無料の紅茶セミナー開催!

7月から、リントンズでは無料の紅茶セミナーを開催します!

リントンズでは度々、お会いしたお客様やお問合せなどから、
「紅茶のセミナーを開催して欲しい!」という要望があります。

そんな紅茶愛好家の方に、伝えたいことはたくさんありますが、
セミナーとなると、どうしても来られる方や人数が限られてしまい、
紅茶のことを学びたい、知りたいと心から思っていても、
その機会がない方もたくさんいらっしゃると思います。
仕事や家庭の事情、子育て中だったり、予算の理由、
遠方等の距離等いろいろな理由があると思います。
しかも、そこで話したことはクローズの環境となってしまい、
来られなかった方達にお届けできなくなってしまいます。

紅茶は限られた人のものではなく、誰からも愛されるべき存在です。
リントンズの紅茶は、元気な人にも、日常に疲れている人にも、
忙しい人にも、どんな人にでも寄り添えるのが魅力です。
ホッと幸せな気分にしてくれたり、リラックスできたり、
少しだけ元気をくれたり、優しい気持ちにしてくれたりします。
だから、100年以上変わらず、イギリスで愛され続けています。

紅茶は、イギリスに限らず、世界でNo.1に飲まれている飲料です。
全国の紅茶愛好家、リントニアン、そうでない方にも
少しでも多くの方に、その英国紅茶の魅力が伝わりますように、
このショップブログを通して、無料の「リントンズ紅茶セミナー」を
開催することに決定いたしました!
全国の多くの方に伝われば良いなぁという想いで、考えに考えて、
無料で、いつでもブログを開けば見られる、この方法にしました。

「美味しい紅茶を淹れられる自信がない」という方も、
現代は、紅茶の専門家でなくても、技術がなくても、
誰でも、簡単に、美味しい紅茶が淹れられる時代です。
これは、イギリスの紅茶商の人達もはっきりと言っています。
その理由や背景を知ることで、
日常のティータイムがより心から楽しめるものになると思います。

7月はリアルな英国紅茶事情を学んでみませんか?


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〈7月から開催されるリントンズ紅茶セミナー内容〉

●7月3日(月)
第1回 リントンズで作る、簡単!コールドブリューティー

●7月7日(金)
第2回 ミルクティーとアイスミルクティー

●7月10日(月)
第3回 英国の紅茶事情

●7月14日(金)
第4回 硬水ブレンドと軟水ブレンド

●7月21日(金)
第5回 紅茶と健康

はじめは、どなたでも入りやすい内容になっており、
回を増すごとに少し専門的な内容にもなってきますが、
美味しい紅茶に出逢うための大切な内容になっています。


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実は、イギリスには日本のような紅茶教室が存在しません。
なぜなら、イギリス人は「自然と舌が覚えている」からです。

英国リントニアンは代々リントンズ紅茶という家庭も多く、
小さな頃から紅茶の香りとともに育ちます。
簡単に言うと、日常が紅茶教室のようなものなのです。


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イギリスではフレーバーティーより紅茶(ブラックティー)が主流です。
これはなぜなのかわかりますか?
よく「イギリスと日本は茶葉を楽しみ、フランスは香りを楽しむ」と
言われていますが、その言葉の通りなのです。
イギリス人は、紅茶の茶葉本来の味や香り、旨みを味わいたいので、
着香した強い香りで、茶葉の味がわからなくなるのは嫌がります。
フレーバーティーでも茶葉の味を損なわないブレンドが特徴です。
ミルクティーでも茶葉の香りや味わいを楽しんでいます。

そのように、本物の紅茶の味を味わうことを小さな頃から覚え、
一日に6杯、休みの日は10杯飲むこともあるイギリス人。
それを毎日毎日、飲み続けていると、自然と舌が覚えるのです。
日常とは当たり前のことになり、あえて意識もしていないもので、
習うとか学ぶ、という感覚で紅茶と向き合うことはないのです。

それを裏付ける出来事が!
日本の英国フェアに来たイギリス人で、普段からスーパーの紅茶を飲み、
紅茶専門家でも何でもない方で、初めてリントンズの紅茶を飲んだ方が、
「なんてフレッシュな紅茶なんだ!茶葉の香りがすごく良いし、
スムースな飲み心地だ!」とリントンズが新鮮な紅茶であることに、
すぐ気付くのです。これは一人、二人の話ではありません。
リントンズを飲んだイギリス人は口を揃えて「スムース」と言います。
スムースとは、喉にひっかからない、滑らかな飲み心地のことです。
味が薄いとは違い、茶葉を濃く抽出してもスムースということです。
イギリス人は、紅茶の味をよくわかっています。

それは本物の紅茶の味に出逢っているからです。
だから彼らは“美味しい紅茶”しかパートナーの紅茶に選びません。
いくら知識を増やしても、本物の紅茶の味を舌が覚えなければ、
自分が心から美味しいと思える紅茶に出逢うことは難しいのです。


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今回のリントンズ紅茶セミナーでより深く理解していただくために、
必要なものは〈リントンズ紅茶〉です。

リントンズの紅茶は、お客様のティーカップに茶木から摘まれた
茶葉そのままの味わいをお届けしています。
これはリントンズ独自の技術〈リーフロック製法〉であり、
その茶葉が現地で飲まれるのと同じくらい新鮮なことを意味します。
新鮮茶葉の驚くほど滑らかで、飲みやすい味わいを楽しめます。
本物の美味しい紅茶の味と香りを楽しむことができるのです。

大切なのは、高価な茶葉ではなく、高品質な茶葉です。

リントンズ紅茶1パックに100包200杯分の紅茶が入っています。
ティーポットにティーバッグを入れ、1包で2杯分抽出できます。
ぜひ、その紅茶を味わいながら、セミナーに参加して欲しいのです。
紅茶セミナーで“味わうこと”も、とても大切なことなので。
たくさんのことを知り、知識を増やすことも良いですが、
“百聞は一見にしかず”、人から何度も聞くよりも、自分の舌で
実際に味わいながら増やした知識は、習得が早いものです。
一口飲めば、このセミナーの理解度が各段に深まると思います。

そして、1袋に200杯分も入っているリントンズ紅茶を
セミナー後もぜひ色んなシーンで楽しんで欲しいのです。
リントンズは、毎日飲んでも不思議と飽きない魅力があります。
なかには、とても自然に、水のように飲めるという方もいます。
ご本人も気付いていないかも知れませんが、
それが新鮮で高品質な美味しい紅茶の特徴「スムース」です。

リントンズを毎日飲み続けているお客様からよく言われることは、
「この紅茶を飲んでから、他の紅茶との味の違いがわかる」です。
それは、紅茶の茶葉本来の味、本物の紅茶の味を知ったので、
他の紅茶を飲んだ時、驚くほど味の違いがわかるのです。
イギリス人と全く同じ、自然と舌が覚えているのです。

英国の紅茶をしっかりと知り、舌で本物の紅茶の味を知る、
イギリスと日本の感覚をMIXした、リントンズ紅茶セミナーです。


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さらに!嬉しいお知らせがあります!!
リントンズからスペシャル紅茶キャンペーンとして、
今日から3日間(6月26・27・28日)限定、
リントンズの紅茶をすべて10%OFFにします。

例)ブレックファスト100包200杯分 2,000円→1,800円(税込)

期間中、何個ご購入いただいても10%OFFです!!!

これは、一人でも多くの方にリントンズ紅茶を飲みながら
セミナーに参加してもらいたいという想いから企画しました。
この3日間に紅茶をご注文いただければ、7月3日(月)から
スタートする「リントンズ紅茶セミナー」までに紅茶をお届けできます。

このブログを見てくださっている会員限定の特別キャンペーンです!
まだ会員でない方もすぐ登録できますので、この機会をお見逃しなく。

★リントンズの新規会員登録はこちら♪

注文時、クーポンコードを必ず入力してくださいね♪
クーポンのご利用は本日26日(月)11:00~28日(水)23:59まで。
【 クーポンコード: 2017062628 】

紅茶セミナーと言っても、堅苦しい専門的な内容というよりは、
日常で〈英国ティータイム〉をすぐ取り入れられる実用的な内容です。
110年続く英国老舗紅茶商リントンズの経営者やティーブレンダーから
教えてもらった、紅茶の情報をそのままお伝え致します!
現存する、英国の老舗紅茶商からのリアルな声が届くことは
日本でもなかったことだと思います。貴重な機会です。

このセミナーが終わる頃には、なぜ紅茶の国・イギリスで、
何世紀にも渡って紅茶は愛され続けているのか?
それがはっきりとわかります。
全5回のコースを受けて、修了証などはありませんが、
大切なことは、皆様の紅茶の知識が豊かになり、
紅茶の味を知り、「自然と舌が覚える」ことが何にも変えられない、
あなただけの、特別な修了証になります。
そして、紅茶愛好家のイギリス人が出逢うように、皆様が、
ご自分にとっての美味しい紅茶にたくさん出逢えますように。

ぜひ、ご自分のペースで都合の良い時間に、または、
家族やお友達、紅茶仲間を誘って、ティータイムをしながら、
全5回開催の「リントンズ紅茶セミナー」を楽しんでください!

7月3日(月)からスタートです!



2016824ケニアゴールド新
3日間限定!紅茶すべて10%OFFキャンペーン中!!
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
パートナーの紅茶である「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなし時間にも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏は語ります。


20150525新聞1
いま、オンラインショップで商品をお買い上げの方に、
〈Ringtons Tea Times〉というリントニアン新聞をプレゼント中!
本場イギリスの最新紅茶事情やティーブレンダーのQ&A等
全4ページ、盛りだくさんの内容でお届けします。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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98%がティーバッグで紅茶を淹れること

紅茶の国・イギリスでは、紅茶を淹れるとき、
98%がティーバッグで淹れるのです。この数字、驚きますよね?

これは、家庭に限らず、ティールームやカフェでも、です。
ティーポットの中にティーバッグが入っていることがほとんどです。
日常だからティーバッグ、特別な時はリーフというわけでもなく、
普段飲む時も、特別なおもてなしの時もティーバッグで淹れます。

なぜ、リーフではなく、ティーバッグなのか?

長い間、紅茶の歴史を見てきた英国紅茶商リントンズ4代目社長
サイモン氏曰く、現在、英国で消費されるブラックティー(紅茶)の
ほぼ100%近くはティーバッグで飲んでいると言っても過言では
ないそうです。その数は確実に年々増えているとか。
そして、イギリスには、リーフとティーバッグ、
どちらが良い(美味しい)という概念がないそうです。
これは紅茶愛好家にも紅茶商の熟練ティーブレンダーにもありません。

英国の、この事実を知った時、私たちも初めは半信半疑でした。
でも、そこには紅茶を愛している国でのちゃんとした深い理由があり、
それを素直を受け入れたら、紅茶に難しいことは何もなかったのです。


20170619ティーバッグ紅茶


2011年、リントンズジャパンを立ち上げる時に、
まず日本で取り扱う商品について、いろいろと悩むつもりでした。
英国で110年続く老舗紅茶商のリントンズでは、ティーバッグの他、
世界中の産地から沢山のリーフも取り扱っているからです。
ただ、英国に30万世帯いるリントニアンのほとんどが、
いまジャパンでも取り扱っているティーポット用ティーバッグで
紅茶を淹れて楽しんでいます。日常でも大切なおもてなしでも。
私たちがリントンズに出逢って「この紅茶、美味しい!」と
感動したのはティーポット用ティーバッグの紅茶でしたし、
英国でリアルに愛されているのもティーバッグであるなら、
何も迷うことはない!英国のティーバッグを知ってもらいたい!と。
日本では、イギリスで98%がリントンズのようなティーバッグで
紅茶を淹れていることはあまり知られていなかったので。
その話をサイモン氏と話した時も、それがベストだと言っていました。

「自分たちが紅茶商として、美味しい茶葉に拘り続ければ、
お客様はティーバッグに新鮮なお湯を注ぐだけで
美味しい紅茶に出逢える」と言います。

紅茶先進国であるイギリスの紅茶商や紅茶メーカーの技術で、
ティーバッグの中の茶葉を上手にブレンドし美味しい紅茶に仕上げ、
お湯の量に対して、きっちりと考えられた茶葉の形状、量で
ティーポットの中で簡単にジャンピングするように作られています。
イギリスのティーバッグの技術は世界一です。
淹れ方に拘らなくても、美味しい紅茶が淹れられる時代です。
それは、紅茶に拘り続けた英国紅茶商の芸術ともいえる技術です。


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だから、紅茶を淹れるのは難しい?という考えは、
現代のイギリスに存在しないそうです。
大切なのは、自分が美味しいと思える紅茶に出逢えるかどうか?
リーフでもティーバッグでも茶葉が高品質で新鮮であるかどうかです。
ただ、イギリスの紅茶愛好家は、ティーバッグのように、
淹れ方が難しくなくても、美味しい紅茶にならなければ、
自分のパートナーの紅茶には選ばないそうです。
美味しい紅茶は誰でも簡単に淹れられるからこそ、
紅茶の国・イギリスで何世紀も変わらず愛されつづけています。
逆を言えば、国民に愛されているからこそ、進化しつづけており、
その進化した形が“ティーバッグ紅茶”なのです。

これは、日本のティーバッグのイメージとはだいぶ違うので、
初めてイギリスを訪れた観光客は、ティールームで
紅茶を頼んだら、ティーポットの中がリーフではなく、
ティーバッグで出てきて驚いた、という話も昔はよく聞きました。
でも最近は、日本でもこの考えは変わってきているのを感じます。

英国では1960年初めに本格的に導入したティーバッグですが、
1963年にはティーバッグのシェアも全体の3%ほどだったそうです。
それが2017年現在では英国の98%のシェアまでに成長しました。
リーフ主流の時代はいまからもう半世紀以上も前のことなのです。

お手軽だからの理由だけで、98%がティーバッグなのではなく、
美味しい紅茶が必ず淹れられるからティーバッグなのです。
そうでなければ、紅茶の国・イギリスでティーバッグで
紅茶を淹れる人が98%の数字はありえないことなのです。

このティーバッグ紅茶こそが、英国紅茶の真髄です。


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余談ですが、イギリス人の中には、紅茶をリーフで淹れるのは、
ちょっと頑固なおじいさん、おばあさんのイメージもあるそうです。
なぜなら、98%がティーバッグで紅茶を淹れるイギリスで、
1%はティーバッグが開発される前からリーフで淹れており、
そのやり方に慣れているから変えたくないという年配の方なのです。
こんなイメージからちょっと頑固な年配の方のイメージもあるようです。
そのため、イギリス人の前でリーフで紅茶を淹れると、少し驚かれます。
因みに残りの1%は、紅茶以外の中国茶等のリーフを嗜好品として
楽しんでいる、お茶を必需品と考えるイギリスでは希少な存在です。
そのため、外国人=リーフのようなイメージもあるようです。

紅茶はイギリスの大切な観光資源でもあります。
世界で見ても、イギリスの紅茶文化に憧れている国は多く、
そんな国から観光で来た外国人からは、アフタヌーンティーだったり、
1世紀以上前の紅茶大国のイメージを求められ、
ホテルや観光地では、あえてリーフで出すところも多いそうです。
高級だから、というよりは、ニーズに合わせてリーフを出しています。
それはそれで古き良き英国にタイムトリップしたような
素敵な演出にワクワクし、その雰囲気を味わえ楽しめるものです。

ここ数年は、イギリス国内でも、20世紀初頭の貴族の館が舞台の
人気ドラマの影響もあり、テーブルセッティングやファッションを含め、
そのイメージで紅茶を淹れてみたりするのもトレンドでもあります。
その一つがアフタヌーンティーのトレンドでもありました。
このように、リーフは少し懐古趣味のイメージもあるようです。


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貴族のような優雅なティータイムだけが、特別なものではありません。
優雅な時間とは、一緒に楽しむ相手、空間や時間のことであり、
リーフかティーバッグかによって、
それが優雅かそうではないかが決まるものではないのです。

英国のティータイムとは、もっと深いところに世界があります。
その紅茶の世界をイギリス人は何世紀も大切にしています。

紅茶の国・イギリスのように、リーフやティーバッグに囚われず、
自分が心から美味しいと思える紅茶に出逢え、
その紅茶が楽しい時も悲しい時も、どんな時も寄り添ってくれる
パートナーのような存在になったら、それはHAPPYなことです。

イギリスでは、紅茶はただの“お茶”ではなく、
そんなHAPPYをくれる唯一無二の特別なものだと考えられています。
だから何世紀も変わらずに愛され続けています。



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17日(土)10:00から開催された「英国のアンティークマーケット」。
今回で6回目となる大人気のオンラインショップ限定イベントで、
全国から沢山の方にご来店いただき、ありがとうございます。
すべての商品が初日で完売となりました。

どれも毎回、イングランド北部のアンティークマーケットや
ショップで、ジャパン代表・岡田が一つ一つ丁寧に見つけた
1点モノともいえる商品であり、多くのお客様にお届けできない
ことは残念に思いますが、アンティークやヴィンテージは、
不思議な縁しかなく、それを含め楽しんでいただけたらと思います。

また開催できるように頑張ります!どんなグッズに出逢えるか
私たちもわかりませんが、楽しく買い付けしたいと思います。

楽しく買い付けたグッズ達は、きっと皆様のもとに届いても、
HAPPYな気持ちになるものだと思います。
6月の休日、マーケットに沢山のご来店ありがとうございました!


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紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
パートナーの紅茶である「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなし時間にも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏は語ります。


20150525新聞1
いま、オンラインショップで商品をお買い上げの方に、
〈Ringtons Tea Times〉というリントニアン新聞をプレゼント中!
本場イギリスの最新紅茶事情やティーブレンダーのQ&A等
全4ページ、盛りだくさんの内容でお届けします。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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いよいよ明日10時から開催

ご紹介している商品は、明日6月17日(土)10:00~開催される
大人気のオンラインショップ限定イベント
「リントンズの英国アンティークマーケット」内で販売します!


英国ならでは、のアイテムがまだまだ多数登場します。

昨年2016年6月は、エリザベス女王90thバースデー記念で、
英国史上初となる、君主の90歳公式バースデーということもあり、
盛大な祝賀イベントやストリートパーティー等も開催されました。

そして、紅茶商リントンズから発売されたエリザベス女王の
90thバースデー記念限定コレクションの紅茶やマグカップ。
こちらの紅茶やマグは、英国でも日本でもすでに完売しておりますが、
このような商品を「コロネーショングッズ」と呼びます。
コロネーショングッズ=英国王室のお祝いごとの記念グッズ、です。
このように、「コロネーショングッズ」が発売されるのも英国の伝統。
英国人はコロネーショングッズが大好き。
そして、コレクターも多いのです。
ゆくゆくは、ヴィンテージとなり、アンティークとなる価値ある品です。

英国老舗紅茶商リントンズ社では100年以上の歴史の中で、
この「コロネーショングッズ」も伝統で作り続けています。

リントンズのコロネーショングッズで一番古いものは、
1935年ジョージ5世のシルバージュビリーの記念品。
ウィンザー朝の初代君主ジョージ5世は、ヴィクトリア女王のお孫さん。
現在のエリザベス女王にとってはお祖父様に当たる方です。

そのジョージ5世のシルバージュビリー記念に、1935年、
英国老舗紅茶商のリントンズから発売されたティーポットです。
コロネーションは、マグカップや缶等のグッズ製作が多い中、
さすが紅茶商!グッズの中にティーポットもあります。

ジョージ5世とメアリー王妃が描かれています。

このティーポットは、いまから80年近く前、
200年続いた老舗の英国陶磁器ブランドMaling Pottery社に、
紅茶商リントンズが特注して製作してもらったもの。

これは、アンティークマーケットでもなかなか出逢えない
本当に貴重なコロネーションティーポットです。今回出逢えました。


2016427ジョージ5ポット


1762年~1963年まで生産を続けたMaling Pottery社。
イングランド北部・ニューカッスルに存在した、
200年続いた老舗の英国陶磁器メーカーです。
いまから50年前に閉鎖してしまったものの、
2世紀にわたり16,500種類もの作品を算出した、
英国を代表する名門陶磁器メーカーでした。

Maling Pottery社は、16世紀にイギリスに定住した
フランス人Malinファミリーが、ニューカッスルで立ち上げたメーカー。
20世紀前半にMaling Pottery社の最盛期を迎えており、
そのMaling Pottery社が最盛期、1930年頃製作した、
リントンズ(Ringtons)とのコラボ商品はいくつか存在しています。

英国では100年経ったものをアンティークという考え方がありますが、
200年続いた英国の名門陶磁器メーカーとリントンズのコラボ商品、
そして、50年前に閉鎖し、いまは入手困難な窯元であることを
考えると、“アンティーク”と呼べる品だと思います。

実際、アンティークのMaling Pottery社の陶磁器は、
欧州のアンティークコレクターに人気があるので、
英国リントンズ社長サイモン氏も認める、お宝アイテムでもあります。


2016427ジョージ5底


この1935年ジョージ5世のシルバージュビリーの記念の
コロネーションティーポットは、先日もご紹介したリントンズ×
メイソンズ社のティーポットコレクション皿に描かれています。


2016530ジョージ皿

20151118ティーポット皿


次にご紹介する、リントンズの陶器製ティーキャディーは、
Wade(ウェイド社)とリントンズのコラボレーションで、
2002年、エリザベス女王のゴールデンジュビリーの時に
発売されたコロネーション・ティーキャディーです。

1810年創業のストーク・オン・トレントにあった、
英国老舗の窯元「Wade Ceramics(ウェイド窯)」は、
1900年代後半、リントンズと多くのコラボ製作をしていました。
残念なことにWADE窯は2010年に閉鎖し、現在は存在しないのですが、
人気があった窯元で、2000年代の新しいものでも、
すでにヴィンテージの品として、それなりに価値が認められています。

リントンズのコロネーショングッズはどれも限定販売なので、
長年のリントニアンにも熱心なコレクターも多く、
英国のアンティークマーケットでも人気のある商品になっています。
とくに、このゴールデンジュビリーのティーキャディーは、
紅茶商ならではのアイテムであり、デザインも“ザ・コロネーション”
な感じで気に入っているので、毎回根気よくマーケットで探します。

このように、リントンズのコロネーショングッズは
伝統と歴史があります。


331ゴールデン


2012年、キャサリン妃が初めてエリザベス女王とご一緒された
ご公務が、ロンドンの高級百貨店フォートナム&メイソン(F&M)の
ダイヤモンドジュビリーのイベントでした。

この時、ダイヤモンドジュビリーを記念した紅茶
“ジュビリー・ブレンド”をテイスティングされたキャサリン妃。
その際、このブレンドをした紅茶商のティーブレンダーを代表して
立ち会ったのが、リントンズの4代目社長サイモン・スミス氏です。
サイモン氏も大変光栄なことだ!ととても喜んでいました。

英国で100年以上愛され続けているリントンズは、
英国内でもティーブレンドの技術と信頼が高い紅茶商なのです。


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今回のマーケットでは、“英国らしさ”が楽しめるアイテムが登場!
完売アイテムや英国の日本未発売・レア商品も登場します。
こちらはアンティーク・ヴィンテージ品ではなく新品未使用品です。

キャサリン妃やダイアナ妃等の英国王室御愛用ブランドでもあり、
ハリウッド女優やセレブリティな方々にも人気の
英国ブランド「アマンダ ウェイクリー(Amanda Wakeley)」。

サッチャー首相後、史上2度目の女性イギリス首相となった
メイ首相が、昨年、バッキンガム宮殿に赴き、エリザベス女王から
組閣するよう要請を受け、正式に首相に就任した時に着ていた
ファッションがアマンダ ウェイクリーで話題になっていました。

その「アマンダ ウェイクリー(Amanda Wakeley)」と
「英国セインズベリー(Sainsbury's)」がコラボして発売した
アマンダ ウェイクリーのミリタリーメダル・シリーズの
日本未発売のエコバッグも数量限定で販売します!
このバッグは、チャリティーイベントの一環として作られ、
セインズベリー限定コラボで販売されました。(販売終了)
感度の高い英国人の間では話題となったエコバッグです。

ミリタリーメダルからインスパイアしたバッグだとか。
アマンダ ウェイクリーは、このミリタリーメダル・シリーズを
革バッグシリーズと、コラボのエコバッグシリーズと発売。
革バッグシリーズは現地価格でも約20万円するとか。
こちらのエコバッグシリーズは、英国でもポピュラーな
【ジュート(麻)】素材です。しっかりした作りになっています。

サイズは幅49センチ、高さ32センチ、マチ13センチ、
持ち手50センチで、肩掛けトートバッグとしても使えるイメージです。
大きめなので、ピクニックやキャンプ、一泊の旅行にも使えそうです。


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もう一つ、UKの人気スーパー「TESCO」のジュート製バッグです。
イギリス日常では、街でマーケットで持っている人をよく見かけます。

これはTESCOの“クラシックシリーズ”の
昔なつかしいビスケットの缶をモチーフにしたジュートバッグ。

持ち手がいままでのジュートバッグと違い、
平たい布のような持ち手になっているので、かなり持ちやすいです。

マチもたっぷりで、中も撥水加工されているので、
レジャーにショッピングに重宝します。
明るいブルーがこれからのさわやかな季節にピッタリ!


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このシリーズのビスケットアソート缶も復刻されて人気でした。

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他にも、日本未発売の貴重なリントンズタオル2枚セットも登場!

しかも!イギリスらしくティータオルサイズのタオルです。
エジプト綿のタオル地のティータオルは珍しいと思います。
エジプト綿は、ナイル川流域に沿う南北に細長い地域で
生産されている繊維が細く長くしなやかな風合い、
上品な光沢感がある最高級ランクの綿花です。

シンプルに〈RINGTONS〉のロゴが入ってお洒落です。
赤と青の2枚セットです。


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完売アイテムの1907シリーズのティータオルも登場です!

英国では、洗ったティーカップやお皿を拭く布巾のことですが、
日本では布巾としてだけでなく、バスケットの埃よけや
ランチョンマットやタペストリーにしてインテリアとして壁に掛けたり、
様々な場面で使われています。

リントンズから発売されるティータオルは、どれもお土産用ではなく、
実際に英国人が日常で使いやすいように拘って作られています。
そのため、使いやすい素材が重宝されています。
マーケットで販売する「1907ヘリテージティータオル」は更にこだわり、
“エジプト綿100%のジャガード織り”のティータオルになっています。

その最高級のエジプト綿をジャカード機で丁寧に織り上げ、
リントンズの馬車や紋章のデザインをさりげなく入れています。

使えば使うほどに風合いが良くなるティータオルです。
お土産用のティータオルとは全然違う、
英国人も納得する、長く、大切に使っていただけるティータオルです。
しかも!洗い替えもOKの嬉しい2枚セットなんです!!


7161907ティータオル


今週は毎日、マーケットで販売する商品を紹介してきましたが、
他にも、まだまだ紹介しきれないリントンズグッズが登場します。

ぜひ週末は、掘り出し物がいっぱいの
英国のアンティークマーケットへ遊びに来てください!


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オンラインショップ限定企画「リントンズのアンティークマーケット」
開催は明日、2017年6月17日(土曜日)10:00~です。


開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末です。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
6月の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、イングランド北部限定で、馬車やバンで、
各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が、数量限定で
販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
そんなリントンズグッズは見ているだけでも、
きっと“ワクワク”すると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね!



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英国人気№1のブレンド「エクストラフレッシュ」が
新しいブレンド名「ブレックファスト」になりました!
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
イギリスで最も親しみのある名前になって登場です。
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。

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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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キャッスル・デザイン物語

ご紹介している商品は明後日6月17日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「アンティークマーケット」内で販売します!


1762年~1963年まで生産を続けた英国老舗窯元Maling Pottery。
16世紀にイギリスに定住した、フランス人Malinファミリーが、
リントンズと同郷のニューカッスルで立ち上げたブランドです。

20世紀前半にMaling Potteryの最盛期を迎えており、
そのMaling Potteryの最盛期、1920~30年代に製作した、
リントンズ(Ringtons)とのコラボ商品はいくつか存在しています。

そのデザインの一つで、1920年に誕生した〈キャッスル・デザイン〉。
イギリスのお城や大聖堂、修道院が描かれています。
ブルーの色合いが日本にはない独特な雰囲気を醸し出して素敵です。


20170608キャッスル鉢


英国では100年経ったものをアンティークという考え方がありますが、
200年続いた英国の名門陶磁器ブランドとリントンズのコラボ商品、
そして、半世紀前に閉鎖し、いまは入手困難な窯元であることを
考えると、“アンティーク”と呼べる品だと思います。
実際、アンティークのMaling Potteryの陶磁器は、日本では
あまり知名度はないのですが、欧州のアンティークコレクターに
大変人気があるもので、英国リントンズ社長サイモン氏も認める、
リントンズグッズのアンティークの中でも代表的なものです。


2016428ティーキャディー3


上記に描かれているのは、「ヨークミンスター(大聖堂)」です。

1220年から1472年にかけて、ヨークで建設された、
イングランド北部を代表する最大のゴシック教会です。


812yorkminster.jpg


英国リントンズ社のあるニューカッスルから電車で1時間の街・ヨーク。
14世紀に建てられた家々が趣きある“シャンブルズ通り”。

このシャンブルズ通りは、映画ハリーポッターに登場する
ダイアゴン横丁のモデルとなったことでも有名です。

テーマパークのような街並ですが、これがテーマパークではなく、
歴史とともに築かれた、日常の街であることが素敵です。


IMG_1509.jpg


ニューカッスルから電車で15分のダラム。
キャッスル・デザインには、そのダラムのシンボルでもある
世界遺産にも登録されている「ダラム大聖堂」も描かれています。


●キャッスルマグ 上 ダラム大聖堂/下 ヨーク大聖堂

812ミレニアムマグ


ダラムは、ダラム城を中心に街が形成されており、
英国の名門大学「ダラム大学」があることでも知られています。
ダラム城は選抜された優秀な学生の寮にもなっているみたいです。
お城が寮なんて、またまたハリーポッターの世界観ですね!


20170612ダラム2


実際、ダラム大聖堂の回廊は、
ハリーポッターのホグワーツ魔法魔術学校として登場しています。

中庭と中庭を囲む優雅な回廊は、第一作でハリーが
雪の中庭でフクロウを放つシーン、
そして、「ハリーポッターと秘密の部屋」で
ロンがナメクジを吐いたシーン等で使われました。


20170612ダラム1


そんなイングランド北部を代表するお城や大聖堂、修道院が
描かれた、とても珍しいデザインだと思います。

リントンズグッズの代表的デザインといえば、
先日ご紹介した〈ウィロー〉や〈チンツ〉などが挙げられますが、
〈キャッスル〉も代表的なデザインであり、
リントンズグッズにたびたび登場しています。

写真は、こちらも昨日ご紹介した
英国の人気陶芸デザイナーのポール・カーデュー氏に
製作してもらったコレクタブル・ティーポットのミニチュアに発見!


20161124食器棚3


このMaling Potteryの1920年代のヘリテージなデザインそのままに、
リントンズが1900年代後半、多くのコラボ製作をしていた
1810年創業の英国老舗の窯元「Wade Ceramics(ウェイド窯)」が
復刻したリントンズ社×Maling Pottery×Wade Ceramicsという
興味深いトリプル・コラボの貴重なティーキャディーも存在します。

残念なことにMaling Potteryは1963年に閉鎖し、
WADE窯は2010年に閉鎖し、現在は存在しないのですが、
どちらも人気があった窯元で、比較的新しいものでも、
すでにアンティーク品・ヴィンテージの品として、
それなりに価値が認められています。

さらに英国老舗紅茶商ならではの限定品
“ティーキャディー(Tea caddy)”であれば尚更珍しいものです。
今回のマーケットにいくつか登場します。
他にも、大きな四角形のフラワーベースも素敵なんです。


20161124キャッスル


この〈キャッスル・デザイン〉の陶器製ティーキャディーをベースに、
復刻したのは、陶磁器だけではありません!
〈キャッスル・デザイン〉のブルーの紅茶缶も後に
2000年のミレニアム記念の紅茶缶として製作しています。


●キャッスル・デザイン 2000年記念 紅茶缶 (参考商品)

20170608キャッスル缶


リントンズグッズといえば、フィギュアカーも有名。

リントンズは、イングランド北部やスコットランドの地域限定で
各家庭に紅茶をお届けしている英国老舗の紅茶商です。
創業当時は馬車で、最後の馬モンティが引退してからもバンで、
いまでもイギリスの日常に紅茶をお届けしています。
その歴史はもう100年以上になります。

それら宅配するにあたって大切な存在、馬車やバン等の
フィギュアカーは種類豊富に発売されました。

今回、オールドバンと呼ばれる2台のモデルが登場です。
どちらのモデルも、本物にできるだけ忠実に再現されています。

このオールドバンのフィギュアカーも馬車に並ぶくらい、
リントンズ宅配を代表するデザインです。
実際、英国には、馬車とこのバンの実物が大切に保管されています。


● オールドバン①

shortvan.jpg

4thshortvan.jpg


オールドバンは、実物が大切に保管されているだけでなく、
リントンズグッズとしても、たびたび登場しています。
第1回「アンティークマーケット」で販売したオールドバン型貯金箱。
アンティークマーケットでもなかなか出逢えない、貴重なモノです。


● 陶器製マネーボックス(参考商品)

330バン1


リントンズのクリスマスで見たことがあるこの写真。
この大きな大きなオールドバンも大切な存在の宅配バンです。

これら馬車やバンが英国の昔、紅茶をお届けするために、
実際に街を走っていたということがこのフィギュアカーの魅力です。


● オールドバン②

longvan.jpg

4thlongvan.jpg


紅茶だけでなく、魅力的なグッズを伝統的に販売しているリントンズ。
宅配専門の紅茶商として、重要な役割を担っている
馬車やバンにもストーリーがあります。
馬車から始まり、歴代のモデルは見ているだけで、
どれもリントンズの歴史を感じることのできる貴重なアイテムです。

英国には時代ごとに活躍した馬車やバンのフィギュアカーを、
コツコツと集めるリントニアンも多いんですよ!

なかなか手に入れることのできないリントンズの英国製フィギュアカーを
この機会にぜひゲットしてください!!


20161130ミニカー


オンラインショップ限定企画「リントンズのアンティークマーケット」
開催は今週末、2017年6月17日(土曜日)10:00~です。


20170605markets2.jpg
開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末です。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
6月の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、イングランド北部限定で、馬車やバンで、
各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が、数量限定で
販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
そんなリントンズグッズは見ているだけでも、
きっと“ワクワク”すると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね!



20170524breakfastimage.jpg
英国人気№1のブレンド「エクストラフレッシュ」が
新しいブレンド名「ブレックファスト」になりました!
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
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新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。

★「Breakfast」 100包200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
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リントンズのお宝アイテム

ご紹介している商品は6月17日(土)10:00~開催される
オンラインショップ限定「アンティークマーケット」内で販売します!


今日は、リントンズ社が自他ともに認めるお宝アイテム。
英国の陶芸デザイナーの Paul Cardew (ポール・カーデュー氏)に
特注で製作依頼したコレクタブル・ティーポットを紹介します。

CARDEW (カーデュー)は、1991年に英国で創設されました。
窯元の作品というよりは、陶芸デザイナーの作品という位置づけです。
陶芸デザイナーの Paul Cardew (ポール・カーデュー氏)による
収集して楽しむコレクタブル・ティーポットが英国でも人気です。

リントンズは、このカーデュー(CARDEW)のデザイナーである
ポール・カーデュー氏ともコラボして、
オリジナルのティーポットを特注で製作してもらっています。

今日ご紹介する大きなコレクション・ティーポットは、
2000年のミレニアム記念に数量限定で製作したものです。

今回のアンティークマーケットでは、ポール・カーデュー氏が製作した
貴重なリントンズのティーポットが2つ登場します。

1つ目は、食器棚のティーポットです。
高さは25cm以上はある、かなり大きなティーポットです。
リントンズとカーデューがコラボした食器棚ティーポットは、
一つずつシリアルナンバーの入った貴重なもの。
さらには、ポール・カーデュー氏の直筆サインも刻印されています。


20160613ティーポット


リントンズグッズの魅力は、100年以上の老舗紅茶商であり、
創業当時から紅茶缶やグッズの製作にも拘ってきた歴史が
あるからこそ、ストーリーが繋がるグッズであることです。

これは他のアンティークやヴィンテージグッズでは楽しめない
“リントンズグッズ”ならではの魅力なんです。

食器棚にあるミニチュアは、すべて過去にリントンズから実際に
発売されたティーグッズや紅茶缶、紅茶パッケージが並んでいます。
ティーポットやティーキャディーなどは、リントンズジャパンで過去に
開催した「アンティークマーケット」でも販売したことがあるものです。

そんなリントンズグッズが忠実に再現された、精巧なミニチュアです。


20161124食器棚


ミニチュアにある、ブルー&ホワイトのウィローパターンは、
昨日も紹介しましたが、リントンズの代表的な陶磁器デザイン。
リントンズに限らず、当時、英国を代表する陶磁器デザインでした。

とても英国らしいデザインと言える陶磁器です。

食器棚には、ウィロー柄の陶磁器ティーキャディーやプレート、
カップ、他にもウィローデザインのティータオルまであります。


2016512ウィローいろいろ


そして、食器棚の下にあるのは、こちらもリントンズ1920年代の
代表的なデザイン、キャッスルシリーズです。

リントンズグッズには、同郷ニューカッスルに存在した、
200年続いた老舗の英国陶磁器ブランド「Maling Pottery社」に
1929年に特注で製作してもらった陶器製ティーキャディーがあります。
アンティークとも呼べるリントンズグッズの代表的なデザインです。


20161124食器棚3

20161124キャッスル


食器棚ティーポットの蓋がまたとても可愛いんです。

創業当時から、最新の紅茶についての情報を、
紅茶愛好家のリントニアンために、お届けしていました。

そのリントニアン新聞の上で、猫が丸まっています^^


20161124食器棚1


そして、ポール・カーデュー氏製作によるティーポット、
もう一つは、紅茶の配達マンのコレクタブル・ティーポットです。

リントンズは、100年前の創業当時から馬車で、
そして、ボウラーハットを被った英国紳士が「Your tea madam !」と
紅茶をお届けしていました。

リントンズティーのデリバリーマン“Maurice(モーリス)氏”の
スペシャルなスマイルが見られるリントンズらしいティーポットです。
大きさは高さ25センチ以上はあるので、存在感あります。


20161128配達2


モーリス氏の頭にはリントンズ伝統のボウラーハット!

ボウラーハットとは、1849年に英国のウィリアム・ボウラー氏が
開発しました。ボウラーハットの名前の由来は開発者の名前とも、
その形がボールに似ているからとも言われています。
英国では上流階級でも労働者階級でもかぶれる男性用の帽子として
19世紀末に流行し、チャップリンなどを通じて世界中に広まりました。


20161128配達3


リントンズ伝統でもあるボウラーハットに、紅茶を入れていたのが、
英国では“Hamper(ハンパー)”と呼ばれるバスケットです。
これもリントンズが紅茶をお届けする時の伝統スタイルであり、
馬車がバンに変わったいまでも、
伝統のハンパーに紅茶やビスケットを詰めてお届けしています。
これは現在でも英国日常の紅茶シーンの風景です。


Rイメージ男

910basha9.jpg


このハンパーの中に入っている商品も、
当時、実際にリントンズから販売されていたもののミニチュアです。
新発売のティーバッグ紅茶、紅茶缶、ウィロー柄ティータオル等など。


20161128配達4


ミニチュアではグリーンの色が強いですが、ハンパーに入っている
紅茶缶は、英国RINGTONSで1938年に発売された
「トラディショナルキャディー」です。
現在、リントンズジャパンのオンラインショップでも販売している
「トラディショナルキャディー」は、それを復刻した貴重な紅茶缶です。


2016425トラ缶


この紅茶缶のカラーには秘めたストーリーがあります。
このカラーは“リントンズグリーン”と言われています。
創業者サミュエル・スミス氏が考案したカラーなんです。
リントンズの馬車に使われているのも、リントンズグリーン。
グリーンのような、イエローのような、この絶妙なカラーが
4代目社長サイモン・スミス氏もお気に入りの紅茶缶なのです。

リントンズのあらゆるグッズにもたびたび登場しています。

そのため、毎年デザインの変わる紅茶缶とは別に、
リントンズではアイコンとも言える、特別な紅茶缶でもあります。


910basha6.jpg


この紅茶配達員のティーポットにはまだまだストーリーがあります。
実は...ティーポットの取っ手になっている部分は、
紅茶を配達する時の集金に使われる、革の斜めがけバッグなんです。
これも、ずーっとずーっとリントンズ配達員の伝統スタイルです!


20161128配達5


ハンパーと同じく、創業当時、馬車で配達していた時から続く、
リントンズ配達員のトレードマークなんです。


103TV2.jpg


余談ですが、これが現在のリントンズ配達員の集金バッグ。
リントンズ配達員の長年の相棒として活躍するほど、
しっかりとした作りになっており、
英国らしい質実剛健な革バッグです。
長く付き合っていける一生ものという感じが素敵です。


20151018R5.jpg


この配達員のティーポットで注目して欲しいのは、
足元にいる可愛らしいホワイトテリア^^
ここにもストーリーが隠されているのです。

英国のリントンズのお客様は親しみを込めて“リントニアン”と
呼ばれています。リントンズの顧客は、
イングランド北部の英国家庭だけでも30万世帯います。
そのため、代々リントンズ紅茶という家庭や
「一生涯、リントンズ紅茶しか飲まない」という家庭、
リントンズのブレンドの中でも「トラディショナルしか飲まない」等、
英国紅茶愛好家は、各家庭ごとに、
“我が家の紅茶”がしっかりあり、その“我が家の紅茶”を
配達員が「Your tea madam !」とお届けしています。

宅配にこだわり続ける理由について、スーパーなどお店で買う人は
商品を棚から取るだけに対し、リントンズは販売員とお客様一人一人が
1対1の関係にあること。だから深い繋がりが続き、お客様の声が常に
届くのだ、と現4代目社長サイモン・スミス氏は話していました。これは
英国の老舗紅茶商(Tea Merchants)として大切にしていることです。

だからこそ、いつも紅茶を届けてくれるリントンズの配達員に
“我が家の犬”までも懐いているのです。思わずニッコリしてしまう、
とても温かい気持ちになるリントンズらしさが伝わるティーポットです。


20161128配達6


細かいことですが、配達員が持っているリントニアン新聞。
紅茶愛好家のために、最新の紅茶情報もお届けしている
リントンズですが、新聞のタイトル名が“RINGTONS TEA TIMES”。
“TEA TIMES”と新聞を意味する“TIMES”をかけているのです^^
こんなニクイところも、英国らしい素敵が詰まったティーポットです。


201611128配達7


そして、今年リントンズの110周年を記念して、
〈 RINGTONS TEA TIMES 〉という〈 リントニアン新聞 〉が登場!
オンラインショップで商品お買い上げの方すべてにプレゼント中です。
今回のアンティークマーケット商品にももちろんお付けします。

紅茶商リントンズからのいまの紅茶事情についてだけでなく、
英国流ミルクティーのコツが書かれたコラムやティーブレンダーQ&A、
いまロンドンでも人気の“コールド・ブリュー・ティー”とは?
そして、リントンズで作る“コールド・ブリュー・ティー”レシピ等
本場イギリスの紅茶事情を全4ページ盛り沢山の内容です!


20150525新聞1


オンラインショップ限定企画「リントンズのアンティークマーケット」
開催は今週末、2017年6月17日(土曜日)10:00~です。


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伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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