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速報!2018年紅茶缶の中身を大解剖!

日本橋三越本店「英国展2018」Part1で先行販売が決まった
毎年行列ができるほど大人気のリントンズの新作紅茶缶!
2018年の今年の紅茶缶は、その名も「ハンパーティーキャディー」。
イギリスよりも早い発表となりましたが、
世界でも、イギリス以外で販売されるのは日本だけ!!!

昨日の発表から大きな反響があり、リントンズのオフィスだけでなく、
三越本店さんにもお客様から続々とお問い合わせが入ったそうです。
リントンズ紅茶缶を皆さんが楽しみにしてくださっていることは
とても嬉しく思います。私たちが初めてこの紅茶缶を手にした時に
イギリスを感じてワクワクしたように、皆さんが手に取った時にも、
きっとワクワクしていただける紅茶缶だと思っています!

昨日は紅茶缶のデザインについて、じっくりご紹介しましたが、
紅茶缶だけでなく、中身もスペシャルな紅茶缶なんです。

今日は、お楽しみの中身をまとめてご紹介しちゃいます!


20180816caddy4.jpg


注目のハンパーティーキャディーの中身は・・・・・
イギリスで一番人気の紅茶「ブレックファスト」50包100杯分と、
日本初上陸!リントンズ伝統のショートブレッドがセットです!!
イギリス菓子と紅茶がセットになっています。

英国菓子の代表格ともいえる、誰からも愛されるショートブレッドは、
リントンズが守り続けてきた配合で作られている伝統の味。
日本ではなかなか手に入らない本場イギリスの味を楽しめます。

紅茶は、英国熟練のティーブレンダーによるブレンド紅茶である
ブレックファストのティーバッグが50包!英国ティールームでも定番の
ティーポット用ティーバッグなので、1包で400cc(マグ2杯分)、
なんと!マグ100杯分の紅茶が入った紅茶好きにはたまらない量。
ティーカップなら約4杯分、なんと約200杯分も楽しめてしまいます。

この紅茶缶1つで、お家でイギリスのアフタヌーンティーを
楽しめてしまうという素敵なセット内容です。

2018年は本物の英国ティータイムが丸ごと詰まった
スペシャルな紅茶缶なんです。


Caddy low res - コピー


ショートブレッドの歴史は、12世紀までさかのぼるといわれ、
何世紀もイギリス人に愛され続けている英国伝統のお菓子。
材料は小麦粉、砂糖、バター、塩というシンプルなもの。
この上なくシンプルな材料だからこそ、上質な素材と
絶妙な配合がおいしさに繋がるといわれている英国菓子です。

リントンズのショートブレッドは、昔の配合レシピをそのまま守り、
経費削減、とマーガリンに変えたりせず、高級なバターのみ使用。
香料、着色料、防腐剤も使っていない、英国伝統の味わいです。
もちろん、伝統を受け継ぎながらも、おいしさは追求されています。

バターの風味豊かで贅沢な味わいは、イギリスのリントニアンの間でも
往年のファンも多く、中には親子代々楽しんでいる家庭も多いのです。
その味わいは、“クリーミーなショートブレッド”と語られています。
リントンズのビスケットは伝統があり、信頼のおいしさがあります。

イギリスのリントニアンのリアルな声もご紹介します。
「口の中で溶けると同時に広がるバターの香りがたまらない!」
「甘すぎないのでアフタヌーンティーにピッタリなショートブレッド」
「私がいままで食べた中で最高のショートブレッド。絶対におすすめ」
「ポットで淹れた紅茶とこのショートブレッドがあれば来客が喜びます」
「クリーミーでおいしいです。完璧なショートブレッドです!」
「罪悪感を感じるほど食べてしまう」「イギリスでベストな味わい」etc
本当に紅茶の国で愛され続けているショートブレッドです。

特別なのは、その味わいだけでなく、大きなサイズの素敵な焼き型!
紅茶商リントンズ伝統の紋章の型で焼かれたショートブレッドです。
このデザインもイギリスのリントニアンの間で好評なんですよ。

紅茶商の紋章が入ったショートブレッドなんて、どこでも出逢えません。


20180811ショートブレッド3


1907年創業の英国紅茶商リントンズの紋章。
「Ringtons Tea」の頭文字R・Tが鎖のように繋がっているデザイン。


20180818紋章


ショートブレッドの形は日本でよく見るのはフィンガータイプ。
英国でクラシックといわれているのは、縁に飾りをつけた丸型のもの。

本場英国のティールームやカフェなどで、カウンターに置かれた
クラシックな丸型のショートブレッドを見かけると、その場で
つまんでしまいたくなるほど、おいしいそうに見えるから不思議です^^

ケーキやスコーンよりも、英国菓子の中で手軽に楽しめるのも魅力。

英国伝統のレシピと紅茶商の紋章型で焼かれたショートブレッドが
まるまる1袋、紅茶とセットになってハンパー缶に入っています。


20180811ショートブレッド1


馬車にも刻まれていた歴史ある紋章は、ショートブレッドだけでなく、
新商品の2018年紅茶缶「ハンパーティーキャディー」にも刻印。

ショートブレッドは1袋の半分でも写真の量。たっぷり入っています!

英国伝統の味わいは、英国伝統のミルクティーによく合います。
バターの優しい味わいは、ミルクティーのコクを増す贅沢なものに。
英国菓子は紅茶とニコイチで相乗効果があります。

イギリスの紅茶愛好家が愛するアッサムベースのミルクティーに
このリントンズ伝統レシピのショートブレッドを合わせると、
英国ティータイムを感じずにはいられない、本物の味わいです。


20180818ショートブレッド2


英国伝統のミルクティーに合うアッサムベースのブレックファスト。

イギリスでは19世紀の頃から朝食に濃く淹れた紅茶に
たっぷりミルクを入れるミルクティーが主流となり、
そんな紅茶習慣に合うようにブレンドされた紅茶が
アッサムやケニアベースの“ブレックファストティー”です。

リントンズブレンドの中で、イギリスで一番人気のブレンドです。
なぜならイギリスの紅茶愛好家は紅茶を飲む時に98%がミルクを
入れて楽しむため、ミルクティーに合うブレンドとして人気ですが、
実は、ストレートで淹れても、とってもおいしい紅茶なんです。
アッサムの茶葉はミルクティーのイメージも強い茶葉ですが、
リントンズのように、新鮮なアッサム茶葉はストレートでもおいしい!
そこにフレッシュで高品質な味わいのケニア茶葉をブレンドしています。
新鮮で上質な紅茶の茶葉は、どのように飲んでもおいしいんです。
ただ、ティーバッグにお湯を注いだ瞬間のアッサム茶葉の香り、
一緒にブレンドされたケニア茶葉のほのかに感じる新鮮な甘み、
ミルクティーにした時の深いコクのある味わいは「完璧な紅茶」です。

我が家はもう10年以上、毎日飲み続けても、全く飽きません。
飽きないどころか、日々おいしく感じる素晴らしい英国紅茶です。

それがティーバッグ50個も入っています!茶葉もたっぷり150g!
一般的なティーバッグが10個とか、茶葉量50gとかではないんです!!
正真正銘、老舗紅茶商の熟練ティーブレンダーにより作られた
新鮮で高品質な英国製のティーバッグが50個!茶葉量150g!です。
この潔い太っ腹な感じも紅茶商リントンズの魅力です。

しかも!マグ用ティーバッグではなく、1個で400ccも抽出できる
英国製のティーポット用ティーバッグなので、大きなマグなら100杯分、
ティーカップなら200杯分も抽出できる茶葉の量です。
イギリス人が集う英国ティールームでもリアルに愛されている紅茶です。


20180818breakfast.jpg


毎日、1日400~500種類の茶葉をテイスティングしてブレンドする
紅茶商リントンズ専属のティーブレンダーの存在とは?

彼らの知識は、どんなに自分が紅茶の知識を増やしても、
足元にも及ばない財産なのだと常々感じます。
自分が生まれるずっとずっと前から、100年以上培われた
紅茶商としての受け継がれる伝統の技術やレシピ、配合に加え、
産地を含めた、日々変わり続ける茶葉の最前線の情報が常に入り、
物理的にも、組織的にも、小手先では真似出来ないことばかり。

プロの熟練のティーブレンダーは、おいしい紅茶のために、
常に世界中を飛び回り、毎日、何百種類の茶葉をテイスティングし、
表舞台に出る暇もないほど、本当に忙しい職人達です。
ただ一つ、“おいしい紅茶を作るため”に頑張っている人達です。
その仕事ぶりを目の当たりにすると、心から紅茶を愛している、
シンプルにおいしい紅茶を届けたいだけなんだと感動します。

彼らはティーテイスティングでも必ず、ミルクティーにして
茶葉の香り、水色、味わいを確認します。彼らのおかげで、
英国伝統ミルクティーは愛され続けるおいしさに仕上がります。

紅茶商4代目スミスファミリーや熟練のティーブレンダー達は
「私たちが老舗の紅茶商として、妥協せず、おいしい茶葉に
こだわり続ければ、お客様はティーバッグに新鮮なお湯を注ぐだけで
おいしい紅茶に出逢えます」と誇りを持って答えます。
紅茶商に甘えられる贅沢は、日常ティータイムを豊かにしてくれます。


20180726teawithmilk.jpg


あたたかい英国ミルクティーを淹れたら、カップにショートブレッド、
あとは陽のあたるテーブルに座ってみませんか?
ホッとひととき、とても手軽に贅沢な時間を味わえます。

そんなミルクティーとビスケットの英国ティータイム。
“英国ティータイムの真髄”を2018年紅茶缶で味わえてしまいます。


20180818ショートブレッド3


2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」の中に
英国ティータイムを詰めて、イギリスと日本の皆様だけにお届けします。


20180818tin1.jpg


高品質な紅茶の伝統と品質を守るために、100年以上もの間、
イギリス国内でしか販売して来なかった老舗紅茶商リントンズの紅茶が
茶の湯の文化がある日本でも楽しめることになったのは奇跡です。
2018年は、リントンズ伝統のショートブレッドまで楽しめることに!

とても素敵なイギリスの紅茶缶に、英国製の紅茶とショートブレットが
入ったスペシャルな2018年新作紅茶缶「ハンパーティーキャディー」。

日本橋三越本店「英国展2018」Part1で数量限定で先行販売します!


Caddy low res - コピー


リントンズの紅茶もビスケットも紅茶缶も、本場イギリスの伝統であり、
いまこの時間、リアルに飲まれ、楽しまれている“本物の英国”です。

イギリスで愛され続けているもの・・・・・
それが紅茶商リントンズがお届けしたいものです。



2016921ロゴ新
● 日本橋三越本店「英国展2018」

今年も9月5日(水)から2週間にわたって開催されます!
Part1が9月5日(水)~、Part2が9月12日(水)~と
どちらも“英国”がテーマの盛りだくさんの内容で、
催しや出店者が入れ替わり、また違った雰囲気を味わえます♪

リントンズはPart1 9月5日(水)〜10日(月)に出店します!

日本橋三越「英国展」で、リントンズの2018年紅茶缶を
数量限定で先行販売することが決定しました!

期間:2017年9月5日(水)~17日(月)
時間:10:00~19:00
場所:日本橋三越本店 本館・新館7階催物会場


〈9月・10月の英国展&英国フェア情報!〉

東京・日本橋三越本店「英国展2018」に続き、
福岡・博多阪急、大阪・阪急うめだ本店でも「英国フェア」開催!
どちらもリントンズ出店します!取り急ぎ日程の発表です!

● 博多阪急「英国フェア2018」

期間:2018年10月3日(水)~7日(日)
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:8階 催場

● 阪急うめだ本店「英国フェア2018」

期間:2018年10月10日(水)~16日(火)
時間:10:00~20:00
※金・土のみ21:00まで営業
※最終日は18:00閉場
場所:9階催場・祝祭広場


20170912gold.jpg
グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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リントンズの2018年の新作紅茶缶を発表!

今日は、どこよりも早い新着情報を速報でお知らせします!!!
このリントンズのブログを見てくださっている方限定の情報です。

日本橋三越本店「英国展2018」Part1で先行販売する新商品を発表!

英国の老舗紅茶商「リントンズ(RINGTONS)」の魅力の一つとして
有名なのが、毎年あらゆるデザインで登場する、限定の紅茶缶。

リントンズはおいしい紅茶を作るだけでなく、紅茶缶も素敵です。
紅茶メーカーにありがちな、決まりきったデザインの紅茶缶ではなく、
毎年あらゆるデザインで登場する紅茶缶は珍しい伝統です。
これはとても手間やコストがかかるものなので普通はやらないことです。

毎年楽しみにしている紅茶愛好家のリントニアンのために、
缶1つで、ティータイムが楽しくなるような紅茶缶を作り続けています。
毎回、イギリスの雰囲気が伝わってくるような素敵な缶です。

2018年の今年は、その名も「ハンパーティーキャディー」!!!

イギリスではバスケットのことを“ハンパー”と呼びます。
こんなに本場英国スタイルを感じられる紅茶缶は見たことがない!
というような、おしゃれすぎるハンパー型の紅茶缶の登場です!!

大きな紅茶缶で、サイズは高さ約14㎝×幅約18㎝×奥行約11㎝です。

実は、イギリスと日本、ほぼ同時発売となりそうな、ワクワク感。
イギリスから届いたばかりの2018年新作紅茶缶を
日本橋三越本店「英国展2018」Part1にて数量限定で先行販売します。
世界でも入手できるのは、イギリスと日本だけ!というレア商品。

どうしてもイギリスと同時期に発売したいという代表の熱い想いに、
4代目のサイモン・スミス氏を筆頭に、英国のリントンズ社の
スタッフ達の全面的な協力を得ることができ、実現しました。
日本橋三越「英国展2018」の広告掲載には間に合いませんでしたが、
リントンズブログを見てくださっている方へのどこよりも早い情報です!


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ジャパン代表の岡田は今年2月に行われた、イギリス本社の
商品会議でこの紅茶缶のサンプルを見て一目惚れしたほど!

英国スタイル満載のハンパーのデザインも気に入りましたが、
そのハンパーの編み目部分もエンボス加工で仕上げた
リアリティがあるからこそ、高級感もあります。

ヒンジで開け閉めするタイプなので、使い勝手も良く、
キッチンだけでなく、ダイニング、リビング、どこに置いても素敵。

蓋を開けた裏までエンボス加工のハンパー柄というから驚きです。
開けたままでもハンパー柄が見えて絵になるので、
フラワーアレンジメントなどお花を活けてみても素敵だと思います♪
紅茶缶としてだけでなく、ティータイムのテーブルで大活躍しそうです。

バスケットにアルファベットの「RINGTONS」の文字が
ペンキでペイントされたような美しいハンパー。
イギリスを感じずにはいられないデザインなんです。


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さらには紅茶商リントンズのロゴや紋章が刻印されたペイント部分は
その擦れ具合がアンティークな雰囲気も醸し出しておしゃれです。

黒の革ベルトはイギリスのハンパーの伝統デザインでもあります。
英国伝統を取り入れた、こんな紅茶缶はリントンズしか作れません。


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写真はイギリスのアンティークマーケットで見つけたハンパー達。

イギリスでは、ハンパーと呼ばれる素敵なバスケットが沢山あり、
とくにペイントでデザインされたハンパーは古くからあるもの。

見かけては欲しい!と思いながらも、古さからボロボロだったり、
大きすぎたりして、日本に持ち帰るには躊躇してしまうアイテム。
このリントンズの紅茶缶はそんな欲も満たしてくれます♪

英国アンティークやヴィンテージが好きな方も欲しくなる紅茶缶!


FMチズウィック

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取っ手の革ベルトのデザインもきちんとエンボス加工に。
細部まで凝っている缶のクオリティはイギリス紅茶商のこだわり。


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なぜ?リントンズの紅茶缶がハンパー柄のデザインなのか?
リントンズとハンパーの関係には伝統のストーリーがあるからです。

リントンズ(RINGTONS)は、創業以来100年以上いまもずっと
変わらず、紅茶をお客様のお宅へ届ける方法を守り続けています。
イギリスの日常で100年以上続けている伝統です。

創業から半世紀は、リントンズのロゴマークのように
馬車で1軒1軒お届けにまわっていました。
当時、街には200台のリントンズ馬車が走っていたそうです。

自分のおうちまで馬車で紅茶を届けてくれるのが
イギリスの、リントンズの、日常だったなんて!ワクワクしませんか。


ピクギフト1


そして、英国紳士がリントンズオリジナルの大きなハンパーに、
紅茶やビスケットを入れてお届けするのも伝統です。
これも昔から変わらない、リントンズのトレードマークでもあります。

100年以上の時の中で、移り変わる街の風景、人々、紅茶の歴史・・・
そのなかで変わらずにあり続けたのが、リントンズのハンパーです。


城リントンズ

20151016宅配


紅茶を届けてくれる彼らは“Tea Man”と呼ばれ、
いまも変わらず、ハンパーで大切な紅茶をお届けしているのです。

時代とともに、馬車からバン(車)に移動手段は変わったっものの、
「Your Tea Madam !」と変わらず1軒1軒のお宅へ。


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イングランド北部や湖水地方の街では、
よく見かけるイギリス紅茶の伝統の日常風景なんです。


921Ringtons_delivery_service_.jpg


この伝統のハンパーに、リントンズ紅茶や新商品の紅茶缶、
ビスケット等をたっぷり詰めて、各家庭にお届けしています。

紅茶はリントニアン各家庭、お気に入りのブレンドがあり、
それを届けてもらうことがほとんどですが、ビスケットや新商品等は、
予約取り寄せしたり、玄関ドアでハンパーの中をのぞきながら購入。
そして、最新の紅茶事情やちょっとした世間話など、
“Tea Man”とのおしゃべりを楽しみながら、
「今日はコレとコレちょうだい~」と購入するのです。

100年間、沢山のイギリス紅茶愛好家たちが
このリントンズのハンパーと繋がってきたのです。


20180408バスケットバッグ2


もう一つの伝統といえば、リントンズのオリジナルグッズ。
毎年デザインが変わる紅茶缶とともに、過去に販売されたものは、
アンティークマーケット等で出逢うしかないものであり、
英国老舗紅茶商のアンティークやヴィンテージグッズとして、
紅茶愛好家にコレクターも多い、人気があるグッズです。

そのグッズ製作の歴史も長く、いままで100年以上、
様々なオリジナルのグッズを製作してきました。
そして、リントンズグッズの中には、このハンパーもよく登場します。

例えば、これはイングランド北部のアンティークマーケットで見つけた
大きなリントンズのハンパー型のティーポットです。
英国陶芸家ポール・カーデュー氏のデザインにより製作されたものです。

ハンパーの中には、当時実際に販売されていた
紅茶や缶、グッズなどがリアルなミニチュアで再現されています。


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同じく、ポール・カーデュー氏により製作された紅茶配達“Tea Man”の
ティーポットにも、片手には紅茶やグッズが詰まったハンパーが^^


20170323hamper4.jpg


これも、イギリスのアンティークマーケットで見つけたものですが、
過去には、こんなユニークな“Tea Man”の置物が登場したことも!
飼い犬のリードが配達員の足に絡まってしまっています。各家庭に
紅茶をお届けしていたら、こんなこともあるかも知れませんね^^
やはり片手に持っているのは、紅茶が詰まったハンパーです。


20170323hamper3.jpg


紅茶商の111年の歴史の中で、沢山のグッズとしても登場してきた
リントンズのハンパー。そんなリントンズ紅茶とハンパーは、
現在も、イギリスで愛され続けている、最高のコンビネーションです。


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紅茶缶のデザイン1つに、こんなにストーリーが詰まっているのも、
リントンズがイギリスで1世紀以上の歴史ある紅茶商だからです。

この大きな紅茶缶を開けてみると・・・・・
中には、本物の英国ティータイムが丸ごと詰まっています。
なんと!日本では未発売の新商品も入っているんです!!!

紹介しきれないくらい素晴らしい、2018年のスペシャルな紅茶缶。
中身については、明日のブログで丁寧にご紹介します。



2016921ロゴ新
● 日本橋三越本店「英国展2018」

今年も9月5日(水)から2週間にわたって開催されます!
Part1が9月5日(水)~、Part2が9月12日(水)~と
どちらも“英国”がテーマの盛りだくさんの内容で、
催しや出店者が入れ替わり、また違った雰囲気を味わえます♪

リントンズはPart1 9月5日(水)〜10日(月)に出店します!

日本橋三越「英国展」で、リントンズの2018年紅茶缶を
数量限定で先行販売することが決定しました!

期間:2017年9月5日(水)~17日(月)
時間:10:00~19:00
場所:日本橋三越本店 本館・新館7階催物会場


〈9月・10月の英国展&英国フェア情報!〉

東京・日本橋三越本店「英国展2018」に続き、
福岡・博多阪急、大阪・阪急うめだ本店でも「英国フェア」開催!
どちらもリントンズ出店します!取り急ぎ日程の発表です!

● 博多阪急「英国フェア2018」

期間:2018年10月3日(水)~7日(日)
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:8階 催場

● 阪急うめだ本店「英国フェア2018」

期間:2018年10月10日(水)~16日(火)
時間:10:00~20:00
※金・土のみ21:00まで営業
※最終日は18:00閉場
場所:9階催場・祝祭広場


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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


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イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

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英国菓子とミルクティーのティータイム

イギリスの紅茶愛好家は一日に何度もティータイムをしますが、
ティータイムにいただく英国菓子の定番は「ビスケット」です。

ビスケットは古くからイギリスの家庭で愛されている英国菓子です。
イギリス人はお茶菓子のことを「ビスケット」といいます。
クッキーやティーケーキ、ショートブレットなどもです。日本で
想像する「ビスケット」より、もっと大きな枠でくくるイメージです。

私たちが“英国ティータイム”と聞いて思い出すのは、
迷うことなく“ビスケットとミルクティー”です。

イギリスのビスケットといえば、ジンジャービスケットも有名です。
私は初めて食べた時は慣れない味に戸惑いましたが、
いまでは無償に食べたくなる時があるほど大好きなものです。
このビスケットに、ミルクティーを組み合わせるのが英国伝統です。

紅茶商リントンズは、おいしい紅茶だけでなく、
伝統的な英国菓子のビスケットもオリジナルレシピで作っています。
どれもレビューで5つ星中、5つ星がつくほど評価が高いものです。

ジンジャービスケットも昔から大人気の商品です。
英国には「いままで色々なジンジャービスケットを食べてきたけれど、
紅茶商リントンズのジンジャービスケットはまた食べたくなる」
と言うファンが沢山いるほど、本当に愛され続けているビスケットです。

このリントンズのジンジャービスケットを味わうことができる
リントンズの〈英国菓子のビスケットBOX〉。日本の夏はイギリスより
高温多湿となるので、よりおいしく召し上がっていただくために、
夏期販売休止とさせていただいておりましたが…
「日本橋三越英国展2018」で販売が再開されることになりました!

ジンジャービスケットの他に、英国生まれシュルーズベリービスケット、
オーツビスケット、チョコチップビスケットがアソートでセットになり、
素敵なイギリスの紅茶宅配が描かれたBOXに入り、税込1,080円です。

● 日本橋三越本店「英国展2018」

期間:2017年9月5日(水)~17日(月)の2週間!
※Part1が9月5日(水)〜10日(月)←リントンズはPart1に出店
※Part2が9月12日(水)〜17日(月)
時間:10:00~19:00
場所:日本橋三越 本館・新館7階催物会場


20180811ジンジャーブレッド4


イギリスのビスケット、味わい方に特に決まりはないのですが、
実は、暗黙の了解で?イギリス人が楽しむ味わい方が2つあります。

1つは、ミルクティーとビスケットのコンビネーション。
これはビスケットに限らず、英国菓子と最高の組み合わせです。
そのコンビの“味わい”に特別なものがあるからです。

「ニコイチ」で相乗効果があるのです。

おいしい紅茶は、それだけでおいしい。
おいしいビスケットは、それだけで本当においしい。
でも、2つを一緒に味わうと、さらに特別な味わいになるのです。

老舗紅茶商リントンズの伝統のレシピで作られたビスケットは、
「ニコイチ」相乗効果までを考えて作られた、珍しいものです。
日本のビスケットでそこまで考えたものはなかなかないと思います。
さすが紅茶大国ならではの紅茶商メイドのビスケットなのです。


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2つめは、ミルクティーにビスケットをダンクすること。

イギリス人はミルクティーを飲む時に、紅茶にビスケットを浸して
食べることが多く、そのことを“ダンク(Dunk)”といいます。
ダンクは、親しい間柄でなければあまりやらないそうです。
逆にイギリス人がダンクをすすめてきたら、仲良くなろう、
もっと親しくなろう、または心を許している証ともいえます♪

一度だまされたと思って、しっかり淹れたリントンズのミルクティーに、
リントンズのジンジャービスケットをダンクして食べてみてください。
私たちもかつて、紅茶商リントンズ4代目社長サイモン氏や
奥様スー夫人、熟練のティーブレンダー達に勧められて、半信半疑で
ダンクしてみたら、英国紅茶とビスケットの世界観が変わりました。

楽しい&おいしいティータイムの世界が広がります。


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ジンジャービスケットのように、イギリスには伝統のビスケットが
たくさんあります。イギリスにあるお菓子は、英国発祥のものが多く、
中には何百年の伝統のある英国菓子がいまでも愛され続けています。

もちろん、イギリスでも新しい味わいのビスケットも登場します。
ただそれは、全く新しいものではなく、伝統の味わいを進化させたもの。
古いものを守りながら、新しく進化させていくのも上手な国です。
紅茶がリーフから上質なティーバッグに進化したように。

例えば、イギリス人が大好きなヴィエニーズ。
オーストリア発祥と思われがちな名前ですが、イングランド東部にある
イーストアングリア地方で最初に作られた英国伝統菓子。
オーストリアのお菓子に発想を得たということで名付けられたそう。
バター多めのショートブレッドのような味わいのビスケット生地に、
甘酸っぱいラズベリージャム&バニラクリームがサンドされるのが定番。

今夏のイギリスで見つけた新作のヴィエニーズがあります。
なんと!ラズベリーの生地で作られたかわいいピンクのビスケットに、
プロセッコ風味のクリームがサンドされているもの。

イギリスではいまプロセッコが人気!アフタヌーンティーも
シャンパン付ならぬプロセッコ付も見かけるようになったほど。
トレンドのプロセッコの味わいは伝統の英国菓子にまで登場です。
英国菓子は歴史と時代の背景が見え隠れするのも魅力です。

★ 「イギリスで人気のプロセッコとは?」のブログはこちら♪


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今回、イギリス土産にコーヒーウォールナッツケーキも買ってきました。

いままでブログで紹介したヴィクトリアサンドイッチケーキや
レモンドリズルケーキ、キャロットケーキ、チョコレートケーキと並ぶ、
英国ティールーム定番のケーキです。
コーヒー味なのに、間違いなくミルクティーに合う不思議なケーキ。
お茶大国の中国圏には、コーヒーとミルクティーをMIXした鴛鴦茶と
いうものが存在しますし、犬猿の仲ではなさそうです。

英国菓子は繊細じゃない!芸術的とも違う!伝統的なものばかりで
飾り気もなければ、真新しさもない!これだけ食べると甘いだけ!と
終わってしまうのはもったいない奥深さがあるんです。

その素朴な英国菓子と伝統のミルクティーと一緒に味わうと、
確かに心を豊かにしてくれる味わいがあることに気付きます。
それに大味ではなく、意外と真面目に絶妙な味わいを追求しています。


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イギリスでティーといえばミルクティーというくらい、
紅茶を飲む時、98%がミルクを入れて飲むのが英国伝統です。
お腹を満たすためとか、惰性で飲んでいるわけでもなく、
子どもの頃から愛する伝統の味。おいしいから飲んでいるんです。

イギリスの紅茶愛好家は、英国菓子にストレートティーではなく、
しっかり淹れたミルクティーを一緒に合わせて楽しみます。
そして実は、お砂糖を入れない人も多いのがイギリス流。
そのほうが、ミルクティーの茶葉の甘みや香りが楽しめ、
お菓子の小麦本来の甘みも味わえるからです。
コーヒーではダメなんだ、というイギリス人もいます。

しっかり淹れたミルクティー(砂糖なし)と一緒に味わってみると、
“英国菓子の奥深さ”が伝わる、後を引くおいしさなのです。
これぞ皆さんに知って欲しい、英国ティータイムの真髄なんです。


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イギリスの人がなぜ?紅茶を何世紀にも渡って愛しつづけるのか?
なぜ?長年に渡り、同じような英国菓子を愛しつづけるのか?
片方が愛され続ける限り、なくてはならない存在で在り続けるのです。

そして、イギリスのミルクティーは、なにげない日々のお茶の時間。
ホッとするひとときを総称しているものであり、
それと同じように、イギリスでは英国菓子やビスケットも
そんな存在のように感じます。



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
英国ティールームでもNO.1に飲まれている紅茶です!!

おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


チルアウト
暑い日が続きますが、リントンズのアイスティーはいかがですか?
紅茶商の伝統、高度な加工技術やノウハウで作られた
リントンズのティーバッグは、無添加&保存料不使用の
100%英国ブレンド紅茶のアイスティーが1L 60円前後で楽しめます。
しかも!水1L にティーバッグ3包入れて、5~6時間冷やすだけで、
簡単!水出しアイスティーが作れてしまいます!!
ペットボトルの紅茶を買うより断然おいしくお得です。
本物の茶葉で作るアイスティーは格別な味わい。

★「本格ティーバッグで簡単アイスティー!」のブログはこちら♪


コピー ~ new logo
イギリス老舗紅茶商が厳選した茶葉でブレンドした定番紅茶。
販売は高品質を守るために、100年間もの間、イギリスのみでした。
それが日本でも楽しめるようになった幻の英国紅茶でもあります。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


20151016宅配
初めてリントンズ紅茶を購入された方からリントンズ紅茶愛好家まで、
「お客様のリアルな声」を見ることができます!

★リントンズ紅茶を愛飲しているリントニアンのリアルな声はこちら♪


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日本橋三越「英国展2018」Part1に出店!

まだまだ暑い日が続きますが、秋のイベントのお知らせです。
遂に!9月から日本各地で百貨店の英国展が開催される季節到来!

まず最初に開催されるのが、東京の日本橋三越本店「英国展2018」。
今年も9月5日(水)から2週間にわたって開催されます!

Part1が9月5日(水)〜10日(月)
Part2が9月12日(水)〜17日(月)
どちらも“英国”がテーマの盛りだくさんの内容で、
催しや出店者が入れ替わり、また違った雰囲気を味わえます♪

〈リントンズ〉はPart1 9月5日(水)〜10日(月)に出店します!

● 日本橋三越本店「英国展2018」
期間:2017年9月5日(水)~17日(月)の2週間!
※Part1が9月5日(水)〜10日(月)←リントンズはこちらに出店!
※Part2が9月12日(水)〜17日(月)
時間:10:00~19:00
場所:日本橋三越本店 本館・新館7階催物会場


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そして、リントンズから、とてもビッグなお知らせがあります!

日本橋三越「英国展2018」のサイトは8月22日(水)に解禁の予定で、
ここで催し内容、各メーカーの商品の告知もされる予定ですが、
実は、リントンズではその新商品がイギリスから届くかどうか
微妙なラインだったので、広告掲載を断念した商品があります。

それは、ジャパン代表の岡田が2月に渡英した時、
会議でこの商品を見て一目惚れ!
イギリスでも出来たてホヤホヤ、まだ発表もされていない新商品です!!
それでも、4代目のサイモン・スミス氏を筆頭に、
英国のリントンズ社のスタッフ達の全面的な協力を得ることができ、
日本での英国展での販売に間に合うようにと
何とか日本橋三越「英国展2018」にて先行販売が決定。
英国ティータイムを丸ごと楽しめるワクワクしてしまう新商品です!!!

三越「英国展」の広告掲載には間に合いませんでしたが、
リントンズのショップブログを見てくださっている方への
どこよりも早い情報となっていきます^^
商品はいまイギリスから届くのを待っている状態ですので、
20日(月)前後にはブログやSNS等でご紹介できると思っています。

発売されるのも、世界でもイギリスと日本だけ!の限定商品。

また2018年もイギリスの紅茶愛好家も楽しみにしている
素敵な商品を日本の皆様にもお届けし、たくさんのお客様に
お会いできること、いまから楽しみにしております。

★ 8月20日(月)に発表!リントンズの2018年の新作紅茶缶!

★ 速報!2018年紅茶缶の中身を大解剖!



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グレート・テイスト・アワード3つ星金賞受賞の「ゴールド」。
1つ星から3つ星までランクがある中で、3つ星金賞を
受賞できるのは、全応募の中からたった1%です。
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おいしく高品質な茶葉は、茶葉の香りが良いだけでなく、
お湯を注いだ後に茶葉本来の香りがより際立つのが特徴です。

「ゴールド」は茶葉がフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この茶葉の甘みを楽しめるよう、お砂糖は入れないで
ミルクティーで茶葉の香りと甘み、鮮やかな水色を楽しんでください。

もちろん!アイスティーにもおすすめのブレンドです♪

★「GOLD」50個×2袋、ティーバッグ100個で税込2,300円


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台湾茶のデザインルームに泊まる

旅をするうえで、ホテルを選ぶのも楽しみの一つです。
特に台湾は、若者の自由な発想や豊かなアイデアで生まれた
個性的なホテルも多く、探すだけでもワクワクします。

今回泊まったホテルは、リノベーションホテルと呼ばれ、
ビルの1フロアを改装した全6室の小さなホテル。
大好きな街・迪化街に近く、歩いてすぐに大好きな夜市もあります。

6室にはそれぞれ違うテーマがあり、どの部屋も
“Made in Taiwan”のプロダクトのみが揃えられたデザインホテル。
例えば、テーマ「Guest Selection Room」の部屋を予約すると、
家具やアイテムをカスタマイズでき、自分好みの部屋にできます。
他にも台湾の伝統工芸に触れられるお部屋等さまざま。

そして、私たちが選んだ部屋は「Play Tea Room」。
台湾のお茶文化を通じて、台湾を遊ぶ、というテーマのお部屋。
なんと!前回のブログ、とっておきの台湾ティーハウスで紹介した
「八拾捌茶(Eighty-Eightea)」とコラボしている部屋だそうで、
ホテル滞在中、八拾捌茶のお茶を心ゆくまで楽しめます。

まるで、お茶ギャラリーの中で暮らすような面白いお部屋です。


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置いてあるのは、やはり人気の台湾茶、八拾捌茶の窨製花茶!!
台湾の花を使い、香りを吸いやすい茶葉の特性を利用し、
茶葉に香り付けをした窨製花茶がお部屋で好きな時に楽しめます。
左から茉莉烏龍、玉蘭烏龍、竹心烏龍、梔子烏龍、柚花烏龍 。
それぞれ香り高いものやスッキリとしたもの等、全く違う味わいです。


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茶器は、台湾定番の蓋つきの湯飲みで淹れる蓋杯泡のセット!
この茶器セットは、台湾の街を散歩していても、お店の中や外に、
やかんとともにいつでも飲めるようにセットされている風景を
よく見かけます。日常で誰でもお茶を楽しんでいる国です。

部屋では子どもは好きなだけ“お茶ごっこ”気分も楽しめるので、
驚くほど使いこなしていました。“習うより慣れろ”とはまさにこのこと。
子どもでも、何度でもおいしいお茶を淹れられるのが台湾茶の魅力。
誰でも簡単に…これはイギリス紅茶でも同じことがいえるのですが^^


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他にも、台湾プロダクトのカップ&ソーサーも置いてあります。
ソーサーの白い部分に、ビスケットや菓子を置けるようになっている
デザインなんだとか。作品を手に取って実際使えるのも魅力です。
お茶や作品はホテルのショップで購入できるものもあります。


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台湾人デザイナーによる作品の湯呑みカップも置いてありました。
これは、台湾の野菜やフルーツの皮をモチーフにしているそう。
左からパイナップル、ジャガイモ、ライチ、メロン、キューカンバーと
説明してくれたような気がします。間違っていたらすみません!


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湯沸かしケトルも、磁器製のティーポット型でかわいいです。
烏龍茶も紅茶と同じ、沸きたての沸騰したお湯を使います。


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ホテルに早めに着いてしまったので、荷物を預けようとしたら、
お部屋にすぐにチェックインさせてくれました。
オーナーがお部屋のこと、お茶のこと、いろいろ話してくれました。

チェックインしてからずっと夢中で、子どもと一緒に
お茶を1種類ずつ淹れ合ったり、お茶飲み話は尽きることなく、
あっという間に夜市へ行く時間になっていました。
こうして過ごす穏やかな午後のティータイムは旅でも嬉しいものです。


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そして、夜市で食べて遊んで、戻ってきたらお茶を淹れて。
お風呂上がりにまたお茶を淹れて。
朝起きたら、まず1杯のお茶を淹れて。
ホテルに戻ってきたらまたお茶を淹れて…の繰り返し。

しょっちゅう淹れているので、私も子どもも台湾人のように?
気付いたら台湾茶を淹れているのが面白かったです。

このお部屋のテーマ「Play Tea Room」のコンセプト通り!

帰国日もチェックアウトの12:00までホテルに滞在していました。
近くにおいしい朝食屋さんがあるので、ベーコンやチーズを
トッピングした蛋餅クレープを注文し、生の牛乳を使った
ミルクティー(鮮奶茶)と一緒にゆっくり食べて、ホテルに戻り
子どもが台湾とのお別れの1杯を丁寧に淹れてくれました。
そのお茶はとてもおいしく感じ、素敵な旅の想い出になりました。


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この部屋には、八拾捌茶製のテイスティングカードというものが
置かれており、八拾捌茶による各お茶の特徴が書かれています。
そして!お茶を楽しんだ世界中のゲストの感想も見られるのです。
国によって好みも分かれるようで、見ていて楽しかったです。


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他にも部屋には、台湾茶関連の書籍もたくさん置かれており、
中には、日本語の本もありました。
ただ、中国語の本でも、写真だけでも美しく、興味深く、
日本では見たことがないような視点の写真もあったりして、
各国の文化ごとに興味がある部分も違うのがわかります。


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こんなに台湾茶三昧を感じられるホテルは初めてでした。
この旅で、子どももすっかり台湾茶も好きになり、
帰国後すぐに家にある茶器を使って淹れていました。
そうやって旅を通じて、好きなものが増えていくのも醍醐味です。



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ringtons japan

Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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