1杯の紅茶で始まるティーセッション

Good Morning from Ringtons HQ!

いま代表はイギリスのニューカッスルにあるリントンズ社にいます。
続々と素晴らしい紅茶のニュースが届いています。
早くまとめて、皆様にお伝えしたくてワクワクしています。


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代表の岡田が渡英する度に、ウェルカムボードから始まり、
ティーセッションやティーテイスティングの詳細プログラムまで、
いつも丁寧に考えてくれて、素敵な紅茶時間を過ごしています。


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ティーセッションやティーテイスティングの現場では、
とても専門的な用語も出てくるので、通訳も同席しますが、
その通訳の方も帰る頃にはいつもリントンズファンになるそう。

「すごく良い人たちに出逢えて素晴らしいですね!」と。
現4代目社長サイモン・スミス氏や次期5代目ダニエル・スミス氏、
他のスタッフ達も人柄が素晴らしいと大絶賛だったそうです。
会社全体が良い雰囲気だと感じたようです。

今回、ジャパン代表の岡田が2011年、単身渡英をし、リントンズ社を
説得するために作成したビジネスプランをサイモン氏が持ってきて、
「このビジネスプランは素晴らしい。このように日本で愛されている」と
イギリス紅茶の魅力が日本でもそのまま伝わっていることを
喜んでくれていることは嬉しかったそうです。そして、
その資料をいまでも大切に持っていてくれることにも感動したそうです。

リントンズ社から代表はいつもグローバルな発想に刺激を受けたり、
会う度に「直也だから、リントンズ紅茶を任せている。日本だけだ」と
語ってくれるそうです。実際、海外や他企業からリントンズを
取り扱いたいとオファーもあり、最近もイギリスまでやってきた
アジア企業もあったが、すべて断っているそうです。
代表は、信頼し、尊敬できる人々と一緒に、歴史あるイギリス紅茶の
仕事ができていることに、心から感謝している想いだと。

高品質を守るために、100年間、イギリス限定販売だったリントンズが、
世界の中で、イギリスと日本で楽しめることに誇りも持っています。

いまでも「イギリスで100年以上愛され続けているおいしい紅茶を
茶の湯の文化がある日本でも、気軽に楽しんで欲しい」という想いは
ビジネスプランを作成したジャパン創業当時から変わっていません。


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リントンズ社では“Welcome cup of tea”からスタートします。

イギリス人の家に遊びに行くと、まず紅茶が出てきますが、
同じように、リントンズ社での会議もまず1杯の紅茶から始まります。
お互いリラックスしましょう、という意味も込められていますが、
イギリスで紅茶という存在は、何か物事の区切りというか、
朝目覚めた時や仕事始め、気持ちを切り替えたい時などに
飲まれることも多いです。もちろんホッと癒やされたい時にも。

リントンズ現4代目社長であるサイモン・スミス氏との会議では、
必ずサイモン本人が皆の分の紅茶を淹れてくれます。
お気に入りの紅茶【ゴールド】のティーバッグをティーポットに入れて。
【ゴールド】は新鮮な茶葉で、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖なしのミルクティーで
茶葉の甘みとミルクの相性を楽しんで欲しいといつもいいます。
高品質な紅茶の茶葉と牛乳はとても相性が良いのです。

日本で飲む【ゴールド】と同じ味わいに、いつもホッとするそう。

サイモン氏お気に入りの【ゴールド】の砂糖なしミルクティーを
飲みながら、まだまだ朝から晩まで、
本場イギリスの紅茶の最新事情について学んでいます。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「GOLD」。
老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
ご自宅で普段にもおもてなしにも愛飲している紅茶。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!
「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りとまろやかさと甘みを楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
110年続く英国老舗紅茶商リントンズの紅茶が購入できます。
3月上旬にすべてのブレンド紅茶が入荷予定です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

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イギリスの新常識?コーヒーバッグ?!

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実は紅茶の国・イギリス、紅茶だけでなく、
珈琲もとてもおいしいのはご存知ですか?

それはなぜか?簡単に言うと、ブレンド技術が高いからです。
1種類の豆では出せない新しい香り、コクなどの味わいの調和を
引き出す技術は、珈琲にもかかせない技術なのです。

イギリス伝統のブレンド技術で有名なものは、紅茶です。
英国紅茶といえば、ブレンド紅茶が主流です。
長年の伝統レシピを守り、熟練のティーブレンダーにより作られます。
このティーブレンダーの技術は、紅茶商の命です。

ブレンド技術を誇るイギリスの紅茶商では、
必ずと言っても良いほど、珈琲も取り扱っています。
高いブレンド技術を使って、伝統のブレンド紅茶だけでなく、
おいしいブレンド珈琲も作っています。


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イギリスの紅茶の技術は、ここ30年で大きく進化したそうです。

いまから半世紀以上前は紅茶はリーフで淹れる人も多かった
イギリスですが、現在は、98%がティーバッグで紅茶を淹れます。
なぜなら、おいしい紅茶がティーバッグで飲めるからです。
これは、100年以上紅茶の歴史を見てきたリントンズ社の
現4代目社長であるサイモン・スミス氏から直接聞いた数字です。
紅茶(ブラックティー)に限っては100%と言っても過言ではないそう。

一口にティーバッグと言っても、やはり“技術”が左右します。
茶葉をブレンドする技術により、紅茶の味わいが大きく変わるように、
ティーバッグの製造技術で、品質の善し悪しが分かれます。

紅茶先進国のイギリスは、この紅茶のブレンド技術も
ティーバッグの製造技術も世界で見てもトップクラスといえます。


84リントンズティーバッグ


昨今、イギリスではコーヒーブームが続いています。
家庭で飲む紅茶の消費にはあまり変化はないそうですが、
外食での珈琲の消費が驚くほど増えています。

そして、このコーヒーブームから定番になりつつある今、
ついに、イギリスにコーヒーバッグが登場したのです!!!
しかも英国老舗紅茶商からコーヒーバッグが続々登場しています。

イギリスでは、紅茶はちゃんとティーバッグで茶葉から淹れるので、
ペットボトルやインスタントの紅茶は飲みませんが、
珈琲は意外にもインスタントで飲む人が多かったんです。
ですが、最近のコーヒーブームで、珈琲を飲む機会も増えて、
「やっぱり本物の珈琲はおいしい!」となったのかもしれません。

ただ、抽出に時間がかかったり、豆以外に揃える道具も多く、
抽出方法によっては、ある程度の技術や知識が必要だった珈琲。
それが珈琲にも“コーヒーバッグ”という新しい選択肢が生まれました。

私たちはこのコーヒーバッグ、イギリスに限らず、アメリカや日本、
韓国、台湾等のものを国内外問わず、試したことはありますが・・・
イギリスのコーヒーバッグは、衝撃的なほどおいしいものでした。
「結局、珈琲はちゃんと淹れないと」と思っていた概念が覆りました。

でも、イギリス製のコーヒーバッグでのお話です。
ブレンド技術とティーバッグ製造技術がここにも活きています。

淹れ方は簡単!コーヒーバッグをカップに入れて、
ケトルのお湯を注ぎ、3~4分抽出して、出来上がり!!


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イギリスでは、ティーバッグの登場から進化しつづけた結果、
現代では“おいしい紅茶は誰でも簡単に淹れられるイメージ”です。
サイモン氏も「伝統ある紅茶の歴史の中で、英国の老舗紅茶商として、
新鮮でおいしい茶葉にこだわり続ければ、 お客様は
新鮮なお湯を注ぐだけでおいしい紅茶に出逢える」と語ります。

しかし、“珈琲は技術がないと難しいイメージ”がまだまだあります。

珈琲は淹れ方にテクニック(技術)がいるだけでなく、
道具を揃えたり、扱うノウハウも必要です。
そのため、紅茶スクールが存在しないイギリスにも、
珈琲のバリスタスクールは存在し、とても人気があります。
実は、そのバリスタスクールも紅茶商が行っていることも。


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いつでも、誰でも、おいしい紅茶を味わえるようにと
長い歴史で進化した、英国の芸術品と呼べるティーバッグ。

英国の芸術は、遂に高品質なコーヒーバッグも生み出しました。

日本でもよく見るドリップバッグコーヒーではなく、
紅茶のティーバッグのように淹れる珈琲のことです。

珈琲の豆の香りや味わいがしっかりと濃く抽出されます。
インスタントコーヒーとは全然違う、素晴らしい味わいです。
しかも雑味やエグ味がなく、香り高く、コーヒー豆のほのかな甘み、
何よりも飲みやすいのは、新鮮で上質な珈琲の証です。
ストロングなブラックコーヒーが簡単に楽しめてしまいます。

ティーバッグのように、コーヒーバッグも
イギリスの日常になる日も近いのでしょうか。


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しかし、このおいしいイギリス製コーヒーバッグの難点は、
1杯あたり、紅茶の10倍以上のお値段です。
そして、紅茶に比べ、珈琲は1杯に使う豆の量が多いため、
コーヒーバッグが大きいです。カップに入れるとパンパンです。

まだまだイギリスでも登場したばかりのコーヒーバッグ。
これから紅茶のように珈琲も愛され続ければ、必ず技術が進化し、
ゆくゆくは素晴らしいコーヒーバッグが気軽に飲める時代が来るかも?

東京出張から戻ってきたばかりですが、その足ですぐ渡英となる
リントンズジャパン代表・岡田。
また最新の本場イギリスの紅茶事情や出来事をお届けします。



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ミルクティーで茶葉の香りとまろやかさと甘みを楽しんでください。

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品切れ紅茶の入荷予定のお知らせ

現在、メールやお電話でお問い合わせもいただいておりますが、
今年に入り、紅茶の注文を多数いただいており、
十分準備しておりました商品も在庫切れとなっております。
ご迷惑をおかけして、大変申し訳ございません。

【 在庫切れの商品 】
・トラディショナル
・カッパス
・コノシュア
・ゴールド
・ブレックファスト
・ブレックファスト限定版
・紅茶商のビスケット

次回入荷予定が3月上旬となっております。
商品ページの〈入荷連絡を希望〉に登録していただくと、
入荷と同時に連絡させていただくようになっております。
紅茶をお求めの予定の方は、ぜひご利用ください。


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そして、2月1日に入荷しましたリントンズ紅茶のお試しセットに
関しましても、現在在庫切れとなっております。
こちらは不定期入荷の商品で、3月いっぱいまでの在庫を
準備したつもりでしたが、2週間ほどで完売となりました。
そのため、3月入荷の予定はありませんが、
現在、入荷連絡待ちの方がかなり多くいらっしゃる状態なので、
また再販できる段取りを整えたいと思っております。
商品ページの〈入荷連絡を希望〉に登録していただくと、
入荷と同時に連絡させていただくようになっております。


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数量限定のヒストリー・オブ・ティーブックに関しましては、
リントンズのオンラインショップ分はすべて完売となりました。
沢山のお買い上げ、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。
あとは、数に限りはございますが、催事限定での販売となります。
3月下旬に開催の名古屋タカシマヤ「英国展2018」にて
販売予定です。また日が近くなりましたら詳細をお知らせします。

★創業110周年記念スペシャルBOX「ヒストリー・オブ・ティー」


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「もうリントンズ紅茶しか飲めなくて、おうちにないと困るから、
いつ入荷するか教えてくださいね」というお問い合わせも多くあり、
有り難いと思うと同時に、大変申し訳ない気持ちでいっぱいです。

イギリスと同じように、この日本でリントニアン(Ringtonians)が
年々増えていることを実感するとともに、
皆様のおいしいティータイムのために、きちんと準備をしていきたいと
改めて思っております。今後ともどうぞよろしくお願い致します。

再入荷まで、いましばらくお待ちください。



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老舗紅茶商4代目社長のサイモン氏&スー夫人がイギリスの
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「GOLD」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りとまろやかさと甘みを楽しんでください。

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


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紅茶メーカーで紅茶三昧の日々!

高品質を守るために、100年間、イギリス国内のみの販売に
こだわってきた英国老舗紅茶メーカー「リントンズ」の紅茶を
「イギリスで愛飲されているように、日本でも楽しみたい」という
ジャパン代表の熱意で説得し、世界初!2011年に日本に上陸。

いまこの日本で、気軽にリントンズ紅茶が楽しめる日常があることは、
私たちにとって夢のようなことであり、HAPPYなことでもあります。

イギリスでも、軟水地域のイングランド北東部や湖水地方等で、
創業当時は馬車で、伝統は続き、いまでもバンで各家庭に紅茶を
お届けする販売方法なので、スーパーで買える紅茶ではなく、
お土産で簡単に買えるものでもない、とても貴重な英国紅茶です。
イギリスでは伝統のある有名な紅茶商なのに、日本ではほとんど
知られていなかったのは、そんな理由もあります。

もうすぐイギリス出張が控えている代表。

いまでは、イギリス出張のたびに、日本の近況も報告し、
紅茶先進国・イギリスの紅茶事情もリアルタイムで聞くことができます。
老舗紅茶メーカーの生の声を聞ける機会も珍しいようで、
いまイギリスでは紅茶を淹れる時、98%がティーバッグで淹れるとか、
98%が紅茶はミルクティーにしてマグで飲むなど、いままではリアルな
イギリスの紅茶事情を聞ける機会はなかったとお客様によくいわれます。
リントンズさんの紅茶のお話はワクワクするといわれることも多く、
なかには、勉強になる、紅茶の概念が変わったといわれることも。

でも、リントンズジャパン代表の岡田はいつもいいます。
「自分がしたいことは、紅茶のあれこれを教えるという
おこがましいものではなく、イギリスで愛されている紅茶そのままに、
紅茶の魅力を伝えられたら良い」と。
そして、これからも互いの文化がお茶を通じて繋がっていけたらとも。

日本にも古くから茶の湯の文化があり、お茶に癒やされてきたり、
お茶を通じてコミュニケーションをとったりすることは日常でした。
これは、いまこの時間、イギリスで楽しまれている日常そのままです。
イギリスと同じように、日本にもリントニアンが増え続けているのは、
きっとリントンズ紅茶の魅力が深く伝わる土壌があって、
共通するお茶文化に共感している部分も大きいと思っています。

そして、おいしい紅茶がティーバッグで気軽に楽しめるということが
実は、日常でお茶の時間がグッと近くなるために必要なことなのです。
高品質なティーバッグ紅茶があるから、イギリスの人々は
毎日、一日に何回もお茶の時間を心から楽しんでいるのです。
日本でも伝統であるお茶の時間をもっと気軽に楽しんでほしいです。

おいしい紅茶は日常にホッと安らぎを与え、癒やしてくれる、
そして、コミュニケーションツールにもなる素敵な人生のツールです。


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今回のイギリス出張も、紅茶メーカーならではの紅茶三昧の日々。

リントンズ現4代目社長サイモン・スミス氏との会議だけでなく、
次期5代目社長ダニエル・スミス氏や専属ティーブレンダーとの
ティーセッションやティーテイスティング、最新のファクトリー状況等、
世界中の農園から厳選した旬の茶葉を知ることができます。
専属ティーブレンダーはほぼ毎日、400種類以上もの茶葉を
テイスティングするプロ中のプロです。貴重な時間が過ごせます。
仕事のあとのディナーも色んな意味で勉強になる素敵な時間です。

リントンズの紅茶は、日本と同じ軟水地域のイングランド北部だけでも
30万世帯の家庭に愛され続けている紅茶ですが、他にも、数多くの
英国ティールームでも飲まれており、その数も入れると1週間に1億杯!
イギリスの人がリアルに愛し続けている、正真正銘の英国紅茶です。
今回は、実際に使われている英国ティールームをリントンズ社で
教えてもらったので、時間がある限り訪れてみようとも思っています。


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しっかり学んで、またイギリスの最新紅茶事情をお届けします!
皆様にとっても貴重な話題がたくさんお届けできますように☆



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イギリスで人気№1のブレンド紅茶「ブレックファスト」。
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
さらに新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。
ティーバッグにお湯を注いだ瞬間のアッサム茶葉の香り、
ミルクティーにした時の味わいは「完璧な紅茶」です!
それが1袋に200杯分入っているので、1杯なんと10円です。

★「Breakfast」 100袋200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


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110年続く英国老舗紅茶商リントンズの紅茶が購入できます。
イギリスで愛されている素敵なティーグッズもいっぱいです!

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イギリスで紅茶にかかせないもの

イギリスのティータイムでかかせないものといえば、ビスケット。
日本ではクッキーとビスケット、それぞれ違うイメージですが、
イギリスではクッキーのことも全て“ビスケット”と呼びます。

世界中で愛されているビスケット(クッキー)ですが、
その国によって個性があり、味わいがとても楽しいお菓子です。

2月に入った関西出張で神戸へ行く前に、御影駅で下車して、
食べてみたかった「Maman et Fille (マモン・エ・フィーユ)」へ。
催事イベントでは、常に完売で“幻のお菓子”とまで呼ばれた
フレンチビスキュイ(缶入り)を買いに行きました。
最近は子ども達も一緒に紅茶をよく飲むようになり、
家族で食べられるティータイム菓子をお土産に買う機会も増えました。

お店に行くと、1人2缶までしか買えないようで、
それでもオープンしてからまもなく売り切れてしまう人気ぶりだとか。
平日でもオープン前から行列ができるなんてすごいですね。

パリで10年以上パティシエをしていたオーナーが作る
フランスのビスケット“フレンチビスキュイ(サブレ)”。
原材料は発酵バター、フランス産小麦粉、砂糖、卵の4種類だけ。

酪農大国・フランスのビスケットは、バターの風味がしっかりと
感じられるものが多く、シンプルですが贅沢な味わいです。
フレンチビスキュイはどこか懐かしい味わいもありました。


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こちらも同じくフランスのビスケットがたくさん入った
「BISCUITERIE BRETONNE(ビスキュイテリエ ブルトンヌ)」の
貴重なピンク缶。2月は1~14日まで期間限定で販売されているもの。
買えるのは、阪急うめだ本店と、新宿と池袋のみだそう。
こちらも夕方には完売してしまうことも多い人気商品なんだとか。
バレンタイン仕様で、中にはピンク缶のみで食べられる、
チョコチップ入りのガレット・ブルトンヌ ドゥミが入っていました。
ラム酒とチョコの味わいが相性バッチリでした!


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こちらはいただいた「Demel(デメル)」の生クッキー。
有名なデメルは、オーストリアのウィーンにある洋菓子店。
この生クッキーは限定店舗のみで販売されているそうです。
1つ1つが凝っていて、紅茶や珈琲と一緒に楽しむというよりは、
クッキー1つ1つを味わってから、最後に紅茶を飲みたい感じです。

昔、オーストリアやドイツでは、スイーツをじっくり味わってから、
その後にティーを楽しむ、と聞いたことがありますが、
まさに!と思ってしまうような味わいでした。


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そこで言うと、イギリスのビスケットは、紅茶と同時に味わうもの。
ビスケットに限らず、英国菓子は紅茶とニコイチの関係です。
しかも、98%が紅茶はミルクティーにして飲むイギリスなので、
濃く抽出したミルクティーと一緒に味わうと、おいしさが際立ちます。

イギリスで紅茶にかかせないビスケットは数多く種類があります。
110年続く老舗紅茶商リントンズからも販売されているビスケット。
リントンズのビスケットは、数ある伝統のビスケットの中から
イギリスの紅茶商が、イギリスの紅茶に合うビスケットを
4種類厳選した、とても珍しいビスケットアソートなのです。

その中でもご紹介したい英国伝統菓子シュルーズベリービスケット。
このビスケットは、イングランドの中部地方とウェールズの間に
位置するシュルーズベリー生まれのビスケットです。
ビスケットの歴史も古く、最初の記録は1500年代と言われています。
色白に焼き上げられたさっくりと軽い、バターたっぷりの
レモンの風味もおいしいショートブレッドタイプの英国菓子です。
日本ではなかなか味わえないイギリス伝統菓子です。

イギリスのビスケットは小麦の味がしっかりとしています。
これがミルクティーと一緒に味わうと、小麦の香りと甘みが増し、
逆に、ミルクティーの茶葉の香りや味わい、甘みも増すのです。
この相乗効果は、イギリスのティータイムならではのお楽しみです。


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ビスケット1つとっても、その国ならではの味わい方を感じます。
イギリスでは紅茶にかかせないものがビスケットであり、
ビスケットにかかせないものも紅茶なのです。
これはイギリスの日常に潜む、ティータイムのさりげない魅力です。

そして、もう一つ、紅茶に自然とついてくるのが会話です。
家族がそれぞれの時間を過ごしていても、
リントンズ紅茶を淹れるだけで、自然とテーブルに皆が集まります。
そうなると、他愛のない会話が始まり、
たっぷり淹れた紅茶もあっという間になくなってしまうのです。
食事とは違う、この流れ、イギリスでなぜティータイムが
大切にされているか・・・と英国紅茶の魅力を感じてしまいます。

イギリスで紅茶がかかせない理由はただの習慣ではなく、
もっともっと深いところに存在しています。



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紅茶に合うように1枚ずつ丁寧に英国老舗菓子メーカーで焼かれた
リントンズレシピの大きめのビスケットが1箱にたっぷり入っています。

★紅茶商リントンズのビスケットBOX 1個 1,000円(税込1,080円)


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バレンタインの贈り物に、男性におすすめしたい紅茶100杯分と、
チョコビスケットやジンジャービスケットなど老舗紅茶商リントンズが
紅茶に合うビスケットを厳選セレクトしたビスケットBOXがセットに!
明日までの期間限定!スペシャル価格1,980円(税込)で登場♥

★期間限定!バレンタイン【紅茶&ビスケット】スペシャルセット


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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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