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ドールハウスとリントンズのミニチュア食器。

昔、フリーマーケットで見つけた大きなドールハウス。
屋根や壁紙、一つ一つ丁寧に作られている家でした。

イギリスのアンティークマーケットでもよく見かけるドールハウス。
お父さんが娘のために作ったような温かみのある家から
博物館にでもありそうな立派な家まで何度か見かけました。
ほとんどが大規模なリフォームが必要そうなものばかりですが…
イギリス洋書のドールハウス本を見るとワクワクしてしまいます。

こちらは素敵な家具やお人形もセットになっていて一目惚れでした。
我が家にもちょこちょこ集めたヴィンテージのミニチュア家具も
あったので、子どもたちとあちこちに配置して楽しんだものです。


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英国リントニアンのおうちのイメージなので、リントンズの
ウィロー柄のカップ&ソーサーやケーキ皿のトリオ、
チンツ柄のティーポット、リントンズ紅茶が入った
トラディショナルティーキャディー(紅茶缶)でティータイムすることも。


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このリントンズのミニチュア食器はどうしたのかというと…
リントンズが英国陶芸家カーデュー氏とコラボしたティーポットに
装飾されていたミニチュア食器なんです。

日本に届くまでに割れてしまったティーポットがあった時に、
すぐ処分せずに、ミニチュア部分を一つ一つ丁寧に取り出して、
ドールハウスに使おう!と思いついたのです。

これら全てが過去にリントンズグッズとして発売された
アンティークやヴィンテージであり、そのミニチュアというのが面白い!

★ 「英国陶芸家カーデュー氏のティーポット」のブログはこちら♪


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リントニアンのドールハウスなんて世界に一つかもしれません。


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1900年代初頭、馬車がやってくる音が聞こえてきて
「Your tea madam !!」とティーマンが紅茶を届けに来てくれる
リントンズの紅茶宅配シーンまで想像してしまいます。


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★ リントンズ紅茶愛好家に親しみを込めて呼ぶ
「リントニアン(Ringtonians)」とは?



20200307ゴールド
グレート・テイスト・アワードの最高金賞3つ星の「ゴールド」。
3つ星は全食品エントリーからたった1%しか受賞できない希少さ。
リントンズ紅茶は全てグレート・テイスト・アワードを受賞しています。

ゴールドは、紅茶商リントンズ4代目サイモン・スミス氏や
奥様スー夫人が毎日愛飲している“我が家の定番紅茶”です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 2,130円+税
※新鮮で高品質な茶葉が1杯約10円という信じられないクオリティ♪


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドしたリントンズ紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★ リントンズジャパン公式オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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イギリスのストロベリー柄の食器いろいろ。

外出自粛で、休日は家の整理が趣味になりつつあります。
細かいところまで色々なものを見直す良い機会にもなっています。

まず食器。昔から食器は好きであれこれと集めてきましたが、
今、我が家の食器やティーセットは“リントンズの食器”を中心に
楽しみたいな~と思うようになりました。イギリスでも入手困難の
英国ティールーム業務用のティーポットやカップ、オリジナルの
マグ、ヴィンテージのチンツ柄やウィロー柄の食器など、
実際にそればかりを使ってしまうということもあるんです。
大好きな紅茶を、その紅茶ブランドの食器で楽しめることが嬉しくて。

あとは食事時によく使う有田焼や備前焼など好きな焼物の
窯元や作家さんの器があれば、それだけで十分と思えるように。
好きなものは10年、20年、毎日使っても飽きないのです。
コツコツ集めてきた沢山のカップ&ソーサーも今はあまり出番がなく…
手離す良い機会かも?と思い切って断捨離しています。
捨てるという選択肢はあまりなく、寄付したり、譲ったりしています。

意外と手離してみると、「あ~もったいなかったかな~」と
後悔したり、執着することもなく、むしろスッキリ身軽な気持ちです。
無駄使いとも思わず、自分に必要なものを吟味することができました。

ただ、どうしても手離せないのが英国から届いたストロベリー柄の食器。
リントンズ社4代目サイモン氏の奥様スー夫人と「家にあるリントンズの
ストロベリーカップがお気に入り!」という話をしていたら、
「素敵なセットを見つけたから!」とまとめて送ってくれた宝物です。

ティーポットやミルクジャグ、シュガーボウル、カップ&ソーサーや
ケーキ皿のトリオ、マグ等、ティーセットとして揃っているのですが、
実は英国の様々な陶磁器メーカーのものが混ざっています。
それが“ストロベリー柄”というだけで統一されていて楽しいのです。
そんなところもイギリスらしさがあります。


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年に数回、リントンズのグッズを大放出する通販限定の人気企画
「英国のアンティークマーケット」で販売したこともある
リントンズのバージニア・ストロベリー柄のトリオ。

バージニア・ストロベリーのカップは、英国紅茶商のリントンズと
英国陶磁器メーカーのロジーナが共同で製作したもの。

ロジーナは、1880年に創業された「Warrilow&Cope」から、
1887年「George Warrilow 」に社名変更を経て、
1941年に「Rosina(ロジーナ)」となった歴史のある英国窯です。

バージニア・ストロベリー柄はエレガントな縁がひらひらとして
可愛らしいデザインに、さりげない蝶の絵柄もポイントになり素敵です。


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我が家にあるストロベリー柄のトリオはリントンズ以外のものも。
見た目は一緒ですが、底の刻印が違います。

英国の陶磁器メーカーでは、この「バージニア・ストロベリー柄」や
「ウィロー柄」等もそうですが、全く同じデザインであるのに、
製作したメーカーやカップの底の刻印が違うものも沢山あります。
その背景には、当時流行った柄であったり、
陶磁器メーカーの合併等、理由は様々あります。

逆にこのバラバラな感じが英国陶磁器の歴史も感じられてお気に入り。


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大胆にストロベリーが描かれた大きなマグは、ヨーロッパの陶磁器で
よく見る底がお花の形のフリルのようなデザインで凝っています。
繊細な形で意外と型抜きが大変で手間のかかる製法だそう。
底のフリルと持ち手の雰囲気がマッチしています。

★ ピンク色のチェコ製のティーセットでも紹介したことがあります。


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ティーポットも2種類あります。このように
ストロベリー柄はイギリス陶磁器を代表するデザイン。

今日は少し「イギリス人とストロベリー」についても紹介します。

美術館に保管されているような最古のパターンブックにも登場する
「ストロベリー柄」。イギリスでは古くからストロベリー柄の作品が
何度も製作され続けていますが、これはイギリスの人にとって
ストロベリーが特別なフルーツであることに由来しているといいます。

長く厳しいイギリスの冬。それだけにイギリスの人は、太陽の光に
憧れがあります。晴れた日には陽の当たるベンチで食事をしたり、
ピクニックしたり、何より夏の訪れをとても楽しみにしています。

そして、日本と異なり、イギリスではストロベリーは夏のフルーツ。
ストロベリーの季節の始まりは、うれしい夏の到来を意味します。
庭で野苺を育てたり、ピクニックにストロベリーは定番中の定番。

大好きな夏を連想させるストロベリーは英国のHAPPYの象徴なのです。


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ストロベリー&クリームが大好きで、この組み合わせを使った
デザートも多く存在します。イギリスの人が愛するスコーンに合わせる
ジャムもストロベリーが定番。夏の時期に大量に出回るストロベリーは、
イギリス人の食文化になくてはならないフルーツです。

だから、イギリス人が愛するストロベリー柄は、英国陶磁器の歴史でも
長く愛されているパターンのひとつ。イギリス最古のストロベリー柄の
カップ&ソーサーは1815年頃には誕生しているといわれています。

そんな英国の歴史や文化を知ると、リントンズのティーカップの中までも
描かれるストロベリー柄にHAPPYな気分をもらえる食器なんです。


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日本人の感覚からしたら、“イチゴ”といえば早くは12月頃から
見かける冬~春のイメージ。イチゴが夏?と思いますが、
よく考えたら日本は温室のハウスで育てているからなんですよね。

12月のティータイムには、あまおうのイチゴを使って、子どもたちが
ヴィクトリアサンドイッチケーキのガーリーバージョンを作りました。

以前のブログで紹介したヴィクトリアサンドイッチケーキのレシピで、
ジャムはリントンズのストロベリージャムを使いました。
ピンク色のクリームにしただけで、かわいさがアップします。
このケーキも材料を準備したら、10分もかからず出来てしまいます。

★ 5分で作れる!英国菓子のヴィクトリアサンドイッチケーキ!


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“イチゴ”つながりで、ご近所さんのナポレオンパイも大好きです。
ナポレオンパイとはナポレオンが被っていた帽子にその形が
似ているからともいわれている、“苺のミルフィーユ”のことです。

サクサクなパイ生地に濃厚なカスタードクリームと生クリーム、
ゴロッと所々にあるイチゴが特別な存在に思えるスイーツです。

ストロベリーは英国でも日本でも共通の人気者ですね。


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イギリスの歴史や文化も感じられ、我が家に届くまでも
優しさに溢れたストロベリー柄の食器はずっと宝物になりそうです。
改めて自分のお気に入りの器を好きになる良い機会にもなりました。

リントンズ紅茶とお気に入りの器やスイーツでティータイムする時間は
我が家にとって高尚な趣味でも特別なものでもなく、
毎日の日常で気軽に楽しむ、日常をHAPPYにしてくれる
暮らしにかかせないもの(必需品)なんです。



20200914ジャム4
リントンズのストロベリージャムが日本のものと違うのは
英国産のブリティッシュストロベリーを使っているということ!
太陽の中で育つ自然の甘みと酸味が特徴です。

★ 紅茶商のストロベリージャム(250g) 900円+税


20200307ゴールド
グレート・テイスト・アワードの最高金賞3つ星の「ゴールド」。
3つ星は全食品エントリーからたった1%しか受賞できない希少さ。
リントンズ紅茶は全てグレート・テイスト・アワードを受賞しています。

ゴールドは、紅茶商リントンズ4代目サイモン・スミス氏や
奥様スー夫人が毎日愛飲している“我が家の定番紅茶”です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 2,130円+税
※新鮮で高品質な茶葉が1杯約10円という信じられないクオリティ♪


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドしたリントンズ紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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「リントンズのどのブレンドが好きか?」は、その人の個性です。

今日はお客様から聞かれる紅茶の素朴な疑問にお答えします。
これは本当によく聞かれることです。

「リントンズの紅茶はゴールドが人気みたいですが、
私はゴールドよりもブレックファストのほうが好みなんです…。
でも、やっぱりゴールドがオススメですか?」です。

「トラディショナルのほうが好き」「アールグレイが好き」とも。
ここではっきりとお答えしたいのは、
リントンズのどのブレンドが好きかは、その人の個性です。

リントンズに限らず、どの紅茶メーカーが好きで、
どの紅茶が好きかは人それぞれ、味覚や嗜好などの個性の話なので
自由であり、何が正しいということもありません。

ただ、味覚や嗜好は人それぞれですが、シンプルに
“おいしい紅茶は多くの方にとっておいしい紅茶”だと思います。

そして、お客様と紅茶には“出逢い”があると思います。
出逢った時に、自分自身でその商品の製法や特性、こだわりを
きちんと調べたり、知ることはとても重要で、
それを知る事で自分の好みや個性(自分は何を求めているのか)も
わかっていくものなのだと思っています。
なぜおいしいのか?その理由と繋がることも多いです。
だからリントンズでは商品の特性を出来る限り発信しています。


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私たちはリントンズと出逢うまでは、様々なメーカーの紅茶を次々と
飲んでいました。そしてリントンズに出逢ってからは、リントンズ一筋!
10年以上ずっとブレックファスト(旧エクストラフレッシュ)派で、
サイモン氏やティーブレンダーたちがゴールドを愛飲していようが、
ブレックファストに魅力を感じていました。
それは自分自身に何かマッチするような感覚もあったのです。
ブレックファストの味にホッと癒され、我が家の紅茶~という安堵感も!

しかし、ここ数年はゴールドの魅力にもはまり出して、
ゴールドとブレックファストを交互に飲むのが我が家のルーティーンに。
ブレックファストを飲んだあと、ゴールドの袋を開けた瞬間の
華やかでフレッシュな香りに感動し、飲んだ時の香り高さとまろやかさ、
茶葉の甘みに幸せな気分になります。そして、ゴールドが飲み終わり、
今度はまたブレックファストを飲むと、しっかりと感じる新鮮な
アッサムの香りや深いコク、慣れ親しんだ味わいにまた感動します。
このルーティーンがずっと続いたら幸せ!と思えるほど。
そして時々、アールグレイも楽しむので、この3つは常備しています。
気候が暖かくなったり、暑い夏にはルイボスティーも常備します。

お客様の中には、ゴールド一筋、ブレックファスト一筋、
トラディショナルやカッパス一筋という方もいるでしょうし、
我が家のようにルーティーン派で楽しんでいる方もいると思います。

紅茶は本当に【好み】なので「正しい、正しくない」で判断するものでは
ないのです。自分の好きな紅茶を好きなように飲むだけで幸せなはず。

我が家は今、このルーティーンがとても幸せなものです。それだけです。


20210131tea1.jpg


ではイギリスではどのようにブレンドが愛されているのか?

まず、日本人のように、目新しい紅茶や様々な紅茶を
家にストックして、代わる代わる飲む紅茶愛好家はあまりおらず、
だいたい“我が家の定番紅茶(ブレンド)”が決まっています。
「他の紅茶も飲んでみたくならない?」と聞くと
「どうして?」と不思議がられるほど、価値観の違いはあります。

もちろん、ダージリンなど旬の茶葉を味わうこともありますが、
その年の気候や季節で品質が大きく変わるお茶はあくまでも嗜好品。

主には信頼できる熟練ティーブレンダーの技術で、旬の茶葉を
安定した味に仕上げてくれるブレンド紅茶を定番として愛しています。
イギリスの人にとって紅茶はただの嗜好品ではなく必需品ですから。

リントンズの中で最高級ブレンドのゴールドは
「世界一美味しいティーバッグ紅茶」とうたっています。
4代目スミスファミリーや熟練のティーブレンダーたちは、
ゴールドの紅茶は茶葉の品質も最高で、鮮度も高く、
本当にスペシャルな紅茶だと自信を持っています。
彼ら自身も毎日、一日に7杯も飲んでいる“我が家の定番紅茶”です。

そこまで語るには、老舗紅茶商なりの根拠もあるからです。
ケニアの農園の中でも一般人は入る事のできない契約の厳選農園で、
リントンズクオリティのもと、最高品質の茶葉を生産しています。
“ケニア茶葉”といっても一括りにはできず、メーカーにより異なります。
リントンズは手摘みで芽のアッパーの部分のみを丁寧に摘んでから、
48時間以内に真空にして英国へ輸送し、届いてから48時間以内に
熟練ティーブレンダーのもとで加工、パッキングまでされた紅茶です。
茶葉が空気に触れた時間も実質4日間という、聞いたことがない鮮度。
イギリスでも世界中でも見たことがない唯一無二の紅茶製法です。

それが、リントンズ独自の【リーフロック】製法です。
このリーフロック製法のおかげで、茶葉が格段においしくなります。

さらにケニアの茶葉はティーバッグにしたほうが茶葉の香りや
甘みが際立つのが特徴の茶葉だそう。リーフよりおいしくなるそうです。
紅茶の茶葉は農作物なので、信頼できる紅茶商、農園や生産者、製茶、
ブレンダーの技術、加工・パッキングの技術で味は大きく変わります。

★ 「イギリスの紅茶商と農園のおはなし。」のブログはこちら♪


20190125農園


ゴールド(旧ケニアゴールド)は老舗紅茶商の比較的新しいブレンド。
100年のロングセラーのトラディショナル、そして、ミルクティー大国で
よりミルクティーに合うようにブレンドされたブレックファスト。
そして、より新鮮で高品質な茶葉特有の飲みやすさ、香り高さ、
新鮮茶葉の甘みが味わえるように特化したゴールドと誕生しました。

ただ、長年のリントニアンは頑なにゴールドを飲んでくれなかったとか。
確かに我が家もリントンズに出逢って約20年くらいですが、
それでも、いま新しいブレンドが登場してもゴールドやブレックファスト
から新ブレンドを定番紅茶にはすぐに決められないと思います。
そしてそもそも、昔のように次から次に新しい味も求めてもいません。

自分の運命の紅茶に出逢っているからかもしれません。

そんなゴールドも、一度試した人や口コミで少しずつ広がっています。
イギリスではトラディショナルも根強い人気、一番人気は
ブレックファストですが、年々人気の上がっているブレンドです。
いま一番人気のブレックファストでさえ、初めに登場した時は
なかなか飲んでくれなかったという歴史があります。

サイモン氏たちはイギリス人の特性を踏まえた上で
「本当はもっと多くのリントニアンにゴールドを味わってほしい。
本当に素晴らしい紅茶だから…」といいます。

そのため、日本の一番人気がゴールドであることはとてもとても
喜んでいます。「さすが繊細な日本人!」と思っていると思います。
フランスは香りを、イギリスと日本は茶葉を味わうといわれるほど、
イギリスと同じで、日本も茶葉本来を味わう同様の文化があるからこそ、
ゴールドの茶葉のまろやかさや甘みをしっかり感じている方も多いです。

「リントンズのゴールドに出逢えて、毎日飲めることが幸せ!」
「大人から子どもまで家族全員が大好きな紅茶です!」という声も多く、
このように毎日の日常で気軽にお茶を楽しむというお茶文化を
老若男女が楽しんでいける紅茶なのだと改めて実感しています。
これが本来の“日本の茶の湯の文化”だとも思っています。


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1世紀以上も真剣に紅茶作りに向き合っている、
老舗紅茶商のプロが「ゴールド推し」だとしても、
何よりも、自分が幸せな味と思える紅茶に出逢うことが一番です。
それは、リントンズに限らず、
どんな紅茶メーカーでも、どんな種類のお茶でもです。

私たちは自分たちがココロから大好き!と思える紅茶に
出逢えたことはとてもラッキーでHAPPYなことだと思っています。
そして、これからもリントンズ紅茶と共に人生を歩んでいけることが
とても心強く、有難く、誇りなことだとも思っています。

イギリスの紅茶愛好家も、自分の愛する定番紅茶が日常にあることを
誇りに思い、そのこの上ない幸福感以外は求めていません。
「わたしはリントンズ紅茶をずっと愛飲しているわ」と語るだけです。
だから、他人がどんな紅茶を愛そうが驚くほど寛容です。
英国では紅茶と豊かに暮らしているほど、紅茶の知識や作法について
あれこれ語る人はいないのです。そこに愛情と余裕さえ感じるほどです。

皆さんも自分が好き!と思える紅茶に出逢えるだけで幸せです。
その愛する紅茶とともに、ティータイムを思いっきり楽しんでください。
味わって幸せを感じるのは、他でもなく「自分自身」なのですから!



20200307ゴールド
グレート・テイスト・アワードの最高金賞3つ星の「ゴールド」。
3つ星は全食品エントリーからたった1%しか受賞できない希少さ。
リントンズ紅茶は全てグレート・テイスト・アワードを受賞しています。

ゴールドは、紅茶商リントンズ4代目サイモン・スミス氏や
奥様スー夫人が毎日愛飲している“我が家の定番紅茶”です。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 税込2,300円
※新鮮で高品質な茶葉が1杯約10円という信じられないクオリティ♪


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドしたリントンズ紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
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英国流にアールグレイをミルクティーにして、チョコを合わせると至福のティータイムです!

チョコに合う飲み物を探している方にはリントンズの〈アールグレイ〉
おすすめします。アールグレイのミルクティーとチョコの相性は抜群!

イギリス生まれで、イギリスの伝統であり、イギリスを代表する
フレーバードティーといえば、迷うことなく〈アールグレイ〉です。

リントンズのアールグレイを飲んだことがある日本のお客様から
「一般的なアールグレイと全然違う!」「概念が変わった!」
「フレーバードティーが苦手だったのに、毎日飲んでしまいます!」と
よく驚かれますが、これぞイギリスで愛される本場のアールグレイです。

私たちもフレーバードティーはあれこれ飲むことはあっても、
日常で継続して飲み続けたいと思えるものに出逢えませんでした。
リントンズのアールグレイに出逢うまでは!

世界では様々なフレーバードティーが生まれは消えていきます。
しかし、アールグレイはイギリスでなんと!約200年もの間、
愛され続けているブレンドです。いかにイギリス人にとって重要な
フレーバードティーなのか、その歴史からも分かります

今日はリントンズのアールグレイの特徴をご紹介します。
目からウロコの紅茶のお話もたくさん!


20200625アールグレイ


① 天然のベルガモット香油のみ使用している

ベルガモットは柑橘系の果物です。
果実は生食や果汁飲料には苦味が強く使用されることはありません。
精油を採取し、フレーバーとして使用されることがほとんどです。

アールグレイとはその“ベルガモット香油”で香り付けしたお茶のこと。
近代では、ベルガモットの他にもあれこれと混ぜて着香する
紅茶メーカーも増えていますが、“ベルガモット”が重要な存在です。

そして、リントンズは天然のベルガモットのみで香りをつけています。
実は天然のベルガモット香油は高級品です。
ベルガモット一本で勝負しているので、逃げも隠れもできません。

そもそも天然のベルガモット香油とは香りがとても優しいものです。
香りが優しい分、茶葉に香りがつきにくいなどの特徴があります。

その、ほのかに優しい本物のベルガモットの香りを知ってしまうので、
人工的に着香されたフレーバーに敏感になってしまいます。
例えば、本物のイチゴを食べたことがあると、鼻にツンとくる
人工香料のストロベリーの香りをわざとらしく感じてしまいませんか?

柑橘系の果物だからストレートティーで、という印象もあるようですが、
本物のベルガモットは上品でミルキーな柑橘系の香りがします。
そのため、ベルガモットはミルクと相性がとても良いといわれています。
ミルクティーに合うからこそイギリスで長年愛され続けているのです。


20200625ベルガモットjpeg


② フレーバーの着香度をあえて低くする熟練ティーブレンダーの技術

リントンズは茶葉が新鮮で高品質であることが最大のウリです。
製造工程に実質4日間しか費やされていない紅茶は特別なものです。
フレーバーに負けることなく、その鮮度の高い上質な茶葉の味わいも
しっかりと味わっていただくために、110年以上続く老舗紅茶商の
熟練ティーブレンダーの技術で着香度をあえて低くしています。

天然のベルガモットの香りと、新鮮な茶葉の香り、コクや甘み、
スムースな味わいのペアリングを楽しんでほしいからです。
このベルガモット香油と茶葉のバランスがティーブレンダーの見せ所。
素人には決して出来ない、プロの職人の繊細な技術です。

とにかく香りの強いフレーバードティーに慣れている方だと、
リントンズのアールグレイは香りが弱いとビックリすると思います。
なかには「香りがわからない」という方もいるほどです。
それがしばらく飲み続けていると、驚くほど香り高いベルガモットの
存在に気付くようになります。人間の嗅覚は研ぎ澄まされていくので、
フレーバーは強く着香しなくても、このくらいで良いんだとわかります。

リントンズのアールグレイを毎日愛飲しているお客様からは
「こんなに良い香りのアールグレイは他にはない!」といわれるほど。
唯一無二のアールグレイに、我が家にかかせないといわれることも。

茶葉を味わいながら、フレーバーと茶葉とのペアリングを楽しむ、
〈英国発祥のフレーバードティーの真髄〉を感じられます。


20200625ブレンダー


③ 茶葉の味がしっかり味わえるからミルクティーに合う

このようにフレーバーは天然のベルガモットのみに絞り、
熟練のティーブレンダーの技術で着香度を低くしたことによって、
紅茶の茶葉の味もしっかりと味わえるようにブレンドしているので、
リントンズのアールグレイはミルクティーが本当においしいです!

アールグレイはミルクティーにしてこそ本領発揮です。
ストレートティーでもおいしいですが、ミルクを入れることで
天然のベルガモットがミルクに合う!という意味がわかると思います。

ただし、全部のアールグレイがミルクティーにあうわけではないのが
ポイントです。香水のように香り重視のフレーバードティーは
茶葉の味わいがほとんど感じられないこともあり、
このようにブレンドしたアールグレイにミルクを入れると、
香りのついたミルク入りのお湯のような味わいになってしまいます。

ミルクは隠されていた紅茶の茶葉の本質を引き出す力もあるそうです。

上質な茶葉はミルクを入れても負けないコクや味わいがあります。
それは「濃い紅茶」ではなく、「茶葉をしっかり味わえる紅茶」です。
茶葉もしっかりと味わえるフレーバードティーはまた飲みたくなります。

リントンズのアールグレイをミルクティーにすると・・・
濃厚な茶葉の味わいの中に、上品なフレーバーの柑橘系ベルガモットが
ほのかに優しく香り、新鮮な驚きを感じられると思います。


20181109砂糖1


この時期、しっかり淹れたリントンズのアールグレイの
ミルクティーとビスケットやチョコとは素晴らしい相性です。

写真はリントンズと同じくメイド・イン・イングランドの
チョコ専門店「プレスタ(PRESTAT)」のアールグレイティーのチョコ。
プレスタは「チャーリーとチョコレート工場」の原作者
ロアルド・ダール氏のお気に入りのお店としても有名です。
あの世界観のインスピレーションを受けた場所の一つかもしれません。

アールグレイチョコという商品があるくらい、アールグレイと
チョコレートは相性が良いものです。しかも、ミルクチョコを使って
いるので、まさにミルクティーとチョコレートのような味わいに。

余談ですが、プレスタは英国フェアにもよく出店しており、
私たちは毎年おやつにプレスタのミニミンスパイを購入しています。
プレスタらしく、チョコ味のミンスパイもあるのが魅力です。


20210127choco.jpg


イギリス発祥の〈アールグレイ〉に関しては、イギリスの
フレーバードティーの中では圧倒的に日常で愛されているもの。
私たちの中ではフレーバードティーの中でも別格なイメージです。

フレーバードティーを積極的に飲まないイギリス人でも、
アールグレイに関しては、紅茶のように愛しているように感じます。
だから、リントンズの定番ティーバッグ紅茶の中でも、
唯一のフレーバードティーにアールグレイが存在しています。

実はリントンズ社のあるニューカッスルはアールグレイの出身地。

写真中央の奥に見えるのは、英国伝統フレーバードティー
「アールグレイ」の由来となった「グレイ伯爵」の等身大の像。
街の中心にそびえ立つので、ニューカッスルを訪れると、
このアールグレイの像は必ず見ることになると思います。

アールグレイ出身地のアールグレイ。
出身地であるニューカッスルでは定番紅茶はもちろん、
アールグレイもよく飲まれるのは、何か関係があるのかもしれません。
写真は約1年前、代表がニューカッスルを訪れた時のものです。
たった1年前なのに、遠く昔の風景のようにも感じます。


20201016newcastle.jpg


リントンズティーはよく「飲みやすい」といわれます。
この「飲みやすい」とは、実はお茶の最上級の誉め言葉なんです。
新鮮で高品質な茶葉でないと味わえない特別なものだといいます。

「強い香り」「独特な味」などパッとわかりやすいものではないので
はじめは「飲みやすい」という印象がなんなのかわからない方も。
ただ、リントンズのアールグレイの天然ベルガモットに気付くように、
リントンズティーの鮮度の高い茶葉の味や香りを味わい続けると
いままでは気付かなかった茶葉の酸化した草のような香りや
のど越しにひっかかるエグ味に敏感になってしまう方も多いです。
「もうリントンズ以外飲めなくなってしまった」とよくいわれますが、
「リントンズを飲むようになってから、紅茶でも緑茶でも
上質な茶葉を使ったお茶がわかるようになった」ともいわれます。
味わいだけでなく、新鮮で高品質な茶葉は水色も鮮やかなものです。
紅茶は知識や技術、作法で飲むものではなく、もっと気軽に
五感で感じて楽しむものだとリントンズ紅茶は教えてくれました。
そして紅茶の国・英国でもそのように愛されていることも知りました。

私たちはリントンズティーに出逢って20年近くになりますが、
皆さんと同じで、はじめは「飲みやすい!」から始まりました。
いまでは一生リントンズティーと暮らしていきたい唯一無二の存在です。
英国には何年も、何十年も、親子代々リントンズティーを愛飲する
“リントニアン(Ringtonians)”が多く存在する理由がわかります。
なかには、80年以上愛飲する100歳の元気な“ロイヤルリントニアン”も!
そのくらい、この紅茶は飲めば飲むほど、魅力を感じる紅茶です。
こんなに茶葉本来の香りが高く、新鮮な茶葉の味もしっかり味わえ、
スルスルとのど越しのよい、スムースな飲み心地の紅茶に
いままで出逢ったことがありません。それはイギリスでも。

そして、こんなに上質な天然のベルガモットまで感じられる
アールグレイに出逢ったこともありません。
「フレーバードティーにミルクを入れるなんて信じられない!」
「ストレートで飲むものでしょう?!」と思っていた方はぜひ
リントンズのアールグレイにミルクを入れて飲んでみてほしいです。
もっとベルガモットの魅力を感じていただけると思います。
フレーバードティーが苦手な方にもぜひ味わってほしいです。

英国紅茶の世界が思いっきり広がると思います。
ココロまで温まるおいしさが英国ティータイムの魅力です。

バレンタインのチョコと一緒にプレゼントするのもオススメです♪
★ 英国のアールグレイ ティーバッグ50包(茶葉125g) 1,200円(税込)



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現在、リントンズの公式オンラインショップでお買い上げのお客様には、
簡単!英国ミルクティーの淹れ方も紹介されている
リントンズ発行の小冊子「BRITISH TEATIME BOOK」をプレゼント中!

いつもブログ等でも紹介していることですが、冬のティータイムに、
紅茶を飲みながら“おうち時間の読み物”として楽しんでください。


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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寒い日は英国ミルクティーで温まりませんか。

イギリスではティーというとミルクティー。
英国の紅茶業界で活躍し続ける紅茶商の人々やティーブレンダーたちも
ミルクティーは流行りや廃りではなく、永続的な存在だと語ります。

英国の国民はミルクティーを惰性で飲んでいるわけではなく、
「完全発酵された紅茶の最高においしい飲み方」だから飲まれていると。
フレッシュで上質な紅茶の茶葉はミルクを入れると味わいが増します。

英国のティールームなどでも、ストレートで飲みたいのならわざわざ
言わないと伝わらないこともあります。そのくらいミルクティーが常識。
イギリスでミルクティーがこんなにも愛されていることを知ってしまうと
いまでは、英国ビスケットや英国菓子にストレートティーを
合わせていると、何か物足りない違和感を感じてしまうほど。


20200329スコーン


日本では緑茶などお茶はストレートで飲む習慣もあるため、
紅茶もストレートで飲むイメージも強いのですが、
不発酵茶の緑茶と、完全発酵茶の紅茶では飲み方が異なります。

例えば“国民みんながお茶専門家”といわれるほど感度の高い国である
台湾で愛されているお茶といえば、半発酵茶の烏龍茶。
烏龍茶は発酵度の低い緑茶に近いものから、発酵度の高い紅茶に
近いものまで楽しまれています。現地でお茶を楽しんでいると
発酵度の高い烏龍茶はミルクティーで飲まれることが多いのです。
特に朝食にはミルクティーが定番というくらいです。

★ 「驚くほど気軽に楽しめる茶商の台湾茶。」のブログはこちら♪

逆に紅茶でも完全発酵に至らないものも多いダージリンなどは
ストレートティーで飲まれることも多い紅茶。インドなどの現地では
紅茶と呼んでいても、それは緑茶に近いくらい発酵度の低いことも。
現地の人にとってはそれが生まれてきた時から“紅茶”であったり。

日本は“紅茶”と呼ぶ幅が広いです。完全発酵のものに限らず、
発酵度の低い白茶やフレーバードティー、ハーブの入ったティーまでも
“紅茶”と一括りにされてしまうことも多いです。
それはストレートティー派、ミルクティー派と分かれて当然のことです。

イギリスで指す紅茶(ブラックティー)とは、完全発酵茶のことです。
このフレーバーで着香されていない、茶葉本来の味わいを
楽しめる完全発酵茶の紅茶をミルクティーにするのが伝統なんです。

何でもミルクティーにしているわけではありません。


20180809twtea7.jpg


とは言っても、興味深いお茶のお話もあります。

ストレートティーで飲むイメージが強い日本人が紅茶は
何でもストレートティーで飲むほうがおいしいと思っているように、
ミルクティーで飲むイメージが強いイギリス人は、
10年以上前、グリーンティー(緑茶)がブームになり出したころ、
グリーンティーにミルクを入れて飲んでしまう人も多かったそうです。
文化に根付くお茶の飲み方があるんだなぁと興味深く感じた話です。

いま珈琲や中国茶、フレーバードティーもブームのイギリスですが、
「毎日飽きずに飲むもの・・・」と考えると、選ばれるのは紅茶だそう。
英国が初めてロックダウンした時、スーパーの棚の紅茶が
すべてなくなってしまったのは有名なお話です。残っていたのは
フレーバードティーやハーブティー、グリーンティーなどだったとか。
コロナ禍の中で国民の必需品が見えたものでもあったように思います。
紅茶は日常になくてはならない人生のパートナーのような存在です。
この定番とトレンドの違いは、はっきりとしているものです。


20190302エブリディファミリー - コピー


リントンズジャパンの代表・岡田は「リントンズで“ミルクティー”を
推しているのは、日本では文化的に言わなくてもストレートで飲む人は
いるが、ミルクティーは言わないとしてもらえないことが多い」と。

「本当はどちらでも好みで楽しんでもらえたら一番嬉しい」とも。
「ただ、伝え続けないと英国ミルクティーの真の魅力が伝わらないので、
これからも精一杯伝え続ける」とも語っています。

イギリスの紅茶専門家は「英国で何世紀も愛されてきたミルクティーは、
どんなに時代が変わろうとも、この先何世紀も愛され続けるだろう。」と
語るほど、日常になくてはならない、永続的な存在だといいます。

これが英国展や英国フェアで招聘されたイギリス人に、会場で試飲の
紅茶をストレートで出していると「どうしてミルクを入れないんだ?」
と聞かれることがある理由のような気もします。
その国で愛される組み合わせや飲み方はシンプルにおいしいものだから。

紅茶商の伝統・熟練の技術により完全発酵された新鮮で高品質な茶葉で
作られたリントンズ紅茶はミルクティーにすると本当においしいのです。
ミルクティーでもちゃんとおいしい茶葉はストレートでもおいしいです。
その茶葉の隠された品質を教えてくれるのがミルクなんです。

英国紅茶商のリントンズが教えてくれたミルクティーのおいしさ!
実はリントンズをきっかけに英国ミルクティーのおいしさに出逢えた方は
お茶の世界が広がり、ティータイムが楽しくなっている方も多いんです。

今日は大寒日。寒~い冬を乗り越えられるように、免疫力をアップ!
英国伝統の紅茶文化を感じながら英国ミルクティーで温まりませんか。

英国の紅茶文化の歴史にまで興味がある方は…
★ 「まるわかり!イギリス紅茶の歴史年表」のブログはこちら♪




20200307ゴールド
グレート・テイスト・アワードの最高金賞3つ星の「ゴールド」。
3つ星は全食品エントリーからたった1%しか受賞できません。
リントンズ紅茶は全てグレート・テイスト・アワードを受賞しています。

ゴールドは、紅茶商リントンズ4代目サイモン・スミス氏や
奥様スー夫人が毎日愛飲している“我が家の定番紅茶”です。
1日に7杯以上楽しむことも多いそうです。

サイモン氏やリントンズ専属ティーブレンダーは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 税込2,300円
※1包マグ2杯分の紅茶なので、ティーカップなら合計300杯分以上♪


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドしたリントンズ紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で110年以上愛され続けている紅茶です。販売は高品質を守るために、100年間もの間イギリスのみでした。それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。リントンズジャパンの公式ブログでは、お店の情報やリアルな英国の紅茶事情を中心に、日常のティータイムに役立つ情報などもご紹介していきたいです。

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