素敵なフェアで感じたこと

5月22日(月)まで開催されたワールド・ティー・フェスティバル。

とても大盛況のフェアでした!
お客様の中には開催中にもう一度来たい!という方も多く、
それは充実しているフェアだったということでもあり嬉しかったです。

いつもは各国ごとのフェアでバラバラに登場することも多い“ティー”が
“世界のティー”をテーマに集結したものだったので、
「世界には色々なお茶があることは知っていたけれど、実感できた」
さらには「このフロア1つで、いろんなところを旅した気分も味わえた」
というお客様もいました。素敵なフェアだなぁと感じた言葉でした。
また来年も!という期待値も高いティーフェスティバルでした。


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リントンズにも、たくさんの、たくさんの、お客様にご来店いただき、
誠にありがとうございました。心より感謝申し上げます!
フェア後半は紅茶の在庫がなくなってしまい申し訳ありませんでした。
予定数以上で、追加で取り寄せ入荷したにも関わらず完売でした。

砂時計つき限定紅茶缶「ティータイマーキャディー」は、
このフェアを最後に、イギリスでも日本でも全て完売となりました。
リントンズの紅茶缶やグッズは、英国アンティークマーケットでも
イングランド北部等、限られたマーケットに登場するレアグッズです。
ゆくゆくはアンティークになる貴重な紅茶缶かもしれません。

リントンズのお客様は、イギリス人のように、
本当に紅茶が好きな方、日常にかかせない方が多いのを感じました。
「毎日紅茶を飲むから、美味しい紅茶じゃないとダメなの」
「10月の英国フェアまでの約半年分を購入したいんだけど・・・」
「何パック買えば大丈夫かな」というお客様もたくさんいました。
「コレ!」とリントンズのお気に入りのブレンド紅茶が決まっていて、
「あと他のリントンズブレンドも買っておきたい」
「我が家のキッチンはリントンズ紅茶でいっぱいよ」と言いながら
買っていく様子は、英国リントニアンと重なって見えてしまいます^^
普段にも、とっておきのおもてなしの時間にも、
リントンズ紅茶がなくなると、日常に物足りなさを感じるという方も。

日本でも、イギリスと同じようにパートナーのような感覚で、
リントンズ紅茶が愛されていることは、一番嬉しいことです!
日本とイギリスで“ティー”を通じて、日常ティータイムで同じ空気が
流れているのが目に浮かび、とてもHAPPYな気分になります。


2016712英国ティータイム


フェアで開催されたティーセミナーでも嬉しいことがありました。
2回目のセミナーで、イギリスの方が参加してくれたのです。
リントンズは、フェア等でイギリス人が試飲して購入してくれたり、
「リントンズ!有名な紅茶商だよね!」と声をかけてくれたりもします。
今回のセミナーのテーマ“美味しいミルクティーのコツ”も、
英国人が紅茶を淹れる時、心から知りたいと思っていることなのです。

その方は、代表・岡田が、イギリスで紅茶は嗜好品ではなく必需品、
パートナーのような存在、素敵なコミュニケーションツールであること、
98%がティーバッグで紅茶を淹れ、96%がミルクティーにすること、
紅茶の淹れ方は難しいことはなく、上質な茶葉を選び、
水道水の新鮮なお湯を注ぐことやじっくり蒸らすことなど、
誰もが日常で簡単に出来ることだが、大切なことだと語るたびに、
嬉しそうに大きく何度もうなずき、その通りだと聞いていました。

他にも、紅茶が好きだという女性が、セミナーを聞いて、
とっても感動した、紅茶がさらに好きになった、と声をかけてくださり、
代表も気持ちが伝わったようで嬉しかったと。


20170518セミナー代表


リアルな英国の紅茶事情をお伝えするのは、想いがあります。
自分たちにとっても、紅茶が好きな理由はイギリスと同じであり、
リントンズ紅茶は日常にかかせないものになっていました。

それが、リントンズ紅茶を輸入したいという原動力となりました。
代表・岡田が社長サイモン氏と何度も何度もメールを交わし、
やっとアポが取れて、単身渡英し、直談判した時に
英国リントンズ会長や社長に率直な想いを伝えた時のことです。

英国の紅茶のこと、リントンズ紅茶のことを深く理解していると、
嬉しそうに何度もうなずき、同じ気持ちだと喜んでくれたのです。
セミナーに参加してくれたイギリス人のように。
そして、その代表の想いはリントンズジャパンを立ち上げる上で
彼らを説得する、最も重要なことだったそうです。
100年以上の歴史の中で、英国でずっと愛され続けていた紅茶が
英国以外では世界で初めて日本のみに上陸しました。
その時と変わらない想いで、英国紅茶の魅力を伝えたいのです。

そして現在、英国で100年以上老舗紅茶商として、
紅茶の歴史をずっと見続けている英国リントンズ会長や社長、
専属のティーブレンダー達の生きた言葉が日本にも伝わり、
リアルな英国の紅茶事情が広まりつつあるのを感じます。


201694スミスブラザーズ

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英国紅茶の歴史は、なぜか日本では100年前で
止まってしまっているようにも感じます。
英国では、この100年で紅茶の歴史が大きく変わっています。

紅茶先進国として、紅茶の技術は大きく進化しています。
それがティーバッグであったり、ブレンド技術であったり、
世界で見てもトップクラスの技術で美味しい紅茶に拘り続けています。
本当に紅茶を必要とし、愛し続けているからこそ進化して行くのです。
それが淹れ方に拘らなくても、美味しい紅茶が淹れられる時代です。

イギリスの紅茶愛好家は、淹れ方が難しくなくても、
美味しい紅茶でなければ、日常ティーには選ばないそうです。

ただ唯一、何世紀も変わらない英国紅茶の歴史があります。
それは、紅茶の愛され方です。
その愛され方とは、紅茶はパートナーのような存在であること。
幸せな時も、楽しい時も、疲れた時も、悲しい時も、
どんな日常でも紅茶は寄り添ってくれる大切な存在であること。
自分の言葉(喜びや感謝、励まし等)を表現するのも紅茶です。
これは、いまも何一つ変わらず、英国の日常に存在しています。
とても優しく、温かく、豊かな伝統です。

この“お茶”に求める精神性のようなものは、
日本にも古くから存在しているものだと思います。
美味しい茶葉を味わうことだけでなく、“お茶”に潜む素敵な力を
日本人はとても深く理解し、楽しめることができるものです。
これは茶の湯の国・日本とイギリスの大きな共通点だと思っています。
だから、英国で愛されている紅茶を日本の日常に、という想いは
ジャパン創業当時から変わっていません。

これからも、紅茶の国の紅茶商として、進化している紅茶のこと、
そして、英国で変わらず愛されている紅茶の存在をお伝えします。


2016824サイモン紅茶シーン


英国の日常で紅茶は“優雅なティータイムで飲むもの”ではありません。
自分のお気に入りの紅茶を普段にもおもてなしにも飲むのです。
おもてなしの主役は紅茶ではなく、ゲストとの時間です。
紅茶はあくまでもそのコミュニケーションのツール、脇役です。

おもてなしに、自分のお気に入りの美味しい紅茶があれば、
ゲストとの会話が弾む、とイギリス人は本気で考えています。
そういう意味では脇役でありながら、なくてはならない存在です。
だから、紅茶愛好家は“パートナーの紅茶”を真剣に探すのです。

パートナーの紅茶は、幸せな時や楽しい時だけでなく、
深く落ち込んだ時も、疲れた時も、悲しい時も、
少しだけ心がホッとし、気持ちを切り替え、元気にしてくれます。

それが紅茶の魅力だと考えています。
英国紅茶の魅力は語り尽くせないほどあります。

リントンズティーが1つ、日常にあるだけで、
どんな日常でも、少しでも豊かにHAPPYになりますように☆
この想いが皆様に伝わりますように☆



2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
パートナーの紅茶である「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなし時間にも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏は語ります。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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紅茶フェス、始まりました

大阪・うめだ阪急本店にて、最大級の規模で世界のお茶を集積した
〈ワールド・ティー・フェスティバル〉が始まりました!

リントンズにもオープンと同時に沢山のお客様に来ていただき、
関西以外からもリントンズのために来ました!という方もいたり、
とても嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。


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フェアについても「想像していたより、ずっと充実していますね」
「こんなにたくさんの“世界のお茶”が揃うのは珍しいですね」
「開催期間中にまた絶対来ます!」と
初開催のフェアを満喫しているという声も沢山いただきました。

イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など、
日本に上陸している各国のティーブランドが全国から集結し、
販売だけでなく、実演や試飲、セミナーを通して、
各国の様々なティースタイルも感じられるティーイベントは、
お茶ファンのみならず、
新しいことを沢山知られる貴重な機会だと思います!


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昨日、ワールド・ティー・フェスティバルの9階祝祭広場会場内で、
〈 英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方 〉
というジャパン代表・岡田によるティーセミナーが開催されました。

始まる前から立ち見の方も多く、大盛況で始まったセミナー。
紅茶先進国の英国では、98%がティーバッグで紅茶を淹れます。
簡単に、一日何回も、美味しい紅茶が楽しめるからです。
美味しい紅茶は、ティーバッグでも簡単に淹れられることは、
いつも販売の試飲やブログ等でお伝えしていることでもありましたが、
それでも「淹れ方がお上手だから」と言われることも多いことでした。

実際、お客様の目の前で淹れて、その場で味わってもらうことで、
「本当に美味しい!」「何も難しいことはないのに、美味しい!」
と難しい技術のいらないシンプルな淹れ方であるのに、
美味しい紅茶やミルクティーは簡単に楽しめること、
そして、それこそが英国でリアルに愛されている紅茶であること、
がお客様に伝わっているのを感じられて代表も嬉しかったと。

本日も17:00~ティーセミナーがあります。
セミナーの募集が始まるとすぐ満席にはなりましたが、
イベントは全てオープンスペースで開催されるそうなので、
もしお時間が合いましたら、ぜひお立ち寄りください。

リントンズのセミナーは、本日が最終となりますが、期間中
代表は一日中、ショップで淹れたての紅茶をお出ししています。
リントンズでは、紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをせず、
毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
このリントンズの試飲の淹れ方はイギリス日常の淹れ方であり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、参考にしやすいかと思います。


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英国人96%が紅茶を淹れるときにミルクティーにします。
老舗紅茶商リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏直伝の
美味しいミルクティーを淹れるコツや飲み方を
リントンズジャパン代表・岡田が直々に伝授します!

伝授といっても、美味しい茶葉は淹れ方を教えるというほど
難しいものはなく、誰でも、簡単に楽しめるから
英国の紅茶愛好家に愛されています。
ティーバッグ1包の中に、紅茶商選りすぐりの新鮮茶葉を
ブレンダーの技術で紅茶に仕上げ、お届けしているのです。
ただ、コツを知るだけで、驚くほど美味しいミルクティーが
日常で楽しめます。この美味しいミルクティーのコツは、
英国人も紅茶を淹れる時に心から知りたがっていることです。

セミナーに参加のお客様には、実際に
リントンズ直伝の英国ミルクティーを楽しんでいただきます。
英国菓子研究家の砂古玉緒さんの焼菓子と一緒に!!
ティーフェスティバルでは、砂古さんの英国菓子も購入できます。
毎日完売してしまうそうなので、早めの時間がおすすめです。

紅茶の素晴らしさは、主役ではなく、脇役でもあること。
お菓子など、その美味しさを引き出したり、寄り添ったり。
とくに英国紅茶と英国菓子は切っても切り離せない、
「ニコイチ」で相乗効果がある美味しさなんです。
ティータイムにその両方があることは、とっても豊かな時間です。
もっと言えば、英国人にとって日常にある幸せな時間です。
うめだ阪急で開催中の〈ワールド・ティー・フェスティバル〉では、
そんな英国ティータイムのHAPPYな部分が伝わりますように。

英国で愛されている紅茶の美味しさ、楽しさ、素晴らしさが
皆様に届きますように、ジャパン代表・岡田がお待ちしております!


ワールドティーロゴ20170502


週末はぜひ〈ワールド・ティー・フェスティバル〉へ!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場
◎5月19日(金)17:00~ (約30分)
〈英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方〉
講師:リントンズジャパン代表 岡田直也

★「ワールド・ティー・フェスティバル」のサイトはこちら♪


【イベント出店のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
本日5月16日(火)~5月23日(火)は、阪急うめだ本店で行われる
〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。


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紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
“我が家の紅茶”「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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数量限定スペシャルセット

リントンズ(RINGTONS)では創業以来いまもずっと変わらず、
紅茶をお客様のお宅へ届ける方法をとっています。
イギリスの日常で100年以上続けている伝統です。

スーパーで買える紅茶ではないので、イギリスに訪れた観光客が
気軽にお土産に買える紅茶ではありません。
そのため、日本では知る人ぞ知る、幻の英国紅茶でした。

イギリスではイングランド北部だけでも約30万世帯、
ホテルやティールームのアフタヌーンティーの紅茶としても利用され、
その数まで入れると、1週間に1億杯も飲まれている紅茶です。
現在、軟水地域のイングランド北部やスコットランド、湖水地方等に
お届けしている英国紅茶です。そして、同じく軟水の日本にも!!
日本でイギリスと同じ味が楽しめる英国紅茶は貴重な存在です。

創業当時から半世紀は、リントンズのロゴマークのように
馬車で1軒1軒、紅茶をお届けにまわっていました。
現在は馬車からバンに変わったものの、
いまでも「Your Tea Madam !」と変わらず紅茶を届けています。

そして、もう一つ、変わっていない伝統があります。
それは、ハンパーに入れて、紅茶をお届けしていることです。


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100年以上前、馬車で紅茶宅配をしていた時代から続いています。


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そのため、「英国紅茶商のグッズ」として、たびたび発売される
リントンズグッズの中には、歴史の中でハンパーもよく登場します。

例えば、これはイングランド北部のアンティークマーケットで見つけた
大きなリントンズのハンパー型のティーポットです。
英国陶芸家ポール・カーデュー氏のデザインにより製作されたものです。


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英国紅茶商の歴史の中で、沢山のグッズとしても登場した
リントンズのハンパー。そんなリントンズ紅茶とハンパーは、
現在も、イギリスで愛され続けている、最高のコンビネーションです。

伝統のハンパー柄のギフトバッグに紅茶が詰まった
「数量限定スペシャルセット」が明日から始まるティーフェアに登場!
オンラインショップでもずっと品切れで、やっと入荷した商品です。

リントンズ熟練ブレンダーによる定番ブレンドが
1種類につき10包20杯分、それが5種類すべて入っているので、
たっぷり約100杯分の紅茶が入っています!
リントンズならではのストーリーを感じられる素敵なハンパー柄
バッグもセットになって、1,389円(税込1,500円)です。


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〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉ではなんと!!!
伝統のハンパー柄「数量限定スペシャルセット」ともう一つ、
馬車とハンパーで紅茶をお届けしていた時代の英国風景が描かれた
ティーストーリー柄のギフトバッグに入ったスペシャルセットも登場!
うめだ阪急のティーフェア限定で、2種類揃って販売します。
中身はどちらも同じで、約100杯分入り1,389円(税込1,500円)です。
両方とも欲しくなってしまう、素敵なギフトセットです♪


730リントンズ風景


イギリスの“我が家の紅茶”といえば、“ブレンド紅茶”が主流です。

“ブレンド紅茶”というと、英国の芸術品と呼べるほど素晴らしいもの。
何年も、何十年も、“お気に入りの紅茶の味を楽しみ続けたい”から
“その味に仕上げる”と簡単にいえるものではないのです。

茶葉は農作物です。年月や天候で土壌も変わり、同じ茶葉が
毎年できるわけではありません。その世界中の茶葉を鑑定、
ティスティングし、毎年、“同じブレンド”に仕上げるのは、
とてつもないハイレベルな技術なのです。

ティーブレンダーとは、茶葉0.15g程度のわずかな味や香りの違いが
わかる程奥が深い世界です。紅茶のスペシャリストです。
大きな紅茶商では、一日に数百種類もの紅茶葉をテイスティング、
鑑定し、それを何年も何年も毎日続けて、やっと正式に
ティーテイスター、ティーブレンダーと呼べるような大変なものです。


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このように、茶葉は、毎年変化する農作物なので、旬の美味しい
茶葉を見分けるのは、素人ではなかなか難しいものでもあります。
紅茶に仕上げる技術は、生半可な知識や経験ではできません。
イギリス人はいくら自分たちがその知識を深めようと、
長年のプロの知識、人間技とは思えない繊細な五感に
かなうものはないと思っているので、
信用できる熟練ブレンダーによる“ブレンド紅茶”を選ぶのです。

イギリス紅茶商の茶葉の知識やクオリティ、そして、ブレンド技術は
世界で見てもトップクラスです。だから、イギリスの紅茶業界や
紅茶愛好家は“英国ブレンド”に拘るのです。

そうすれば、確実に美味しい紅茶が淹れられるからです。
美味しい紅茶がなければ、毎日、ゆったり
ティータイムも楽しめません。そのくらい、イギリス人にとって
紅茶時間は切っても切り離せないものなのです。


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私たちは、もう10年以上、リントンズ紅茶を“我が家の紅茶”として
飲み続けていますが、飽きないどころか、年々、美味しく感じます。
確実に美味しくなっています。
ここがリントンズの大きな魅力なんです。

100年以上、美味しい茶葉にこだわり続けている紅茶商だからこそ、
同じブレンドを守りながら、
毎年、毎年、紅茶(茶葉)が美味しくなるんです。

これこそが、英国紅茶商の紅茶なのです。



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★世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉

明日10:00~、うめだ阪急でスタートするティーフェスティバル!
イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など
各国の21の人気ティーブランドが最大級の規模で集結!
伝統あるティーブランドから新進気鋭のティーブランドまで
販売だけでなく、実演や試飲、セミナーを通して、各国の様々な
ティースタイルも紹介する貴重なティーイベントです。

ワールド・ティー・フェスティバルの9階祝祭広場会場内で、
18日(木) 16:00~16:30
19日(金) 17:00~17:30
〈 英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方 〉

というティーセミナーを開催予定です。

セミナーの募集が始まるとすぐ満席にはなりましたが、
イベントは全てオープンスペースで開催されるそうなので、
もしお時間が合いましたら、ぜひお立ち寄りください。

英国人96%が紅茶を淹れるときにミルクティーにします。
老舗紅茶商リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏直伝の
美味しいミルクティーを淹れるコツや飲み方を
リントンズジャパン代表・岡田が直々に伝授します!

伝授といっても、美味しい茶葉は淹れ方を教えるというほど
難しいものはなく、誰でも、簡単に楽しめるから
英国の紅茶愛好家に愛されています。ただ、コツを知るだけで、
驚くほど美味しいミルクティーが日常で楽しめます。
この美味しいミルクティーのコツは、英国人も紅茶を
淹れる時に心から知りたがっていることでもあります。

そして、サイモン氏や熟練ティーブレンダー・ジェームズ氏
から聞いた最新のイギリス紅茶事情もお話します。

セミナーに参加のお客様には、実際に
リントンズ直伝の英国ミルクティーを楽しんでいただきます。
英国ティータイムで大切なのは、マナーでも技術でもなく、
純粋に“お茶の時間を楽しむこと”です。
英国で愛されている紅茶の美味しさ、楽しさ、素晴らしさが
皆様に届きますように、ジャパン代表・岡田がお待ちしております!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場

★阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」予告


【イベント出店のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
本日5月16日(火)~5月23日(火)は、阪急うめだ本店で行われる
〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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英国紅茶の必須アイテム「TEA COSY」

イギリスでは、紅茶は日常にかかせないパートナーのような存在です。
そして、そんな紅茶を美味しくしてくれる必須アイテムが
ティーコジー(TEA COSY)なのです。
紅茶の国・イギリスでは一家に一個というほどの存在です。

日本では“とっておきの時間”に使うイメージもありますが、
97%がティーバッグで紅茶を淹れるのと同じように、
英国ティータイムでは、普段にもとっておきの時間にも使うものが
ティーバッグ紅茶であり、ティーコジーなのです。

美味しい紅茶を淹れるには、茶葉の質やお水の質(軟水)は大切ですが、
実は“じっくり蒸らしてあげること”も、とっても重要なポイントです。
茶葉を味わうことに重きを置いた英国紅茶では、
この“蒸らす”ことは、とても大切なことだと考えています。
高品質な茶葉はじっくり蒸らしてあげると、茶葉本来のコクや香り、
きれいな水色がしっかり出て、美味しい紅茶になります。

“じっくり蒸らしてあげること”は、難しいことは何もなく、
ティーポットの中で茶葉が紅茶になるのを、ゆっくりと待つだけです。

ただ、更に効率良く、じっくり蒸らせるアイテムがティーコジーであり、
それは簡単!ティーコジーをティーポットにかぶせるだけ、です。
イギリスではマグカップに直接かぶせる人もいます。
美味しく紅茶を淹れるための、ちょっとしたコツのようなものです。
それを知っているので、紅茶の国では一家に一個なのです。

英国ティータイムのように、日本の日常でも
ぜひ愛用して欲しい美味しい紅茶の必需品です。

毎日の我が家のティータイムにかかせないものは、リントンズ紅茶と
ティーポット、マグ、そして、ティーコジーです。


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リントンズのティーコジーは、にわとりの形をしています。

なぜ、“にわとり”なのか?
ティーポットにかぶせた時に、たまごをあたためているみたいに、
丸みをおびて、とてもユニークでかわいいデザインになります。
これは、他のデザインにはない“お楽しみ”なのです。

にわとり型ティーコジーは、「cock-a-doodle-doo!!」ではなく
cuppa-doodle-doo!! 」と鳴くのです。
※“cuppa”とは、イギリスでは“1杯の紅茶”を意味します^^

ティーポットにかぶせたあと、紅茶と一緒に温まった
にわとりティーコジーをギュッと抱きしめると、
使う度に愛おしい存在になってしまいます。

そしていつしか、紅茶の相棒としてかかせない存在になっています。

ティーコジーは毎日のティータイムで大活躍してくれますし、
日常で使うものだから、飽きずに使えるデザインを選びたいものです。


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リントンズのにわとり型ティーコジーは生地やボタンにもこだわり、
日本ではあまり見ないような外国製の生地をマーケットで探し、
時には、イギリス出張でも買い付けて、
この大きなにわとり型ティーコジーに贅沢に使用しています。

これは本当に手間と時間がかかることですが、
自分たちが好きなことでもあるので、楽しんで買い付けています。

ボタンも、日本には売っていない、英国のアンティークマーケットや
外国のマーケットで見つけた貴重なボタンを使っています。

中のキルト芯は、目が粗いものでは軽く、保温性が弱いのですが、
リントンズは、目が詰まってしっかりした上質なキルト芯を
1枚や2枚ではなく、贅沢に6枚も使っているので、
にわとりは、本気で紅茶をあたためて、蒸らしてくれます^^
お客様でも、「このティーコジーの良さは使ったら分かるわ!」と
他のに比べて保温力が良いから、
こればかりをずっと使ってしまうとおっしゃる方も。

リントンズジャパン代表も私も毎回必ず製作の現場に関わり、
生地と裏地、ボタン、一羽ずつ組み合わせを丁寧に考えて、
すべてオーダーメイドで製作してもらっている“一点モノ”とも言える
ティーコジーです。大変な作業ですが、ずっとこだわってやっています。

生地を探すところから製作まで、時間と手間がたっぷりかかった、
デザインも生地も製作技術も、
他では作れない素晴らしいティーコジーだと自信を持っています!

リントンズジャパン創業から数百種類の生地で作られており、
生地もまた出逢えるか分からない、二度と見つからないかも知れない、
とても貴重な生地で作られたティーコジーです。中には1点や数点しか
作れないものも沢山あるので、出逢った時にぜひGETしてくださいね!


94イギリス生地コジ2


明後日から始まる〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉には
素敵な新柄がたくさん登場します!!!

入荷予定の新柄の中に、楽しいティータイム柄があります。
いままで数百種類の生地に出逢ってきましたが、
ティーポットやカップのようなティータイム柄は珍しいものです。
しょっちゅう出逢えるものではなく、見つけたとしても、安易なデザイン
だったり、気に入るものではなかったりすることもあります。

今回出逢ったティータイム柄は、トレンドの“ティー”がいっぱいです。
ティーポットやカップ&ソーサーもデザインいろいろ、
紅茶だけでなく、フレーバーティーやウーロン茶、緑茶も登場し、
それが様々な“ティーバッグ紅茶”で淹れられている、楽しいデザイン!

お茶の世界は寛容に楽しんでこそ、世界が広がる飲み物です。
自分の好きな器で、好きな飲み方で、好きなティーを楽しめばいい!
そんな〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉にもピッタリな
世界観がギュッと詰まったデザインで、とてもワクワクしてしまいます。


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1羽 3,241円(税込3,500円)です!

毎回違う柄の生地を買い付け、裏地やボタン1つ1つ組み合わせて
製作してもらうことは、業界でもあまり例を見ない製作スタイルです。
どうしても大量生産や海外生産で作れるような商品ではありません。

製造担当者からも「自分たちがやっている仕事の中でも、
ダントツに手間がかかり、製作が大変なものです。
材料の生地やボタン、キルト芯も良いものを使っているようなので、
1個8,000円前後に設定しても良いのではないでしょうか」と
ずっと言われ続けていますが、少しでも多くの方に、
“どんな日常でも、毎日のティータイムが
リントンズ紅茶やにわとり型ティーコジーなど素敵なパートナーに
囲まれることで、心豊かな日常になって欲しい”

という想いから、自信を持ってオススメできる価格にこだわっています。

英国ティータイムの必須アイテム「ティーコジー」。
ワールド・ティー・フェスティバル のイギリス紅茶ブースの
老舗紅茶商リントンズのショップでは、定番紅茶とともに、
新柄のにわとり型ティーコジーがたくさん並びます!

お気に入りの一羽が見つかりますように☆


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★世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉

イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など
各国の21の人気ティーブランドが一堂に集結!
伝統あるティーブランドから新進気鋭のティーブランドまで
世界の様々なお茶や飲み方のスタイルが楽しめます♪
お茶に合うティータイム菓子も登場するそうです。

ワールド・ティー・フェスティバルの9階祝祭広場会場内で、
18日(木) 16:00~16:30
19日(金) 17:00~17:30
〈 英国紅茶商「リントンズ」直伝のミルクティーの淹れ方 〉

というティーセミナーを開催予定です。

セミナーの募集が始まるとすぐ満席にはなりましたが、
イベントは全てオープンスペースで開催されるそうなので、
もしお時間が合いましたら、ぜひお立ち寄りください。

英国人96%が紅茶を淹れるときにミルクティーにします。
老舗紅茶商リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏直伝の
美味しいミルクティーを淹れるコツや飲み方を
リントンズジャパン代表・岡田が直々に伝授します!

伝授といっても、美味しい茶葉は淹れ方を教えるというほど
難しいものはなく、誰でも、簡単に楽しめるから
英国の紅茶愛好家に愛されています。ただ、コツを知るだけで、
驚くほど美味しいミルクティーが日常で楽しめます。
この美味しいミルクティーのコツは、英国人も紅茶を
淹れる時に心から知りたがっていることでもあります。

そして、サイモン氏や熟練ティーブレンダー・ジェームズ氏
から聞いた最新のイギリス紅茶事情もお話します。

セミナーに参加のお客様には、実際に
リントンズ直伝の英国ミルクティーを楽しんでいただきます。
英国ティータイムで大切なのは、マナーでも技術でもなく、
純粋に“お茶の時間を楽しむこと”です。
英国で愛されている紅茶の美味しさ、楽しさ、素晴らしさが
皆様に届きますように、ジャパン代表・岡田がお待ちしております!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場

★阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」予告


【イベント出店のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
5月16日(火)~5月23日(火)は、阪急うめだ本店で行われる
〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




ティーフェスティバルで紅茶缶も販売!

英国フェアでお馴染みの大阪・阪急うめだ本店にて、
来週の5月17日(水)~5月22日(月)、
世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉が
開催されます!世界のお茶イベント、注目の初開催です!

そして、イギリス紅茶代表として、独立ブースをかまえて、
「英国老舗紅茶商リントンズ」が出店することになりました。

今日は、そのリントンズショップで販売する商品をご紹介します。

リントンズの魅力は、毎年変わる紅茶缶のデザイン!
一般的には、紅茶缶のデザインはあまり変わらないものですが、
毎年テーマやストーリーに合わせて製作しています。

毎年デザインを変えるということは、それだけ手間もかかりますし、
何よりコストがとてもかかるものなのです。
数量限定の生産となると尚更です。
それでも毎年、リントンズ紅茶愛好家に喜んでもらうために、
長い歴史、紅茶缶のデザインを考え続けています。

100年以上の長い歴史がある分、紅茶缶のデザインもいろいろ。
馬車の伝統的なものからトレンドのものまで、様々です。
英国にはこのリントンズ紅茶缶のコレクターも沢山いるほど。

2016年秋に登場した砂時計つき「ティータイマーキャディー」は、
どの英国フェアでも早々に完売、リントンズのオンラインショップでは
僅か2分で完売した、大人気のリントンズ紅茶缶です。

英国でもすでに完売し、この〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉が
日本でも世界でもラスト販売となります。


2016823Egytian Caddy


エジプティアンなデザインは、探しても、なかなか見つからないもので、
濃紺とゴールドのトレンド感のあるお洒落な紅茶缶は、
高級なエンボス加工を使い、ヒエログリフ文字一つ一つまで丁寧に
凹凸で仕上げています。アンティーク感さえ漂う素敵なデザインです。


2016823Egytian Caddy_back


何よりも“ティータイマー内蔵”の紅茶缶というのは貴重です。

雑貨屋さんでは、ティータイマーだけで販売もしていたりしますが、
エジプトの砂漠をイメージした砂時計、そして、
それが紅茶缶に内蔵されているなんて、素敵すぎるティーグッズ。

このティータイマーにも紅茶商ならではのこだわりがあります。
紅茶の茶葉は1分刻みで味が変化するほど繊細なものです。
そのため紅茶用の砂時計は3分ではなく1分が便利なのだとか。

より自分の美味しい紅茶に出会うための1分刻みのティータイマーです。
手動で楽しくクルクル回して、計れるようになっています。
遊び心の中にも、紅茶商の知恵と思いやりが詰まっています。

紅茶時間は、日常のシーンを幸せにしてくれると考えるリントンズが
ティータイムのために、大切に作った紅茶缶です。


20170306名古屋


リントンズ限定紅茶缶「ティータイマーキャディー」の中に
入っている紅茶は、
英国で一番人気の【エクストラフレッシュ】が入っています。

この紅茶は名前の通り「とにかく新鮮!」なブレンドです。

新鮮な紅茶は一口飲めば、すぐ分かります。
それは、驚くほどクセがなく、飲みやすいのが特徴です。

リントンズのエクストラフレッシュは、インド産のアッサム茶葉と
ケニア産のナンディヒルズの茶葉を新鮮な状態でブレンドしています。
茶葉についても、一番良いアッパーの部分だけを贅沢に使用している
非常にクオリティーの高い、高品質な紅茶です。

リントンズブレンドの中では、一番ミルクティーに合うブレンドですが、
ストレートで淹れても、とっても美味しい紅茶なんです。
アッサムはミルクティーのイメージも強い茶葉ですが、
リントンズのように、新鮮なアッサム茶葉は
ストレートでも美味しいんです。コクがあって、甘みもあり、
それが一緒にブレンドされているケニア茶葉のフレッシュで
芳醇な香りと相まって、毎日飲んでも飽きない美味しさです。

高品質な新鮮な茶葉は、どのように淹れても、間違いなく美味しいです。


2016817extraイメジ2


英国RINGTONSで1938年に作られた「トラディショナル缶」を
完全復刻した貴重な紅茶缶「トラディショナルキャディー」も販売。


2016823トラディショナル


この紅茶缶のカラーは、紅茶商創業者サミュエル・スミス氏が
考案したカラー“リントンズグリーン”です。
リントンズの馬車に使われているのも、このリントンズグリーン。
グリーンのような、イエローのような、この絶妙なカラーが
4代目社長サイモン・スミス氏もお気に入りの紅茶缶なのです。

そのため、毎年デザインの変わる紅茶缶とは別に、
リントンズではアイコンにしたいくらい、特別な紅茶缶でもあります。

歴史がある紅茶商だからこそ、
ストーリーのある紅茶缶が出来上がります。


2016823馬車


「トラディショナルキャディー」の中に入っている紅茶は、
リントンズの最高級ケニア茶葉のみを使用した【ケニアゴールド】。
英国「Great Taste Awards(グレート・テースト・アワード)2016」
で最高評価の3ツ星金賞を受賞しています。

ケニアゴールドに関しては、KTDA傘下の厳選契約農園の
なかでも、特に、高品質な茶葉を生産している
6つの小規模農園の最高級ケニア茶葉の
一番上の芽の部分のみを贅沢に使用した紅茶です。

産地が同じでも、農園によって茶葉の品質は全く違います。
リントンズは、農園の間でも茶葉選定が厳しいと有名な紅茶商です。
間違いの無いクオリティーの農園を厳選して取引しています。

現在、リントンズ紅茶の85%位がケニアなどアフリカからの
輸入茶葉を使っています。
世界中の農園をまわり、毎日何百種類と茶葉をテイスティング
しているリントンズ専属ティーブレンダー達も、
ケニアは最も重要な場所であると語っていました。
英国紅茶業界でも注目の産地なのです。
茶葉は土壌も命。新しくきれいな土壌で、ミネラル豊富、
若い茶木から上質な品質の茶葉を採り、
48時間以内に真空パックしてイギリスへ空輸し、
そこから48時間以内に、専属の熟練ティーブレンダーにより
素早く加工され、お客様の元に届く状態にパッキングしています。

これが、リントンズが“フレッシュティー”と言われる理由です。

【ケニアゴールド】は雑味のない、新鮮な茶葉の甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘さを損なわないよう、
お砂糖なしのミルクティーで味わうのがおすすめの飲み方です。

英国リントンズ社の会議や打ち合わせで出される紅茶も
4代目代表サイモン氏や奥様のスー夫人が日常でもおもてなしでも
パートナーの紅茶として愛している紅茶も【ケニアゴールド】です。


2016824ケニアゴールド新


〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉では、
ご紹介したエクストラフレッシュ、ケニアゴールドの他に、
トラディショナル、コノシュア、アールグレイ等
老舗紅茶商「リントンズ」専属のティーブレンダーにより
ブレンドされた定番紅茶5種類ももちろん販売します。


20170130ブレンド


最近は、この定番紅茶を目当てにご来店いただくことが多く、
英国リントニアンのように“美味しい英国紅茶”として、
パートナーの紅茶として日本でも愛されているのを感じます。

英国に現存する紅茶商で、リアルに英国人に愛され続けている
リントンズ紅茶の顧客は、北部の英国家庭だけでも30万世帯、
他にも老舗ホテルやティールームの紅茶としても愛されているので、
その数まで入れると、とてつもない数になります。
1週間に億を超えるリントンズ紅茶が英国で愛飲されています。


201694スミスブラザーズ


そして、そんなリントンズの熟練ティーブレンダー渾身の
全ブレンドが楽しめる5ブレンドセットも登場します!
全て味わえてしまう数量限定のスペシャルなセットです。

1ブレンドにつきティーバッグ10包20杯分×5種類、約100杯分の
紅茶がたっぷり楽しめて、1,389円(税込1,500円)です!!


20170323hamper5.jpg

ピクギフト1


高品質な茶葉はじっくり蒸らしてあげることが大切です。
紅茶をかわいく、そして真剣に蒸らしてくれる
にわとり型のティーコジーも新柄がたくさん並びます!
英国フェア等では毎年買い足してくださるお客様もいるほど。

1羽1羽柄も違い、生地やボタンも日本では珍しいものです。
それぞれの柄によって、にわとりの表情も違うので、
選ぶのに時間がかかってしまう商品でもあります。
でも、不思議なことですが、だいたい皆さん、
アレコレと悩んだ末に第一印象で手に取ったものを
選ぶ傾向にあります。感覚ってスゴイですね。

我が家も、にわとり型ティーコジーはいくつか持っていて、
夏用・冬用、イースター、ハロウィン、クリスマス柄等使い分けて、
インテリアとしても楽しんでいます。

ティーコジーは、イギリス家庭では1家に1個の必需品です。


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リントンズでは、英国で愛されている紅茶の美味しさ、
楽しさ、素晴らしさが皆さまに届きますように、
ジャパン代表・岡田がショップで美味しい紅茶を淹れて
お待ちしております!

紅茶の試飲を保温ポット等での作り置きをせず、
毎回ティーポットから丁寧に淹れています。
リントンズの試飲の淹れ方はイギリス日常の淹れ方であり、
ご自宅での淹れ方と同じになるので、
参考にしやすいかと思います。

リントンズは馬車のロゴがトレードマークです!


2016229ロゴ


★世界のお茶時間を楽しむ〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉

イギリス、アイルランド、フランス、ドイツ、オーストリア、
スウェーデン、アメリカ、スリランカ、トルコ、タイ、中国、日本など
各国の21の人気ティーブランドが一堂に集結!
伝統あるティーブランドから新進気鋭のティーブランドまで
世界の様々なお茶や飲み方のスタイルが楽しめます♪
お茶に合うティータイム菓子も登場するそうです。
ティーセミナー等のイベントも毎日開催されます!

期間:5月17日(水)~5月22日(月) 6日間
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:阪急うめだ本店 9階 祝祭広場

★阪急うめだ本店「ワールド・ティー・フェスティバル」予告


ワールドティーロゴ20170502


【イベント出店のため、配送業務/お問合せ対応等休業のお知らせ】

オンラインショップは24時間365日注文を受け付けておりますが、
5月16日(火)~5月23日(火)は、阪急うめだ本店で行われる
〈 ワールド・ティー・フェスティバル 〉出店のため、
オンラインショップ注文の商品配送業務/お問合せ対応等を
お休みとさせていただきます。

ご注文のタイミングによっては発送までにお時間をいただく場合が
ございますので、ご注文の際はご注意いただきますようお願い致します。
また、お問合せの際もメールにてお願い致します。返信に多少の
お時間をいただく場合がありますので予めご了承ください。

通常配送は、ご入金並びにカード決済確認後、
土日祝を除く、2営業日以内に発送致します。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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