる英国紅茶

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紅茶といえば、日本では〈優雅〉〈女性〉のイメージがあるようです。
イギリスでは、このようなイメージと異なり、
〈あらゆるシーン〉〈男性も女性も老若男女〉で楽しむものが紅茶です。

イギリスの男性は、仕事中のPCの横にはマグに紅茶です。
大切な会議や打ち合わせの前には必ずマグに紅茶を淹れます。

オフィスには社員の数だけ“マイマグ”も置いてあり、
自分が紅茶を淹れる時は近くにいる人に「紅茶いる?」と声をかけて、
皆の“マイマグ”にティーバッグで紅茶を淹れてあげるのです。
日本ではお茶は女性が淹れたり、部下が淹れたりするイメージですよね?
イギリスでは、男性が淹れることも、上司が淹れることもあります。

ジャパン代表・岡田が渡英した時、リントンズ社内での仕事の時は
まず、ウェルカムティーや会議前に紅茶を淹れることから始まります。
その紅茶は毎回、4代目社長のサイモン・スミス氏が直々に淹れます。
ジャパン代表、生産部、デザイン部、ブレンダー、秘書等の人数分、
サイモン氏のお気に入りの紅茶【ゴールド】を、これまたお気に入りの
【砂糖なしミルクティー】にして、マグに丁寧に淹れてくれるのです。
ティーセットもリントンズ100周年記念グッズを使います。

気取ることなく、格好つけることもなく、偉そうにすることもなく、
リラックスして、この機会を大切に、という気持ちが伝わる淹れ方。
だから、皆も「サイモン、Thanks !」とナチュラルに感謝します。
紅茶の淹れ方にこだわったり、茶葉が語れるから紳士なわけではなく、
そんなリラックスしたティータイムを作れるのが紳士的で素敵なんです。


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0312ウェルカムティー


このように、紳士な飲み物でもある紅茶。

イギリスで愛され続けている紅茶は、ブラックティーといいます。
完全発酵させた無着香の紅茶を、ブラックティーと呼び、
香りを着香したフレーバードティーは紅茶とは呼びません。

この紅茶(ブラックティー)が男性が好きになる紅茶のようです。
リントンズのお客様は、男性のお客様が多いのも特徴です。
男性は香水の強い香りが苦手な方も多く、お茶も同じで、
着香した強い香りのフレーバードティーは苦手な方も多いんです。
茶葉本来の香りや味わいを好む方が本当に多いです。

リントンズの試飲でも、紅茶を普段飲む方も飲まない方も、
一口飲んで「すごく良い香りがする」「茶葉が甘い」と
茶葉の特徴にすぐ反応する男性は不思議なくらい多いんです。

男性の味覚って、繊細なのかも?と納得してしまうことばかり。
先入観なしに、紅茶をありのままに受け入れるのかも知れません。


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イギリスで紅茶は簡単!おいしい!カジュアルで日常的な飲み物。
珈琲は嗜好品として、ちょっと難しく、こだわって飲むイメージです。

そのため、いまイギリスでもブームになり、人気の珈琲ですが、
イギリスに多いヘルシー志向の方はあまり飲まないのも事実です。
全く飲まないわけではなく、紅茶のように一日何杯も飲みません。
外出や外食の時だけ、というイメージもあります。

最近は日本でも、珈琲やビール等カラダを冷やす飲み物が
好きな男性も多く、“オトコの冷え性”も多いそうです。
暖かい国で育った珈琲はカラダを冷やす飲み物として有名です。
冬の寒~い日に、ホットコーヒーは逆効果です。
毎日の習慣で飲んでいると、カラダが冷えやすくなってしまいます。

さらに、男性は職場や人間関係などさまざまなストレスを
多く抱えるほど、カラダの緊張が高まり、血流が悪くなったりして、
男性の方でもカラダが冷えてしまうとか。
どちらにしても冷えは、イライラし、集中力が減少し、
落ち着きがなくなったりします。大切な会議や打ち合わせ前など
感情を穏やかにして、自分自身で精神をコントロールしたい時には、
ホッと1杯の紅茶で脳をリラックスして、カラダを温めてほしいです。

以前TVで、“紅茶は生姜湯よりもカラダが持続して温まる”という
実験結果が発表されていました。カラダを温める飲み物の代表に、
紅茶やココア、生姜湯などがありますが、その中でも紅茶が一番
カラダを内臓から温め、持続性があるという結果でした。
やはり紅茶に含まれる酵素であり、発酵茶パワーだそうです。

そして、紅茶は「テアニン」という成分があり、これはカフェインの強い
作用を抑制し、穏やかに作用し、脳波の一種であるα波を増加させ、
リラックス効果をもたらす作用を持っているのが特徴です。

だからイギリスでは、会社の会議前にリラックスして、集中できるよう
1杯の紅茶をマグで飲むことも多いのです。珈琲ではないのです。
そして紅茶は会話が弾むコミュニケーションツールにもなります。

最近、イギリスで新しい紅茶の研究も発表されました。
シンプルな紅茶は脳が活性化され、創造力が増すそうです。
この発見は、インスピレーションを求める作家やアーティストに限らず、
仕事をするうえでは、創造力が必要となる場面が多く、様々な場面で
効果が期待できる可能性があることを示唆しています。
仕事を頑張る男性には嬉しいことだらけの魔法の飲み物なのです。

写真は英国リントンズ社のランチミーティング中の紅茶です。
紅茶のおかげか、リントンズ社の会議はいつも和やかに、
おおらかに、寛容に、紳士的に、建設的に進みます。


Rサンドイッチ


紅茶で一番効果的な飲み方は、起き抜けに紅茶を飲んで、
体温を早く上げてあげることで健康的に体が働き出すそうです。
毎朝仕事前に飲むことで、カラダを温める良いリズムが出てきます。
創造力が増し、リラックスして仕事をスタートできます。

男性の方もイギリス紳士のように、紅茶を日常にしてみませんか。



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イギリスで愛され続けるブラックティー

イギリスの紅茶といえば、パッと何を思い出しますか?

有名なものでは“イングリッシュブレックファスト”があります。
これは、紅茶メーカーが、各々の伝統レシピやブレンド技術で、
さまざまな産地の茶葉をブレンドした紅茶です。
各紅茶メーカーにより茶葉の産地や品質、ブレンド技術が違い、
同じブレンド名でも、メーカーごとに味わいは大きく異なります。
このように、イギリス紅茶といえば“ブレンド紅茶”が主流です。
世界で見ても、トップクラスのブレンド技術を誇るからです。

イギリスの紅茶愛好家は、国外ではなく、英国内の伝統レシピや
英国内の熟練ティーブレンダーによって作られた
“英国ブレンドの紅茶”のことを“英国紅茶”と呼ぶこだわり様です。
紅茶の食品表示に〈ブレンド国・英国〉と必ず書くのはそのためです。

そして、ダージリン、アッサム、ケニア等のように産地のみの茶葉も、
その産地の茶葉をブレンドしたものも、〈ブラックティー〉と呼びます。
ブラックティーとは、茶葉そのものを楽しむ“紅茶”のことなんです。

このブラックティー(Black Tea)がイギリスの人が
毎日のように楽しみ、何世紀も愛し続けている伝統のお茶です。

※イギリスの硬水で紅茶を淹れると色が濃いためブラックティーと
呼ぶのではなく、緑茶を発酵させて茶葉の色が濃く見えたため
ブラックティーと呼んだのが由来です。リントンズは日本と同じ
軟水地域の紅茶ですが、当たり前ですがブラックティーと呼びます。
完全発酵させた無着香の紅茶を、ブラックティーと呼ぶのです。

※茶葉にミルクや砂糖を入れないストレートティーをブラックティーと
呼ぶというのも違い、紅茶のことをブラックティーといいます。
そのブラックティーを98%がミルクティーにして飲むのがイギリス流。


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では、フレーバーティーは?
イギリスでは、フレーバーティーは紅茶の部類に入りません。
日本では、この違いがとても曖昧なことが多いです。
紅茶と緑茶が違うように、紅茶とフレーバーティーも違うのです。

紅茶は、茶葉本来の香りや味わい、水色を楽しむものです。
フレーバーティーは主に、着香した香りを楽しむものです。

紅茶の国・イギリスでは、長い間、高品質な茶葉が手に入りやすく、
紅茶の茶葉本来の香りや味わい、水色を楽しむ文化が発展しました。
このお茶の味わい方は、日本も緑茶を味わう時と同じですよね。
お茶業界では有名なお話ですが、イギリスや日本は
茶葉の香りや味わいを楽しむお茶文化があるといわれています。
だから日本人は本来、フレーバーティーの香りよりも、無着香の
ブラックティー(紅茶)の茶葉の香りを味わうのが上手なはずです。

そして、紅茶はミルクと相性がとても良いお茶です。
イギリスでは紅茶を飲む時、98%がミルクティーにしていますが、
その時でも、茶葉の香り、味わい、水色を楽しんでいるのです。
実は紅茶先進国のとても高度な紅茶の味わい方であり、
このおいしいミルクティーは高品質な茶葉でなければ味わえない
といいます。おいしいミルクティーを“完璧な紅茶”と語るほどです。

このように、イギリス紅茶といえば、
ブラックティー(紅茶)のミルクティーでもあります。


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何世紀も愛され続けているイギリス伝統のブラックティーですが、
おいしいミルクティーを楽しめるだけでなく、
自分の好みで活用して楽しむことができるのも魅力です。

高品質なブラックティーを基本に、お気に入りのミルクティーに、
自分でスパイスを調合してチャイにすることもあります。
イギリスの人は実はチャイも大好きです。
他にもフラワーやフルーツを調合してフレーバーティーを作ることも。

イギリスでは「Blend Your Own Tea Set」のようなブレンドキットも
売られていたりして、とても気軽にブレンドしています。
ブレンドと言っても、茶葉をブレンドすることは職人の技術がいるため、
ブラックティーに、香り付けをするブレンドのことをいいます。
これなら好みの材料を揃え、誰でも簡単に楽しむことができます。

そのために必要なものが、高品質なブラックティー(紅茶)です。

皆さんも、リントンズ熟練の職人によって作られたティーバッグ紅茶に、
寒い季節はジンジャーやシナモンを使って、
自分のお好みで自由にブレンドを楽しんでみませんか?
好みにより、1つまみ、2つまみと調整するとわかりやすいと思います。
カラダを温めるジンジャーティーやシナモンティーも、
もとの茶葉が新鮮でおいしいので、簡単においしくできますよ!
両方入れて濃いミルクティーにして、チャイにするのもおすすめです。


ジンジャー
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シナモン
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いま英国本場のティールームで愛され続けているリントンズ紅茶を
お店で使ってみませんか?という特別企画をしていますが、
上質なブラックティーであるリントンズ紅茶が1つあれば、
お店の紅茶メニューや自宅の紅茶アレンジレシピの幅も広がります。

ミルクパンで牛乳を多めに使い、ロイヤルミルクティーも作れます。
自分でスパイスを調合して香り付けし、チャイもおいしく作れます。
フラワーやフルーツ、ハーブで香り付けしたらフレーバーティー
新鮮な季節のフルーツと一緒にフルーツティー、
夏はきれいな水色のアイスティーアイスミルクティーも簡単です。
オールマイティに紅茶の世界を楽しめます。

だから、イギリスの人は万能のブラックティーを愛し、
茶葉の味わいをとにかく大切にするのです。
ミルクティーでもフレーバーティーでも茶葉の味わいを重視します。
英国ティータイムの基本となるものがブラックティー(紅茶)なのです。

イギリス紅茶の歴史や伝統、茶葉を仕上げる技術を感じるなら、
まずは上質なブラックティー(紅茶)を深く味わってみてください。



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【 英国ティールームの紅茶をお店で使ってみませんか? 】

英国老舗紅茶商の紅茶リントンズを、お店の紅茶として使いませんか?
日本と同じ軟水地域のイングランド北東部の家庭だけでも30万世帯に
愛されている英国紅茶であり、英国ティールームやホテルまで入れると、
1週間に億杯を超えるリントンズ紅茶が飲まれています。
リアルに紅茶の国・イギリスで選ばれている正真正銘の英国紅茶です。

イギリスのように、この日本でも、もっと気軽に美味しい紅茶が
楽しめるお店が増えたら嬉しいと思っています。

締め切り日は今週【1月31日(水)】となっております!
1つ1つのお店に合わせて、丁寧にご返信を心がけています。

★企画の募集要項・お申込みの詳細はこちらをご覧ください♪


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イギリスで人気№1のブレンド「ブレックファスト」。
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
さらに新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。
ティーバッグにお湯を注いだ瞬間のアッサム茶葉の香り、
ミルクティーにした時の味わいは「完璧な紅茶」です!

★「Breakfast」 100袋200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


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イギリスのアールグレイの楽しみ方

イギリスといえば紅茶(BLACK TEA)が主流ですが、
英国伝統のフレーバーティーといえば“アールグレイ”です。

リントンズの定番ティーバッグ紅茶の中でも、
唯一のフレーバーティーが“アールグレイ”なんです。
イギリスの人はアールグレイの香りが大好きで、リントンズは過去に
アールグレイのキャンドル(ティーカップ入り)を販売したことも!

紅茶は、茶葉本来の香りや味わいを楽しむお茶に対し、
フレーバーティーは、茶葉に香料を吹き付けたり、混ぜたりして、
香り付けをしたお茶になります。
この紅茶とフレーバーティーの違いは知らない方も多いようです。

実は、フレーバーティーの中でも、その国ごとに嗜好があり、
ティーブレンダーの味や香りの付け方が違えば、
消費者の飲み方、楽しみ方も違うのです。


20171212アールグレイ


例えば、フレーバーティーといえばフランス。
面白いのは、フランスのティーブレンダーは香水の調香師のような
存在で、「紅茶の香りをお楽しみください」と語る方が多いんです。
ここでいう「紅茶の香り」とは着香したフレーバーのことを指すことも。

さすがフレグランスの国。“フレーバーの香り”が大切なんです。

フランスのティーの考え方は、茶葉そのものより、香水を楽しむように、
調香師が茶葉に着香し、ブレンドした香りを楽しむのです。
それがフランスのフレーバーティーの楽しみ方なんです。

さらに特徴としては、着香した香りを楽しむことを重視しているので、
茶葉は香りを邪魔しないように、あっさりと淡泊な味を好みます。
そのため、渋い紅茶はもちろん、濃い紅茶もあまり好まれません。
イギリスで愛される濃く蒸らして茶葉の味わいがしっかりある紅茶も
渋い紅茶と感じてしまうほど、茶葉の強みが苦手のようです。
だから、ミルクティーにすることもありません。
もともとハードな硬水で、茶葉本来の特徴が出にくいなどの
フランスの地域特性やお茶文化の歴史も深く関係しています。

茶葉を味わうというよりは、とにかく着香した香りが重視されます。
調香師のように、香りをつける技術が注目されています。


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同じフレーバーティーでも、着香した香りとともに、
茶葉もしっかりと味わい、そのバランスを楽しみたいのが
イギリスのフレーバーティーの楽しみ方です。

イギリスのティーブレンダーは、フレーバーの香りとともに、
その香りにマッチする茶葉は何か?を考え、
合わせた茶葉そのものの味わいと香りにもこだわります。

このように、フランスのフレーバーティーと
イギリスのフレーバーティーは決定的に違います。
とくに、英国老舗紅茶商リントンズのアールグレイは
とてもイギリスらしいと言えるフレーバーティーなのです。

イギリスの紅茶愛好家は、リントンズのアールグレイを飲んで、
こんな風に例える人もいます。
「はじめは、着香されたベルガモットの香りも弱く感じた。
しかし、2週間飲み続けていたら、とても華やかなベルガモットの
香りに変わり、ブレンドされた茶葉の香りも感じられるようになり、
このアールグレイの素晴らしさを深く知ることになった」と。
「いまでは、強く着香されたフレーバーティーや不自然なほど
人工的なフレーバーティーには敏感になってしまった」とも。

驚くほど香り高いわけではない、リントンズのアールグレイですが、
飲み続けていると、人間は嗅覚が研ぎ澄まされていき、
本当はフレーバーってこのくらいで良いんだと私たちも思います。


20170306オフィス紅茶


その強すぎないフレーバーには、
イギリス流のアールグレイの楽しみ方があったのです。

紅茶商リントンズは、高品質で新鮮茶葉に拘ったおいしい紅茶なので、
この茶葉の香りや味わいもしっかりと味わっていただくために、
普通のフレーバーティーよりフレーバーの着香度をあえて低く設定。
そして、フレーバーはシンプルに新鮮な天然ベルガモットのみです。

茶葉はブレックファストにも使われているケニアの厳選農園の
ナンディヒルズの茶葉の中でも、一番良いアッパーの部分だけを
贅沢に新鮮な状態で使用しています。
摘採後、48時間以内に真空パックされた茶葉を使っているのです。

そのため、ベルガモットのフレッシュなフレーバーを感じながら、
新鮮な茶葉の香りと味わいも一緒に楽しめてしまうのです。

これぞ!イギリスのアールグレイの楽しみ方です!!

国民の98%が紅茶はミルクティーにして楽しむイギリスらしく、
ミルクティーにしても絶品です。新鮮茶葉の風味もしっかり味わえ、
ケニアの芳醇な茶葉の香りに、ベルガモットの上品なフレーバーも香り、
「アールグレイのミルクティー」のおいしさもわかります。
英国熟練のティーブレンダーの真骨頂を見せる味わいです。

この時期、濃く淹れたリントンズのアールグレイのミルクティーと、
シュトーレン等のフルーツケーキとの組み合わせは最高です。
アールグレイのミルクティーとチョコも素晴らしい相性です。

ぜひ、イギリスで伝統的に愛され続けているフレーバーティーの
アールグレイを、イギリス流の楽しみ方で味わってみてください。
フレーバーティーが苦手な方もきっとイメージが変わると思います。



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ミルクティーとビスケット

私たちが“英国のティータイム”と聞いて思い出すのは、
迷うことなく“ミルクティーとビスケット”です。

イギリスの日々のティータイムは、3段ケーキスタンドで
アフタヌーンティーを楽しんでいるわけではなく、
リントンズのようなティーバッグで濃く淹れたミルクティーと
お気に入りのビスケットを楽しんでいます。

ミルクティーはホッと安らげるパートナーのような存在であり、
幸せな時も、楽しい時も、疲れた時も、悲しい時も、
どんな日常でも紅茶は寄り添ってくれる大切な存在です。


20170601Rミルクティー


それと同じように、イギリスではビスケットも
そんな存在のように感じます。ただのお菓子ではありません。

イギリス国民の紅茶好きは知られるところですが
それと同じくらいビスケット好きでもあるのです。
好きというよりも、かかせないという表現のほうが正しいかも?です。

紅茶を飲む時、98%がミルクティーにするイギリス人が
ミルクを先に入れるか、後に入れるかを真剣に考えるように、
ビスケットにも小さな論争があるんです。
イギリス人はミルクティーを飲む時に、紅茶にビスケットを浸して
食べることが多く、そのことを“ダンク(Dunk)”といいます。
この“ダンク”に一番合うのは、どのビスケットなのか?
浸す時間は2秒なのか?4秒なのか?
どのくらいの秒数、浸すのがベストなのかを真剣に考えています^^

英国の紅茶商では、続々とビスケットごとにDunk Test(浸し方実験)
の結果を発表。リントンズでももちろん行われました。→
そして、先日のリントンズ専属ティーブレンダー・ジェームズ氏への
インタビューでも「ダンクに一番合うビスケットの種類は?」という
質問がされています。紅茶愛好家たちが興味あることなのだそう。

ちなみにダンク(マグカップの紅茶にビスケットを浸す)は、
イギリスでは比較的、とても親しい間柄で行われる行為だとか。
例えば家族や気心の知れた友人、会社の気の置けない仲間など。
阪急百貨店「英国フェア」で来日したサイモン氏や奥様スー夫人は
ティーレッスンでも、このダンクについて熱く語っていましたが、
フェア最終日、共に働いたスタッフ達に、ダンクを勧めていました。
そこには「ありがとう」「お疲れ様」という言葉のニュアンスもあり、
ビスケットも紅茶のように、コミュニケーションツールであり、
自分の言葉(喜びや感謝、励まし等)を表現することもあります。

紅茶やビスケットに精神性まで求めるのは、イギリスに古くからある
優しく、温かく、豊かな英国ティータイムの伝統です。
もし、イギリス人が目の前でナチュラルにダンクをしたら、それは
あなたとの距離が近づいた、または近づきたいサインかも知れません。


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ミルクティーとビスケットのコンビは、最高の組み合わせです。
実は、そのコンビの“味わい”に特別なものがあります。

「ニコイチ」で相乗効果があるのです!!!!!

美味しい紅茶は、それだけで美味しい。
美味しいビスケットは、それだけで本当に美味しい。
でも、2つを一緒に味わうと、さらに特別な味わいになるのです。

私たちがミルクティーにダンクで一番美味しいと思うのは、
イギリス定番の固いジンジャービスケットです。
浸す時間は、少し長め5秒がほんのり溶けて美味しいのです。

ミルクティーがビスケットの小麦本来の味や風味を引き出し、
そして、ビスケットがミルクティーの茶葉の味や香りを引き出すのです。
これは本当に不思議なことです。

すべてのビスケットがダンクに合うわけではないのがポイントです。
英国ビスケットならまず間違いないと思いますが、
合うビスケットは、ミルクティーにダンクした時、長めにつけても
ボロボロしないんです。紅茶もビスケットも美しいまま。


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“ダンク”は英国らしい食べ方の一つとしてご紹介しましたが、
英国ティータイムでは、お気に入りのミルクティーとビスケットが
あれば、最高に美味しい&幸せな時間です♪

5月に阪急本店で開催された「ワールド・ティー・フェスティバル」で、
各国が世界のいろいろなティータイムをご紹介していた時に、
代表はとても個性を感じたそうです。

まずティーをよく味わったあとに、お菓子を食べてくださいという
国もあれば、ティーだけを味わうという国もある中で、
代表が紹介する英国ティータイムでは、ぜひティーと一緒に、
ビスケットも味わってほしいと説明したそうです。
ミルクティーと一緒にビスケットも味わっていくということです。
これは、英国リントンズ代表・サイモン氏もよく言うことです。
ミルクティーを飲んでいると、すぐにビスケットを勧めてきます(笑)
“英国ティータイム”ならではのお楽しみかも知れません。

頭で考えるのとは違う、想像とも違う、
味わってみるとよくわかる、すごく美味しい組み合わせなのです。

このブログを書いている間にも飲みたくなる、ダンクしたくなる、
そんな風にクセになってしまうのが
“英国ティータイム=ミルクティーとビスケット”です。



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紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
パートナーの紅茶である「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなし時間にも登場します。
リーフロック製法のフレッシュで、とても香り高い茶葉です。
雑味のない甘みの深い紅茶でもあるので、
この茶葉の甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏は語ります。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています!


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いま、オンラインショップで商品をお買い上げの方に、
〈Ringtons Tea Times〉というリントニアン新聞をプレゼント中!
本場イギリスの最新紅茶事情やティーブレンダーのQ&A等
全4ページ、盛りだくさんの内容でお届けします。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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紅茶は必需品?嗜好品? 

世界の“お茶”にはいろいろな種類、飲み方がありますが、
今日はとてもわかりやすい例として、
イギリスとフランスの“お茶”のお話をしたいと思います。

イギリスでティーバッグでお茶を淹れる人は97%です。
紅茶(ブラックティー)に限ると、100%近いといわれています。
日常でもとっておきの時間にもティーバッグで紅茶を淹れています。
そして、残りの3%のうち、1,5%がティーバッグが開発される前から
紅茶はリーフで淹れているというご年配の方。
残りの1,5%が紅茶以外のお茶(特別な中国茶等)を
嗜好品として楽しんでいる方。
このデータからも分かるように、イギリスで紅茶を嗜好品として
楽しんでいる方は珍しい存在といえます。

なぜなら、イギリスで紅茶は、必需品だからです。
英国ティータイムはイベントでもステイタスでも何でもなく、
毎日の日常でかかせないものが紅茶であり、ティータイムです。
特別なものではなく、日常になくてはならない存在です。

そして、毎日パートナーとして寄り添う紅茶なので、
美味しい茶葉への拘りが強いです。
美味しい紅茶は毎日飲んでも飽きないからです。
イギリス人は茶葉本来の味や香り、コクを味わいます。
ミルクティーでも茶葉を味わいます。
フレーバーティーでも着香した香りとともに、茶葉も味わいます。

淹れ方も、茶葉をじっくり蒸らし、茶葉の味や香り、コクを
しっかり抽出することを大切にしています。
これはお茶の専門家からそうでない方までも口を揃えていいます。
そのため、ティーポットにティーコジーをかぶせて、
じっくりと5分以上蒸らすこともあるほど、濃い紅茶が好きです。
しかし、じっくり蒸らして渋味やエグ味が出る紅茶は、
茶葉が古かったり、品質が良くないことが多く好まれません。

誰でも、簡単に淹れても、美味しい紅茶にならないものは
日常ティーには選びません。だから淹れ方には寛容です。
古くから“ゴールデンルール”というものが存在しますが、
上質な茶葉を選ぶとか新鮮な水を使うとかじっくり蒸らすとか
これらは難しい淹れ方ではなく、誰でもできるものであり、
特別な技術だとは考えていません。

毎日のティータイムで、儀式のように
マナーや技術を意識しているイギリス人は皆無です。
飲みたい時にいつでも寄り添ってくれるのが紅茶です。
紅茶はホッと一息つける、パートナーのような存在であり、
素敵なコミュニケーションツールでもあると考えています。

“純粋にお茶の時間を楽しむ”がイギリス流です。


20170507英国ティータイム


フランスで紅茶は、嗜好品です。
フランスでは必需品のイメージはどちかというと、珈琲です。
なぜイギリスは紅茶の国となり、フランスはカフェの国に
なったのかは、歴史が大きく関わっていることは有名なお話です。
そして、フランスはブラックティーよりもフレーバーティーが主流です。
フレーバーティーとは、茶葉に香料を吹き付けたり、
混ぜたりして、“香り付け”をしたものになります。
茶葉に着香した香りを楽しむもので、香水を楽しむように、
調香師がブレンドした香りを楽しむ、
洗練された趣味の世界のような感覚です。

着香した香りを楽しむことを重視しているので、
茶葉は香りを邪魔しないように、あっさりと淡泊な味を好みます。
同じフレーバーティーでも、着香した香りとともに、
茶葉もしっかりと味わいたいイギリスのティーとは違う味わいです。

フランスでは、渋い紅茶はもちろん、濃い紅茶も好まれません。
そのため、イギリスの濃い紅茶も渋い紅茶と感じてしまうほど、
茶葉の強みが苦手のようです。
だから、ミルクティーにすることもありません。
淹れる時も、5分も蒸らすことはなく、あっさりと引き上げます。

茶葉を味わうというよりは、とにかく着香した香りが重視されます。
調香師のように、香りをつける技術が注目されています。
水にあまり拘らないことも、香りを楽しむことが大切だからです。

フランスで紅茶は、いまでも上流階級のイメージもあり、
ちょっとハイセンスな趣味のように取り扱われていたりもするので、
昔の技術やマナー、淹れ方に拘ってみたりすることもあります。
紅茶への憧れもあるので、英国・ロンドンへ旅したフランス人は
ホテルでアフタヌーンティーをしてみたり、
あくまでもティーは非日常の嗜好品感覚なのです。

“お茶の時間に趣味の喜びがある”がフランス流です。

★イギリスとフランスのお茶の違いについて詳しく書いた
 「紅茶とフレーバーティーの違いとは?」のブログはこちら♪



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お茶の世界には、どれが正しいとか間違っているとかはなく、
各国の拘りを寛容に楽しんでこそ世界が広がる飲み物です。

イギリスの紅茶(ブラックティー)は、
茶葉本来の味や香り、コクを味わい、
フランスのフレーバーティーは、
着香した香りの調香を楽しみながら味わうと、
それぞれのお茶の味わい方の違いがよくわかるものだと思います。

他にもドイツ、スリランカ、トルコ等またそれぞれに違う個性があり、
5月17日(水)~5月22日(月)、阪急うめだ本店で開催される
世界のお茶が楽しめる〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉では、
各国のお茶のいろいろな飲み方スタイルも紹介されるうえに、
たくさんの試飲も楽しめてしまいます!

そんな視点を楽しみながら、世界のお茶を見てみると、
いろいろな味わい方や飲み方があるのがわかり、
イベントがより楽しめるものになると思います。
そういう意味では、とても貴重なティーイベントだと思います。

自分のライフスタイルに合った素敵なお茶が見つかりますように☆



ワールドティーロゴ20170502

★世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉

関西最大級の規模で世界のお茶を集積!
阪急うめだ本店で世界のお茶イベント、注目の初開催です!!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場


イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など
各国の21の人気ティーブランドが一堂に集結!
伝統あるティーブランドから新進気鋭のティーブランドまで
世界の様々なお茶や飲み方のスタイルが楽しめます♪
お茶に合うティータイム菓子も登場するそうです。

イギリス紅茶代表として、独立ブースをかまえて、
「英国老舗紅茶商リントンズ」が出店することになりました。

ワールド・ティー・フェスティバル内で、
〈 英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方 〉
というイベント講座を18日(木)・19日(金)開催予定です。

英国人96%が紅茶を淹れるときにミルクティーにします。
老舗紅茶商リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏直伝の
美味しいミルクティーを淹れるコツや飲み方を
リントンズジャパン代表・岡田が直々に伝授します!

伝授といっても、美味しい茶葉は淹れ方に教えるというほど
難しいものはなく、誰でも、簡単に楽しめるから
英国の紅茶愛好家に愛されています。ただ、コツを知るだけで、
驚くほど美味しいミルクティーが日常で楽しめます。
この美味しいミルクティーのコツは、英国人も紅茶を
淹れる時に心から知りたがっていることでもあります。

そして、サイモン氏や熟練ティーブレンダー・ジェームズ氏
から聞いた最新のイギリス紅茶事情もお話します。

英国ティータイムで大切なのは、マナーでも技術でもなく、
純粋に“お茶の時間を楽しむこと”です。
英国で愛されている美味しいミルクティーでティータイムを!

阪急うめだ本店のイベント予約の申し込みサイトにて、
本日5月10日(水)10:00~先着で募集が始まるそうです。
料金は無料です。お会い出来るのを楽しみにしております!

★5月18日(木) ティーセミナーの詳細はこちら♪

★5月19日(金) ティーセミナーの詳細はこちら♪

★阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」予告


【イベント出店のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
5月16日(火)~5月23日(火)は、阪急うめだ本店で行われる
〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。


2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
“我が家の紅茶”「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


2016817extraイメジ2
英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで
楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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