皇妃が愛した「スミレの砂糖漬け」

12月、お客様から素敵なクリスマスプレゼントが届きました。
宝箱のように、次から次と素敵なものが出てきて、
いろいろと考えて贈ってくださったのが伝わり、とても嬉しかったです。

その中に、オーストリア皇妃エリザベートが宮殿を抜け出してまで
買いに出かけた・・という伝説のお菓子が入っていました。

美しくて、可愛らしいエリザベート皇妃。
美しさへの追求とあくなき自由を求めたその人間性も興味を持たれ、
ミュージカルや映画、小説にもなり、多くの伝説とともに、
いまでも艶やかに存在感をはなっています。


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ハプスブルク家、最後の皇妃エリザベートが愛したお菓子とは、
“スミレの砂糖漬け”だそう。

実は、このお菓子をくださったお客様は、私の中では、
“スミレ”のイメージがあるお客様です。
何年か前、可愛い花束をいただいた時も、“スミレの花束”でした。

その方からの“スミレの花の砂糖漬け”、お洒落です^^

初めて見たもので、初めていただくものなので、紅茶と一緒に、
ドキドキワクワクしながら、一粒、口の中に入れてみたら、
ほのかなスミレの香りと優しい甘さが広がり、
スミレの可憐さをそのまま味わえる贅沢なお菓子でした。


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砂糖の代わりに紅茶の中に入れてみたり、シャンパンの中に入れてみたり、
クリスマスに少しずつ楽しみました。まだまだ楽しみは続いています。

心に残る、素敵な贈り物をありがとうございました。



2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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英国で愛されるビスケットたち

クリスマス、イギリスから届いた荷物の中に、
英国で愛されている定番ビスケットがたっぷり詰まった
〈Biscuit tin〉が入っていました。

“If you feel something is missing in life,
it is almost always a biscuit.”

“ビスケットさえあれば、人生はなんとかなる!”


イギリス人なら素直に「うん。そうだね!」と
言ってしまいそうな言葉です。


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そのくらい、紅茶と共に、人生のパートナーであり、
コミュニケーションツールとして愛され続けているビスケットの存在。

このビスケット缶に入っているのは、缶に書かれた言葉通り
紅茶のお供に、これさえあれば何とかなる!ような、
イギリスでポピュラーなビスケットばかり^^

クッキーやティーケーキ、ショートブレットなど、
イギリス人はお茶菓子のことを“ビスケット”といいます。
私達が想像する“ビスケット”より、もっと大きな枠でくくるイメージです。

缶に入っていたビスケットを少しご紹介します。

「カスタード・クリーム・ビスケット」は、1907年創業のリントンズのように、
1908年生まれ、100年以上愛され続けているビスケットです。
バニラとカスタード風味のクリームがサンドされています。


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「ブルボン・ビスケット」も、1910年生まれ、100歳を越えるビスケットです。
このようにココアクッキーでチョコレートクリームをサンドした
ビスケットのことを、イギリスでは 「ブルボン・ビスケット」といいます。
ビスケットの穴も10個と決まっているそうですよ。


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「ジャム・サンドイッチ・クリーム」は、バニラクリームと
ラズベリージャムをサンドした、缶の中でもひときわ目立つ人気者!
とくに子ども達に人気があるような気がします^^


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こちらもイギリスで人気の高い「ヴィエネーゼ・ビスケット」。
他のビスケットと比べて、バターの割合が多く、
ショートブレッドよりも繊細なビスケットという感じです。
私たちも大好きで、渡英のたびに必ず買っているビスケットが
ヴィエネーゼです。この缶にはバニラとチョコの2種類入り!


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他にも、定番的に愛されている「ゴールデン・クランチ・クリーム」や
「チョコ・ダイジェスティブ」「クリンクル・クランチ」「クランチ・クリーム」等
イギリスのビスケットがたっくさん入っています!!!

このような英国ビスケットのアソート缶は、旬のデザイン缶に入り、
スーパーでも売っているので、お土産に買いやすいものが多く、
帰国後も英国ティータイムの続きを楽しめます。


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紅茶の国・イギリスのお供に愛され続けているビスケット。
ビスケットの歴史や種類の多さも魅力です。

紅茶を飲む時、96%がミルクティーにするイギリス人が
ミルクを先に入れるか、後に入れるかを真剣に考えるように、
ビスケットにも小さな論争があるんです。
イギリス人はミルクティーを飲む時に、紅茶にビスケットを浸して
食べることが多く、そのことを“ダンク(dunk)”といいます。
この“ダンク”に一番合うのは、どのビスケットなのか、
どのくらいの秒数、浸すのがベストなのかを真剣に考えています^^

実は、イギリス老舗紅茶商「リントンズ」でも、
どのビスケットが“ダンク”に合うのか選手権をやったことがあります。
イングランド北部だけでも30万世帯いるリントニアンの中からアンケートを取り、
紅茶愛好家のティータイムのリアルな声をまとめて発表していました。

老舗紅茶商4代目社長のサイモン・スミス氏も奥様のスー夫人も、
空気を含んだ新鮮なお水(軟水)と上質で新鮮な茶葉があれば、
“紅茶の淹れ方”には驚くほど寛容なお二人で、
手間をかけず、リントンズのティーポット用ティーバッグで
サッと美味しく紅茶を淹れる様子は美しいのですが、
この“ビスケットの浸し方”のレクチャーは細かく指導されました。
「もっと深くつけて」「もう少し長くつけたほうが美味しいよ」と(笑)

因みに、リントニアンの結果は、チョコビスケットでした。
ダンクすると、チョコがとろ~りと溶けて、
ミルクティーが浸みたビスケットは小麦の甘みも増して人気です。

しかし!ダンクの好みのビスケットの傾向は、
人々の住んでいる場所でも違うとまで言われています。
南部はジンジャークッキー、スコットランドはショートブレッド等。


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このように、ミルクティーにする時にミルクを入れるのは先か後か、
ダンクする時に合うビスケットの種類は何か、と論争はありながらも、
結局は人それぞれ、ライフスタイルや好みの話にもなりますが、
まず前提として、イギリス人は紅茶でティータイムする時に、
ミルクティーにすること、ダンクをすることが当たり前なのです。

ダンクは日常とはいえ、家族や友人、職場など気の置けない仲間との
ティータイムでよく見るもので、大事なコミュニケーションの一つにも
なっています。「気を使わないでね」「お互いリラックスして過ごしましょう」
という意味合いも含んでいたりするので、もし、英国ティータイムで
相手がダンクをしていたら、自分もビスケットを紅茶に浸してみましょう!
お互いの距離がグッと近づくかもしれませんよ^^

日本の感覚からすると、「浸して食べる(ダンク)」は
少しお行儀の悪い感じもしますが、“習慣”という技術を身に付けて、
スマートにダンクすると、とっても洒落た食べ方にも見えるんです^^

去年の11月、紅茶にダンクすることを愛するイギリス人の男性が
手にビスケットを持ち、バンジージャンプで
地上のマグのミルクティーに、ダンクしてギネスを取っていましたね^^

イギリス人は“優雅にアフタヌーンティー”というイメージがありますが、
最近でこそブームで、街中のお洒落なティールームやカフェ、
結婚式や誕生日パーティー等のお祝い事で楽しむのもトレンドですが、
いままではずっと、観光客向けのようなイメージもありました。
ホテルなどで食べる機会が多かったのは、そのためです。
紅茶愛好家のイギリス人でも、家で食べたことはない!とか、
外で食べたことはあっても、人生で1回しかない!とか、
人生で1度も食べたことがない!という人もいるくらいです。
ですが、この“紅茶&ビスケット”のティータイムは、
紅茶愛好家からエリザベス女王まで、
紅茶の国・イギリスの国民がリアルに愛し続けているものです。

それが、このビスケット缶のデザインに書かれた
“ビスケットさえあれば、人生はなんとかなる!”というメッセージと
中に入っているザ・定番ビスケットの顔ぶれから伝わります。

紅茶もビスケットもですが、その国で長く愛されているものは、
拘られていくものなので、本物であり、美味しいものが多いのです。



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英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


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RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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イギリス老舗紅茶商の塗り絵が登場!

英国リントンズティーの魅力は、美味しい紅茶ですが、
グッズも、紅茶にまつわるもの、リントンズにまつわるもの等が
不定期で登場し、そこが虜になってしまう面白さです。

100年以上続く老舗紅茶商「リントンズ」では、
創業当時から、紅茶だけでなくグッズ製作にもこだわっています。

毎年、あらゆるデザインで登場する、限定発売の紅茶缶も
「今年はどんな紅茶缶かしら?」とワクワクしてしまいますが、
不定期で登場するグッズ達は、その時代を反映したものであり、
いまのイギリス、いまのティータイムを感じられて楽しいものです。

今日はイギリスから届いたばかりの新グッズをご紹介します!!


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なんと!リントンズの塗り絵ブックが登場です~!!

イギリスのリバティ柄やウィリアム・モリス柄の塗り絵がありますが、
老舗紅茶商「リントンズ(Ringtons)」の塗り絵も登場しました。
リントンズのアイコンとなる馬車や紅茶缶デザイン、
陶磁器デザイン、イギリスのあれこれ等がたっぷり詰まった、
A4サイズ・全60ページのボリュームの塗り絵なんです。

冬といえば、塗り絵の季節です。
寒~い冬の休日は、あたたかいミルクティーを淹れて、
おうちで“紅茶と塗り絵があるティータイム”を楽しんでください!


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中には、リントンズのデザイン画がいろいろ。


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紅茶缶のデザインだったり。
この紅茶缶は、2011年、リントンズが日本初上陸した
記念すべき年に数量限定で発売された紅茶缶です。
その名も「WINTERLAND」。美しいイギリスの冬が描かれています。


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20170111紅茶缶


リントンズの人気だったキャンディ缶のデザインだったり。
このキャンディ缶は先日開催されたリントンズのアンティーク
マーケットでも販売したものです。


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同じくアンティークマーケットでいつも大人気の
〈リントンズのウィローパターン〉のデザイン画まで!

ウィローは18世紀にイギリスで生まれ、19世紀にかけて
ウィローパターンとして世界へ広がり、日本にも江戸末期に伝わった
当時、大変人気のあるイギリスを代表するデザインの陶磁器です。


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2016524ウィローいろいろ


イギリスらしいティータイムのデザイン画もあります。
他にも、イギリス花柄やステンドグラス画などなど、
リントニアンだけでなく、
英国好き、紅茶好きは絶対ゲットしたい塗り絵ブックです。

イギリス老舗紅茶商の塗り絵なんて、レアすぎます!!!

ページが1枚ずつ切り取れるようになっているので塗りやすいですし、
塗った後は額に入れて、インテリアにも使えて楽しいのです☆
そのまま額に入れてもステキ!と思ってしまうくらいです。


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ちょっと珍しいデザイン画で言うと、日本のリントニアンには
あまり馴染みのないものですが、英国リントニアンにとても人気があり、
次々とグッズが登場した〈Rosy Lee & Earl Grey〉という、
リントンズのキャラクターの塗り絵です。
イメージは年の割には、ちょっとファンキーなリントニアン夫婦。
これが面白い!と英国リントニアンのツボに入ったようで、
磁器のソルト&ペッパー、エッグスタンド、バターケース等など、
シリーズ化され、年間手帳の表紙を飾った年もありました^^
そんな、リントニアンキャラの〈Rosy Lee & Earl Grey〉も登場です。


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20170111アールグレイ夫妻1_


この塗り絵ブックには、これもリントニアンにはたまらない、
リントンズのロゴが入った、水彩色鉛筆12本と水筆もセットです!

水彩色鉛筆は色鉛筆の要素と、水彩絵絵の具の両方の要素がある、
とても面白い色鉛筆です。

使い方はいろいろ!
普通に色鉛筆として塗ったあと、ところどころ水筆で溶かしたり。
色鉛筆の先を塗らして、柔らかい感触で溶かしながら描いてみたり。
パレットの上に色鉛筆を削って、その削った色を水筆で溶かして、
水彩絵の具のようにも使えます。その場合は色を混ぜることもOK!

色鉛筆だけでは表現できない味わいが楽しく、
ちょっぴり本格的な、大人の塗り絵には欠かせないアイテムです。
これはやり始めると、はまってしまう面白さです。

この冬は、眠っている芸術魂が開花するかもしれません!


20170111水彩色鉛筆


この「紅茶商リントンズ」の大きな塗り絵ブックA4サイズ・全60ページに、
リントンズのロゴが入った、水彩色鉛筆12本と水筆がセットになり、
さらに!塗り絵ブックsetには、塗りながら一緒に楽しんで欲しい
リントンズ紅茶のエクストラフレッシュ、大きなマグ100杯分もセット!!!
まさに、「Happy Winter TeaTime Set」です!!
価格は、すべてセットで3,241円(税込3,500円)です!
数量限定アイテムのため、なくなり次第終了となります。


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エクストラフレッシュは、イギリスで一番人気の紅茶ブレンドです。
名前の通り【とにかく新鮮】なブレンドです。

老舗紅茶商「リントンズ」のスローガンは「Fresh tea is better tea」。
「どんなに上質な茶葉を育てても、茶葉を摘採後、新鮮な状態で
保管・輸送・パッキング出来なければ、美味しい紅茶に出逢えない」と。
「これからの紅茶時代は、この茶葉の鮮度が重要だ」と話しています。

新鮮な紅茶は一口飲めば、すぐ分かります。
それは、驚くほどクセがなく、飲みやすいのが特徴です。

そして、リントンズは日本のお水に合う軟水ブレンドの英国紅茶です。
ブレンド技術の高い英国紅茶は、消費地の水に合わせて茶葉を選別します。
紅茶に合うのは“軟水”です。
軟水の良さは紅茶の農作物としてのキャラクターを引き出す点にあります。
逆に、軟水は欠点までも引き出してしまいます。
そのため、日本のお水(軟水)は紅茶にとても合う素晴らしいお水ですが、
高品質で新鮮な茶葉でなければ、少し蒸らしすぎただけで、
茶葉酸化による渋味と舌に残るようなエグ味が出ます。
渋味を恐れて、浅く淹れた紅茶では渋味を和らげることができても、
茶葉本来の味や香り等の深みが全くなく、味気ない紅茶になります。

日本の軟水で、上質で新鮮な紅茶を淹れると、色が輝くように澄んで、
茶葉本来の美しい色と、茶葉本来の優雅な香りに満ち、
甘みとコクのバランスが絶妙で、まろやかで、喉ごしの良い後味です。
これが「本当に美味しい紅茶」です。

リントンズのエクストラフレッシュは、インド産のアッサム茶葉と
ケニア産のナンディヒルズの茶葉を新鮮な状態でブレンドしています。
茶葉摘菜後、48時間以内に真空し英国へ送り、英国に届いてから、
48時間以内に熟練ティーブレンダーによりブレンド・パッキングした
とにかく徹底的にこだわった新鮮な紅茶なのです。
茶葉についても、一番良いアッパーの部分だけを贅沢に使用している
非常にクオリティーの高い、高品質な紅茶です。

リントンズブレンドの中では、一番ミルクティーに合うブレンドですが、
ストレートで淹れても、とっても美味しい紅茶なんです。
アッサムはミルクティーのイメージも強い茶葉ですが、
リントンズのように、新鮮なアッサム茶葉はストレートでも美味しいんです。
コクがあって、甘みもあり、それが一緒にブレンドされているケニア茶葉の
フレッシュで芳醇な香りと相まって、毎日飲んでも飽きない美味しさです。

高品質で新鮮な茶葉は、手間をかけなくても、間違いなく美味しいです。


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今年の冬は、美味しいミルクティーとイギリス紅茶商の塗り絵ブックで、
おうちでゆっくりティータイムしてみませんか^^

発売日は明日1月13日(金)です!お楽しみに!
人気の新柄!にわとり型ティーコジーも同時入荷します☆


20170111塗り絵と紅茶


※数量限定のため、なくなり次第終了となりますので御了承ください。

※お届けはご注文順に1月16日(月)から順次発送を開始いたします。
よって、着日指定は18日(水)以降から承りますので御了承ください。



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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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酉年のにわとり型ティーコジー

2017年の今年は、酉年(トリ年)です。
酉年のトリは、「にわとり」のことを意味するそうですよ!

干支のグッズは、開運招福を象徴する縁起物として喜ばれ、
その年の干支のものを飾ることは良いこととされています。
お正月だけのものではありません!年間を通じて楽しめるものなのです。

とくに風水では、「鳥は天の遣い」と考えられているそうで、
幸福を運んできてくれるラッキーアニマルです^^
干支のトリ「にわとり」は、「5つの徳がある」と言われており、
中国では「神聖な鳥」として重用されてきたそうです。

リントンズジャパン創業からずっと人気者で、愛され続けている
にわとり型ティーコジーは、酉年にピッタリのアイテムです。
クリスマス時期に沢山入荷したのですが、最近はリピーターや
まとめ買いのお客様も多く、すべて完売となりました。
どうしても大量生産できない、オーダーメイド商品なので、
毎回、数量限定販売のアイテムになってしまいますが、
新年に、にわとり型ティーコジーをまとめて入荷します!!!

入荷日は、1月13日(金)です。

とても可愛いデザインのティーコジーなので、置いておくだけでも
インテリアになって、実用性もあるものです。
インテリアの置物を買うよりも、便利で、
紅茶が好きな方なら美味しい紅茶のための必需品であり、
見ているだけでもハッピーな気分になれるティーコジーです。

美味しい紅茶とともに、幸運を運んでくれるかもしれません^^


20170110ティーコジー


写真のティーコジーの生地は、イギリスのデザイン生地を使っています。
リントンズのにわとり型ティーコジーは生地やボタンにもこだわり、
毎回、日本ではあまり見ないような外国製の生地をマーケットで探し、
時には、イギリス出張でも買い付けて、
このにわとり型ティーコジーに贅沢に使用しています。

これは本当に手間と時間がかかることですが、
自分たちが好きなことでもあるので、楽しんで買い付けています。

ボタンも、日本には売っていない、英国のアンティークマーケットや
外国のマーケットで見つけた貴重なボタンを使っています。

中のキルト芯は、目が粗いものでは軽く、保温性が弱いのですが、
リントンズは、目が詰まってしっかりした上質なキルト芯を
1枚や2枚ではなく、贅沢に6枚も使っているので、
にわとりは、本気で紅茶をあたためて、蒸らしてくれます^^
お客様でも、「このティーコジーの良さは使ったら分かるわ」と
他のに比べて保温力が良いから、こればかり使ってしまうとおっしゃる方も。

そして、リントンズジャパン社長も私も毎回必ず製作の現場に関わり、
生地と裏地、ボタン、一羽ずつ組み合わせを丁寧に考えて、
すべてオーダーメイドで製作してもらっている“一点モノ”とも言える
ティーコジーです。大変な作業ですが、ずっとこだわってやっています。

生地を探すところから製作まで、時間と手間がたっぷりかかった、
デザインも生地も製作技術も、
他では作れない素晴らしいティーコジーだと自信を持っています!

リントンズジャパン創業から数百種類の生地で作られており、
生地もまた出逢えるか分からない、二度と見つからないかも知れない、
とても貴重な生地で作られたティーコジーです。中には1点や数点しか
作れないものも沢山あるので、出逢った時にぜひGETしてくださいね!


94イギリス生地コジ2


にわとり型ティーコジーの価格改定のお知らせです。

リントンズジャパンでは、紅茶やにわとり型ティーコジーの商品は、
消費税改正の際にも一切値上げをせず、自社の努力にて
現行価格を維持するよう努めてまいりました。

しかし、にわとり型ティーコジーの商品特性上、
近年、オーダーメイドによる商品の製造を取り巻く環境は、
原材料費の高騰や人件費上昇により厳しい状況が続いております。
業務効率化に努めるなど企業努力を続けてまいりましたが、
2017年1月1日より価格を改定させていただくことになりました。

1羽 2,900円→3,241円(税込3,500円)

一つ一つ、生地を買い付け、製作現場に携わるオーダーメイドであり、
どうしても大量生産や海外生産で経費を削減し、
作れるような商品ではありません。
製造担当者からも「自分たちがやっている仕事の中でも、
ダントツに手間がかかり、製作が大変なものです。
材料の生地やボタン、キルト芯も良いものを使っているようなので、
1個8,000円前後に設定しても良いのではないでしょうか」と
言われ続けていますが、少しでも多くの方に、
“毎日のティータイムがリントンズ紅茶やにわとり型ティーコジーなど
素敵な相棒に囲まれて、心豊かな日常になって欲しい”という想いから、
自信を持ってオススメできる価格にこだわっています。

貴重な生地や材料、オーダーメイドという商品の品質維持の為に、
にわとり型ティーコジーの価格改定をさせていただくこととなりました。
今後ももっともっと沢山のお客様にご満足いただけるよう、
唯一無二の素敵なティーコジー作りに努めてまいりますので、
何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。



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英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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2017年の始まりにお茶のこと

2017年がスタートしました!今年も宜しくお願い致します。
皆さまは、どんなお正月を過ごされましたか^^

我が家は、元旦の朝にまず紅茶を淹れました。いつもの朝です。
そして、お気に入りの玄米餅でお雑煮を食べたり、
おせちを作ったり、旅に出たり、
好きなものをゆっくり楽しんで、新年を迎えました。

新年に向けて、しめ縄や門松、鏡餅などを飾りますが、
我が家では、富士山の日本絵画も飾ります。とても大きな額絵です。
蚤の市で見つけたもので、持って帰るのが大変だったのを思い出します^^
作者のサインもありますが、誰のものかはよくわかりません。
ただ、日本画の顔料と額の雰囲気も良いので気に入っています。


20161230富士山絵画


新年のもう一つのお楽しみは“お茶”です。
リントンズティーは食事にも(和食にも)、和菓子にもとても合うので、
普段は一日が紅茶で始まり、紅茶でホッと一息つくような日常ですが、
おせちやお雑煮と一緒は、やっぱり緑茶も飲みたくなります。

緑茶もいろいろな産地がありますが、我が家の緑茶のお気に入りは、
何年も前からずっと福岡県の「八女・星野村のお茶」です。
その中でも、星野製茶園の「星野きり」が“我が家の緑茶”です。
おもてなしで淹れたり、プレゼントすることもありますが、
必ずと言っても良いくらい、「美味しい!」と喜ばれます。
何より、コストパフォーマンスが良いのです。
昔は100g500円、最近は少し値上がりし、100g648円ですが、
それでも、この値段とは思えない上質なお茶です。美味しいです。

毎日飲んでも飽きないお茶で、
飽きないお茶は、美味しいお茶である証拠でもあります。
星野製茶園のスタッフも仕事前に、毎日この「星野きり」を飲むとか。

福岡の星野製茶園のお茶は、昨年、日本茶アワード2016大賞を受賞!
この日本茶アワードは現代に合った審査方法だそうです。
いままでの全国の茶品評会はどちらかというと、生産者側の目線で
お茶を仕上げる前の〈荒茶〉で行われ、生産の技術的な部分を審査。
しかし、日本茶アワード2014からは、消費者にお届けする状態の
〈仕上げたお茶〉が対象の品評会。 お茶を仕上げる技術が問われます。
やはり紅茶のように、これからは緑茶もお茶を仕上げる技術が重要だとか。
現代の日本茶アワードは、消費者が求める、消費者目線の、
シンプルに日本一美味しいお茶を発掘することを目的とした品評会です。

大賞を受賞したのは、星野製茶園の玉露でしたが、
「星野きり」のような煎茶や抹茶なども、どれを飲んでも美味しいです。
少し話題にもなった「遥香HARUKA」という新感覚の抹茶をご存知ですか?
私も昨年何回か楽しみましたが、ボトル上部のキャップに新鮮な抹茶が
封入されていて、キャップ上部をひねるとその抹茶が下に落ち、
ボトルを振ることで水と混和され、新鮮な抹茶が味わえるというもの。
この抹茶は星野製茶園の抹茶が使われています。

煎茶にも種類が色々ありますが、「星野きり」は沸騰させたお湯を入れても、
あまり神経質に淹れなくても美味しいのです!とても嬉しいポイントです。


201716星野茶

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日本の茶商の方も、よく語られていることですが、
緑茶を淹れる時に大切なポイントは“お水(軟水)”です。
逆を言うと、軟水でなければ、美味しい緑茶は楽しめません。

紅茶も緑茶も、お茶に合うのは“軟水”です。

日本は空気をたっぷり含んだ、とても上質な軟水が豊富です。
だからこそ、日本で飲む緑茶の美しさ、繊細な味は感動ものです。
余談ですが、だし(出汁)も軟水でないと上手に抽出できないので、
日本のだし文化も特別です。
緑茶の繊細な味やだしの旨味を味わうと、大げさですが、
日本人に生まれて良かった~と思う瞬間です^^

イギリスでは近年グリーンティー(緑茶)が人気ですが、味が全く違います。
緑茶というより半発酵茶や発酵茶(紅茶)の味がするくらいです。
色もグリーンというより、少し茶色が混ざったような色味が多いです。

逆に、日本の緑茶をイギリスの硬水で淹れても、
あの繊細な味や美しい透明度のあるグリーンが見られません。
どんな淹れ方をしても、味も変わり、発色も変わります。

紅茶は発酵茶、緑茶は不発酵茶なので、
なおさら軟水でなくてはダメで、硬水で淹れるのは難しいお茶です。
日本は、ペットボトルで“お茶”を味わうのはもったいないくらい、
日本のお水と茶葉があれば、簡単に“贅沢”が味わえる環境です。
イギリス人からしたら、夢のような緑茶です^^

そのため、イギリス紅茶商では、軟水や硬水に合わせて、
紅茶の茶葉をブレンドするように、緑茶の茶葉も上手にブレンドしないと
硬水に合わせて飲むのは難しいそうです。
ここでも、茶商のお茶を仕上げる技術が問われます。
それでも、世界で見ても、硬水に合わせられる緑茶の産地は少なく、
限られているそうで、時には、フレーバーを入れたり試行錯誤です。
硬水ブレンドにフレーバーティーが多いのは、そんな理由もあります。
やはり茶葉本来の味を楽しむなら軟水なのです。

そのくらい、紅茶もですが、お茶とお水はとても大切な関係なのです。

茶葉とお水が合わなければ、上質な茶葉でも、手間をかけて淹れても、
上手に美味しく淹れることは難しいものなのです。


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お茶を仕上げるのための、硬水・軟水に合う茶葉選びは、
熟練のティーテイスター、ブレンダーとしての知識や技術が必要です。
上質で新鮮な茶葉を選ぶだけでなく、もっと深い能力が必要とされます。

地域によってお水の硬度の違うイギリス。
ブレンドティーが主流のイギリスの紅茶商では、ティーブレンダーにより
その土地のお水に合わせて、茶葉をブレンドしています。
紅茶のブレンド技術が世界一とも言われる
紅茶の国・イギリスならではの伝統の技術です。

日本からの観光客も多いロンドンやイングランド南東部はハードな硬水。
そのため、ロンドンで売られている紅茶の多くは“硬水用ブレンド”です。
日本で淹れた時に、現地と味が違うのは、お水の性質が違うからです。

そして、イングランド北部や湖水地方、スコットランド等は軟水の地区です。
創業当時は馬車で、いまでもバンで紅茶を宅配しているリントンズの
販売エリアはこれら日本と同じ軟水の地区で、“軟水用の紅茶”です。
日本のお水(軟水)で老舗紅茶商の美味しい本場の英国紅茶が
楽しめるのが魅力です。

100年以上続く老舗紅茶商として上質で新鮮な茶葉にこだわり、
それを長年の伝統レシピと熟練ティーブレンダーの技術で
軟水用にブレンド、それを日本のお水(軟水)で淹れているからこそ、
リントンズティーは手軽に、美味しく、繊細な紅茶が味わえるのです!!
とても希少な英国紅茶だと思います。

イギリスのロンドンに娘さんがいる紅茶愛好家のお客様も、
ロンドンから紅茶をいつでも送ってもらえる環境があるにもかかわらず、
それは頼まず、毎回、日本のお水に合うリントンズティーが美味しいと
買いに来てくださる拘り様です。そのくらい味が違うと。
逆に、「緑茶を送ってあげたこともあるけど、味が全然違うらしいの。
やっぱりお水の性質は大事なのね」とおっしゃっていました。

本当に、お水の性質は茶葉選びと同じくらい、大切なことですが、
お水に合う茶葉選びは、素人ではとても難しい職人技です。
熟練のティーブレンダー達の技術に甘えてしまうのが一番です。


20151104Ringtonsteatasting.jpg


軟水用の紅茶であれば、日本の水道水を“汲みたて”で沸かし、
簡単に上手に美味しく淹れることができます。
日本の家庭には美味しい紅茶を淹れられる水道水(軟水)が
豊富にあるのですから、難しくないことです。むしろ理想です。

紅茶商リントンズ4代目社長であり、熟練のティーブレンダーでもある
サイモン・スミス氏も「紅茶商として、美味しい茶葉にこだわり続ければ、
お客様は新鮮なお湯を注ぐだけで美味しい紅茶に出逢える」と言います。

そこから、自分が好きな茶葉、ブレンド等の紅茶を選べば、
より美味しいティータイムが楽しめると思います。

紅茶は同じ茶の湯の文化がある日本人に合う飲み物であり、
カラダにも良く、心から安らぎを感じられる存在です。
2017年も、心から美味しいと楽しめる紅茶が日常にありますように☆



2016817extraイメジ2
英国リントニアンに人気No.1のブレンド!エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで楽しんでいますが飽きない紅茶です。
ティーバッグ100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
美味しい英国紅茶が、大きなマグカップ1杯10円なので、
老舗紅茶商の本物の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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