FC2ブログ

リントンズのアンティーク・ヴィンテージが楽しめるジグソーパズル。

【 英国アンティークマーケットのご報告 】

三連休に開催されたリントンズの英国アンティークマーケットも終了。
リントンズのグッズだけで全130点以上が登場したのですが、
初日で過去最大数120点近く売れた大盛況のマーケットでした。

10:00の発売開始とともに、全国から多くのお客様にご来店いただき、
沢山のお買い上げ、心より感謝申し上げます。

リントンズのアンティーク・ヴィンテージは“英国老舗の紅茶商のグッズ”
として、イギリスでも他に類を見ないとても珍しい存在です。
そしてイギリス以外、例えば、フランスやベルギー等のアンティーク
マーケットでは決して出逢えることのない、ましてや、ロンドンですら
なかなか出逢えないグッズなので知る人ぞ知る存在でした。

そのリントンズグッズを、リントンズ4代目サイモン・スミス氏の
奥様スー夫人が日本のお客様のためだけに直々に買い付けをしています。
世界で見ても、希少な“アンティークマーケット”だと思っています。

イギリスで100年以上愛され続けている老舗の紅茶商が
楽しい英国暮らし、英国ティータイムのために作り続けているグッズ。
日本の皆様にも届き、日常で楽しんでいただけると嬉しいです。

【 リントンズから新商品の予告 】

実は、これは先日のイギリス出張での新商品会議でのお話です。
まだイギリスでも発売されていない、発表もされていない、
サンプルなのですが、リントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズ
を集めた、素敵なジグソーパズルをいま製作中だそう!

日本でも発売予定で、もしかしたら、次のアンティークマーケット開催と
同時くらいに発売できるかも?!そう思うとワクワクしてきます♪


20200223パズル1


イギリス発祥のジグソーパズル。

ジグソーパズルのジグソーとは、英語のjigsaw(糸のこ)のことであり、
パズルが木の板を糸のこで切って作られたことからそう呼ばれています。

1760年頃にロンドンの地図職人で技師のジョン・スピルズベリー氏が、
子どもの教育のためにピースが国の形のジグソーパズル
(完成すると地図ができる)を作ったのが始まりと伝えられています。

そんなことから、イギリスでは長く楽しまれている室内でのホビー。
プレゼントなどにも欠かせないアイテムとして毎年登場しています。
現代では、立体型でロンドンの街並が作られるものまで!

老若男女、各々の生活スタイルで楽しめるのがジグソーパズル!
家族でワイワイ楽しむもよし、一人でのんびり楽しむもよし、です。
何か長期的な休みに入る前や家でゆっくり引きこもりたい気分の時、
家事や仕事終わりに少し時間が空いた時など
1000ピースのパズルに向き合うのは気分転換にもなります。
焦らず、時間をかけて、のんびり楽しめるのも魅力です。

何もかもデジタルの時代ですが、そんなアナログなものを
いまでも愛用しているのがイギリス暮らしの豊かさです。

しかも!デザインもリントンズのアンティーク・ヴィンテージで楽しく、
完成後はお気に入りの額に入れて、絵画のように、
リントンズのアンティークグッズと一緒に飾ったら素敵です。


20200223パズル2


リントンズグッズの面白さはこの繋がっていくストーリーです。
100年前から英国暮らしを感じられるグッズを製作し続けており、
紅茶やビスケットと共に、愛され続けているものです。

第11回目の開催となった「英国アンティークマーケット」に全国から
沢山のご来店、お買い上げ、誠にありがとうございました。
いま、スー夫人がイギリスでアンティーク探しを頑張ってくれています。
次はどんなリントンズグッズに出逢えるか、楽しみにしていてください。
リントンズグッズは“いつかの出逢い”を待つのも楽しみの一つです。

まだまだ先になりますが、イギリスからジグソーパズルやグッズが
届きましたら、リントンズのブログでご紹介しますので、
ショップブログにちょくちょく遊びに来てもらえたら嬉しいです。




20181117グッズ1
オンラインショップで販売中のリントンズグッズ ①
「英国ティールームで使われている業務用カップ&ソーサー」

通常6セットから、しかもティールーム用の業務用での販売ですが
日本限定!特別にカップ&ソーサーの1セットから購入可能です。
いまもこの時間、英国ティ-ルームで使われているカップは、
イギリスを旅行したとしても、どんなに探したとしても、
入手困難の貴重なリントンズのティールーム用カップです。


20191210オモムロニ1
オンラインショップで販売中のリントンズグッズ ②
「英国伝統のハンパーをイメージしたバスケット柄の紅茶缶」

人気で在庫切れとなっていた紅茶缶〈ハンパーティーキャディー〉が
イギリスより届きました!ヴィクトリア時代から続く英国伝統の
“ハンパー”をイメージした紅茶缶。バスケットにアルファベットの
「RINGTONS」の文字や英国紅茶商の紋章がペンキでペイントされた
ような美しいハンパーに、ティーバッグ紅茶が100包も入っています。


20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目サイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

サイモン氏やリントンズ専属ティーテイスターは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


2019instagram.jpg
★ リントンズジャパン公式のInstagramページはこちら♪


20170903twitter.jpg
★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


2019フェイスブック
★ リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




スポンサーサイト



いよいよ明日10時から英国アンティークマーケット開催!グッズが全120点以上揃います!!

リントンズのオンラインショップ限定の大人気企画
「英国アンティークマーケット」2月22日(土)10:00~開催決定!


今回のテーマは「史上最大のバリエーション」
なかなか出逢えない100年前のアンティークからヴィンテージグッズ、
初登場の激レアグッズも盛り沢山。多くのリントニアンの皆様に
楽しんでいただける品揃えだと思います!史上最大120点以上です!

すべて紅茶商オリジナルのリントンズグッズというのが魅力です。

★ リントンズの英国アンティークマーケットはこちら♪


2020market1.jpg


リントンズグッズといえば、フィギュアカーも有名です。

紅茶商のリントンズは、いまでもイングランド北東部や湖水地方等の
地域限定でイギリスの各家庭に紅茶をお届けしています。
1907年の創業当時から馬車で、1960年代に最後の馬モンティが
引退してからもバンで、イギリスの日常に紅茶をお届けしています。

その歴史はもう100年以上になります。

それら紅茶を宅配するにあたって大切な存在、馬車やバン等の
フィギュアカーは時代ごとに種類豊富に発売されてきました。

イギリスのスー夫人からはこのフィギュアカーも届きました。


20200219van1.jpg


多くは英国老舗ミニカーメーカー「LLEDO社(レド社)」により
特別に製作された、コレクターにも人気のフィギュアカーです。
パーツによって素材に鉄を使っているので、重厚な作りがたまりません。
ダイキャストモデルですので、実物さながらの雰囲気は秀逸です!
たまにイベント等で飾っていると、お客様から欲しい!と大人気で、
リントンズオフィスまでお問合せいただくこともあるほどです。


20200219van2.jpg


ただ現在、製作・販売されている商品ではありませんので、
手に入れるには英国のアンティークマーケットで
コツコツ探すしか方法はありません。

馬車は馬のたてがみが白バージョンと黒バージョンがあります。


20190525van3.jpg


リントンズフィギュアカーの魅力は、これら馬車やバンが
英国の昔、紅茶をお届けするために、実際に街を走っていた
というストーリーがきちんと存在していることです。


20190525van5.jpg


このようなフィギュアカーは、すべて「MADE IN ENGLAND」で、
男の人のほうがさらにワクワクするのではないでしょうか。

スチールの重厚感と精巧な作りで鑑賞するだけでも楽しめます。
ジャパン社長の岡田も歴代のバンを全部揃えたい!といいます。


20190525van4.jpg


現在の紅茶宅配バンとトラック。


20200219van4.jpeg


余談ですが、現在の紅茶宅配バンもユニークなんです。
車種はフォルクスワーゲンの〈CADDY〉。その車種名に
〈Tea〉の文字を付け加えて、〈Tea CADDY〉にしています!!!

〈Tea caddy=ティーキャディー〉とは、紅茶入れのことです。
確かに紅茶を運ぶバンも大きな括りでいったら〈Tea caddy〉ですね^^

最近はイギリスのカントリーサイドを訪れた日本のお客様が
「本物のリントンズの紅茶宅配バンを見かけました~!!!」という
目撃情報もちらほら。それが英国紅茶リントンズの日常なんです。
見かけた時はこの〈Tea CADDY〉もぜひチェックしてみてくださいね。


20190222バン


イギリス家庭ではそれぞれ“我が家の紅茶”が存在します。
リントニアンなら「我が家はゴールド」「我が家はブレックファスト」と
だいたい決まっているので、その紅茶を長年愛し続けます。
中には80年以上飲み続けているロイヤルリントニアンも存在します。


20190307teaman3.jpg


家の前まで馬車やバンが来てくれたあとには、そこから
家のドアの前までティーマン(Tea Man)と呼ばれている紅茶配達員が
大きなハンパーと呼ばれるバスケットに紅茶やビスケットを詰めて
届けてくれるんです!このハンパーもずっと続いている伝統です。

ティーマンが「Your tea madam !」と“我が家の紅茶”を
届けてくれるなんて、本当に素敵で、おしゃれすぎます!!!

実は・・・このハンパーのコレクタブル・ティーポットも販売します。
英国陶芸家のポール・カーデュー氏製作の貴重なものです。


20200219tea2.jpeg

20190715sue4.jpg


紅茶商のリントンズが100年以上もの間、紅茶宅配にこだわる理由。

高品質を守るために創業から100年以上イギリスでしか販売して
こなかった老舗の紅茶商「リントンズ」。いまでも、イギリス国内でも
スーパーや量販店で簡単に購入できる紅茶ではなく、確実に
リントニアンのもとに、厳選してお届けしている希少な英国紅茶です。

それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。


20190530馬車 - コピー


いまリントンズという紅茶でも繋がっているイギリスと日本。

イギリスではアンティークやヴィンテージグッズも紅茶と同様、
日本人が考えるよりももっと気軽に日常に取り入れて楽しんでいます。

リントンズジャパンでは、そんな英国の豊かな楽しみ方も
紅茶と一緒にお伝えできればといつも思っています。

リントンズを知り尽くしたスー夫人が一つ一つ丁寧に買い付けた
紅茶商リントンズのティーグッズを手に入れる機会は
イギリスでも日本でも他にはないと思います!ぜひお見逃しなく!!


● 英国の陶芸家のポール・カーデュー氏製作のティーポット
20200214メイン3


● 約100年前に誕生したリントンズ最古の花柄。
20200214c2.jpg


● イギリスで愛されるアンティークのビスケットバレル
20200216バレル1


● 1938年に発売された紅茶缶がティーポットに?!
20200216紅茶缶ティーポット


● 人気グッズから王室グッズ、日本未発売グッズまで登場
20200218インスタグラム


● リントンズのために描かれたブルーウィロー
20200218w1.jpg


● リントンズグッズが描かれたプレートが大集合
20200217sara1.jpg


● 英国から届いたリントンズの貴重なトリオ
20200209trio2.jpg


まだまだブログでご紹介しきれなかったリントンズのグッズも今回は
いっぱいあります!リントンズグッズだけで120点以上ですから♪
イギリス流のアンティーク・ヴィンテージの訳あり商品も
今回初めて登場するので、掘り出しモノが見つかるかもしれません♪
明日10:00の開催スタートまでお楽しみに!

「英国アンティークマーケット」明日2月22日(土)10:00~スタート!

三連休はイギリスの冬のアンティークマーケットに
訪れた気分で宝探しをおもいっきり楽しんでほしいです♪





20181117グッズ1
オンラインショップで販売中のリントンズグッズ ①
「英国ティールームで使われている業務用カップ&ソーサー」

通常6セットから、しかもティールーム用の業務用での販売ですが
日本限定!特別にカップ&ソーサーの1セットから購入可能です。
いまもこの時間、英国ティ-ルームで使われているカップは、
イギリスを旅行したとしても、どんなに探したとしても、
入手困難の貴重なリントンズのティールーム用カップです。


20191210オモムロニ1
オンラインショップで販売中のリントンズグッズ ②
「英国伝統のハンパーをイメージしたバスケット柄の紅茶缶」

人気で在庫切れとなっていた紅茶缶〈ハンパーティーキャディー〉が
イギリスより届きました!ヴィクトリア時代から続く英国伝統の
“ハンパー”をイメージした紅茶缶。バスケットにアルファベットの
「RINGTONS」の文字や英国紅茶商の紋章がペンキでペイントされた
ような美しいハンパーに、ティーバッグ紅茶が100包も入っています。


20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目サイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

サイモン氏やリントンズ専属ティーテイスターは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


2019instagram.jpg
★ リントンズジャパン公式のInstagramページはこちら♪


20170903twitter.jpg
★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


2019フェイスブック
★ リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




リントンズグッズの描かれたプレートが大集合

リントンズのオンラインショップ限定の大人気企画
「英国アンティークマーケット」2月22日(土)10:00~開催決定!


今回のテーマは「史上最大のバリエーション」
なかなか出逢えない100年前のアンティークからヴィンテージグッズ、
初登場の激レアグッズも盛り沢山。多くのリントニアンの皆様に
楽しんでいただける品揃えだと思います!史上最大120点以上です!

******************************

今回は大人気のプレートもたくさん届きましたよ~!

プレートの中でも、歴代グッズが描かれたこのプレートは
リントンズのアイコン的存在でもあります。

実はこのプレート、リントンズ社の中でもアイデアマン的存在の
サイモン氏も製作に関わったというプレートなんです。
やはり着目点が面白い、コレクター心をくすぐる素敵なお皿です。

1796年に設立された英国の陶磁器メーカー「メイソンズ社」。
1970年代、ウェッジウッドグループとなってからも、
しばらくはメイソンズ社としての様々な陶磁器を製作しています。
そのメイソンズ社にリントンズが特注して製作っしたプレートです。

写真は、リントンズが創業当時からコラボレーションして作った
ティーポット・コレクションの代表的なものを集めて製作したお皿です。

同じデザインの全シリーズで、ジャグ・コレクションや
キャディー・コレクションが描かれたものもイギリスから届いています。


20200217sara1.jpg


約100年前に誕生したリントンズ最古の花柄〈チンツ〉の
ティーポットも描かれています。


20200217sara2.jpg

20190522chinz1.jpg


今回のマーケットで販売予定の英国紅茶商のリントンズが
老舗の陶磁器窯元のロジーナに特注して製作した
貴重なトリオに使われてた「バージニア・ストロベリー柄」と
お揃いのティーポットも描かれています。

いつか出逢って、このトリオとティータイムしてみたいですね。
リントンズグッズは“いつかの出逢い”を待つのも楽しみの一つです。


20200217sara3.jpg

20200209trio1.jpg


写真は、リントンズが創業当時からコラボレーションして発売した
陶器のジャグ・コレクションが描かれたプレートです。


20200217sara4.jpg


今回のマーケットでも販売予定の約100年前の
アンティークのチンツのジャグも真ん中に大きく描かれています!


20200217sara16.jpg

20200217sara17.jpg


こちらのジャグは1953年製の「アップルブロッサム」。
凝ったデザインのフォルムに立体的に施されたピンク色の花は、
英国で愛と平和のシンボルとされ、古く先住民族時代より普遍的な
存在として、数々の神話や逸話に登場するアップルブロッサム。

春に花を咲かせ秋に大きな実となるアップルブロッサムは
繁栄や若返りの象徴でもあったそう、願いを込めて、
アップルブロッサムを寝室に飾っていたといわれています。

貝殻のような光沢と光の反射によって表情を変える美しい
色合いの「メイリング」製ジャグです。華奢な持ち手も素敵です。


20200217sara25.jpg

20190716sue18.jpg


このリントンズの「アップルブロッサム」のジャグも
「チンツ」のジャグと一緒に、メイリング陶磁器図鑑に掲載。

なんと!この「アップルブロッサム」のジャグも販売します。


20190716sue11.jpg

20200217メイリング


こちらのジャグは「メイソンズ(MASON'S)」に特注した
ウィローデザインです。「メイリング」のウィローとは違います。

ただ、リントンズオリジナルのウィロー“TWO-MAN”です!

メイソンズがウェッジウッドグループとなっていた1982年、
リントンズ75周年記念に、リントンズとのコラボにより
特別に製作された“ウィローパターン”のジャグなんです。

英国陶磁器メーカーは吸収・合併を繰り返し、成長していくのは
有名なお話ですが、そのため、100年以上続くような老舗の
英国陶磁器メーカーでも、1950年以降吸収・合併により
名前を消してしまった窯元も多いのです。
英国らしい陶磁器として、人気が高かったメイソンズ社の陶磁器。
世界中のコレクターもいますが、現在では生産がされておらず
メイソンズ社の陶器は大変希少なものとなりました。さらに、
英国紅茶商リントンズとコラボの75周年限定品であれば尚更です。

こちらの貴重なブルーウィローのジャグもイギリスから届いています。


20200217sara5.jpg

20200217sara12.jpg


写真は、リントンズが創業当時からコラボレーションして発売した
陶器のキャディー・コレクションが描かれたプレートです。

キャディー(入れ物)特集であり、ティーキャディーであったり、
ビスケットバレルのようなものまで様々なコレクションになっています。


20200217sara7.jpg


約100年前に、「メイリング」により描かれたキャッスル柄の
アンティークとも呼べるビスケットバレルが描かれています。
見比べてもわかるくらい、とても細かく描かれていますよね。


2020217sara8.jpg

20200217sara18.jpg


アンティークのキャッスル柄はスー夫人のお気に入りでもあるので、
一生懸命探して買い付けてくれています。
スー夫人からも「貴重なものだと伝えてほしい」といわれています。
そのため、キャッスル柄のビスケットバレルもたくさん届きました。

プレートにもキャッスル柄がたくさん描かれています。


20200217sara9.jpg

20200217sara19.jpg


約100年前に誕生したブルーウィローのビスケットバレルも!

写真のウィローが、1762年から200年続いた英国の老舗窯元
「メイリング」により、紅茶商「リントンズ」のためだけに特別に
描かれたウィローパターンで”Two - man”のオリジナルです。


20200217sara10.jpg

20200217sara14.jpg


こちらも約100年前に誕生したリントンズのブルーウィローも
アンティークとも呼べるティーキャディーが描かれています。

本物のアンティーク・ヴィンテージグッズと並べると、
リントンズのストーリーを感じられて楽しくなりませんか♪

そんなワクワクするコレクション・プレートです。


20200217sara11.jpg

20200217sara15.jpg


イギリスで愛されるイヤープレートも届きました。
前回のアンティークマーケットで出逢えなかった
1982年と1989年が今回はじめてイギリスから届いています。

主に1970年~80年代にイギリスで大変人気だったイヤープレート。
既に生産されていないので、日本ではあまり見かけないと思います。

このイヤープレートもほとんどがメイソンズ社が製作しています。
主に、リントンズ伝統の「メイリング」のキャッスル柄デザインです。

スー夫人が運命的に出逢ったイヤープレート達。
ご紹介する西暦が、誕生年、結婚年、子どもの生誕年・・・であったら
ぜひGETしてほしいアイテムです。
リントンズのイヤープレートはとても珍しいものなので。

人にはそれぞれ想いが詰まった年があるもの。
記念年のイヤープレートをプレゼントにもいかがですか。


● 1982年

20200217sara22.jpg


リントンズのイヤープレートはブルー&ホワイトが主流ですが、
1982年バージョンは赤いお皿なので、なぜだろうと思ったら、
1982年はリントンズ75周年の記念年だから、のようです。
ブルーのイヤープレートの中に、赤いプレートがあったらかわいい!

そして、こちらは「メイソンズ(MASON'S)」ではなく、
1898年にイングランド北部で設立された「ミヨット(MYOTT)」製。


20200217sara23.jpg


● 1989年

20200217sara24.jpg


こちらはアンティークのキャッスル柄のプレートをそのままに
2000年のミレニアム記念にWadeにより復刻された激レアプレート。


20200217sara20.jpg


下は馬車で紅茶をお届けしていた様子がよくわかる絵皿。

上と同じく、Wade Ceramics社製のプレートです。
Wade Ceramics社(ウェイド社)は、1810年創業の
ストーク・オン・トレントにある、英国の陶磁器ブランドです。

時代の移り変わりと共に変わりゆく街の風景の中で
変わらずに紅茶を届け続けるシーンが描かれていて
ついつい見入ってしますデザインのプレートです。


20200217sara21.jpg


リントンズはバーレイ(Burleigh)とも、過去にコラボしています。

バーレイが、リントンズのあるイングランド北東部のカントリーサイドを
銅版転写で特別に描いたオリジナルデザインの限定プレートです。


20200212バーレイ


今日ご紹介した以外にもリントンズのプレートは登場します!


20180609Rcollection.jpg


「英国アンティークマーケット」2月22日(土)10:00~開催スタート!

イギリスの人々の古いものを大切にし、代々受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

明後日の開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介しています。
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。



20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目サイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

サイモン氏やリントンズ専属ティーテイスターは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


2019instagram.jpg
★ リントンズジャパン公式のInstagramページはこちら♪


20170903twitter.jpg
★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


2019フェイスブック
★ リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




イギリスで人気のブルー&ホワイトが驚くほどたくさん届きました!

リントンズのオンラインショップ限定の大人気企画
「英国アンティークマーケット」2月22日(土)10:00~開催決定!


今回のテーマは「史上最大のバリエーション」
なかなか出逢えない100年前のアンティークからヴィンテージグッズ、
初登場の激レアグッズも盛り沢山。多くのリントニアンの皆様に
楽しんでいただける品揃えだと思います!史上最大120点以上です!

すべて紅茶商オリジナルのリントンズグッズというのが魅力です。

******************************

世界中にはたくさんのブルー&ホワイトの陶磁器があります。
我が家でも和食器から洋食器までブルー&ホワイトはよく登場します。

今日はリントンズの中でも人気の高いブルー&ホワイトの
「ブルーウィロー」と「キャッスル」の2つについてご紹介します。

まずはリントンズでも毎回大人気の「ブルーウィロー」です。
ブルーウィローはアンティークの中でも、イギリスでも日本でも
人気の高いデザインでもあります。ブルーウィローは18世紀に
イギリスで生まれ、19世紀にかけてウィローパターンとして
世界へ広がり、日本にも江戸末期に伝わってから今日まで、
大変人気のあるイギリスを代表するデザインの陶磁器です。

東洋のデザインのように思えますが、英国のデザインなんです。
イギリスのブルー&ホワイトを代表するデザインでもあります。

リントンズも英国を代表する紅茶商として、このウィローパターンを
英国陶磁器ブランドに特注したグッズによく使っていました。
当時、リントンズのトレードマークともいえるデザインでした。

今日ご紹介するリントンズのブルーウィローは、すべて販売します。
どれもスー夫人がイギリスで丁寧に買い付けてくれたモノです。

写真は、とても貴重な約100年近く前に誕生したティーキャディー。
これは“リントンズ最古の花柄チンツ”でもご紹介しましたが、
同じ英国陶磁器ブランド「メイリング(Maling)」による作品です。
リントンズのアンティークとも呼べる逸品だと思います。

この約100年前にリントンズから販売されたブルーウィローは
今回、ビスケットバレルとティーキャディーの2種類が届きました。
オリジナルを日本で紹介できるのは初めてでとても興奮しています。


20200218w1.jpg


このリントンズのブルーウィローを誕生させた「メイリング(Maling)」。
16世紀にイギリスに定住したフランス人のMalinファミリーが、
イングランド北東部のニューカッスルで立ち上げたブランドです。
1762年~1963年まで200年以上生産を続けた老舗です。

いまから半世紀以上前の1960年代に閉鎖してしまったものの、
それまでに2世紀にわたり16,500種類もの作品を生み出した、
イギリスを代表する名門陶磁器ブランドでした。

写真はイギリス陶磁器ブランド「メイリング」の陶磁器図鑑に
載っているリントンズのウィローパターンに関する記述です。


20190522chinz2.jpg

20200218w12.jpg

20200218w3.jpg


英国で生まれたブルーウィローには悲恋の物語が隠されています。
中国の悲恋物語をテーマにしたデザインで、富豪の娘と使用人が交際を
反対され、それを理由に二人は駆け落ちをします。二人を追う父の姿。
逃げ切れない二人に、最後は娘と若い使用人の純愛を知った神様が
二人を二羽の鳥に変え、永遠の愛を与えた。という場面を描写。

いまから約100年前の1920年代、リントンズから誕生したウィローは、
この正統派のブルーウィローをアレンジした
リントンズのオリジナルのウィローパターン“Two-man”なんです。
橋の上には娘と使用人が描かれているのが特徴です。
一口に「ウィロー」と言っても、メーカーによって微妙にデザインが
異なるところも興味深く、見ているだけでも飽きないデザインです。

写真が「メイリング」により、紅茶商のリントンズのためだけに
特別に描かれたウィローパターンで“Two-man”とよばれています。


20200219ウィロー


発売から100年経った現代まで、リントンズからは様々な
ブルーウィローの陶磁器が発売されてきました。
その際はミニチュアとしてサイズダウンされている場合が多いです。

残念ながら「メイリング」は1960年代に閉鎖してしまっています。
そこで復刻を託されたのはこちらも名窯として名高い「ウェイド」です。
1980年代、リントンズならではのブルーウィロー“Two-man”を
忠実に再現して素晴らしいアイテムを製作していました。


20200218w4.jpg


今回販売する写真のティーポット類も、元々は1920年代に
すべて存在していたオリジナルを復刻したものです。
どこかアンティーク感のあるウィローのティーポットたち。


20191119ウィローポット


イギリスのティールームでも実際に使われています。
リントンズのティーポット用ティーバッグ1包(400cc)に
ちょうど良いサイズのウィロー柄ティーポットです!


20191101アンティーク5

20191101アンティーク6


リントンズのブルーウィローの食器はまだまだあります!
カップ&ソーサー、マグカップ、ジャグ等ティーセットはもちろんですが
キッチンや食卓を彩ってくれるテーブルウェアが盛りだくさんです。


20200210ウィロー1


英国ティータイムの定番のマグカップも登場します。


20200218w5.jpg


人気のカップ&ソーサーも販売します。


20200210ウィロー6


かわいらしいシュガーボウルも届きました。


20200210ウィロー7


リントンズが1882年創業の老舗の英国陶磁器ブランド
「James Sadler and Sons」に製造を依頼した
コロンとした形の復刻版ブルーウィローのティーキャディーです。
ブラウンベティの製造で有名な窯元でもあります。

陶磁器のティーキャディーは紅茶ファンにはたまらないグッズです。
もちろん!リントンズならではのブルーウィロー“Two-man”です!!


20200218w6.jpg


こちらのジャグは「メイソンズ(MASON'S)」に特注した
ウィローデザインです。「メイリング」のウィローとは違います。

ただ、リントンズオリジナルのウィロー“Two-man”です!

メイソンズがウェッジウッドグループとなっていた1982年、
リントンズ75周年記念に、リントンズとのコラボにより
特別に製作された“ウィローパターン”のジャグなんです。

こちらの貴重なブルーウィローのジャグもイギリスから届いています。


20200217sara12.jpg


まだまだ素敵なブルーウィローが沢山届いています。

写真は激レア!ウィロー柄のバターディッシュです。
チーズディッシュや焼きたてスコーンを入れてもいいと思います。


20200218w8.jpg

20200218w9.jpg


もう一つ、珍しいものでは、ウィロー柄のオードブルディッシュ。
それぞれのお皿にウィローの名シーンが描かれているもの。

ティータイムだけでなく、お正月、ホームパーティーでも
活躍しそうな素敵なプレートセットです。


20200218w7.jpg


【 イギリス流のアンティーク・ヴィンテージの訳あり商品 】

イギリスのスー夫人から届いたブルーウィローの中には
日本人の感覚でいったら売るには難しい商品も少しありました。

それがとてもイギリスらしいリアルな買い付けだと思っています。
日本だと、アンティークやヴィンテージでも完品を求めます。
100年以上経ったものでも、それが嘘かのように美しい状態のもの。
そして、カップ&ソーサーでも1客ではなく、同じものを
セットでまとめて揃えたい!ということも多いですよね。

イギリス流は完品どころか、ヨゴレやカケがあっても、そのほうが
イギリスの人々に愛されてきた証として愛おしさを感じるくらいです。
だから、その商品が貴重で素敵なものであれば、
ソーサーがないカップだけでも購入したり、
蓋がないティーキャディーなら、自分のアイディアで花瓶にしたり、
とても自由な発想でアンティークやヴィンテージを楽しんでいます。

紅茶でも何でもイギリスのリアルをお届けしたい!と考えている
リントンズでは【イギリス流アンティーク・ヴィンテージ訳あり商品】も
販売する予定です。せっかくスー夫人が日本のお客様のために、
一生懸命買い付けてくれたものですし、その分、
日本人の検品基準でお得な価格で販売する予定です。

リントンズのブルーウィローのグッズでティータイムを楽しみたい!
という方には掘り出しモノだと思います♪

★ イギリス流のアンティーク・ヴィンテージの訳あり商品 ①

スー夫人から届いたブルーウィローの中には、カップ&ソーサー
もありましたが、ソーサーがないカップだけもいくつかありました。

カップ&ソーサーのカップだけでも素敵ならば買うのです。
カップだけでも使えるし、ソーサーも手持ちのものと組み合わせて
自分のセンスで楽しめばいい!と・・・とにかく楽しんでいます^^

だから、カップのみでもお得な価格にして販売します。

きっとアンティークマーケットを訪れたら「ソーサーがないのだから
少し安くしてくれませんか?」と言いたくなりますよね。
本当に英国アンティークマーケットを訪れた気分で楽しんでください。


20200210ウィロー5


★ イギリス流のアンティーク・ヴィンテージの訳あり商品 ②

実は、ブルーウィローのバターケースがもう1種類届きました。
しかし!蓋にかなり年季が入っています・・・。

こちらは日本でもおなじみの「スポード(Spode)」に
リントンズが特注で製作してもらった作品です。
いままでのウィローの作品と図柄のテイストが違います。

イギリスの代表的な陶磁器デザイン“ブルー&ホワイト”と
“銅版転写”を生み出したのは、このスポードともいわれています。

1770年、陶芸家のジョサイア・スポードによって創業されたスポード。
1790年に銅版転写とブルー&ホワイトのデザインを組み合わせて、
ブルーウィローを誕生させました。初代が生み出したデザインだとか。
スポードで有名なブルーイタリアンは、世代が変わり2代目、
1800年代に入ってから生まれたデザインだそう。

リントンズがコラボしたのは、歴史あるスポードデザインの
ウィロー柄のバターディッシュ(バターケース)です。
ストーリーを知ると、とてつもなく貴重なデザインに思えます。


20200218w11.jpg


せっかくの素晴らしいストーリーのあるリントンズグッズですが、
こちらも【訳あり商品】でお得な価格にして販売します。

蓋を外したら、下の入れ物部分のダメージは少なめです。
入れ物だけ、アクセサリー入れや小物入れに使ってください♪


20200218w10.jpg


このスポードのブルーウィローのバターケースには物語が!
底の刻印から英国の陶磁器ストーリーが読み取れます。

リントンズは、ブルーウィローの陶磁器をいろいろ製作しています。
特注ブランドも、スポードの他に、メイリング、メイソンズ、ウェイド、
ブロードハースト等、様々なブランドのウィローデザインが楽しめます。

英国陶磁器ブランドは、吸収・合併を繰り返し、
成長していくのは有名なお話です。

スポードは、創業から200年後の1970年代、ロイヤルウースター
と合併し、ロイヤルウースタースポードの所有するブランドに。

そして、底の刻印にある、もう一つの陶磁器ブランド「パリシー」。
1853年創業フランスの名陶「ベルナール・パリシー」より
名づけられた英国陶磁器ブランド。パリシーも長い歴史の中で
多くの名作を残しましたが、1958年ロイヤルウースターに買収され、
その後、1970年にロイヤルウースタースポード傘下となりました。
パリシーは1988年に生産終了となったブランドです。

この歴史背景から、リントンズとスポードのバターケースには、
リントンズ、ロイヤルウースター、スポード、パリシーと
たくさんの刻印があり、この作品がパリシーの生産終了前の
1970~1988年の間に製作されたものというのがわかります。
英国陶磁器ブランドの歴史を感じられるグッズでもあります。


20170315バーレイ2


もう一つのブルー&ホワイト「キャッスル柄」をご紹介します。

約100年前に誕生したリントンズの「キャッスル柄」。
チンツ、ウィローとともにリントンズを代表するヘリテージデザイン。

キャッスル柄はイギリスのお城や橋、大聖堂、修道院が描かれています。
ブルーの色合いが日本にはない独特な雰囲気を醸し出して素敵です。

日本人にはあまり馴染みのない英国デザインなのですが、
こちらのキャッスル柄はイギリス人のコレクターや
アンティーク専門家などに大変人気が高い玄人向きのデザイン。
私たちもじわじわと好きになっていった不思議な魅力があります。

アンティークのキャッスル柄はスー夫人のお気に入りでもあるので、
一生懸命探して買い付けてくれています。
スー夫人からも「貴重なものだと伝えてほしい」といわれています。
そのため、キャッスル柄のビスケットバレルもたくさん届きました。

★ 「アンティークのビスケットバレル」の紹介ブログはこちら♪


20200216バレル1

20200216バレル2


そして、ウィロー柄と同じように、キャッスル柄も
100年前にオリジナルが登場した後
半世紀後~2000年までに復刻版も販売されていました。

こちらはアンティークのキャッスル柄の六角形プレートをそのままに
2000年のミレニアム記念にWadeにより復刻されたプレートです。


20200217sara20.jpg


この大きな復刻版の六角形ボウルはサラダを入れたり、お菓子を
入れたり、何に使おうか考えるだけでワクワクしてしまいます♪


20170608キャッスル鉢


こちらは復刻版キャッスル柄の大きなジャグ。
ジャグとして使うより、フラワーベースとして使うとイギリス気分。


20190619r1 - コピー


ポール・カーデュー氏の食器棚のティーポットをよーく見てもらうと、
いまご紹介したキャッスル柄のプレートやボウル、ジャグ、そして、
ウィロー柄のビスケットバレル、チンツ柄のティーポットまで
昔のリントンズグッズがミニチュアになって再現されています。

どれも約100年前に生まれたデザインの陶磁器です。
インテリアに置いておくだけでも不思議なくらいに存在感があります。

ブログだけのお知らせですが、この貴重なポール・カーデュー氏の
食器棚ティーポットの訳あり商品も登場予定です。


20190715sue7.jpg

20190715sue11.jpg


100年以上続く英国老舗の紅茶商「リントンズ」のレアなグッズは、
イングランド北部のアンティークマーケット等でしか
出逢えないものが多く、英国中を旅しても、これだけ探すのは一苦労。

リントニアンだけでなく、英国紅茶やアンティーク雑貨が好きな方も
リントンズのグッズを見ているだけで、きっとワクワクすると思います。
他にも、今日ご紹介したイギリス流の訳あり商品以外にも、
掘り出しモノが見つかるかも?!ぜひCHECKしてみてくださいね。

英国にもコレクターの多い、リントンズのブルーウィローや
キャッスルのアンティークからヴィンテージまで、こんなに揃う機会は
なかなかないと思います!ぜひお見逃しなく!!

「英国アンティークマーケット」2月22日(土)10:00~開催スタート!



20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目サイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

サイモン氏やリントンズ専属ティーテイスターは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


2019instagram.jpg
★ リントンズジャパン公式のInstagramページはこちら♪


20170903twitter.jpg
★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


2019フェイスブック
★ リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




人気グッズから王室グッズ、日本未発売グッズまで続々とイギリスから届いています。

リントンズのオンラインショップ限定の大人気企画
「英国アンティークマーケット」2月22日(土)10:00~開催決定!


今回のテーマは「史上最大のバリエーション」
なかなか出逢えない100年前のアンティークからヴィンテージグッズ、
初登場の激レアグッズも盛り沢山。多くのリントニアンの皆様に
楽しんでいただける品揃えだと思います!史上最大120点以上です!

すべて紅茶商オリジナルのリントンズグッズというのが魅力です。

******************************

“ティーポット”のモチーフは紅茶好きにはたまらないアイテム。

このリントンズのティーキャディーに描かれている
ティーポットはタダのティーポット柄ではありません!!!
紅茶商のリントンズが過去に英国陶磁器ブランドに特注して、
歴代で製作した実在するリントンズのティーポットが描かれています。

今回のマーケットにも登場するチンツ柄のティーポットや
ウィロー柄のティーポットも描かれているのがすごいですよね。

その繋がっていくストーリーが存在するのが、
リントンズのアンティーク・ヴィンテージグッズの面白さなんです。


20190715sue17.jpg


リントンズがWade Ceramics社に依頼して製作したものです。
Wade Ceramics社(ウェイド社)は、1810年創業の
ストーク・オン・トレントにある、英国の陶磁器メーカーです。
1950年代に小さい陶器製の動物シリーズを発売し、
これが大ヒットし、英国には動物シリーズのコレクターも沢山います。

以降、その巧みな技術をもって、コミックスやテレビ番組の
ミニフィギュアを次々に製作・販売しています。
その技術は欧州でも特に素晴らしく美しいと言われています。

フィギュアが得意な“Wade Ceramics社らしい”コラボレーション!
ミニチュアのリントンズティーポットが蓋のつまみ?になっています。


20190715sue20.jpg


しかも!このミニティーポットのデザインは、リントンズの
アンティークの有名デザインのVINE(葡萄)柄です。
先日ご紹介した「メイリング(Maling)」が1930年代に生み出した作品。

写真を見てもらうと、実物のティーポット、ミニティーポットのつまみ、
そして、歴代ティーポットが描かれている一番右下のティーポット、
ティーポットの形こそ違いますが、すべてVINE(葡萄)柄です。

実際にリントンズが過去に製作し、販売されたティーポットの
ミニチュアなんです!!謎解きのように繋がっていくストーリー。
ティーキャディーに描かれているティーポットを眺めていると、
イギリスのアンティークマーケットで探してみたくなります^^


20190715sue19.jpg


今回のマーケットで販売予定の英国紅茶商のリントンズが
老舗の陶磁器窯元のロジーナに特注して製作した
貴重なトリオに使われてた「バージニア・ストロベリー柄」と
お揃いのティーポットも描かれています。

★ 「リントンズの貴重なトリオ」の紹介ブログはこちら♪


20200209trio4.jpg

20200216ティーポット2


1762年~1963年まで200年以上生産を続けた英国老舗ブランド
「メイリング(Maling)」が約100年前に製作したアンティークとも呼べる
リントンズ最古の花柄チンツのティーポットも描かれています。

★ 「リントンズ最古の花柄チンツ」の紹介ブログはこちら♪


20200216ティーポット1


そして、人気のリントンズグッズはまだまだ登場します。
昔のリントンズの紅茶パッケージやラベル、広告宣伝に
使われていた紙もの等、様々なリントンズのアンティーク
&ヴィンテージデザインがちりばめられた陶磁器製ジャグ。

こちらも、リントンズがWade Ceramicsに特注依頼したものです。
1810年創業のストーク・オン・トレントにあった、
英国老舗の窯元「Wade Ceramics(ウェイド窯)」は、
1900年代後半、リントンズと多くのコラボ製作をしていました。
残念なことにWADE窯は2010年に閉鎖し、現在は存在しないのですが、
人気があった窯元で、2000年代の新しいものでも、
すでにヴィンテージの品として、それなりに価値が認められています。


20200215ジャグ


このジャグ、見たことがある方もいらっしゃるかも?
4代目社長のサイモン・スミス氏と奥様のスー夫人が来日し、
ティーレッスンを開催した時に使っていたジャグとお揃いなんです。
アンティークマーケットでは、バラバラで1個ずつ見つかることが多く、
セットで見つかることは珍しいので、大小の2個セットで販売します。


20200215スー夫人


今回はスー夫人から日本未発売のキッチン用品も届きました。
リントンズオリジナルのポピー柄のエプロンとオーブングローブです。
エプロンとグローブがお揃いというのが英国流でかわいいですね。

ダブルグローブはイギリスでは主流の両手を入れて掴むタイプです。
大きくしっかりとした作りなので、オーブン料理やお鍋を掴むのに
大活躍です。我が家もオーブングローブはこのタイプです。

手先だけでなく腕までしっかりカバーでき、熱い容器をしっかりと
ホールドできるのがうれしい。かわいいポピー柄がキッチンを彩ります♪

日本未発売の貴重なリントンズグッズをGETできるチャンスです。


20200215poppy.jpg


こちらもめったに出逢えない激レアグッズです。
2006年エリザベス女王80thバースデー記念に限定販売された
コバルトブルーが美しいコロネーションのガラスボウルです。

透明ガラスのコロネーションプレートはアンティークマーケットでも
たまに見かけますが、ブルーガラスはとても珍しいと思います。

リントンズ社では110年以上の歴史の中で、ご紹介してきたように、
オリジナルデザインを生みだし、紅茶缶やティーポット、マグ等の
ティーグッズにこだわり、製作されていく珍しい伝統があります。

実は、「王室のコロネーショングッズ」も伝統で作り続けています。

コロネーショングッズとは、英国王室のお祝い行事の記念グッズ。
このコロネーションの陶磁器を製作するのは、英国陶磁器ブランドの
誇りと伝統でもあります。リントンズは紅茶商でありながらも、
本格的なティーウェアを販売する陶磁器ブランドのような存在です。
そのため、コロネーショングッズにも歴史と価値があります。


20200216女王1


リントンズのエリザベス女王80thバースデー記念コレクションの
カラスボウルに金彩で描かれている女王の横顔モチーフは
英国王立造幣局(ロイヤルミント)から発行されている
2006年の記念貨(コイン)をモチーフにされたもの。

エリザベス女王の記念貨(コイン)をモチーフに使用する場合は、
バッキンガムパレス、英国王立造幣局の証明書が必要なのです。

ロイヤルミントファンのコイン収集家にとってもたまらないグッズ。


2016519女王80thコイン

20200216女王2


2002年、エリザベス女王のゴールデンジュビリーの時に
ウェイド社により製作されたリントンズの陶磁器ティーキャディーです。
イギリスではコロネーションのビスケットバレルとしても販売。

このような英国王室関連のコロネーショングッズは、
専門のコレクターがいるほど、英国でも人気の高い商品です。
その中でも英国老舗紅茶商・リントンズとのコラボだから実現した
陶器製キャディー、ビスケットバレルはとても貴重なものです。


20200216女王3


このティーキャディーの反対側のデザインが
ゴールデンジュビリーのマグカップと同じデザインになります。
こちらの英国製マグカップもアンティークマーケットに登場します。


20190716sue32.jpg


そして、すでに10回以上開催されているアンティークマーケットで
初登場となるウィリアム王子&キャサリン妃の結婚の際に
販売されたロイヤル・ウエディング記念のマグカップも販売します!

イギリスの英国王室の中でも、大変人気の高いお二人のグッズ。
リントンズのファインボーンチャイナの英国製マグです。


20200216ウィリアム2


紅茶商のリントンズはマグ製作にも長年力を入れています。
馬車のロゴの刻印は、オリジナルで製作した証です。


20200216ウィリアム1


英国アンティークマーケット開催は2020年2月22日(土) 10:00から。

イギリスの人々の古いものを大切にし、代々受け継いでいく...
伝統でもある「英国のアンティークマーケット」に訪れたような気分で、
リントンズグッズの宝探しを楽しんでいただけたら嬉しいです。

これから開催日まで、アンティークマーケットに登場予定のグッズを
興味深いイギリスのストーリーとともに、ご紹介していきます。
貴重なリントンズのアンティークやヴィンテージを楽しんでください。



20190710ゴールド
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星の最高金賞を
受賞した紅茶(ブラックティー)はなかなか出逢えない存在です。
紅茶商リントンズ4代目サイモン・スミス氏や
奥様のスー夫人が愛する“我が家の紅茶”でもあります。

サイモン氏やリントンズ専属ティーテイスターは、
「新鮮で高品質な茶葉は、ミルクとの相性がとても良いものです。
ゴールドは茶葉の鮮度が高く、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。」
と語っています。英国で愛されているミルクティーをぜひ!

★ 「ゴールド」 ティーバッグ100個200杯分(茶葉300g) 税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★ リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


2019instagram.jpg
★ リントンズジャパン公式のInstagramページはこちら♪


20170903twitter.jpg
★ リントンズジャパン公式のtwitterページはこちら♪


2019フェイスブック
★ リントンズジャパン公式のfacebookページはこちら♪




sidetitleプロフィールsidetitle

ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

sidetitle最新記事sidetitle
sidetitle最新コメントsidetitle
sidetitle最新トラックバックsidetitle
sidetitle月別アーカイブsidetitle
sidetitleカテゴリsidetitle
sidetitle検索フォームsidetitle
sidetitleRSSリンクの表示sidetitle
sidetitleリンクsidetitle
sidetitleブロとも申請フォームsidetitle

この人とブロともになる

sidetitleQRコードsidetitle
QR