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おいしいミルクティーの色はどんな色?

皆さんは、ミルクティーの水色をじっくり見たことはありますか?

日本では、ストレートで紅茶の水色を見るイメージもありますが、
紅茶の国・イギリスでは、ミルクティーにして、
茶葉の香り、茶葉の甘み、そして、茶葉の水色を楽しんでいるそう。
紅茶愛好家は、知識ではなく、五感で楽しんでいます。

今日は、純粋にミルクティーの水色も意識してほしいという話です。
簡単なことですが、知っておくと日常の紅茶シーンで役立つもの。
視点を変えるだけで、紅茶の世界が広がる楽しいものです!

では、ミルクティーの水色に善し悪しがあるの?
と聞かれたら、あります!とはっきりと答えられます。
茶葉の品質の善し悪しが、紅茶の水色に現れます。
高品質な茶葉はストレートでも明るく、キラキラした美しい水色ですが、
ミルクティーにすると、より分かりやすいのが興味深いところです。

新鮮で上質な茶葉のミルクティーの水色は、ひと言で言うと、
くすみの全くない、しっかりとした明るいブライトカラー。
色味は茶葉によりブラウン色系、オレンジ色系といろいろありますが、
どの紅茶色でも明るく、鮮やかなミルクティー色になります。

写真は英国ティールームで飲んだリントンズの〈ゴールド〉。
まさに!これが美しいミルクティー色です!!じっくり見てください。


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毎日、1日400~500種類テイスティングしてブレンドする
ティーブレンダーとのティーセッションで学んだ水色のお話です。

彼らの知識は、どんなに自分が紅茶の知識を増やしても、
足元にも及ばない財産なのだと常々感じます。
自分が生まれるずっとずっと前から、100年以上培われた
紅茶商としての受け継がれる伝統の技術やレシピに加え、
産地を含めた、日々変わり続ける茶葉の最前線の情報が常に入り、
物理的にも、組織的にも、小手先では真似出来ないことばかり。

プロの熟練のティーブレンダーは、おいしい紅茶のために、
常に世界中を飛び回り、毎日、何百種類の茶葉をテイスティングし、
表舞台に出る暇もないほど、本当に忙しい職人達です。
ただ一つ、“おいしい紅茶を作るため”に頑張っている人達です。
その仕事ぶりを目の当たりにすると、心から紅茶を愛している、
シンプルにおいしい紅茶を届けたいだけなんだと感動します。

その彼らがミルクティーの水色はとても大切だといいます。

ティーテイスティングでも必ず、ミルクティーにして
茶葉の香り、水色、味わいを確認します。


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下の写真はティーブレンダーが、全く同じ条件(茶葉量、茶葉の
形状、抽出時間、お湯の温度、牛乳の種類等)で淹れたのに、
こんなにもミルクティーにした時の色が違うという比較です。

しっかりと濃く抽出することで、より分かりやすいと思います。

なかなかミルクティーの水色について、ブレンダーの視点から
じっくり教えてもらえる機会も少ないので、貴重な体験です。

向かって左側が品質が良くない茶葉で淹れたミルクティーで、
色はくすみ(どす黒く)、暗いミルクティー色。
右側が新鮮で高品質な茶葉で淹れたミルクティーで、
色は明るく、鮮やかなミルクティー色になるのです。
この美しいミルクティー色を“ブライトカラー”というそうです。
イギリスの紅茶愛好家はこの水色“ブライトカラー”にこだわります。

この2杯は、元々はどちらも高品質な茶葉を使っています。
ではなぜ?こんなにも違いが出るのでしょう?
答えは、茶葉の鮮度です。
つまり、ブライトカラーの茶葉は酸化していない新鮮な茶葉なのです。
どんなに高品質な茶葉でも、その管理や製造工程が
上手く機能しないままだと、せっかくの茶葉が酸化してしまいます。
茶葉は古くなり酸化すると、紅茶の水色もくすんでいきます。
そして味わいも、渋味やエグ味が強く、ミルクティーに合いません。

新鮮で高品質な茶葉でなければ、
イギリスの紅茶愛好家が愛するブライトカラーに出逢えないそう。

だから、ミルクティーの水色はとてもとても大切だといいます。


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今夏、イギリス滞在中も、何度となく楽しんだミルクティーですが、
本当にパッと見て、ミルクティーの水色で分かってしまいます。

よく、イギリスのブラックティー(紅茶)は、硬水で淹れると
紅茶の水色が黒くなるからブラックティーと呼ばれ、そこにミルクを
入れると黒みを帯びたミルクティーになり、これぞ英国紅茶!
と言われることもありますが、それは全くの誤解です。

ブラックティーとは、紅茶の発酵した茶葉の色が黒くなることから
そう呼ばれています。お話したように、どす黒いミルクティー色は、
茶葉の品質と大きく関係があります。新鮮で高品質な茶葉で紅茶を
ミルクティーにしたら、とても鮮やかな水色のミルクティーになります。
この美しい水色のミルクティーこそ、素晴らしい英国紅茶の魅力です。

英国ティールームで出された他の紅茶にも、このブライトカラーの
ミルクティー色で、おいしいものがありました。逆に、イギリスでも
くすんだ水色のミルクティーに出逢うこともあります。

消費者である自分達が本当においしいと思う紅茶に出逢うためには、
知識や風説よりも、自分が持っている視覚や味覚等の五感を大切に
してほしいです。五感で感じるほうが研ぎ澄まされていくのも事実です。

その上で、純粋な気持ちでミルクティーの水色を確かめてみてください。
人が心動かされる美しいブライトカラーのミルクティー色は、
やはり、おいしいミルクティーに繋がるのです。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


チルアウト
紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ3包入れて、5~6時間冷やすだけで、
簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい。

★「本格ティーバッグで簡単アイスティー!」のブログはこちら♪


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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ミルクティーの牛乳は必ず冷たいまま使う!

週末、イギリスから帰国しました。
今夏は日本での仕事が忙しい代表に代わり、私が行ってきました。
楽しいイギリスの紅茶事情をお届けできたらと思います。

日本の夏も極暑ですが、イギリスも例年になく暑い日が続きました。
それでも、クーラーの効いたカフェやティールームでは、
基本的にはホットティーを楽しんでいます。
そして、日常の至るところで“伝統のミルクティー”を見かけます。

多くのイギリスの紅茶愛好家が「紅茶に牛乳を入れないことは、
イギリスで紅茶が飲めないと言われているのと同じことだ」と語ります。
だからミルクティーでなければ紅茶を飲んでいるとはいえない、
そのくらい、ミルクティーは“必然”の飲み方なのです。
ミルクティーでおいしい紅茶はストレートでもおいしいのが基本ですが、
高品質な茶葉は、ミルクティーのほうがより味わい深いのです。
そのため、紅茶をいただく時98%がミルクティーにして飲むイギリス。

そして、イギリスの紅茶愛好家はミルクインファーストで
必ず冷たい牛乳でミルクティーにしています。牛乳は温めません。
これが今回どうしても伝えたいリアルなイギリスの紅茶事情です!

そもそも牛乳は品質を守るために、冷蔵保存されているものです。
それを温めたら、牛乳の品質が変わり、臭みも出てしまい、
繊細な紅茶の茶葉の香りや味わいが損なわれます。

本場の英国ティールームでも牛乳は必ず冷たいままでサーブされます。
とくに紅茶にこだわるイギリス人は、この牛乳の温度に大変敏感です。
温めるのはもってのほか、常温にするのを嫌がる人もいるくらいです。

よく「冷たい牛乳を入れたら、紅茶が冷めませんか?」と聞かれますが、
沸騰したてのお湯を使って淹れる紅茶の出来上がった時の温度は
やけどをしてしまいそうなほど飲むには熱すぎるくらいなので、
冷たい牛乳を入れることで、アツアツの飲み頃の温度になります。
茶液の量の10〜20%の牛乳で紅茶が冷めることはありません。
これは、イギリス紅茶愛好家の間で有名なミルクティー理論です。

おいしいミルクティーには“牛乳は冷たいまま使う”が鉄則です。


20180721tea2.jpg


今回、代表おすすめのニューカッスル発祥Fenwick内のティールームで、
アフタヌーンティーをしました。値段は良心的なのに、私の中でも、
いままで食べた中で、一番おいしいアフタヌーンティーでした。

滞在中、アフタヌーンティーの有名ティールームにも行きましたが、
アフタヌーンティーをしていたのは観光客の日本人と中国人だけでした。
イギリス人は普通に食事をしたり、スコーンやケーキを食べていました。
いまだにアフタヌーンティーは観光客向けなのかも、と思っていたら…

このニューカッスルにある代表のおすすめのティールームでは
日本人の私だけでなく、その隣のマダム達も、またその隣の母娘も、
後から来たご夫婦も、みんな、アフタヌーンティーをしていました!!!
休憩の会話とアフタヌーンティーを楽しみに来ている自然な感じです。
イギリス人がリアルに愛するティータイムがそこにはありました。

いま観光地のティールームでは一日中、午前からアフタヌーンティーが
楽しめたりしますが、ここは伝統の午後3時からしかできません。
なので午後3時になると、アフタヌーンティーをしに人が集まります。
そんなトラディショナルな英国ティータイム感もたまりません。

飲み物は珈琲を飲んでいる人もいましたが、
紅茶を飲んでいる人は当たり前のようにミルクティーにしていました。


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このアフタヌーンティーの飲み物は紅茶or珈琲から選べるのですが、
どちらもリントンズブランドのものです。もちろん珈琲も!
英国老舗紅茶商は伝統的に紅茶だけを作っているわけではなく、
珈琲も作っています。高い技術とブレンド力は珈琲にも通じるものが
あり、実はイギリス紅茶商の珈琲もおいしいのは事実です。
ただ、頼んだのはやはり紅茶!

紅茶はリントンズティーバッグの〈ゴールド〉でサーブされます。
1ポット(ティーバッグ1包)で、上記写真のカップ3杯分飲めます。
なので、リントンズのティーポット用ティーバッグは、マグ2杯分、
カップ&ソーサーなら3~4杯分も抽出できるのがわかります。

アフタヌーンティーによっては、紅茶のおかわりをお願いすると、
足し湯や差し湯のみのティールームもありますが、
ここのティールームは無料で新しく淹れて持ってきてくれます!
時間は少しかかりますが、淹れたてのおいしい紅茶がやってきます。

リントンズのお客様からよく「リントンズの茶葉は高品質なので、
2煎目もおいしく飲める」と言われることも多く、
少しもったいないように感じる方もいるかもしれませんが、
何度でも淹れ直すことが、英国ティールームの最高のサーブです。

ちゃんとこだわってサーブし、紅茶がおいしいティールームは、
アフタヌーンティーのフードやお菓子もおいしいと思います。


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ちなみに、このティールームでは朝食も楽しめるのですが、
朝食メニューの紅茶はリントンズの〈ブレックファスト〉になります。
朝食でもおかわりの紅茶は、新しく淹れて持ってきてくれます。

もう一つ、朝食のミルクティーの余談ですが、リントンズ社のある
ニューカッスルは、アールグレイ(グレイ伯爵)の故郷であり、
そのためか、アールグレイ好きが多いことでも有名。
イギリスでは、アールグレイもミルクティーで楽しみます。
香りも強すぎず、茶葉の味わいもしっかりとしているので、
アールグレイにミルクを入れてもおいしいのが英国紅茶の特徴です。

帰国時、朝食を食べようとニューカッスル空港のラウンジへ寄ると、
飲み物コーナーが紅茶を作る人達でごった返し!
やはり朝食には絶対!というくらい紅茶はかかせないようです。
そして、紅茶コーナーには、どんなブレンドよりも多く
アールグレイのティーバッグがドサッとすごい量が置かれていたのです。
ここはアールグレイの故郷ニューカッスルだから?!
紅茶コーナーには列ができ、他にも置いてあったダージリンや
他のフレーバードティーなどのお茶には脇目も振らず、
そのアールグレイでどんどん、どんどん、紅茶を作っていく人々。
マグにアールグレイのミルクティー、テーブルには大量生産状態(笑)
ほんのり香る上品なアールグレイのミルクティーもおいしかったです。

ブログ本題のラウンジの牛乳も、もちろん!冷たいまま、でした。
いままでイギリスで温めた牛乳で出されたことがありません。
ただ、観光客向けのホテル等では、温めて出すこともあるそうですが、
これはサービスではなく、観光客のニーズに応えた形だそうです。

本場イギリスでリアルに愛され続けているミルクティーは、
茶葉本来の香りや味わいを楽しむために、
“牛乳は必ず冷たいまま使う”がとても大切なポイントです。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


チルアウト
紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ3包入れて、5~6時間冷やすだけで、
簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい。

★「本格ティーバッグで簡単アイスティー!」のブログはこちら♪


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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茶葉の甘みを味わったことはありますか?

いま、イギリスで飲まれている紅茶の60%がケニア紅茶だそう。
紅茶先進国であるイギリスの紅茶業界では注目の産地です。

新鮮で高品質なケニア茶葉は、茶葉に甘みがあるのが特徴です。

そもそも、紅茶の茶葉はミルクととても相性が良いのです。
だからイギリスの人は98%がミルクティーにして楽しむのです。
新鮮なミルクを入れることで、茶葉の香りや味わいが増し、
何よりも、茶葉の甘みが引き立つのが魅力なんです。

この甘みをミルクの甘みと思う方も多いようですが、
ミルクの甘みではなく、茶葉の甘みが味わえているのです!

“新鮮な茶葉の甘み”を楽しむために、
最も大事なことは高品質な茶葉かどうかです。

皆さんにもぜひ味わってほしい“新鮮な茶葉の甘み”。


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この甘みを味わうために、紅茶愛好家のイギリス人は、
ミルクティーにお砂糖を入れない人がほとんどです。

この砂糖なしミルクティーで、茶葉の香りや甘みを楽しみながら、
一緒にいただく英国菓子との相性もバツグンです。
ずっと飲んでいられる、ずっと食べていられるおいしさです。
これぞ英国ティータイムの真髄!というべき相性です。

紅茶商リントンズ4代目社長であり、熟練ティーブレンダーでもある
サイモン氏曰く、おいしい紅茶は、茶葉本来の美しい香りが特徴だと。
これは着香したフレーバーではなく、茶葉そのものの香りです。
サイモン氏は、いつもゴールドのアルミパックを開封した時、
中に入っているゴールドのティーバッグの茶葉の香りをかいで、
「素晴らしい~」ととても満足そうに、幸せそうな顔をします。

そして、高品質な紅茶は、お湯を入れた後、
さらにその茶葉本来の芳醇な香りが際立つのだそうです。


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紅茶は本来、じっくり蒸らしてあげることでおいしくなります。
サイモン氏は4分を「TEA HEAVEN (極上の紅茶)」と呼んでいます。
それよりも前だと、茶葉の味わいが十分に抽出されないといいます。
浅く淹れた紅茶は、茶葉の味が弱く、物足りない味わいです。

もし、4分蒸らして渋味や口に残るようなエグ味が出てしまう茶葉なら、
残念ですが、淹れる前から茶葉酸化している証拠でもあります。
高品質な茶葉なら4分蒸らしても、渋味やエグ味、雑味はありません。

茶葉から紅茶になった瞬間から、全ての紅茶は酸化していきます。
しかし、元々が新鮮で高品質な茶葉であれば、
茶葉酸化が極限まで抑えられているため、少し蒸らしすぎても渋味、
エグ味はなく、むしろ香り高く、冷めても、おいしい紅茶が味わえます。
リントンズのミルクティーは冷め切っても、渋味、エグ味はないです。
これは、茶葉がどれだけ新鮮で高品質であるかの証です。

冷めた時に渋味やエグ味が出るのは、すでに茶葉の酸化が
進んでしまっている茶葉だからです。紅茶は冷めた時にも、
その茶葉の品質がはっきりとわかるものです。

茶葉酸化した茶葉は、淹れたての時に渋味やエグ味は
あまりなくても、冷めれば冷めるほど、渋味が強くなります。
さらに、茶葉酸化が進んでいる古い茶葉だと、4分じっくり蒸らし、
紅茶になった瞬間でも渋味やエグ味が強く、冷めた時の
その渋味は強烈で、飲めるような味ではありません。

元々がどんなに高品質な茶葉でも、その管理や製造工程が
上手く機能しないままだと、せっかくの茶葉が酸化してしまいます。
そうなると茶葉の香りや味わい、甘みも味わうことは難しいものです。

茶葉の甘みが味わえるのは、素晴らしい条件が揃っているからこそ!
そしてリントンズの紅茶はその条件を整えるために、長い間
情熱を持って、紅茶の品質と鮮度にこだわり続けているのです。

だからイギリスの紅茶愛好家(リントニアン)は、
新鮮な茶葉の甘みを深く味わうために、伝統的なミルクティーに、
お砂糖を入れないで楽しみたいのです。

そして味わいはもちろん、紅茶をよく飲む人は毎日飲むものなので、
1杯の紅茶は“新鮮で高品質”であることがとてもとても重要です。



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おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

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紅茶商推奨「ティーバッグは先、お湯は後」

現代、紅茶の国・イギリスでは紅茶を淹れる時、リーフではなく、
98%がティーバッグで淹れるのは、とても有名なお話ですが、
では、ティーバッグを入れるタイミングは・・・・・?

答えは、ティーバッグが先!お湯が後!です。

最近は、お湯を先に入れてから、ティーバッグは後に入れるという
お話もあるようですが、紅茶商リントンズ4代目のサイモン氏や
ブレンダーは必ず先にティーバッグを入れることを推奨しています。

紅茶の茶葉が上手に抽出されるには、
空気をたっぷり含んだ新鮮なお湯が必要だからです。


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汲みたての新鮮な水をケトルで沸かし、お湯に含まれる空気が
たっぷりある状態の沸きたてのお湯をティーバッグの茶葉を
めがけて注ぎます。紅茶葉は必ず沸騰したてのお湯を使います。
そして、リボイル(2度沸かし)したお湯は、お湯に含まれる
空気の量が減っているため、絶対NGです。

お湯の中に、後からティーバッグを入れると、茶葉が抽出されにくく、
ある意味、茶葉の渋味などをごまかせてしまうものでもありますが、
それはおいしく飲める秘訣とはいえず、水色は紅茶色でも、
茶葉本来の香りや味わいを楽しめていないことになります。

空気をたっぷり含んだ沸きたてのお湯をすぐ注ぐことが、
ティーバッグ内の茶葉がジャンピングする秘訣なのです!


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あとは、4分しっかり蒸らし、紅茶を最後の一滴まで注いでください。
紅茶葉はじっくり蒸らしてあげることもポイントです。
因みに、ミルクも先です。ただ最近はティーポットではなく、
マグで紅茶を作るイギリス人も多く、その場合は後に入れます。
しかもミルクは冷たいまま使います。
ミルクを温めると臭みが出てしまい、茶葉の繊細な味を損ないます。
本場の英国ティールームでもミルクは必ず冷たいままでサーブされます。

沸騰したてのお湯を使って淹れる紅茶の出来上がった時の温度は
飲むには熱すぎるくらいなので、
冷たいミルクを入れることで、アツアツの飲み頃の温度になります。
これは、イギリス紅茶愛好家の間で有名なミルクティー理論です。


20170629tea1.jpg


ティーバッグの形は、丸型、ピロー型、三角型といろいろありますが、
ティーバッグ紅茶の善し悪しは形状では決まりません!!!

まず、中身の茶葉が新鮮で高品質であることが一番!
あとはティーバッグの形状と中身の茶葉の形状が合っているか?が
とても重要なんです。いくら高品質なリーフでも、
ティーバッグにそのまま詰めてはおいしい紅茶になりません。

そして、入れる順番はティーバッグが先!お湯が後!です。

リントンズ4代目サイモン氏は、「おいしい紅茶を楽しむためには、
高品質な茶葉を育て、その茶葉を新鮮な状態で輸送し、
新鮮なままお客様に届ける、とてもシンプルなことなんだ」と。
「しかし、そのシンプルなことがとても難しい」といいます。

世界で見てもトップクラスの技術で作られる英国紅茶商の紅茶は、
生半可な知識や技術で作られているものではありません。
100年以上の伝統のレシピと技術、熟練ティーブレンダー達の
鍛錬な努力と情熱で、おいしいティーバッグ紅茶は作られています。

その英国の芸術品と呼べるティーバッグ紅茶を、
ティーバッグが先!お湯が後!で入れて、しっかり4分蒸らせば、
私たちは簡単においしい紅茶に出逢うことができます。



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おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

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本格ティーバッグで簡単アイスティー!

暑い日が続き、本格的な夏がやってくるのを感じます。
こんな日は、写真のように、リントンズの〈ゴールド〉の
ティーバッグで作ったアイスティーがおいしいです!

いままで夏でも紅茶はホットティーでしか飲まなかったイギリス。
アイスティーは邪道だと、認めたくなかったようなのですが、
昨今の暑さに、アイスティーも飲むようになってきたそうです。
ここ数年、紅茶商からもアイスティーやそのアレンジティーの
レシピを紹介しているくらい、夏の定番になりつつあります。

イギリス人はフレーバーティーより紅茶(ブラックティー)を好み、
紅茶の茶葉本来の味わいや香り、コク、旨みを楽しみます。
だから、アイスティーでも茶葉の特徴を楽しみたいようです。
「水出しの紅茶は、ホットにはない茶葉の味の奥行きが生まれる」
「紅茶の茶葉はデリケート。だから水出しにも向いている」と
紅茶の国でも、いま水出し紅茶は注目されているそうです。

そして、ブラックティーのアイスティーに、
お好みの新鮮なフルーツやミントを入れるのも人気です。


チルアウト


本格ティーバッグで作る、簡単!水出しアイスティーの
レシピをご紹介する前に、まず、ティーバッグのお話を少し。

本格ティーバッグとは、中身の茶葉が高品質であること。
ティーバッグはインスタント商品ではなく、
茶葉でお茶を淹れる伝統的な飲み方と何も変わりません。
この感覚は、高品質なリーフを選ぶときと一緒です。

そして、これは意外と知らない方も多いようですが、
その茶葉が、ティーバッグの形状に合っているかが重要です。

ティーバッグで紅茶を淹れるのは簡単です。
ですが、ティーバッグ紅茶を本格的に作るのは
とても難しく、誰でも簡単に作れるものではありません。
ティーバッグに上質なリーフをそのまま詰めてもダメです。
伝統のレシピや高度な加工技術、ノウハウが必要なんです。

イギリスで、紅茶を淹れる時、98%がティーバッグを使うのは、
ティーバッグの技術が世界で見てもトップクラスだからです。
そして、ティーバッグの品質の差は、中身の茶葉の品質、
ブレンド技術、ティーバッグ製造の技術が大きく関係します。


84リントンズティーバッグ


イギリスでよく見る丸型とリントンズ定番のピロー型との違い。

丸型はマグの底に合わせた形です。基本的にはマグ1杯用の
ティーバッグであり、中身の茶葉量は少なめであることが多いです。

リントンズのピロー型は、ティーポット用ティーバッグの主流であり、
茶葉の量も多く、ティーポットでティーバッグの中の茶葉が
きちんとジャンピングするよう適度な空間も計算された形です。

三角のテトラ(ピラミッド)型ティーバッグは、日本を中心にアジア圏で
人気が高い形だそうで、イギリスではあまりメジャーではありません。
市場にある商品も生産国がイギリス国外であることが多く、
生産がイギリスでも輸出用に作られることが多い形でもあるそうです。

Made in England で、イギリス紅茶商がイギリス人のために生産する
ティーバッグ紅茶は、丸型またはピロー型が主流です。
イギリス人が集う英国ティールームでは、ティーポット用ティーバッグの
ピロー型ティーバッグが1つ入ったままサーブされます。
または、丸型ティーバッグが2つ入っていることもあります。
なぜ入ったままなのか?ティーバッグの中が高品質な茶葉であれば、
少し長めにつけても、渋味やエグ味がでないからです。
そしてじっくり蒸らすことで、伝統的に愛されているミルクティーに
ピッタリの濃い紅茶を楽しむことができるのも大きな理由です。

英国ティールームでは、リーフ、ティーバッグにこだわらず、
純粋においしい紅茶にこだわってサーブしています。


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英国ティールームの定番であり、
リントンズ定番のピロー型ティーバッグ。

新鮮で高品質な茶葉を使用し、ピロー型に合わせた茶葉量、形状、
そして、上手に抽出できるよう計算されたティーバッグですから、
どのように淹れても、おいしいホットティーが淹れられますが、
本格的な茶葉で作った、おいしいアイスティーも簡単に作れます。

淹れ方が難しいといわれているアイスティーでも、
新鮮茶葉の特徴でもある透明感のある明るい水色(ブライトカラー)、
茶葉本来の香り、味わいの奥行きが楽しめます。

リントンズは紐なしのティーバッグなので、そのまま
ピッチャー1L に3包入れて、水出しアイスティーができます!
濃い目がお好きなら、4包入れてもおいしいです♪
お好みで、とても簡単に、おいしいアイスティーが楽しめます。


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〈 リントンズの本格ティーバッグの水出しアイスティーレシピ 〉

リントンズは日本のお水でおいしい紅茶が淹れられるブレンド
なので、茶葉本来の紅茶の水色、香り、味わいが楽しめます。
着香した茶葉のフレーバーティーではない、ブラックティーは、
食事でも和洋食、食後のデザート、どんなシーンにも合います。

●準備するもの

・1L のピッチャー
・リントンズのティーバッグ 3包 ※お好みで4包でも!
・水 1L ※上水、ミネラル(軟水)、浄水 どれでも可

●作り方

① ピッチャーにティーバッグを入れ、水を全量注ぐ

② 冷蔵庫で1晩(5~6時間以上)冷やす

③ マドラーで掻き混ぜて完成! 簡単すぎます!

※ティーバッグは取り出さなくても渋くなりません。
※新鮮な紅茶を楽しむために、一日で飲みきる量で作ってください。
※抽出時間とティーバッグの数はお好みで調整してください。


714銀アイスティー


おいしい紅茶も簡単&手軽でなければ、
イギリスで愛される紅茶のように〈日常〉にはなりません。
そして、おいしいと毎日飲みたくなるものです。
我が家はリントンズの水出しアイスティーは、10年以上、一年中、
夏でも冬でも毎日作るのが日課です。いつ飲んでもおいしいです。
新鮮茶葉のリントンズティーバッグを使えば、どのブレンドでも、
簡単においしいアイスティーを味わうことができます♪

リントンズの無添加&保存料不使用の100%英国ブレンド紅茶の
アイスティーが1L 60円前後で楽しめるので、
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしく、お得だと思います。
本物の茶葉(ティーバッグ)で作るアイスティーは格別な味わいです。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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