「紅茶商」に甘えられるという贅沢

紅茶の国・イギリスでは、紅茶は珈琲のように
淹れ方に難しい道具や技術がいらないから愛されています。

イギリスの紅茶愛好家の淹れ方は驚くほど寛容で、
難しい技術は何もありません。淹れ方が難しくなくても、
美味しい紅茶でなければ、日常ティーには選ばないそうです。

なぜ?淹れ方に拘らなくても、美味しい紅茶が淹れられるのか?

それは、紅茶商が拘って、お客様のために紅茶を作っているからです。
紅茶商とは、世界中の産地の茶葉を知り、世界中の厳選農園の
茶葉生産から茶葉鑑定、テイスティング、ブレンド、パッキングまでを
一貫して行う、紅茶に関するプロ中のプロが集まっています。

大きな英国紅茶商の場合は、一日に数百種類もの紅茶葉を鑑定します。
これを毎日です。その茶葉の質、水との相性を考慮しながら、
茶葉をブレンドする専属ティーブレンダーも存在します。
古くからブレンドレシピも代々受け継がれ、
その伝統レシピも、ブレンダーの技術も、英国紅茶商の「命」です。

だから、イギリスの紅茶愛好家は拘って、茶葉の知識やクオリティは、
信頼できる紅茶商やティーバイヤー、ブレンダーに任せるのです。
ティータイムのために、すべてを任せられることは“贅沢なこと”なのです。


2016824サイモン紅茶シーン


紅茶を淹れるのに必要な道具をあえて言うのなら、ティーポットです。
あと、ティーコジーがあれば完璧です。

ただ、ティーポットで紅茶を淹れること=手間をかける、とは違います。
美味しい紅茶は、手間をかけなくても淹れることができます。

大切なのは、美味しい茶葉に出逢えることです。
これも、信頼できる紅茶商やティーブレンダーに出逢えれば、
いつも、世界中の農園の、世界中の茶葉から厳選して届けてくれるので、
わたしたちは、毎日のティータイムを安心して、ゆったりと楽しめます。

わたしたちがのんびりとティータイムしている間にも、紅茶商の人たちが、
毎日、毎日、美味しい紅茶のために世界中を飛び回り、
茶葉を生産し、テイスティングし、お茶に仕上げてくれているのです。
これこそが、紅茶商に甘えられるという贅沢、です。


2016117農園

2016117ケニア農園


世界中の農園の茶葉から厳選し、紅茶に仕上げるティーブレンダーとは、
茶葉0.15g程度のわずかな味や香りの違いがわかる程奥が深い世界です。
そして、世界で見ても紅茶先進国であり、ブレンド技術が高いといわれている
英国紅茶商では、消費地の水に合わせて、紅茶を仕上げます。

リントンズ4代目社長であり、ティーブレンダーでもあるサイモン・スミス氏は
紅茶(茶葉)と水はとても大切な関係だと熱く語ります。
そしてリントンズは、現在も優秀なティーブレンダー達がいることで知られ、
長年のプロの知識、人間技とは思えない繊細な五感により、
愛飲されているイングランド北部や湖水地方、スコットランド等の
日本のお水と同じ軟水用に仕上げた紅茶です。

日本のお水(軟水)に合う、高品質な茶葉を選べば、あとは簡単です。
サイモン氏は来日時、日本のお水を味わい、「とても素晴らしい!」と
感動していました。「紅茶商として、美味しい茶葉にこだわり続ければ、
お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで美味しい紅茶に出逢える」と言います。
だから、日本は空気をたっぷり含んだ豊富な水道水(軟水)があるので、
何も難しくないことです。汲みたての新鮮なお水を使うだけ。

他に、ミルクティーにするなら、ミルクは温めなくてよいそうです。
むしろ、常温に戻したり、温めたりせず、
冷蔵庫のミルクをそのまま使うことが大切だと語っています。
水もミルクも、生活の中にあるものを使うだけで良いということです。

紅茶商のリントンズが教えてくれた美味しい紅茶のポイントは、
普段の生活を何も変えなくてもいいものばかり。


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2016516ブレンド水


紅茶は、特別な環境で、特別な人だけが
美味しく飲めるというものではなく、
誰でも、自然に、寛容に、そして美味しく楽しめるものなのです。

昔は、イギリスの上流階級の人たちの限られたものでしたが、
それも1世紀以上も前の歴史のお話であり、紅茶は日々進化しています。
現代では、紅茶は、万人に愛されることができる素晴らしい飲み物です。
逆を言うと、紅茶も人を選びません。
欲しいと思った時に、いつでもそばにいてくれる癒しの存在です。

そのためには、美味しい茶葉に出逢えるかが肝心であり、
あとは自分の好み、ライフスタイルで淹れ方を変えられる、
難しく考えなくても美味しくなる、
だからこそ、紅茶の時間はリラックスした気分にもなれ、
おもてなしでは相手を思いながら、丁寧に紅茶を淹れることができ、
こんなにも紅茶の国・イギリスで愛されているのです。

イギリス人は、自分の好きな紅茶、好きな飲み方がはっきりと
決まっている人がほとんどです。そんな“我が家の紅茶”があることで、
日常に豊かな時間が増えることを知っており、それが日常の安らぎであり、
美味しいお菓子に必要なパートナー、そして家族時間、一人時間、
おもてなしにも毎日必要なツールだと大切にしています。
これは何世紀にも渡り、ヴィクトリア時代からも変わらない精神で、
紅茶は日常の癒しであり、素敵なコミュニケーションツールなのです。

イギリスで、紅茶の愛され方は何も変わっていないのです。


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イギリスの紅茶愛好家のように“我が家の紅茶”を見つけてほしいと
リントンズでは、イギリスで愛されている代表的な紅茶ブレンドの
5種類が味わえる「おためしセット」を販売しています。

大変人気のある数量限定セットでお問合せも多い商品です。
100年続く英国老舗紅茶商「リントンズ」のティーブレンダー渾身の
ブレンド紅茶5種類がすべて味わえてしまう
「送料無料!おためしセット 1,000円(税込)」が本日16:00再入荷します。

もし、何年か前にリントンズ紅茶を飲んだことあるけれど...という方も
久しぶりに味わってみてください。どんどん拘って、どんどん美味しくなる、
進化している紅茶なので、前よりももっと美味しくなっています!

トラディショナル、コノシュア、エクストラフレッシュ、ケニアゴールドの
ブレンド紅茶(ブラックティー)のティーポット用ティーバッグ各5包10杯分も入り、
そこに、リントンズ唯一のフレーバー紅茶、アールグレイも5包入り、
5種類×各5包、約50杯分も味わえて、送料無料で1,000円(税込)です!
毎回入荷後すぐに完売してしまう人気商品ですので、
興味ある方は、この機会をお見逃しなく!!!
なくなり次第終了、不定期入荷となりますので、ご了承ください。

ゆっくり味わって、ぜひ“我が家の紅茶”を見つけてくださいね♪

■送料無料!リントンズ紅茶 全ブレンドお試しセット 5種類 25包45杯分


20170130お試しjpg


「我が家の紅茶はこのブレンド!」というものに出逢えたら、
定番サイズのティーポット用ティーバッグ100包入り、大きなマグ2杯分、
200杯分の紅茶が入った袋のほうが断然お得です!

イギリスのリントニアン(リントンズ紅茶愛好家)に
一番人気のエクストラフレッシュなら、1袋200杯分入り2,000円。
マグカップにたっぷりの英国紅茶商の紅茶を淹れて、1杯10円です。

100年以上、美味しい茶葉にこだわり続けている紅茶商だからこそ、
毎年、毎年、美味しくなるんです。しかも、同じブレンドの味で。

だから飽きずに、何年、何十年飲んでも美味しい紅茶なのです。


2016112エクストラフレッシュ


エクストラフレッシュがなぜイギリスで一番人気かというと、
ブレンダーにより【ミルクティーに合う茶葉】を厳選したブレンドだからです。
イギリスでは紅茶を飲む時、その95%がミルクティーで飲まれています。
ただ、ストレートで淹れても、とっても美味しい紅茶なんです。
ブレンドされたアッサムはミルクティーのイメージも強い茶葉ですが、
リントンズのように、新鮮なアッサム茶葉はストレートでも美味しいんです。
美味しい茶葉はどのように飲んでも、間違いなく美味しいのです。

今日は、英国で愛されているミルクティーの淹れ方のブログもご紹介します。
淹れ方と言っても難しくない“コツ”です。
でも、このコツを知っているだけで、美味しいミルクティーが味わえます!

★英国No.1の紅茶「ミルクティー」の淹れ方

ぜひ、美味しい茶葉選びは老舗紅茶商「リントンズ」に任せて、
濃く淹れてみたり、ミルクティーにしてみたり、
茶葉を、淹れ方を、自分の好きなように思いっきり楽しんでみませんか?
豊かなティータイムは気持ちが大きいと思います。

紅茶は寛容に楽しむほうが世界が広がる飲み物です。
幅が広がるからこそ、英国の日常でこんなにも長い間愛されているのです。



2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

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日本とイギリス、紅茶の繋がり

来週から、ジャパン社長・岡田がイギリス出張へ行く予定です。
また本場イギリスの最新紅茶事情や
イギリスのお土産話もブログでご紹介できたらと思っています。

日本とイギリス、いま紅茶を通じて深く繋がっているのを感じています。
リントンズはイギリス人に100年以上リアルに愛され続けている紅茶で、
ティーポットで紅茶を淹れるのに適したティーバッグ紅茶なので、
イングランド北部の家庭だけでも30万世帯、ホテルやティールームまで
いれると、1週間に億を超えるリントンズ紅茶が愛飲されているというから、
紅茶商として、いかに多くの紅茶愛好家に愛されているのかがわかります。

ですが、こんなにもイギリスで愛され、老舗紅茶商の紅茶でありながら、
日本人が観光でよく訪れるロンドン等では販売されておらず、
イングランド北部や湖水地方、スコットランド等の日本と同じ軟水地域限定で
創業当時は馬車で、いまでもバンでお届けしている伝統の紅茶であるため、
百貨店やスーパーでも販売されていない、お土産にするには難しい紅茶で、
日本では、知る人ぞ知る、幻の英国紅茶でした。


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2011年に、イギリス以外では世界で初めて、日本に上陸した紅茶です。
「こんなに美味しい紅茶に出逢ったことはない!」とこの紅茶に惚れ込み、
日本には古くから茶の湯の文化があり、同じティータイム文化があること、
イギリスのように、日本の日常でもホッと一息つける紅茶があって欲しい、
リントンズ紅茶はそんな紅茶であること、を
社長・岡田自ら英国リントンズ社4代目のスミスブラザーズに
直談判で伝え続け、無理だと思った時期もありながらも、やっとの思いで、
日本での販売権を得ることが出来た紅茶です。いままで、100年以上、
イギリスでしか販売していなかった紅茶だったので、難しさもありました。
ただ、リントンズ紅茶の魅力、イギリスのティータイムを理解してくれていると、
気持ちが繋がりました。その時の感動は忘れていません。
いまでも、その気持ちは変わらず、大切にしています。

世界でも楽しめるのは、イギリスと日本、となったのは必然かもしれません。
現存するイギリス老舗の紅茶商で、専属ティーブレンダーによりブレンドされた
日本のお水(軟水)に合う、正真正銘の英国紅茶は珍しいと思います。

さらに、イギリス老舗紅茶商(Tea Merchants)からの
紅茶の拘りや紅茶の素晴らしさなど、旬なメッセージが直接届くことは
いままでになかった、世界で見ても、珍しい機会になっていると思います。

★「本場イギリスの最新紅茶事情2016」のブログはこちら♪


201694スミスブラザーズ


そして、いま、イギリスのリントニアン(リントンズ紅茶愛好家)と
日本のお客様が、リントンズ紅茶について、同じことを語るのです。
「毎日おいしい紅茶が楽しめるので幸せです。」
「毎朝、目覚めの一杯に濃くて温かいミルクティーが欠かせなくなりました。」
「渋み雑味がなく、いつまでも同じトーンの美味しさが続くので正直驚きです。」
「いつも飲む度に心あたたまる豊かな気分にさせてもらってます。」
「手間がかからないのに美味しい!この紅茶に毎日癒されています。」
「リントンズの紅茶に出逢い、本当に他のものが飲めないくらいとりこです。」
「家族みんなが大好きな紅茶です。」
「これからもずっと、リントンズ紅茶を楽しみ続けたいです。」

これは、イギリスのリントニアンが語る紅茶の魅力と一緒なんです。
日本にもリントニアン(Ringtonians)が増えているのを実感しています。

国境を越えて共感できる、ティータイムで自然と感じる同じ気持ち、
理屈ではなく、これこそが“リントンズ紅茶の魅力”なんだと思います。

イギリスのティータイムと同じ空気が、いま日本のティータイムにも
自然と流れていること、とても嬉しく、とてもHAPPYに思います。
それは同時に、日本にもイギリスのように、
お茶の時間に癒され、大切に思う文化があることが伝わり、
英国リントンズ社の4代目スミスブラザーズやスタッフ達、
ティーブレンダー達は、そんな日本に深く興味を持ち、共感し、
同じ気持ちで喜んでいることなのです。
日本とイギリスだからこその、紅茶の繋がりにも感じます。

リントンズ紅茶を通じて、日本とイギリスが深く繋がっていること、
とても素敵なことだとワクワクしてしまいます♪

これからも皆さまに、紅茶の国・イギリスの紅茶商から
リアルな紅茶事情や日本のティータイムでも楽しめる素敵なものを
いろいろとご紹介していきたいと思います。



20170206バレトラ
熟練のリントンズ専属ティーブレンダーによる
英国伝統ブレンド&ロングセラーの紅茶「トラディショナル」。
バレンタインにもおすすめの紅茶で、
英国流ミルクティーとチョコレートは最高の組合せです♪

★トラディショナル 100包200杯分(茶葉300g)1,900円(税込)


20170204チョコ
ロンドンの高級百貨店やセレクト食材店に置かれている
いまイギリスでトレンドのチョコレートビスケットも
リントンズのオンラインショップで販売中です!
とても人気で、残り僅かです。紅茶と一緒にいかがですか?

★カートライト&バトラー チョコオーツクランブルビスケット 1,080円(税込)


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

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イギリス軍御用達の紅茶商 

実は、紅茶の国には、イギリス王室御用達ならぬ
イギリス軍御用達の紅茶があるのは、ご存知ですか?

クリケットやラグビー等、イギリス発祥のスポーツでは、
試合中や試合後にティータイムがあるのは有名なお話ですが、
戦争の時、イギリス軍はティータイムを欠かさなかったといわれ、
朝食には必ずイングリッシュブレックファストと紅茶が
出てきたというのも、よく聞くお話です。

そのくらい、ホッと一息つきたい時は“紅茶”という特別な存在です。
優雅になりたいとか、そうゆう“特別”ではなく、
家族やパートナーのように日常にかかせない、
そこにあるのが当たり前で、ないと困る“特別”な存在です。

そして伝統は続き、いまでもイギリス軍の食事には必ず紅茶が付いています。
しかも!その紅茶はなんと!イギリス軍隊専用の紅茶“ミリタリーティー”。
軍専用の紅茶があるなんて、やっぱり紅茶の国ですね。
イギリス軍で働いていたウィリアム王子もきっと飲んでいたことでしょう。

その名も「NAAFI(The Navy, Army and Air Force Institutes)」。
これはイギリス軍御用達の紅茶で、残念ながら市販されていません。


NAAFIイメジ7


ミリタリーティー「NAAFI(The Navy, Army and Air Force Institutes)」。
1920年からずっと、軍隊でのみ愛飲されていた、秘蔵の紅茶です。

90周年記念の2010年の一年間限定で、一般にも公開された「NAAFI」。
なんと!このミリタリーティーは、英国老舗紅茶商であるリントンズ社で
ブレンド、製造、販売されていました。そのため、2010年の一年限定で、
リントンズから一般販売されており、知る人ぞ知る人気商品でした^^


NAAFI新


〈ブレンド技術〉に拘るイギリスの紅茶業界の間では有名な話ですが、
リントンズは、茶葉の品質だけでなく、ティーバッグ生産技術や
ブレンド技術も高い紅茶商として知られています。
そして、海外で紅茶をブレンドするイギリス紅茶ブランドも増えている中、
〈英国ブレンド〉に拘り、熟練の専属ティーブレンダーによって、
自社工場でブレンドされている、正真正銘の英国紅茶です。
それは、イギリスの別メーカーに生産を依頼されるほど信頼されています。

ここでは具体名はふせますが、イギリスでは日本人にもお土産として
よく購入される英国王室御用達の老舗百貨店や高級スーパー、紅茶メーカー等
の紅茶も長年に渡り、リントンズが茶葉選定・ブレンド・製造を任されています。
百貨店やスーパーは、当たり前ですが、茶園とのコネクションやブレンド技術、
紅茶製造に関するノウハウがないため、紅茶商に依頼することになるのです。
各店舗の要望に合わせて、熟練ティーブレンダーによりブレンドされています。

ロンドン等の硬水地域の紅茶は、硬水用にブレンドし、リントンズは
日本と同じ軟水地域の紅茶なので、軟水用にブレンドしています。
このように茶葉をお水に合わせて選定する技術も素人には難しく、
これもブレンド技術が高いといわれるリントンズの伝統の技術です。

そして、このイギリス軍の紅茶もブレンド・製造を任されていました。

ここで、少しワクワクするお話があります!
「NAAFI」は、現在市販されていないものですが、英国伝統のブレンドで、
同じリントンズ社の英国伝統ブレンド【トラディショナル】がまさにその味!!

こんな話もあります。
ベルリンのイギリス軍に所属していた男性が、「NAFFI」の紅茶の味に魅かれ、
退役後、他の紅茶を飲んでいたのですが、「NAFFI」の味が忘れられず、
その紅茶がイギリスで作られ、リントンズで製造されていることを知り、
さらに、同じようなブレンド【トラディショナル】の存在を知り、
かれこれ20年以上も【トラディショナル】を愛し続けているそうです。

リントンズのティーブレンダーも“a similar tasting tea”と言っています。
私たちも「NAAFI」は、何度も飲んだことがありますが、
正直、【トラディショナル】のほうが美味しいですが、驚くほど同じです。

もちろん、同じ紅茶商の茶葉やティーブレンダーにより、
“英国伝統のブレンド”を製造しているので、似て当然のお話なんですが。

実際、不思議ですが、【トラディショナル】や【カッパス】をオフィスで飲んだり、
“我が家の紅茶”にする男性のお客様は本当に多いんです!
男性が癒される味なのかもしれません。


NAAFIイメジ1

2016112トラディショナル


そして興味深いことに!!!
イギリス軍御用達「NAAFI」には公式の紅茶の淹れ方があるのです!
つまり“イギリス軍の紅茶の淹れ方”です!
※「NAAFI」の紅茶パッケージや紅茶缶にも記載されていました。

【トラディショナル(ティーポット用)】と【カッパス(マグ用)】は、
「NAAFI」と同じ英国伝統ブレンドのティーバッグなので、ぜひお試しください。

〈急いで淹れなくてはいけない時〉という紅茶の淹れ方があるのが、
いつ何が起きるか分からない、軍隊らしいともいえますね。


◆イギリス軍の紅茶の淹れ方 【トラディショナル(ティーポット用)】

①ティーポットをあたためる

②ティーポットに【トラディショナル】ティーバッグを1包入れる

③即座に新鮮な熱湯を注ぐ

④抽出時間は3~5分 ※ストロングティーがお好きなら5分

⑤まずカップにミルクを先にいれておく
 
⑥カップにティーポットの紅茶を注ぎ入れて完了


◆急いで淹れなくてはいけない時 【カッパス(マグ用)】

①マグカップに【カッパス】ティーバッグを1包入れる

②即座に新鮮な熱湯を注ぐ

③色が濃く出たら、ティーバッグをとる

④ミルクを後にいれて完了

※香りコクを楽しみたければ、もう少し長めにティーバッグを抽出


NAAFIイメジ2


日本では、ホッと一息つく=珈琲、のイメージもあり、
紅茶は特別なもの、嗜好品のような存在ですが、
イギリスではその逆で、ホッと一息つく=紅茶(ミルクティー)、です。
なぜなら、美味しいその味にホッと癒されるからです。
そして、紅茶は、自然と健康体を作ってくれる嬉しいものとして、
紅茶愛好家の間では、毎日の紅茶習慣を大切にしている方も多いのです。

紅茶は、茶葉に含まれている酵素によって、葉を酸化発酵させたものです。
完全発酵の紅茶(ブラックティー)の発酵茶パワーはすごいのです。
ここ数年、色んなメディアなどでも「体を温める」「内臓(腸)を温める」と
取り上げられていますが、紅茶に含まれる酵素がとても良いそうです。

以前からお伝えしていましたが、暖かい国で育った珈琲や
不発酵茶といわれる緑茶などは、カラダを冷やす飲み物として有名です。
そのため、イギリスではいま人気の珈琲ですが、女性はあまり飲みません。
こんな寒~い日に、ホットコーヒーは逆効果です。
もし毎日の習慣で飲んでいると、カラダが冷えやすくなってしまいます。

最近では、珈琲やビール等カラダを冷やす飲み物が好きな男性も多いため、
“オトコの冷え性”も多いそうです。
さらに、男性は職場や人間関係などさまざまなストレスを多く抱えるほど、
脳から“心を強く持とう”とする働きが強くなるそうで、そのために、
気持ちが高ぶってしまったり、脳が疲れてしまったり、これは同時に、
カラダの緊張が高まり、血流が悪くなったりして、カラダが冷えてしまうとか。
冷えは、イライラし、集中力が減少し、落ち着きがなくなったりします。
感情を穏やかにして、自分自身で精神をコントロールしたい時には、
ホッと1杯の紅茶で脳をリラックスして、カラダを温めてほしいです。

紅茶で一番効果的な飲み方は、起き抜けに紅茶を飲んで、
体温を早く上げてあげることで健康的に体が働き出すそうです。
毎朝飲むことで、カラダを温める良いリズムが出てきます。

イギリスでは、朝だけでなく、会社のミーティング前にリラックスして、
集中できるように、1杯の紅茶をマグで飲むことも多いそうです。
写真は英国リントンズ社のランチミーティング中の紅茶です。
紅茶好きの男性は、大らかで寛容で、紳士的な方が多いように思います。


Rサンドイッチ


ぜひ、今年のバレンタインは、イギリス軍御用達の紅茶商の紅茶を
“ミリタリーティー”のストーリーとともに、
恋人やパートナーにプレゼントしてみてはいかがですか?

そして、その時はぜひ、イギリス軍の淹れ方で紅茶を楽しんでみては?
淹れ方といっても難しいものはなく、ティーバッグを入れるだけ、です。
茶葉にこだわっているので、楽しく、簡単に、美味しい紅茶が淹れられます。

甘いスイーツも魅力的ですが、甘くないスイーツ(紅茶)は日常でも楽しめ、
「一人時間やオフィスティータイムで、ホッと一息ついて欲しい」と
相手を思う気持ちがきっと伝わる素敵な贈り物になると思います。
慌しい毎日に、ホッと癒しの時間が訪れますように☆


20170206バレトラ


それにしても、さすがイギリス!!
イギリス軍公式の淹れ方でも、やはり“ミルクティー”なんですね^^



トラバレンタイン
リントンズ専属ブレンダーのよる英国伝統ブレンド&
ロングセラーの紅茶「トラディショナル」。
英国本場の紅茶が毎日のティータイムで気軽に楽しめます。
英国流ミルクティーとチョコレートは最高の組合せです♪

★トラディショナル 100包200杯分(茶葉300g)1,900円(税込)


20170204チョコ
ロンドンの高級百貨店やセレクト食材店に置かれている
いまイギリスでトレンドのチョコレートビスケットも
リントンズのオンラインショップで販売中です!
紅茶と一緒にいかがですか?

★カートライト&バトラー チョコオーツクランブルビスケット 1,080円(税込)



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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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どのブレンドがお好きですか?

リントンズは、紅茶の国・イギリスで、100年以上“我が家の紅茶”として、
親子代々、愛されているような紅茶です。
“我が家のお気に入りの紅茶がある”...それこそが英国紅茶です。

イングランド北部や湖水地方、スコットランド等の日本のお水と同じ、
軟水の地域限定でお届けしている紅茶です。
スーパーで買える紅茶ではないので、お土産にも難しい貴重な紅茶です。
イングランド北部の家庭だけでも30万世帯のリントニアンに愛され、
他にも、老舗ホテルやティールーム等でも飲まれているような紅茶で、
イギリスでは、1週間に億を超えるリントンズ紅茶が飲まれています。

そして、「リントンズ(Ringtons)」は、ティーバッグ紅茶専門店ではなく、
リーフもティーバッグも取り扱っている「紅茶商(Tea Merchants)」です。
現在、イギリスで飲まれている紅茶の97%はティーバッグです。
長い間、紅茶の歴史を見てきた「紅茶商」4代目社長サイモン氏曰く、
現在、イギリスで消費されるブラックティー(紅茶)に限って言うと、
ほぼ100%近くがティーバッグで飲んでいると言っても過言ではないそうです。
その数はいまも確実に増えているとか。

リントニアンの家庭や老舗ホテル、ティールームで愛飲されている
イギリスのリントンズの主力商品は、いまリントンズジャパンでも
取り扱っているティーポット用ティーバッグ紅茶なのです。
イギリスでリアルに愛されている本場の紅茶をお届けしています。

英国リントニアンも日本リントニアンと同じように、
ブレンド紅茶のどれかを“我が家の紅茶”にしています。
手軽だからだけではなく、美味しいティーバッグ紅茶だからです。

イギリスの紅茶愛好家は、淹れ方に拘らなくても、
美味しい紅茶でなければ、日常ティーには選ばないそうです。


20170130ブレンド


イギリスの“我が家の紅茶”といえば、“ブレンド紅茶”が主流です。

“ブレンド紅茶”というと、英国の芸術品と呼べるほど素晴らしいものです。
何年も、何十年も、“お気に入りの紅茶の味を楽しみ続けたい”から
“その味に仕上げる”と簡単にいえるものではないのです。

茶葉は農作物です。年月や天候で土壌も変わり、同じ茶葉が毎年できる
わけではありません。その世界中の茶葉を鑑定、ティスティングし、
毎年、“同じ味”に仕上げるのは、とてつもないハイレベルな技術なのです。

ティーブレンダーとは、茶葉0.15g程度のわずかな味や香りの違いがわかる程
奥が深い世界です。大きな紅茶商では、一日に数百種類もの紅茶葉を
テイスティング、鑑定し、それを何年も何年も毎日続けて、
やっと正式にティーテイスター、ティーブレンダーと呼べるような大変なものです。
お酒やたばこ、香辛料などの刺激のあるものもやめなければいけません。

ジャパン社長の岡田も、渡英の際には、このテイスティングルームに
何度も入っています。そして、届いたばかりの新鮮な茶葉から
貴重な茶葉も、珍しい茶葉もテイスティングさせてもらうこともあります。
彼らは、そんな茶葉を含め、世界中を飛び回り、産地の茶葉を知り、
世界中の厳選農園の茶葉生産から茶葉鑑定、
テイスティング、ブレンドを毎日、一日中、行っている紅茶のプロです。


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このように、イギリス人はいくら自分たちがその知識を深めようと、
長年のプロの知識、人間技とは思えない繊細な五感にかなうものはないと
思っているので、信用できる熟練ブレンダーによるブレンド紅茶を選ぶのです。

イギリス紅茶商の茶葉の知識やクオリティ、そして、ブレンド技術は
世界で見てもトップクラスです。
だから、イギリスの紅茶業界や紅茶愛好家は、英国ブレンドに拘るのです。

そうすれば、確実に美味しい紅茶が淹れられるからです。
美味しい紅茶がなければ、毎日、ゆったりティータイムも楽しめません。
そのくらい、イギリス人にとって紅茶時間は切っても切り離せないものなのです。


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私たちも、もう10年以上、リントンズ紅茶を“我が家の紅茶”として
飲み続けていますが、飽きないどころか、年々、美味しく感じています。
ここがリントンズの大きな魅力なんです。

紅茶商リントンズ4代目社長であり、熟練のティーブレンダーでもある
サイモン・スミス氏は「紅茶商として、美味しい茶葉にこだわり続ければ、
お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで美味しい紅茶に出逢える」と言います。

100年以上、美味しい茶葉にこだわり続けている紅茶商だからこそ、
毎年、毎年、美味しくなるんです。しかも、同じブレンドの味で。

この変わらないお気に入りの味にどれだけ癒されて、
美味しくなる茶葉にどれだけ感動していることか...毎日のことです^^
毎日のことだから気付きにくいことですが、それでも確実にわかります。
リントンズは、真面目に美味しい茶葉にこだわり続ける紅茶商です。
どんどん美味しくなる紅茶です。
だから、どんどん美味しい紅茶が淹れられます。


2016926女王紅茶


今日は、リントンズのティーブレンダー渾身のブレンド紅茶をご紹介します!
どのリントンズ紅茶にも共通して言えるのが、「Smooth」であることです。
イギリス人は美味しい紅茶に出会うと、「Very smooth !」と言います。

そして、リントンズ紅茶を飲んだ時、リントンズの4代目サイモン・スミス氏も
ティーブレンダー達も、英国フェア等で試飲したイギリス人も
必ず「Very smooth !」と表現するのです。

新鮮で高品質な紅茶は一目見て、一口飲めば、すぐ分かります。
茶葉本来の美しい色と、茶葉本来の優雅な香りに満ち、
甘みとコクのバランスが絶妙で、まろやかで、喉ごしの良い後味です。
まさに「Very smooth !」。驚くほどクセがなく、飲みやすいのが特徴です。


■トラディショナル ( Traditional )

英国老舗紅茶商「リントンズ」のロングセラーは【トラディショナル】です。
その長年のイギリスの味を守るために、代々伝わる長年のレシピと
ノウハウを基にブレンドしています。最近では、新しくきれいな土壌で、
若い茶木から上質な品質の茶葉が採れる
アフリカの茶葉を中心に、ブレンドされています。

以前、リントンズのロングセラーブレンド「トラディショナル」のレシピを
本社で見せてもらったことがありますが、その分厚さに驚いた程です。
長年の知識と経験、そして先人からの伝統を感じたものでもありました。
とてもではないですが、一朝一夕にできるような代物ではないことを
強く実感したことを思い出します。
これが英国老舗の「Tea Merchants(紅茶商)」なのだと。

この伝統のブレンド感が“イギリスらしくって好き”という方も多いです。
ティーポット用ティーバッグで、1包で大きなマグカップ2杯分の
紅茶(400cc)を抽出できます。1袋に200杯分の紅茶が入っています。

【トラディショナル】と同じブレンドである【カッパス】は、
マグ用ティーバッグで、1包1杯用です。茶葉の量が異なります。
イギリス人のように大きめマグで1人ティータイムするのにピッタリです。

2016112トラディショナル


■コノシュア ( Connoisseur )

このブログでも度々ご紹介した、リントンズ歴70年のロイヤルリントニアン!
100歳のおばあさまが愛飲しているのは、この【コノシュア】です。
コノシュア=目利き、とブレンド名を名付けるほど自信のある商品です。
ALLケニア茶葉使用の紅茶で、KTDA(ケニア茶業開発機構)に属する
紅茶のプロ集団による希少な厳選農園の高品質な茶葉使用。
ストレートでこそ良く分かる茶葉品質の良さが特徴ですが、
ミルクティーにしても、スッキリした味わいの紅茶です。

アイスティーにしても美味しい紅茶で、我が家では一年中、
夏でも冬でも、【コノシュア】のアイスティーを毎日欠かさず作っています。
和食でも、洋食でも、食事には、このコノシュアティーが登場します。

因みに、リントンズの専属ティーブレンダーのジャームズは、
【コノシュア】のミルクティーがお気に入りだそうですよ^^
美味しい茶葉はストレートでもミルクでも間違いなく美味しいのです。

2016112コノシュア


■アールグレイ ( Earl Grey )

リントンズのブレンドの中で唯一のフレーバーティー。
紅茶商リントンズは、高品質で新鮮茶葉に拘った美味しい紅茶なので、
この茶葉もしっかり味わっていただくために、普通のフレーバーティーより
フレーバーの着香度をあえて低く設定しています。
そして、リントンズのフレーバーはシンプルに天然のベルガモットのみです。

茶葉はエクストラフレッシュにも使われている
ケニアの厳選農園のナンディヒルズの茶葉の中でも、一番良い
アッパーの部分だけを贅沢に新鮮な状態で使用しています。

そのため、ミルクティーにしても、新鮮茶葉の風味もしっかり濃く出て、
ケニアの芳醇な茶葉の香りに、ほのかにベルガモットのフレーバーが香り、
「アールグレイのミルクティー」の美味しさもわかります。

美味しいフレーバーティーを味わうには、高品質な茶葉を使用し、
天然香料にこだわり、それが日本と同じ軟水用ブレンドであることが大切です。

2016112アールグレイ


■ケニアゴールド ( Kenyan Gold )

リントンズの【ケニアゴールド】に関しては、最高品質。
KTDA傘下の厳選契約農園のなかでも、特に、
上質な茶葉を生産している6つの小規模農園の最高級ケニア茶葉の
一番上の芽の部分のみを贅沢に使用した紅茶です。

現在、リントンズ紅茶の85%位がケニアなどアフリカからの
輸入茶葉を使っています。イギリスの紅茶業界では注目の産地です。
茶葉は土壌も命。インド、スリランカより新しくきれいな土壌で、
ミネラル豊富、若い茶木から上質な品質の茶葉を採り、
48時間以内に真空パックしてイギリスへ空輸し、
専属のティーブレンダーにより素早く加工されています。

これがリントンズが“フレッシュティー”と言われる理由です。

【ケニアゴールド】は雑味のない、新鮮な茶葉の甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖なしのミルクティーで味わうのが
サイモン氏やスー夫人の“我が家の紅茶”です。

2016112ケニアゴールド


■エクストラフレッシュ ( Extra Fresh )

【エクストラフレッシュ】は、名前の通り「とにかく新鮮」なブレンドです。

インド産のアッサム茶葉とケニア産のナンディヒルズの茶葉を
とにかく新鮮な状態でブレンドしています。
茶葉摘菜後、48時間以内に真空パックしイギリスへ空輸、
イギリスに届いてから、48時間以内に熟練ティーブレンダーによりブレンド・
パッキングされた、とにかく徹底的にこだわった新鮮な紅茶なのです。
茶葉についても、一番良いアッパーの部分だけを贅沢に使用している
非常にクオリティーの高い、高品質な紅茶です。

リントンズブレンドの中では、一番ミルクティーに合うブレンドですが、
ストレートで淹れても、とっても美味しい紅茶なんです。
アッサムはミルクティーのイメージも強い茶葉ですが、
リントンズのように、新鮮なアッサム茶葉はストレートでも美味しいんです。
コクがあって、甘みもあり、それが一緒にブレンドされているケニア茶葉の
フレッシュで芳醇な香りと相まって、毎日飲んでも飽きない美味しさです。

我が家も毎朝【エクストラフレッシュ】のミルクティーで一日が始まります。
10年以上飲み続けても、全く飽きません。
飽きないどころか、日々美味しく感じる不思議な紅茶です。

2016112エクストラフレッシュ


そして、この【エクストラフレッシュ】は、イギリスでも1番人気のブレンド。
なぜなら、イギリス人は紅茶を飲む時、96%がミルクティーにします。

イギリス人は「茶葉をじっくり5分蒸らし、濃く淹れた紅茶のミルクティー」が
大好きですが、〈渋くなった紅茶〉と〈濃く淹れた紅茶〉は全くの別物です。
新鮮で上質な茶葉は、多少蒸らし過ぎても、渋味やエグ味が出ません。
だから茶葉がしっかり味わえる“濃く淹れたミルクティー”が好きなのです。
渋い紅茶は茶葉が古かったり、質があまり良くないことが多く、好まれません。

イギリスでは、紅茶にこだわる=ミルクティーにこだわる、
英国紅茶愛好家=英国ミルクティー愛好家、と言っても過言ではないほど。
ミルクティーは邪道なものではなく、
美味しい紅茶(茶葉)とは切っても切り離せない、とても奥が深いものです。

なんと!【エクストラフレッシュ】の50包100杯のスペシャルパッケージが
数量限定で登場です!!! ※本日から販売スタート!!!

ぜひ、【エクストラフレッシュ】で本場英国ミルクティーを味わってみてください!
1袋にティーポット用ティーバッグ50包100杯分が入って、1,050円(税込)♪

■数量限定!【EXTRA FRESH エクストラフレッシュ】 50包100杯分 150g


20161207ex50.jpg


さらに!このリントンズのブレンド紅茶5種類がすべてが楽しめてしまう
「送料無料!おためしセット 1,000円(税込)」が本日再入荷します。
こちらは人気のある数量限定セットで不定期入荷、お問合せも多い商品です。
トラディショナル、コノシュア、エクストラフレッシュ、ケニアゴールドの
ブレンド紅茶(ブラックティー)のティーポット用ティーバッグ各5包10杯分も入り、
そこに、リントンズ唯一のフレーバー紅茶、アールグレイも5包入り、
5種類×各5包、約50杯分も味わえて、送料無料で1,000円(税込)です!

ゆっくり味わって、ぜひ“我が家の紅茶”を見つけてくださいね♪

■送料無料!リントンズ紅茶 全ブレンドお試しセット 5種類 25包45杯分


20170130お試しjpg


日本では、紅茶というと、趣味で色々な味を楽しむイメージもありますが、
イギリスの家庭でそのように紅茶を楽しむ方は人口の数%で、
ほとんどが“我が家の紅茶”を毎日、何年も、何十年も愛し続けます。

『自分が美味しいと思った紅茶だから、毎日飲みたいでしょう?』
『自分の美味しい紅茶を知ってるのに、
なぜ、あれこれ他の紅茶を飲まなくちゃいけないの?』と
自分の好きな紅茶、好きな飲み方がはっきりと決まっている人がほとんどです。

イギリス人は、自分(自分達)にとって“お気に入りの紅茶”があることで、
日常に豊かな時間が増えることを知っており、それが日常の安らぎであり、
美味しいおやつに必要なパートナー、そして家族時間、一人時間、
おもてなしにも毎日必要なツールだと大切にしています。
これは何世紀にも渡り、ヴィクトリア時代からも変わらない精神で、
紅茶は日常の癒しであり、素敵なコミュニケーションツールなのです。

先日、サイモン・スミス氏や奥様のスー夫人が、いつか日本のリントニアンと
紅茶を飲みながら、一緒にティーパーティーを楽しみたいと話していました。
茶葉の拘りなど難しい話は置いておいて、ただただ紅茶を通して、
皆さんと楽しい時間を共有できたらHAPPYだと考えているようです。
美味しい英国菓子も準備して、実現できたらいいなぁと思っています。


201649simonsue2.jpg


今週からご紹介してきた英国ビスケット、にわとり型ティーコジー、
エクストラフレッシュ50包スペシャルパック、送料無料!5ブレンドお試しセット、
すべて本日、2月1日(水)10:00から入荷します!
リントンズのオンラインショップをぜひチェックしてみてくださいね♪



コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




人気のティーコジー入荷します

リントンズは紅茶が美味しいだけでなく、ティーグッズも楽しいのです。
それは紅茶商として、彩り豊かなティータイムを過ごして欲しいから。

美味しい紅茶にかかせない存在、にわとり型のティーコジーは、
リントンズジャパン創業からずっと愛され続けている人気商品です。

最近はリピーターやまとめ買いのお客様も多く、完売も早いのですが、
どうしても大量生産できない、オーダーメイド商品なので、
毎回、数量限定販売のアイテムになってしまいます。
2月1日(水)に、品切れしていたティーコジーが多数入荷します!!!

今日は、にわとり型ティーコジーを購入されたお客様が
ショップページに投稿してくださったリアルな声を少しご紹介します。

「とても可愛いくて、紅茶を飲むのが楽しみになります。
もっと色々な柄を集めたくなります。ティーコジーを使って紅茶を入れるだけで、
こんなに味が違うのかとびっくりしました!」

「こんにちは。初めて出逢えたニワトリさんのティーコジー。
綺麗なドレスに身を包み、ハミングしながらお茶当番。
湯気の立つ!美味しいお茶を注ぎ入れ、今日も笑顔が溢れます。
ボタン違いに色柄違い、みんな違ってみんな良い♪」

「可愛らしいだけでなく保温性にも優れていて使い勝手がとてもいいです。」

「とにかくかわいい。
我が家の大きめティーポットにピッタリのサイズでした。
今年は酉年だし、ハッピーな気分です。
すぐに売り切れてしまいますが、また販売してほしいです。」

まさに!にわとり型ティーコジーは、酉年にピッタリのアイテムでもあります。
2017年の今年は、酉年(トリ年)です。
酉年のトリは、「にわとり」のことを意味するそうです。

干支のグッズは、開運招福を象徴する縁起物として喜ばれ、
その年の干支のものを飾ることは良いこととされています。
お正月だけのものではありません!年間を通じて楽しめるものなのです。

今年だけでなく、風水では、「鳥は天の遣い」と考えられているそうで、
幸福を運んできてくれるラッキーアニマルです。

美味しい紅茶とともに、幸運を運んでくれるかもしれません^^


20170130コジーストライプ


写真のティーコジーの生地は、ロンドンストライプ柄です。
ロンドンストライプとは和製英語ですが、
英国紳士たちが愛用した柄であることからといわれています。
柄は、同じ太さのストライプが等間隔に配列されているストライプ。
清潔感があり、上品な印象がありながらも、おしゃれ感もあります。

このように、リントンズのにわとり型ティーコジーの生地は、
1羽1羽、説明したいくらい、拘って選んでいる生地ばかりです。
リントンズジャパン創業から数百種類の生地で作られており、
生地もまた出逢えるか分からない、二度と見つからないかも知れない、
とても貴重な生地で作られたティーコジーです。中には1点や数点しか
作れないものも沢山あるので、出逢った時にぜひGETしてくださいね!

美味しい紅茶は、“じっくり蒸らすこと”も重要なポイントです。
それは技術は何もいらず、ティーコジーをポンッとかぶせてあげたら
難しくないことです。子どもでも楽しんで出来ることです♪

ティーポットだけでなく、イギリスではマグにそのまま被せたり。
リントンズのティーコジーは、6cupsでもOKの大きなティーコジーですが、
中のキルト芯は、目が詰まってしっかりした上質なキルト芯を
1枚や2枚ではなく、贅沢に6枚も使っているので、
小さなティーポットやマグでも、保温性はバッチリなんです!

上質な茶葉は、じっくり蒸らしたら、コクと香りがしっかり出てくれます。
それをミルクティーにしても、とっても美味しいのです。


201625バレンタイン紅茶


にわとり型ティーコジーのオンラインショップのお客様の声で、
「置いておくだけで可愛らしいです。
色柄が可愛いため、子どもが被って遊んでいます。」
というのがありました。
この被ってしまうこと、リントンズのにわとり型ティーコジーあるある行動で、
英国フェア等の催事でも、お客様によく言われる言葉なんです。
実は...子どもだけでなく、大人でもやってしまうことのようです^^

イギリスの多彩なコメディアン、ビリー・コノリー(Billy Connolly)が
こんなメッセージを送ったことがあります。

Never trust a man who,
when left alone in a room with a tea cozy, doesn't try it on.

“部屋にひとりになった時、ティーコジーを頭に被ってみる
そんなこともしてみない、面白味のない男を信用するな”

この言葉は、意外にも説得力があるとして、
多くのイギリス人が共感し、この言葉が描かれた
メッセージボードやマグカップ等のグッズになったことも!

いつも素晴らしく完璧な人より、こっそり被ってしまう遊び心や
ユニークなことも出来る人のほうが魅力に溢れ、人間らしいですよね。
紅茶の美味しい淹れ方も、にわとり型ティーコジーの楽しみ方も
人それぞれ。その人らしく、自分の好きなように、
飲んだり、楽しんだりするのが一番素敵なことだと思います。

ただ、リントンズのにわとり型ティーコジーはあくまでも、
毎日真面目に、紅茶をあたためてくれますから、ご安心を!


20151018sue2.jpg


リントンズのにわとり型ティーコジーは生地やボタンにもこだわり、
毎回、日本ではあまり見ないような外国製の生地をマーケットで探し、
時には、イギリス出張でも買い付けて、
このにわとり型ティーコジーに贅沢に使用しています。

これは本当に手間と時間がかかることですが、
自分たちが好きなことでもあるので、楽しんで買い付けています。

楽しく作られた商品は、きっとこの楽しい気持ちも伝わるものだと思います。
だから、こっそり被って遊んでしまいたくなる気持ちもわかります^^

リントンズでは、少しでも多くの方に、毎日のティータイムが
リントンズ紅茶やビスケット、紅茶缶、にわとり型ティーコジーなど
素敵なパートナーに囲まれて、心豊かな日常になって欲しいと
いう想いから、愛情を持って、商品をお届けしています。

2月1日(水)~素敵な商品が続々入荷します!
リントンズのオンラインショップをぜひチェックしてみてくださいね♪

■リントンズの「にわとり型ティーコジー」はコチラから!



2016817extraイメジ2
英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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