明日10時からマーケット開催

「第5回 リントンズの冬のアンティークマーケット」は
明日12月3日(土)午前10:00~開催します!

週末に開催される英国アンティークマーケットを訪れるような気分で
トレジャーハンティングを楽しんでいただけたら嬉しいです。

今回のメインテーマは「トレジャーハンティング」です!
イングランド北部に眠る、リントンズグッズの中でも、
“お宝”と言われているアイテムがたくさん登場するマーケットです。

リントンズらしく、楽しいアンティーク・ヴィンテージグッズが大集合します。
リントンズはコラボレーションする陶磁器メーカーにより、テイストが
変わるところも面白く、魅力なんです。上品系からカジュアル系まで、
どんなテイストでも“リントンズのストーリー”があるのも魅力です。


yourteamadamのコピー


リントンズジャパン社長が英国のアンティークマーケットで見つけた、
リントンズの貴重なアンティーク・ヴィンテージグッズを大放出します。
いままでのブログでストーリーと共にご紹介したものをまとめてみました!

★「CARDEW 食器棚ティーポット」の紹介ブログはこちら♪
20161125食器棚メイン

★「CARDEW テディベアティーポット」の紹介ブログはこちら♪
20161125テディベア1

★「CARDEW 配達員ティーポット」の紹介ブログはこちら♪
20161128配達2

★「英国ピクチャーカード柄ジャグ」の紹介ブログはこちら♪
20161129カードジャグ3

★「WADE窯 ハウス型ティーポット」の紹介ブログはこちら♪
20161128ハウス1

★「WADE窯 ブルーウィローの食器」の紹介ブログはこちら♪
2016121ウィロー

★「WADE窯 キャッスルシリーズ」の紹介ブログはこちら♪
20161124キャッスル

★「WADE窯 女王コレクション」の紹介ブログはこちら♪
20161130女王ティーキャディー


オンラインショップ限定「冬のアンティークマーケット」に登場予定のグッズを
毎日ご紹介していますが、ご紹介しきれていないグッズも沢山登場するので、
トレジャーハンティングを楽しむつもりで、マーケットを訪れてみてください!

今日はマーケットに登場予定のグッズをまだまだご紹介します!
毎回マーケットでも人気の高い〈リントンズのフィギュアカー〉。

リントンズは、イングランド北部やスコットランドの地域限定で
各家庭に紅茶をお届けしている紅茶屋さんです。
創業当時は馬車で、最後の馬モンティが引退してからもバンで、
いまでもイギリスの日常に紅茶をお届けしています。
その歴史はもう100年以上になります。

紅茶を宅配するにあたって大切な存在、馬車やバン等の
フィギュアカーは種類豊富に発売されました。
宅配専門の紅茶商として、重要な役割を担っている
馬車やバンにもそれぞれにストーリーがあります。
馬車から始まり、歴代のモデルは見ているだけで、
どれもリントンズの歴史を感じることのできる貴重なアイテムです。

それもあって英国には、時代ごとに活躍した馬車やバンのフィギュアカーを、
コツコツと集めるリントニアンも多いんですよ!私達もですが^^

なかなか手に入れることのできないリントンズの英国製フィギュアカーを
この機会にぜひゲットしてください!!全部で6種類登場予定です!!


20161130ミニカー


「こんなものまであるの?!」という声が聞こえてきそうですが、
リントンズグッズの中には“英国らしさ”を楽しめるものがいっぱいです。
フギュアカーの次は、英国陶磁器のデザインを楽しめるグッズの登場です。

英国製ボーンチャイナの〈トリンケットボックス〉です。

トリンケットとは「アクセサリー」を意味するのですが、
もともと、大切なジュエリーや小物を入れるために作られました。
大切なものを入れるために作られたアイテムなだけに、
ボックスの作りも使いやすいように細やかに考えられていたりします。

デザインはカントリーサイドにあるコテージののどかな庭の蔓バラ...
英国らしい自然を感じられる、やさしく温かみのあるパターンです。

リントンズとWADE窯による製作の
英国製のボーンチャイナのとても綺麗な品です。

昨今、英国紅茶メーカーがコスト削減のため、ブレンド・工場を
英国外の海外に移設する動きが増えている中、リントンズは、
専属のティーブレンダーによる、「英国ブレンド」にこだわっています。
英国陶磁器メーカーでも同じような動きがある中で、
やはり「英国製」の品は今後とても貴重なものになっていくと思います。


20161130トリンケット


トリンケットボックスと同じWADE窯に製作してもらった
リントンズデザインの英国製ティーポットです。

〈Floral traliss〉という英国ならではのフラワーデザインです。
19世紀に活躍した英国人デザイナー・ウィリアム・モリス氏が
考案した最も古いデザインの一つが〈traliss〉と言われています。
英国の庭では、花に彩られた格子垣が使われていることも多く、
モリス氏がそれを眺めながら思いついたデザインとして有名です。
そんなイングリッシュ・ガーデンを感じられるデザインです。

リントンズはデザイン一つでも、とことん拘って“らしさ”を追求します。
6cupsの大きなティーポットです♪


2016121格子花2


まだまだ“英国らしさ”が楽しめるアイテムが登場します!
こちらはアンティーク・ヴィンテージ品ではなく新品未使用品です。

英国のティータイムの定番ティータオル。

英国では、洗ったティーカップやお皿を拭く布巾のことですが、
日本では布巾としてだけでなく、バスケットの埃よけや
ランチョンマットやタペストリーにしてインテリアとして壁に掛けたり、
様々な場面で使われています。

リントンズから発売されるティータオルは、どれもお土産用ではなく、
実際に英国人が日常で使いやすいように拘って作られています。
そのため、使いやすい素材が重宝されており、過去に何度かリントンズから
発売されたティータオルはリネンや綿でした。
マーケットで販売する「1907ヘリテージティータオル」は更にこだわり、
“エジプト綿100%のジャガード織り”のティータオルになっています。

エジプト綿とは、ナイル川流域に沿う南北に細長い地域で生産されている
繊維が細く長くしなやかな風合い、
上品な光沢感がある最高級ランクの綿花です。

その最高級のエジプト綿をジャカード機で丁寧に織り上げ、
リントンズの馬車や紋章のデザインをさりげなく入れています。

使えば使うほどに風合いが良くなるティータオルです。
お土産用のティータオルとは全然違う、
英国人も納得する、長く、大切に使っていただけるティータオルです。
しかも!洗い替えもOKの嬉しい2枚セットなんです!!


7161907ティータオル


昨年来日した英国リントンズ社の4代目社長サイモン・スミス氏と
奥様のスー夫人。お二人のティータイムレッスンで
紅茶を淹れる時にお気に入りの「1907ヘリテージティータオル」を
英国からわざわざ持参していたスー夫人ですが、
リントンズグッズも大好きなアンティーク愛好家でもあります。

英国人は、アンティークやヴィンテージは、
全部揃えるというより、少しずつ出逢い、少しずつ集めるのを
楽しんでいる方が多いそうです。

それでも、リントンズグッズにははまってしまい、
オークションハウスでリントニアンのお家から出品されたものを買い占める!
というアンティーク愛好家もいるのよ、とスー夫人が語っていました。

日本でもリントンズグッズをキッカケに、いままで興味がなかった
英国のアンティークやヴィンテージの世界に興味を持って、
日常にワクワクが増えたと言っていただくこともあり、とても嬉しいです。

私達にとって、「歴史のある英国のアンティークやヴィンテージを、
イギリス人が日常で楽しむように、楽しんで欲しい」という思いは、
「リントンズのような本物の英国紅茶を、
イギリス人が日常で楽しむように、楽しんで欲しい」という思いと一緒です。


20151105ミュージアム5


オンラインショップ限定企画!
12月3日(土)~「リントンズの冬のアンティークマーケット」開催!!


いよいよ明日10:00~開催される「リントンズのアンティークマーケット」。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れたような気分で
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
冬の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

100年以上続く英国老舗の紅茶商「リントンズ」のレアなグッズは、
イングランド北部のアンティークマーケットでしか出逢えないものが多く、
英国中を旅しても、これだけ探すのは一苦労です。

11月25日(金)からご紹介している貴重なリントンズの
アンティーク・ヴィンテージグッズをすべて販売します!!
これまでに、ご紹介しきれていない素敵なグッズもたくさん登場します。

リントニアンだけでなく、英国のアンティーク・ヴィンテージが好きな方、
英国紅茶が好きな方も、リントンズグッズは見ているだけでも、
きっと“ワクワク”すると思うので、ぜひチェックしてみてくださいね!

※商品に関するお問い合わせはなるべく早いお返事をしますが、
お取り置き等のご要望にはお応えできませんので、予めご了承ください。

※アンティークマーケットのお届けはご注文順に12月5日(月)から
順次発送を開始いたします。マーケットの注文は混雑が予想されるため、
着日指定はご遠慮いただいております。予め御了承ください。


2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




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WADE窯 女王コレクション 

いよいよ今週末の12月3日(土)~開催される
オンラインショップ限定「冬のアンティークマーケット」に登場予定のグッズを
毎日ご紹介していますが、ご紹介しきれていないグッズも沢山登場するので、
トレジャーハンティングを楽しむつもりで、マーケットを訪れてみてください!
 
今日もまだまだご紹介します。

英国王室のお祝い行事の記念グッズを「コロネーショングッズ」と呼びます。
「コロネーショングッズ」が発売されるのも英国の伝統です。
英国人はコロネーショングッズが大好き。そして、コレクターも多いのです。
ゆくゆくは、ヴィンテージとなり、アンティークとなる価値ある品です。

英国老舗紅茶商リントンズ社では100年以上の歴史の中で、
紅茶だけでなく、紅茶缶やティーポット、マグカップ等のティーグッズに
関しても、とてもこだわり、オリジナルで作り続けていますが、
実は、「コロネーショングッズ」も伝統で作り続けています。

★「リントンズのアンティーク王室グッズ」の紹介ブログはこちら♪

今回のマーケットに登場するリントンズのコロネーショングッズは、
英国老舗の窯元・WADE窯とリントンズのコラボレーションで、
2002年、エリザベス女王のゴールデンジュビリーの時に
発売された陶器製のティーキャディーです。

コロネーショングッズは、専門のコレクターがいるほど、人気の高い商品ですが、
紅茶商リントンズとのコラボだから実現した
〈エリザベス女王のコロネーションの陶器製ティーキャディー(紅茶入れ)〉は
コロネーショングッズの中でも珍しいものです。


20161130女王ティーキャディー


2016年、英国内で今年最大の王室行事と盛り上がっていたのは、
エリザベス女王陛下の90歳のお誕生日です。
英国ではもちろん伝統のコロネーショングッズが発売されました。

紅茶商のリントンズからもエリザベス女王90thバースデー記念に、
限定コレクションの紅茶やマグが発売されました。
マグや紅茶パッケージに使われている女王モチーフは、英国王立造幣局から
発行されている2016年の記念貨をモチーフにされたものです!

こちらは大変人気で、現在は英国でも日本でも完売・入手困難です。
記念マグは、いつか英国のアンティークマーケットで出逢えたら...


ブログUP2016330女王セット


今年リントンズから発売されたエリザベス女王90thバースデー記念の
コレクションと同様に、エリザベス女王80thバースデー記念コレクションの
マグも発売されました。写真よりも色味がもっと濃いロイヤルブルーで、
素敵なんです。こちらもマーケットに登場します。

エリザベス女王のゴールデンジュビリー記念陶器製ティーキャディーと
同じくWade窯に特注で製作してもらった英国製のマグです。


20161130女王マグ


リントンズの女王モチーフは、英国王立造幣局(ロイヤルミント)から
発行されている2006年の記念貨(コイン)をモチーフにされたものです!
ロイヤルミントファンのコイン収集家にとってもたまらない逸品です。

このエリザベス女王の記念貨(コイン)をモチーフに使用する場合は、
バッキンガムパレス、英国王立造幣局の証明書が必要なのです。


2016519女王80thコイン


リントンズのブレンド技術は英国紅茶業界でも広く知られており、
2012年、エリザベス女王即位60周年記念のダイヤモンドジュビリーにて、
ダイヤモンドジュビリーを記念した紅茶“ジュビリー・ブレンド”を
テイスティングされたキャサリン妃。
その際、茶葉選定やブレンドを担当した英国の紅茶商を代表して
立ち会ったのが、リントンズの4代目社長サイモン・スミス氏です。

英国内でもティーブレンドの技術と信頼が高い紅茶商なのです。


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201642325ansキャサリン&サイモン

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1907年創業のリントンズは、エリザベス女王にとってはお祖父様に当たる
ウィンザー朝の初代君主ジョージ5世の時代から
英国陶磁器ブランドとコラボして、コロネーショングッズを作り続けています。

リントンズのコロネーショングッズはどれも限定販売なので、
長年のリントニアンにも熱心なコレクターも多く、
発売されても、すぐ完売してしまうので、
英国のアンティークマーケットでも人気のある商品になっています。


オンラインショップ限定企画「リントンズの冬のアンティークマーケット」
開催は今週末、2016年12月3日(土曜日)~です。


yourteamadamのコピー
開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末です。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
冬の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、イングランド北部やスコットランド限定で、
馬車やバンで、各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が
数量限定で販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
リントンズグッズは見ているだけでも、きっと“ワクワク”すると思うので、
ぜひチェックしてみてくださいね!

明日のブログも、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
楽しいストーリーとともに、ご紹介していきたいと思います。


【貴重な女王紅茶が旧英国領事館で楽しめるチャンスです!】

ブログ紅茶2016330女王セット
下関にある旧英国領事館で、リントンズが女王のために特別に
ブレンドしたエリザベス女王90thバースデー記念紅茶が
期間限定で、ティータイムに楽しめることになりました!
一緒にヴィクトリアケーキやベイクウェルプディング等英国菓子も!!
最高級の上質な茶葉の芳醇な香りと新鮮な茶葉の甘みが楽しめる
“クイーンズ・セレブレーション・ティー”と呼ぶにふさわしい紅茶が
素敵な英国空間で、1ポット500円で楽しめてしまいます。

★旧下関英国領事館のHPはこちら♪


2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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WADE窯 キャッスルシリーズ

ご紹介している商品はすべて今週末の12月3日(土)~開催される
オンラインショップ限定「冬のアンティークマーケット」内で販売します!

1762年~1963年まで生産を続けた英国老舗窯元Maling Pottery。
16世紀にイギリスに定住した、フランス人Malinファミリーが、
リントンズと同郷のニューカッスルで立ち上げたブランドです。

20世紀前半にMaling Potteryの最盛期を迎えており、
そのMaling Potteryの最盛期、1920~30年代に製作した、
リントンズ(Ringtons)とのコラボ商品はいくつか存在しています。

1920年代に特注で製作してもらった陶器製のティーキャディー。
それが〈キャッスル・シリーズ〉です。

英国では100年経ったものをアンティークという考え方がありますが、
200年続いた英国の名門陶磁器ブランドとリントンズのコラボ商品、
そして、半世紀前に閉鎖し、いまは入手困難な窯元であることを
考えると、“アンティーク”と呼べる品だと思います。
実際、アンティークのMaling Potteryの陶磁器は、日本では
あまり知名度はないのですが、欧州のアンティークコレクターに
大変人気があるもので、英国リントンズ社長サイモン氏も認める、
アンティークとも呼べるリントンズグッズの代表的なものです。


2016428ティーキャディー3


“ティーキャディー(Tea caddy)”とは、
“紅茶を保存しておくための専用容器”のことです。

そもそも、茶(Tea)というのは、かつては、
英国貴族階級の人しか口に出来ない、大変高価なものでした。
18世紀後半、そんな貴重な茶葉を、使用人に盗まれないように、
家具のような、鍵付き木製の茶箱(ティーキャディー)を作らせるのが
貴族の間で流行しました。“お洒落”の意味もあったようです。

その後、時代と共に、ティーキャディーも
形や素材、役割が変わっていきました。

1900年初頭から陶器製ティーキャディーが
英国紅茶商の特注により、当時の名門陶磁器メーカーの製作で
たびたび発売されることもありましたが、
それは数多いものではなく、希少な存在でした。

紅茶商ならではの陶磁器です。


2016524ティーキャディー1


〈キャッスルシリーズ〉の陶器製ティーキャディーも代表デザインであり、
リントンズグッズにたびたび登場しています。
写真は、英国の人気陶芸デザイナーのポール・カーデュー氏に
製作してもらったCARDEWのコレクタブル・ティーポットのミニチュアに発見!


20151118ウィローカーデュウ


Maling Potteryの1920年代のヘリテージなデザインそのままに、
リントンズが1900年代後半、多くのコラボ製作をしていた
1810年創業の英国老舗の窯元「Wade Ceramics(ウェイド窯)」が
復刻したリントンズ社×Maling Pottery×Wade Ceramicsという
興味深いトリプル・コラボの貴重なティーキャディーも存在します。

残念なことにMaling Potteryは1963年に閉鎖し、
WADE窯は2010年に閉鎖し、現在は存在しないのですが、
どちらも人気があった窯元で、比較的新しいものでも、
すでにアンティーク品・ヴィンテージの品として、
それなりに価値が認められています。

さらに英国老舗紅茶商ならではの限定品
“ティーキャディー(Tea caddy)”であれば尚更珍しいものです。
今回のマーケットに初めて登場します。


20161124キャッスル


この〈キャッスル・シリーズ〉の陶器製ティーキャディーをベースに、
復刻したのは、陶磁器だけではありません!
〈キャッスル・シリーズ〉のブルーの紅茶缶も後に製作しています。

ブルーの色合いが日本にはない独特な雰囲気を醸し出している紅茶缶にも、
イングランド北東部の“キャッスル”がデザインされていています。

1907年創業の紅茶商リントンズが100周年記念に製作した紅茶缶で、
大きさも特大と大の2種類あり、存在感があります。
このスペシャルな紅茶缶も今回のマーケットに登場します。


20191129キャッスル

20161130キャッスル1


リントンズ(RINGTONS)の魅力の一つとして有名なのが、
毎年、あらゆるデザインで登場する、限定発売の紅茶缶。

リントンズのグッズは、紅茶缶のデザインも楽しいのです。
100年以上の長い歴史がある分、リントンズ紅茶缶のデザインも色々あります。
アンティーク・ヴィンテージになった紅茶缶はアンティークマーケットで
見つけるしか入手する方法はないもの。
英国のリントニアンにも人気があり、毎年集めるコレクターがいるほどです。

中身の紅茶にも、紅茶缶にもこだわっているリントンズです。

現在、オンラインショップでも発売中の「トラディショナルキャディー」は、
英国RINGTONSで1938年に作られた
「トラディショナル缶」を完全復刻した貴重な紅茶缶です。

実はこちらもリントンズのあらゆるグッズにもたびたび登場しています。
そのため、毎年デザインの変わる紅茶缶とは別に、
リントンズではアイコンとも言える、特別な紅茶缶でもあります。


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リントンズの紅茶缶のデザインには、毎年テーマやストーリーがあるんです。
デザインを変えるということは、それだけ手間もかかりますし、
何よりコストがとてもかかるものなのです。

それでも毎年、リントニアン(リントンズ紅茶愛好家)に喜んで
もらうために、長い歴史、紅茶缶のデザインを考え続けています。
リントンズは毎日のティータイムを楽しむことを真剣に考えている紅茶商です。

いま販売されている紅茶缶も、これから発売されていく紅茶缶も、
創業から100年以上続く老舗紅茶商「リントンズ」の紅茶缶は、
その時代のデザインであり、数量限定販売のため、
ゆくゆくはアンティーク・ヴィンテージとなる素敵な紅茶缶なんです。

紅茶缶にしては大きさがあるので、紅茶缶の中にコップを入れて、
花瓶として使ってもお洒落です。ティータイムにとても合うディスプレイに。


924キャディー花瓶

20151105ミュージアム4


オンラインショップ限定企画「リントンズの冬のアンティークマーケット」
開催は今週末、2016年12月3日(土曜日)~です。


yourteamadamのコピー
開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末です。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
冬の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、イングランド北部やスコットランド限定で、
馬車やバンで、各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が
数量限定で販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
リントンズグッズは見ているだけでも、きっと“ワクワク”すると思うので、
ぜひチェックしてみてくださいね!

明日のブログも、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
楽しいストーリーとともに、ご紹介していきたいと思います。



2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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WADE窯 ブルーウィロー食器

ご紹介している商品はすべて今週末の12月3日(土)~開催される
オンラインショップ限定「冬のアンティークマーケット」内で販売します!

昨日もご紹介した1810年創業のストーク・オン・トレントにあった、
英国老舗の窯元「Wade Ceramics(ウェイド窯)」は、
1900年代後半、リントンズと多くのコラボ製作をしていました。
残念なことにWADE窯は2010年に閉鎖し、現在は存在しないのですが、
人気があった窯元で、2000年代の新しいものでも、
すでにヴィンテージの品として、それなりに価値が認められています。

リントンズとWADE窯がコラボした陶磁器デザインの中に、
代表的なデザインとして〈ウィローパターン〉があります。

〈ウィローパターン〉とは、柳・鳥・楼閣・橋・小舟などが、
白地に青(ブルー&ホワイト)で描かれたパターンのことです。


20161124ウィロー


アンティークの中でも、英国でも日本でも人気のデザインでもあります。
ブルーウィローは18世紀に英国で生まれ、19世紀にかけて
ウィローパターンとして世界へ広がり、日本にも江戸末期に伝わった
当時、大変人気のある英国を代表するデザインの陶磁器です。

今日ご紹介するリントンズのブルーウィローは、全て販売します。
リントンズジャパン社長が英国で丁寧に探してきたものばかりです。


2016121ウィロー


歴代のリントンズのウィローパターンの中でも、
一番古いものは、1920年、Maling Potteryとコラボしたものです。

1762年~1963年まで生産を続けた英国老舗窯元Maling Pottery。
Maling Potteryは、16世紀にイギリスに定住した
フランス人Malinファミリーが、ニューカッスルで立ち上げたブランド。
いまから50年前に閉鎖してしまったものの、
200年にわたり16,500種類もの作品を算出した、
英国を代表する名門陶磁器ブランドでした。

そのMaling Potteryに、リントンズ社が特注して製作してもらった
ウィローパターンは、リントンズグッズにもたびたび登場するほど、
トレードマークとも言えるデザインなのです。

例えば、先日ご紹介した英国陶芸デザイナーのポール・カーデュー氏による
CARDEW(カーデュウ)にリントンズが特注して作ってもらったティーポット。
ここにもそのブルー&ホワイトのウィローパターンが登場しています。
どれも実際に販売されていたリントンズグッズ達の
リアルで精巧な作りのミニチュアにワクワクしてしまいますね。


20161124食器棚

20161125テディベア4


そして、このMaling Potteryのウィローパターンには、
“ストーリーが繋がるリントンズグッズ”の物語の続きがあったのです。

1963年以降、Maling Potteryが閉鎖してしまったあと、
リントンズが特注したMaling Potteryの1920年のデザインそのままに
そのウィローパターンをWade Ceramicsに製作を依頼し、
Maling Potteryの“ウィローパターン”を復活させました!

Wade窯は、前回ブログでご紹介した
〈リントンズ・ハウス・ティーポット〉を製作した窯元です。

写真のウィローのティーポットは、そんなリントンズと窯元の歴史が隠れている
リントンズ×Maling Pottery×Wade Ceramicsという
興味深いトリプル・コラボの貴重なブルーウィローです。


2016512ウィローポット&カップ


トリプルコラボの珍しいティーグッズをまだまだご紹介します!
写真は、ホットウォータージャグ。
ホットウォータージャグとは、濃い紅茶を薄めるために使うお湯差しのこと。

1920年代にリントンズとMaling Potteryのコラボにより
発売されたホットウォータージャグがWade窯により復刻されたもの。

古い英国ではホットウォータージャグは大切なティーアクセサリーでした。
いまでは、ホットウォータージャグを製造するメーカーもないので、貴重です!
ティーポット用ティーバッグのティーポットとしても使えると思いますが、
インテリアとしても素敵なデザインだと思います。


20161129willow.jpg


もう一つ珍しいものでは、ウィローパターンのオードブルディッシュ!
それぞれのお皿にウィローの名シーンが描かれています。
ティータイムだけでなく、これからクリスマスのホームパーティーや
お正月のおせち等など、和洋折衷と活躍しそうな素敵なプレートです。
下に敷いてあるウッドプレートもセットになっています。


2016524ウィローディッシュ4


どのブルーウィロー陶磁器にも、リントンズのために製作された証に、
底には、リントンズロゴが入っています。


willowbacksta.jpg


写真は、今年2月にジャパン社長が渡英した時に、イングランド北部の
アンティークマーケットで偶然見つけたリントンズグッズで、
前に並んでいる陶器製ティーキャディーが
リントンズのウィローパターンの陶器製ティーキャディーなのです!!

今回のマーケットでは、1920年にMaling Potteryが製作した
ウィロー柄をWADE窯が復刻した陶器製ティーキャディーも登場します。

アンティークマーケットの中でも、リントンズの扱いは良いのです。
よく目立つ場所にディスプレイされていたり、
その分お値段も少しお高いのですが、リントンズの商品を手に取ると、
「これは英国の有名な紅茶商リントンズ社のもので、いい品物なんだ!」と
言われます。イングランド北部で、地元の誇りの企業なんだと感じます。


2016215マーケット2


ご紹介した以外にも、ブルーウィローはまだまだ登場します!

英国のリントニアンに負けず劣らず、
私達もアンティークマーケットでリントンズグッズを見つけるたびに、
リントンズグッズのファンになってしまいます。
繋がるストーリーがあり、一つずつこだわって作られているので、
集めたくなるほど、魅了されてしまうのかも知れません。



オンラインショップ限定企画「リントンズの冬のアンティークマーケット」
開催は今週末、2016年12月3日(土曜日)~です。


yourteamadamのコピー
開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末です。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
冬の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、イングランド北部やスコットランド限定で、
馬車やバンで、各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が
数量限定で販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
リントンズグッズは見ているだけでも、きっと“ワクワク”すると思うので、
ぜひチェックしてみてくださいね!

明日のブログも、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
楽しいストーリーとともに、ご紹介していきたいと思います。



2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




英国ピクチャーカード柄ジャグ

ご紹介している商品はすべて12月3日(土)~開催される
オンラインショップ限定「冬のアンティークマーケット」内で販売します!

英国の紅茶にまつわるストーリーがあるグッズが登場です。

1950年代以降、紅茶の宣伝に多く利用されたのがピクチャーカード。
紅茶を購入すると、カードが1枚ついてきて、これを集めて楽しむものでした。
1950~60年代、英国のさまざまな紅茶商が作っていたものです。

英国老舗紅茶商リントンズも、このピクチャーカードを作っていました。
紅茶商のものは〈ティーカード〉とも呼ばれていました。
カードにはテーマが決められており、植物シリーズ、動物シリーズ、
歴史シリーズ、船や車など乗り物シリーズ等など、ひとつのテーマの作品を
全部コレクションすると25枚のセットになるというものでした。
いまでもアンティークマーケットで人気で、コレクターも多いグッズです。

今日ご紹介するのは、英国老舗紅茶商リントンズから
実際に作られていた50~60年代のピクチャーカード柄のジャグです。


20161129カードジャグ3


その中でもリントニアンに人気があったテーマ
〈ワイルドフラワー・シリーズ〉のカードをちりばめた素敵なジャグです!


20161129カードジャグ2


このジャグは、1980年代にリントンズがEastgate Potteryに
ピクチャーカードをもとに特注し、製作してもらったものです。

Eastgate Potteryは、60年代後期になり会社が急成長した
ホーンジーの生産も任された陶磁器メーカーです。
リスやウサギや鹿など可愛い野生動物を、森の木や花と組み合わせて
ジオラマのように表した「Fauna」や「Fauna Royal」のシリーズで
人気を博したホーンジーからその型や生産を受け継ぎ、
1967年以降、Eastgate Potteryが製造していました。

そのホーンジー傘下であったEastgate Potteryにより製作された
ワイルドフラワーのピクチャーカード柄のジャグ2個セットです。
ウォータージャグやミルクジャグとして使えるものですが、
大きさもあるジャグなので、カトラリー入れとして使ったり、
お花をいけて、フラワーベースとして使っても素敵ですよ。

大(高さ14cm)と小(高さ11cm)の2つセットでの登場です!!
アンティークマーケットではバラバラで見つかることはあっても、
2つセットで見つかるのは貴重な機会です。


20161129カードジャグ4


ピクチャーカード(ティーカード)は英国紅茶愛好家にも、
コレクターが多い、紅茶にまつわるアンティークグッズです。

そのピクチャーカードは、アンティークマーケットでも見つけられますが、
紅茶商の紅茶宣伝用のピクチャーカード柄の食器は珍しいと思います。
長い歴史、グッズ製作に拘り続けているリントンズならではの魅力です。



オンラインショップ限定企画「リントンズの冬のアンティークマーケット」
開催は今週末、2016年12月3日(土曜日)~です。


yourteamadamのコピー
開催されるのは、英国のアンティークマーケットのように週末です。
英国の人々の古いものを大切にし、受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」を訪れ、
トレジャーハンターになった気分で、
リントンズグッズ探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。
冬の休日に“週末の英国の空気感”を感じていただけますように。

英国老舗紅茶商リントンズと英国陶磁器メーカーがコラボした
レアなリントンズグッズは、イングランド北部やスコットランド限定で、
馬車やバンで、各家庭に紅茶を宅配していた“リントンズ”が
数量限定で販売していたものなので、購入できたのは限られた人達です。
このようなリントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズは、
いまでも宅配地域である英国北部のアンティークマーケット等でしか、
なかなか見つけられないレアなグッズばかりです。
リントンズグッズは見ているだけでも、きっと“ワクワク”すると思うので、
ぜひチェックしてみてくださいね!

明日のブログも、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
楽しいストーリーとともに、ご紹介していきたいと思います。



2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


コピー ~ new logo
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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