三越英国展2017の商品紹介スタート!

9月6日(水)から始まる日本橋三越本店「英国展2017」。
数年前までは2年に1回の開催だった三越英国展ですが、
ここ数年、1年に1回の開催、そして年々パワーアップし、
伝統からトレンドまで、英国のあれこれが集まります。
今年はなんと! Part1(9/6~12)・ Part2(9/13~18)で
出店者が入れ替わり、2週間にわたって開催されます。
リントンズは Part1(9/6~12)に出店します。

2017年の今年、リントンズは創業110周年の記念年です。
110周年限定の素敵なグッズや新商品とともに、
いままでにない盛りだくさんの豪華ラインナップで出店予定です!

今日から英国展で販売される予定のリントンズ商品を
一つずつ丁寧にご紹介していきたいと思っています。
イギリスから続々と素敵な商品が届いています。
英国展開催まであと約2週間!
ワクワクでブログを楽しんでいただけたら嬉しいです。


新旧パッケージ


英国紅茶商リントンズ創業110周年記念の2017年、
作られた新しいスローガンが「進化しつづける紅茶」です。
イギリスで100年以上、美味しい茶葉にこだわり続けて、
情熱を持って紅茶を愛し続けて、日々進化している紅茶です。

今日は、「進化しつづける紅茶」であるリントンズ紅茶のことを
紅茶の国・イギリスで語られている「紅茶の歴史」
照らし合わせながら、ご紹介していきたいと思います。

本場・イギリス紅茶商による「HISTORY OF TEA」なので、
日本で初めて語られる「英国紅茶の歴史」も。


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イギリスで語られている「紅茶の歴史」と「リントンズの歴史」

BC 2737年(いまから約4800年前)
イギリスで古くから語り継がれている紅茶の伝説です。
中国の神農皇帝がカメリア(椿)の木の下に座っていた時、
召使が持ってきたお湯に乾燥した葉が落ち、
その葉から抽出された香りと味を皇帝が気に入ったことが
“お茶の始まり”といわれています。

BC 206年 ~ AD 220年
中国の古墳で見つかった船には
“お茶を飲む行為”が示されていました。

AD 618 ~906年
茶道は仏教の僧侶により日本に伝えられ、
その後日本の重要な文化の一つになりました。

1600年代
オランダ船がジャワ経由で中国から持ち帰った茶により、
ヨーロッパでお茶を飲む習慣が広がりました。

1658年
「中国茶がロンドンのコーヒーハウスで売られている」と
ロンドンの新聞広告に掲載されました。

1663年
ポルトガルの王女キャサリン・オブ・ブラガンザは、イギリスの
国王チャールズ2世と結婚しました。そして女王になった
キャサリンは宮廷でお洒落にお茶を楽しんでいました。

1664年
イギリスの東インド会社がジャワ島を経由して
中国からお茶の輸入を開始しました。

1689年
イギリス政府は貴族等、富裕層しか手にすることが
出来なかった茶に税金を課しました。
それにより違法な密輸や粗悪品が増加することになりました。

1773年
イギリスのお茶にかかる税金に対する抗議として、
アメリカのボストンの港で東インド会社の貿易船から
茶箱を港の海に投げ入れるという事件が起こりました。
ボストンティーパーティー(ボストン茶会事件)として知られています。
そしてこの騒ぎは、アメリカ独立戦争にまで繋がっていきます。

1784年
イギリス政府は茶の密輸に関する犯罪を抑制する為に、
税金を削減しました。これにより大衆も茶を入手しやすくなりました。

1834年
東インド会社がインドのアッサムより茶の輸入を開始しました。

1840年
アフタヌーンティーはイギリスで始まり、
最初は貴族によってたしなまれました。
そして、公爵夫人アンナ・マリアにより広められました。

1845年
最初の特徴的なクリッパー船(紅茶を運ぶ高速船)である
「レインボー号」はニューヨークで建造されました。
19世紀は“新鮮な茶葉こそ素晴らしい”と思われていたのです。

1888年
いままでイギリスの茶の輸入は中国が主でしたが、
インドからの茶の輸入量が中国からの輸入量を超えました。

1907年
紅茶商リントンズの創業者サミュエル・スミス氏がニューカッスルで
馬車により紅茶を家のドアまで直接届ける事業を開始しました。

1908年
アメリカの紅茶商トーマス・サリバン氏は、
小さな袋に入った紅茶を販売していました。しかし顧客が
その紅茶の入った袋に直接お湯を入れていることを知った
サリバン氏は小さなガーゼを使ってティーバッグを開発しました。

1914~1918年
第一次世界大戦時には紅茶が配給されることが無く、
そのコストが高くなりました。
イギリス政府は全ての紅茶の輸入を管理し
価格を安定的にコントロールしました。
それが国民の士気を維持する為に必要だったからです。
そのくらい英国で紅茶は心の支えでもありました。

1920年代
ティーバッグが市販されるようになりました。

1939~1945年
イギリス政府は第二次世界大戦中に紅茶を
配給しなければなりませんでしたが、一人当たり
1週間に2オンス(茶葉約60g)しか与えられませんでした。

1940年代
リントンズは第二次世界大戦により深刻な影響を受けました。
創業者サミュエル氏の4人の孫を含む400人の従業員が
戦争に招集されてしまったからです。
帰還したサミュエル氏の孫や従業員は仕事に戻り、
1943年までに200台の馬車を走らせて紅茶をお届けしました。

1954年
たった1台の馬車を除いてリントンズ配達は全て車に変わりました。
リントンズ最後の馬「モンティ」は1962年まで現役で走り続けました。

1964年 
紅茶商リントンズは、独自のティーバッグマシーンを開発しました。

1972年
2代目ダグラス・スミス氏の息子、3代目ジョニー・スミス氏が
リントンズの経営を引継ぎ、
彼の長男の現4代目会長ナイジェル・スミス氏も
研修生ティーバイヤーとしてビジネスに加わりました。

1979年
英国サッチャー元首相が歴史ある紅茶商リントンズの
テイスティングチームに参加しました。
「清涼な香りと味を経験する為に参加した」と記録があります。

1980年代
ナイジェル氏の兄弟、サイモン氏とコリン氏もビジネスに加わり、
紅茶に関する世界中の有用な知識を習得しました。
そしてそれからの30年、第4世代の経営陣スミスファミリーは、
農園からの輸送に使う真空アルミパックを開発したり、
ニューカッスルに建設した革新的な工場を含め、
英国の紅茶業界に多くの変化をもたらしました。

2007年
英国老舗紅茶商リントンズ100周年記念。
現存する英国紅茶商(Tea Merchants)は貴重な存在になりました。

2011年
100年以上英国のみで紅茶を販売していたリントンズ。
英国以外では世界初!リントンズジャパンが日本での販売を開始。

2012年
エリザベス女王即位60周年記念「ダイヤモンドジュビリーブレンド」
の紅茶をテイスティングする王室イベントで、
紅茶商ブレンダーを代表して、4代目サイモン・スミス氏が
立ち会ったキャサリン妃をエスコートしました。

2012~2017年
創業者サミュエル・スミス氏の玄孫であり、
現4代目サイモン・スミス氏の息子ダニエル・スミス氏(次期5代目)
がティーバイヤーとしてビジネスに参加。
世界を旅して、最高の紅茶を伝えるスミスファミリーの
伝統を継承しています。

2015年
実際に紅茶をお届けしていた本物のリントンズ馬車が、日本に初上陸。
そして、サイモン・スミス氏が奥様のスー夫人とともに日本初来日し、
阪急うめだ本店「英国フェア2015」にて、ティーレッスン等を開催。
日本の軟水は、素晴らしいリントンズ紅茶が淹れられると語りました。

2017年
英国老舗紅茶商リントンズ110周年記念。
リントンズは革新的な「リーフロック」プロセスを導入しています。
【 Leaf Lock True Taste 】は、紅茶を風味豊かに保つための
リントンズ独自の製法で、紅茶業界でも高く評価されています。
スムースで本物の「新鮮な紅茶の味」を可能な限り味わえます。
これがリントンズのスローガン「進化しつづける紅茶」です。


紅茶商リントンズ4代目経営陣スミスファミリー 
20170525スミスブラザーズ1

20170525スミスブラザーズ2


リントンズ紅茶、そして英国紅茶は、
この30年間で大きな進化を遂げました。

「これからの紅茶時代は、茶葉の鮮度が重要だ」

リントンズは「Fresh tea is better tea」をスローガンに、
「どんなに素晴らしい高品質な茶葉を育てても、茶葉摘採後、
新鮮な状態で保管・輸送・パッキングすることが出来なければ、
美味しい紅茶には出逢えない」と語ってきました。

茶葉は土壌も命。土壌は天候や長い年月を経て、変化するものです。
スミスファミリーは、世界中を旅して、最高の紅茶をお届けする
伝統を創業からずっと守り続けています。
現在はミネラル豊富、若いきれいな土壌のリントンズクオリティの
契約農園から上質で、新鮮な茶葉を摘採しています。

そして、100年以上、紅茶の国・イギリスに宅配でお届けしてきた
紅茶。日本に上陸するまでは、英国内のみの販売でした。
販路を拡大することは高品質を保持するのが困難になります。
とくにリントンズは茶葉摘採後48時間以内に真空パックし英国へ
輸送し、48時間以内に専属ティーブレンダーにより、
新鮮に加工・パッキングする独自の製法にこだわっています。
リントンズが定める基準はたいへん厳しいものです。
新鮮茶葉を徹底的に管理することは、とてもコストもかかります。

そのため、100年以上の間、厳選した販売方法を守っています。
紅茶愛好家のリントニアンのために、
茶葉を丁寧に生産・管理し、大切に作っている紅茶なのです。


20170525リントンズ茶園 - コピー


簡単に「Fresh tea is better tea」と言っているわけではなく、
高品質な新鮮茶葉の紅茶を味わえるには、老舗紅茶商として何十年と
こだわってきた歴史とノウハウがいまに生きているということです。
これは誰もが簡単に真似のできることではなく、
また、歴史さえ長ければ実現可能なことでもありません。

現4代目会長であるナイジェル・スミス氏は、こう語ります。
「私の紅茶に対する情熱は、1970年代、約40年前に
茶園で最初に時間を過ごした、あの瞬間から始まりました。
そして、いまもその紅茶への情熱は変わっていません」と。

リントンズという紅茶商が、“英国紅茶商”であることの
「誇り」と「情熱」があってのことです。
大切なことは、伝統を守りながらも進化しつづけることです。


2016516紅茶商ブレンド

20151104Ringtonsteatasting.jpg


いままでこだわって作り上げてきた
唯一無二の品質保持製法を経た“お茶”である証が
リントンズの登録商標【 Leaf Lock True Taste 】です。

【 Leaf Lock True Taste (リーフロック製法) 】とは、
茶葉が摘採され梱包された後、その茶園を離れる際も、
より茶葉の風味が損なわれないように品質保持された証です。

お客様に、そのお茶が生産された国で飲まれるのと同じくらい
紅茶の茶葉の味わいをより自然に、素晴らしい状態を維持します。

いままでの茶葉の品質や茶葉から紅茶への製法の違いはもちろん、
茶木にある状態からティーバッグまで、
いかに茶葉を世話してあげるかが大切なことだと考えています。

このリーフロック製法を経て製造された紅茶は、
新鮮茶葉の驚くほど滑らかで、飲みやすい味わいを楽しめます。
この紅茶が他の紅茶よりも美味しいことが科学的根拠でもわかっており、
英国紅茶業界でも高く評価されているものでもあります。

その結果、お客様は本物の紅茶の味を楽しむことができます。
ティーカップに茶木から摘まれた茶葉そのままの味わいを。

「その優れた味わいは、お茶の専門家でなくても、
誰でも、この品質の違いを味わうことができるのです。」

これは、紅茶を愛するリントンズのスミスファミリーや
熟練ティーブレンダー達が強く伝えたいメッセージです。

リントンズは、お客様が美味しい紅茶について難しく考えなくても、
“紅茶商に甘えられる贅沢”がある英国紅茶なのです。


2016824サイモン紅茶シーン


2017年、「進化しつづける紅茶」であるリントンズ紅茶の
ブレンドはすべて、【 Leaf Lock True Taste 】になっています。

そして、何十年と愛され続けていたブレンド「エクストラフレッシュ」は
「Breakfast(ブレックファスト)」というブレンド名に変わりました。

イギリスでは19世紀の頃から朝食に濃く淹れた紅茶に
たっぷりミルクを入れるミルクティーが主流となり、
そんな紅茶習慣に合うようにブレンドされた紅茶が
“ブレックファストティー”です。
イギリスでは最も伝統的で、ポピュラーなブレンドですが、
いままで、リントンズにその名称のブレンドはありませんでした。

しかし、エクストラフレッシュは英国で毎朝ミルクティーとして
楽しむ紅茶として長く愛され続けており、
このたび、「Breakfast(ブレックファスト)」になることで、
より、この紅茶に親しみがわき、愛されていくことを願います。


20170524breakfastimage.jpg


「Breakfast(ブレックファスト)」は、リーフロック製法で
インド産のアッサム茶葉とケニア産のナンディヒルズの茶葉を
とにかく新鮮な状態でブレンドし、お客様の元にお届けしています。

リントンズブレンドの中では、一番ミルクティーに合うブレンドで、
97%がミルクティーにするイギリスで一番人気のブレンドです。
茶葉についても、一番良いアッパーの部分だけを贅沢に使用している
非常にクオリティーの高い、高品質な紅茶です。

新鮮なアッサム茶葉はコクがあって、甘みもあり、美味しいんです。
それが一緒にブレンドされているケニア茶葉のフレッシュで
芳醇な香りと相まって、毎日飲んでも飽きない美味しさです。

我が家もこのブレンドを10年以上飲み続けても、全く飽きません。
飽きないどころか、日々美味しく感じる不思議な紅茶です。

「ブレックファスト」で朝食に美味しい英国ミルクティーを!


20161219tea.jpg


そして、英国〈Great Taste Awards 2016〉で最高評価3つ星金賞を
受賞した「ケニアゴールド」は、
ブレンド名が「GOLD(ゴールド)」に変わります!!

紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏も奥様のスー夫人も
毎日パートナーの紅茶として楽しんでいる「ケニアゴールド」。
イギリスのご自宅で普段にもおもてなし時間にも登場します。

「ケニアゴールド」は、イギリスの紅茶愛好家や
食のプロフェッショナルの方々に大変評価の高い紅茶です。
・いままで、あらゆるスーパーやショップの紅茶を飲み尽くしたが、
このケニアゴールドにかなう味に出逢ったことがない。
・ケニアの現地で飲む紅茶が最高に美味しく、その味を求めていたが、
やっと出逢えた。素晴らしいあの紅茶と同じ味だ。

紅茶の国・イギリスで、最高に美味しい!と喜ばれている紅茶です。

その証に、イギリスの老舗ホテルやティールーム、カフェ等でも
アフタヌーンティーの紅茶としても、リアルに愛されている紅茶です。

イギリスで愛されている紅茶が新しいブレンド名「ゴールド」に!
同じ軟水の日本でも、その美しい紅茶の水色や香り、
新鮮茶葉の甘みなどの味わいが心ゆくまで楽しめます。
日本でも、もっと多くの方に楽しんでいただきたい紅茶です。


2016824ケニアゴールド新


イギリスで何十年も変わらない味、
長い間、愛され続けている伝統のブレンドの味ですが、
茶葉の製法、そして、専属ティーブレンダーの技術の進化により、
リントンズの紅茶は間違いなく、どんどん美味しくなっています。

ぜひ進化しつづけている紅茶、味わってみてください!


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★ リントンズから大切なお知らせです ★
ずっと在庫切れだったブレンド紅茶がすべて
本日、リントンズのオンラインショップに入荷しました!
ケニアゴールドも新しいブレンド名「GOLD」になっています。
アールグレイもルイボスティーも入荷しています!!

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

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クリスマスのオーナメント

真逆の季節、クリスマスの話題です^^
母から夏のクロアチア旅行のお土産に、とてもかわいい
”クリスマスのオーナメント”が届きました。

日本ではあまりメジャーな旅行地ではありませんが、
ヨーロッパではリゾート地として有名なクロアチア。
イギリス人のイメージでは、若者はスペインだとしたら、
大人はクロアチア、と聞くと、少しわかりやすいと思います。

クロアチア土産に届いた「ジンジャーブレッドのオーナメント」。
無形文化遺産にも登録されている、かわいい世界遺産です。
伝統的な真っ赤なジンジャーブレッド(リツィタル)は、
小麦粉で作られた固いクッキーを蜜蝋でコーティングしたもので、
ハートの形が代表的なものだそうです。


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アイシングクッキーといっても飾り用に加工されているもので、
保存が良いと100年持つジンジャーブレッドだそうですが、
湿気が多い日本では、そんなにもたないかもです・・・。
限られた美しさに儚さを感じる、他とは少し違うオーナメントです。

100年持つといえば、最近、南極から100年前のイギリスメーカーの
フルーツケーキが発見されたとニュースになっていました。
このフルーツケーキは1910年頃、科学実験や観察、標本採集等
を目的としたイギリス南極遠征の際にイギリス人の南極探検家、
ロバート・スコット氏が持っていったのではと推測されているそうです。
なぜなら、スコット氏がこのイギリスメーカーのケーキが好きで
よく食べていたということが記録に残っているとか!
そして、このフルーツケーキはまだ食べられる可能性が高いとか。
フルーツケーキは昔も今もイギリスでは人気の伝統菓子であることが、
時空を超えて感じられるニュースで、ちょっとワクワクしました。

話は戻りますが、クロアチア旅行中、現地から届いた写真には
真っ青なアドリア海とオレンジ色の屋根瓦の街並みがあり、
まさに魔女の宅急便でキキが選んだ街のようでした。
母はいろいろな地を訪れるたびに、そんな街やマーケット等で
このオーナメントをちょこちょこと買い足してくれたようで、
旅の思い出が伝わってくる楽しいお土産です。

昨年、ヴィンテージの白いクリスマスツリーを手に入れたので、
その白いツリーに、この真っ赤にアイシングされた
クッキーのオーナメントを飾るのがいまから楽しみです♪


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そして、北欧・フィンランドのヘルシンキ。
クロアチアに行く前にトランジットとして立ち寄ったそうです。

フィンランドといえば、サンタクロース!
そのフィンランドでもクリスマスオーナメントを^^

クリスマスグッズって、なんかワクワクしませんか?


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クロアチアのお茶の話題も少し。
お茶というと、ハーブティーが主流だそうです。
クロアチア語でお茶を意味する“チャイ”はハーブティーを指すとか。

現地のスーパーにもハーブティーの種類が豊富にあり、
カフェ等では蜂蜜やレモンが入って出されることも多いそうです。

クロアチアはハーブ栽培が盛んな国なので、
ハーブティーに限らず料理等、日々の生活にとって身近な存在だとか。
マーケットで買ったという手作りのハーブソルトも美味しかったです。

基本的には珈琲文化の国なので、いまでもお茶(ハーブティー)を
薬のように思っている文化も残っているようで、
体調が良くない時はお茶(ハーブティー)でもあるそうです。
ヨーロッパにお茶が伝わった時代の宣伝文句みたいですね^^

国土や文化の違いなどからお茶の飲み方には様々な工夫が見え、
その国ならではの楽しみ方があります。


20170818クロアチアティー


夏に思いっきりクリスマスの話題が中心になってしまいましたが、
いつもこの時期、ハロウィンやクリスマスグッズを整理して、
今年はインテリアとかどうしようかなぁ~と考え始めたりするので、
クロアチア土産の「ジンジャーブレッドのオーナメント」で
クリスマスツリーのイメージは早々と決まりました♪

余談ですが、日本のハロウィンモードも年々早くなりますね。
もうハロウィングッズをちらほらと見かけます。
我が家では紅茶を飲む時、毎日使っているティーコジーですが、
9月からハロウィン柄のにわとりティーコジーを使い始めます。
ちなみに、11月からクリスマス柄のにわとりティーコジーに。

イギリスでは9月から(最近は早くなり、すでに販売しているところも)
ハロウィングッズとともにクリスマスグッズが並ぶんですよ。
あのリバティ百貨店にもクリスマスショップがオープンします。
何ヶ月も前からクリスマスの準備をしている人もたくさんいます。
料理やテーブルセッティング、プレゼントの事いろいろです。
そのくらい“クリスマス”は誕生日よりも大切なイベントなのです。

リントンズからもワクワクする
素敵なグッズが登場する季節到来です。



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英国人気№1のブレンド「エクストラフレッシュ」が
新しいブレンド名「ブレックファスト」になりました!
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
イギリスで最も親しみのある名前になって登場です。
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。

★「Breakfast」 100包200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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青いお茶「バタフライピー」

前ブログではタイの紅茶「ミルクティー」をご紹介しましたが、
もう一つ、タイの日常で愛されているお茶をご紹介します。

天然ハーブの一種「バタフライピー」。
カラダから美人をつくるといわれている幻の青いお茶。
ホテルのウェルカムドリンクや朝食ビュッフェでも出てきました。

印象的なのは、その青い水色。青いお花の色なんです。
タイ語で「アンチャン」。和名は英語の直訳で「蝶豆」です。

ホットよりアイスのほうが飲みやすいお茶です。
現地のタイでも、アイスティーにして、レモンやライムを搾り、
ハチミツ等を入れて気軽に楽しんでいます。
基本、無味無臭ですが、ホットティーだと少し豆のような味わいです。


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バンコクのカフェでは、バタフライピー・ラテも楽しめます。
濃い目に抽出したバタフライピーに、ミルクを注ぐと、
甘いホクホクした豆乳のような味わいになります。


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台湾でも美容茶、ヘルシーティーとして人気で、
去年の夏や今年の春に訪れた時に、
台北・寧夏夜市の屋台で楽しんでいた
カラフルドリンクもバタフライピーでした。

屋台では、バタフライピーに、ジュースやカルピスを入れます。
ジュースはレモン、グレープフルーツと色々選べます。
一番下には、チアシードならぬバジルシードが入っていました。

このように、100%のオレンジやグレープフルーツジュースに、
バタフライピーのアイスティーをゆっくり注ぐと、
2層のグラデーションカラーの美しい飲み物になります。
このグラデーションの色合いを楽しむために、
購入すると毎回、このライトアップ台での受け渡しになります^^

青色のバタフライピーが紫色に見えませんか?
実は、レモンなど酸性の液体を加えると、色が鮮やかな
ブルーから鮮やかなパープルに変化するのです。
これだと見た目も楽しく、飲みやすく、子どもも喜びます。

この色の変化、夏休みの自由研究に使えそうです^^


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美人をつくるといわれている幻のお茶の様々な薬効の秘密は、
このお茶の水色のブルーにあるんです。

同じブルーの食べ物、ブルーベリーなどと一緒で、
アントシアニンを多く含んでおり、しかもその量は、
ブルーベリーの約4倍というから驚きです。
さらにその高い抗酸化作用から細胞の老化を防ぎ、
アンチエイジングにいいそうで、女性にはとても嬉しいお茶だとか。

効能は、老化防止、血液サラサラ作用、毛細血管の拡張、
血行改善、育毛効果、視力回復、白髪の改善、利尿作用
抗血栓作用、肥満予防、肌の弾力を保つ、美白効果などなど!


タイ・バタフライピー810


タイでは古くからお茶としてだけでなく、料理等の天然着色にも
使われており、タイ南部の料理では、バタフライピーの青い汁で
炊いた青いご飯にハーブやスパイスを混ぜ込んでいただきます。

また、お菓子の天然の着色料としても使われていて、
屋台でも可愛らしい青いスイーツをみかけることがあります。


タイ・バタフライピー3


今年、表参道に日本初上陸!でバタフライピーが
楽しめる台湾発カフェがOPENしたという話題のお茶です。

バタフライピーのドライフラワーは、市場でも購入できますが、
スーパーマーケットやセレクト食材店でも気軽に購入できます。

タイで古くからリアルに愛されているお茶「バタフライピー」。
青い水色の不思議なお茶、タイのお土産にいかがですか。



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英国人気№1のブレンド「エクストラフレッシュ」が
新しいブレンド名「ブレックファスト」になりました!
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
イギリスで最も親しみのある名前になって登場です。
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。

★「Breakfast」 100包200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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タイの紅茶「ミルクティー」

皆様、お盆休みはいかがお過ごしですか?
世間はお休みモードなので、
今日は、紅茶の国・イギリスとは違う、紅茶の話題をお届けします。

国土や文化の違いなどからお茶の飲み方は様々な工夫が
なされており、その国ならではの楽しみ方があります。

例えば、お茶の飲み方でのこだわりの違いを比較するとしたら、
イギリスや日本は、茶葉本来の香りや味わいを楽しみたい文化、
フランスは、香水のように着香した香りを楽しみたい文化なら、
タイは、甘い香りと甘い味わいを楽しみたい文化があるそうです。

タイの紅茶といえばミルクティー。それもとても甘ーいイメージです。
どこで飲んでも、強いオレンジ色、そして、とにかく甘い。
イギリスでも、国民の97%に愛されている「ミルクティー」ですが、
ミルクを入れて、その上で茶葉本来の香りや甘みを味わいたいので、
お砂糖は入れないという紅茶愛好家が多いのが英国流。
同じ「ミルクティー」でも味わいも、飲み方も違うのが面白いところ。

“甘さ”が魅力というタイミルクティーは、強く発酵させた紅茶葉に、
スターアニス、バニラなどの甘い香りを重視した着香をしています。
そして、カラフル大好きのタイ!天然色素もブレンドさせているので、
オレンジ色のミルクティーが出来上がるのです。
味わいとしては、チャイやキャラメルティーというイメージです。


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夏休みに訪れたタイ。秘島でのんびりしてきました。
途中バンコクに立ち寄って、どうしても行ってみたかった紅茶屋さんへ。

タイで一番老舗の紅茶ブランド「Cha Tra Mue(チャトラムー)」。
7月下旬に開催された阪急うめだ本店「アジアフェア2017」にも
登場していた、いまタイ国内でも人気の紅茶屋さんです。

そのチャトラムー紅茶専門店で購入した紅茶缶。
本当に人気みたいで、棚の紅茶缶もスカスカで在庫も少なく。
訪れたのがたまたま土日だったこともあるかもしれません。
スーパーにも売っているはずなのに、そのスーパーの棚でも
ほとんどが在庫切れ。なんとか専門店で購入できました。

王道のタイミルクティーブレンドの赤い缶「THAI TEA ORIGINAL」、
プレミアム茶葉を使い、特徴的な香りと独特の味を強く引き出す、
ゴールド缶の「THAI TEA EXTRA GOLD」。


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1缶にアルミに入ったティーバッグが50包(茶葉200g)入っています。
ティーバッグ1包に茶葉4gなので、1包で350ccくらいの抽出量。
1包でマグ2杯分出ます。アイスティー用の量なのかもです。

タイではリーフよりティーバッグのほうが割高です。
同じブレンドでも、リーフ袋なら1袋に倍の茶葉量が入り、
価格は缶入りの半分くらいで購入できます。
世界で見ても、加工に手間ひまかかり、技術もいるので、
ティーバッグのほうが高級なイメージです。

余談ですが、タイは硬水です。
そのため、茶葉は“セイロンティー(スリランカ産の紅茶)”が多いです。
タイのカフェやドリンクスタンドのメニューにも
定番のタイミルクティーの他に、セイロンティーもよく見かけます。
スリランカの紅茶は産地に標高差があり、
低産地のセイロンティーは、硬水地区に人気の紅茶です。
同じく硬水のロンドンの紅茶にもセイロンティーがよく使われます。
日本と同じ軟水用のリントンズ紅茶にはあまり使われません。
硬水、軟水に合う茶葉が存在していることがよくわかります。

硬水地区の紅茶は茶葉そのものを味わうのが難しいため、
タイ紅茶やフランス紅茶のように、フレーバーで着香したり、
アレンジされることが多いのも特徴です。


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バンコクにある「Cha Tra Mue(チャトラムー)」専門店限定で、
なんと!タイミルクティーのソフトクリームが味わえました!!
レジに行列ができており、少し並びました。

ドリンクよりも甘さは控えめで、濃厚でとても美味しいです。
あの、タイミルクティーの味や色を楽しめます。


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タイミルクティーは、甘い香りスターアニス、バニラの着香を
邪魔しないセイロンティー等の茶葉が使われるうえに、
さらに、コンデスミルクや砂糖を入れて甘い味わいを作ります。

やはり同じ硬水地区のスリランカのミルクティーも
コンデスミルクを入れることが多いです。
イギリス流ミルクティーでは考えられないことですが、
気候や文化にはとても合う飲み方なのだと思います。

そして、スーパーではこのタイミルクティー用のコンデスミルクも
大きな缶タイプからチューブタイプまで売っています。
タイ人はコンデスミルクが大好きです。
屋台の定番スイーツのロッティ(揚げクレープ)にもたっぷり、
コーンバターにもコンデスミルクです。でもコレ意外と美味しい^^


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コンデスミルクを購入したスーパーで見つけたお土産を少し。
タイ産の黒胡椒です。

世界最古のスパイスといわれる、黒胡椒やショウガ。
この2つは、紅茶、とくにミルクティーとも相性が良いと言われ、
黒胡椒もショウガも、シナモンやカルダモン、ナツメグとともに
チャイのスパイスとしても使われるもの。

とくに東南アジアの黒胡椒は美味しいものが多く、
日本にはマレーシア産のものが多いようです。
カンボジア産の胡椒は、中世から「世界一おいしい」と称賛されて
きましたが、内戦で木も技術も途絶えてしまいました。
奇跡的に残っていた木を見つけ、オーガニック有機栽培で、
近年、「世界一おいしい黒胡椒」を復活させたといわれています。
フルーツのように香り高く、辛みが穏やかで本当に美味しいです。
最近ではフランス等ヨーロッパでベトナム産の黒胡椒の評価も高く、
東南アジアの気候が胡椒栽培に適しているようです。

今回、タイ産の黒胡椒は初めて購入しました。
先ほどご紹介したチャトラムー紅茶にも合いそうです。

たくさん種類があるものから、高めのものを購入しましたが、
それでも100gで約300円でした。使うのが楽しみです♪


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もう一つ、スパイス土産といえば、インドのカレーパウダー。

昔のインドでは料理・気候・体調に合わせて用いる
スパイスは千差万別とのことでした。
各家庭、オリジナルでスパイスを調合していたそうです。
その各スパイスを輸入し、紅茶にしても、珈琲にしても、
ブレンド技術の高いイギリスが生み出したものが
実は“カレーパウダー”です。
合理主義でもあるイギリスならではの発想です。
というよりも・・・その昔、イギリスではインドのように、
家庭でスパイスを上手に使いこなすことができず、
このカレーパウダーが生まれたともいわれています。
どちらにしても、カレーパウダーはイギリス発祥です。

そして、現代ではその発想をインドが逆輸入し、
いまインドのお店や家庭も便利なカレーパウダーを使うように。

いつもイギリス土産に購入しますが、ストックがなくなったところで、
今回タイで見つけたインドのカレーパウダー!
タイではタイカレーだけでなく、インドカレーも美味しいので。
蓋を開けると、とても華やかな香り高く、使うのがとても楽しみです。
香りを消さないように、あまり火を通さない炒め物等に使いたいです。


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実はタイ等の東南アジアは、欧米諸国に人気の旅行地です。
イギリスの雑誌等でも、人気リゾートのスペインやモロッコ等
紹介されている中、タイやベトナム、カンボジア等東南アジア
も大変人気があり、ヨーロッパから距離もあり遠い分、
スペインやモロッコ等より旅行代金もかなり高くなりますが、
欧米人(特にヨーロッパの方々)に人気の憧れの地です。

ヨーロッパでは絶対に味わえないオリエンタルな雑踏の雰囲気、
沢山の欧米人が訪れたくなる理由もよくわかります。

そういう意味では、日本は比較的気軽に行ける距離で、
とてもラッキーだなぁと思います。



20170524breakfastimage.jpg
英国人気№1のブレンド「エクストラフレッシュ」が
新しいブレンド名「ブレックファスト」になりました!
長年愛され続けている伝統ブレンドレシピはそのままに、
イギリスで最も親しみのある名前になって登場です。
リントンズ紅茶は、独自のリーフロック製法により、
新鮮な茶葉をお客様のティーカップにお届けします。

★「Breakfast」 100包200杯分(茶葉300g) 税込2,000円


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いま、オンラインショップで商品をお買い上げの方に、
〈Ringtons Tea Times〉というリントニアン新聞をプレゼント中!
本場イギリスの最新紅茶事情やティーブレンダーのQ&A等
全4ページ、盛りだくさんの内容でお届けします。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、
美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様の声」はショップページでいつでも見られます。

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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★リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




日本橋三越「英国展2017」から。

1ヶ月後の9月6日(水)から今年も
日本橋三越「英国展2017」が開催されます!

今年はさらにパワーアップし、2週間にわたって開催されます。
前半(9/6~12)・後半(9/13~18)で
出店者が入れ替わり、また違った雰囲気を味わえます。

リントンズは前半(9/6~12)に出店します!
今年、英国紅茶商110周年の記念すべき年となるリントンズ。
素敵な限定グッズや新商品とともに出店しますのでお楽しみに。

日本橋三越「英国展」を皮切りに、日本各地で
大人気の「英国フェア2017」が開催される季節到来です。
9月中旬には、神戸・西宮阪急にも初出店の予定です。
リントンズでは、これから秋冬に向けて、様々な催しがあります。
楽しい話題もたくさんお届けできると思いますので、
皆様の日常ティータイムにもワクワクする時間が増えると嬉しいです。

あれこれと準備に追われていますが、とても充実した日々です。
また素敵な商品をお届けし、たくさんのお客様にお会いできること、
いまから楽しみにしております。
詳細は日が近くなったら、お知らせさせていただきます。


420Ringtons1.jpg


リントンズは2017年、今年で110周年記念を迎えます。
英国で100年以上、美味しい茶葉にこだわり続けて、
情熱を持って紅茶を愛し続けて、日々進化している紅茶です。

それを表現するために作られた新しいスローガンが
「進化しつづける紅茶」です。
新しいスローガン「進化しつづける紅茶」について
現4代目経営陣スミスファミリーから届いたメッセージもご紹介します。

★110周年を迎えた紅茶商リントンズからのメッセージはこちら♪


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20170525スミスブラザーズ2


リントンズのオンラインショップは、お盆は休まず営業致します。
夏の手土産に美味しい英国紅茶はいかがですか。



2016824ケニアゴールド新
紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏&スー夫人の
パートナーの紅茶である「ケニアゴールド」
イギリスのご自宅で普段にもおもてなし時間にも登場します。
マグ200杯分のティーポット用ティーバッグが入っています。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
日本の軟水で淹れると、とても美しい水色が楽しめます。
そのため、水出しアイスティーにもおすすめのブレンドです!


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リントンズは、いままでも、これからも、
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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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