10月・11月の英国展のお知らせ

先日、阪急百貨店「英国フェア2016」のお知らせをしましたが、
お問合せもあり、まだまだ出店情報があるので、まとめてお知らせ致します!
以下、2016年度リントンズが出店する「英国展」です。

● 博多阪急「英国フェア2016」 10月5日(水)~9日(日)

● 阪急うめだ本店「英国フェア2016」 10月12日(火)~18日(火)

● 立川グランディオ「英国展2016」 10月26日(水)~11月1日(火)

● 新宿伊勢丹「英国展2016」 11月2日(水)~7日(月)

● 岡山天満屋「英国展2016」 11月16日(水)~21日(月)

10月、11月は立て続けに、英国展の出店が続きます。
毎年、有り難いことに、沢山の英国展にお声掛けいただき、
それでも今年は開催が重なってしまったり、予定がどうしても合わず、
お断りすることになってしまった英国展やイベントもいくつかありますが、
出来る限り皆様にお届けできるよう、頑張りたいと思っています!

英国展初開催&リントンズ紅茶初上陸の地区もあり、
いまから楽しみですが、取り急ぎ日程をお知らせ致しますので、
ぜひ予定を空けて、英国気分を味わいに来てください!

リントンズは“馬車のロゴ”が目印です。


2016921ロゴ新


各英国展での商品の詳細等は後日お知らせします。
美味しいリントンズ紅茶を淹れて、お待ちしております!



2016921阪急イメジ
● 博多阪急「英国フェア2016」
期間:2015年10月5日(水)~9日(日)の5日間開催
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:8階 催場

● 阪急うめだ本店「英国フェア2016」
期間:10月12日(水)~18日(火)の7日間開催
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:9階催場・祝祭広場


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RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


2016921ロゴ新
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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阪急百貨店「英国フェア2016」

毎年、一年に一回、10月に開催される阪急百貨店「英国フェア」。
全国ではうめだ本店と博多店の2ヶ所で開催されています。
リントンズ紅茶はどちらも出店しますので、ぜひお立ち寄りください!

2016年度の阪急百貨店「英国フェア」は
博多阪急:10月5日(水)~9日(日)の5日間開催
うめだ阪急:10月12日(水)~18日(火)の7日間開催


阪急うめだ本店の「英国フェア」は、1970年から続き、
2016年で49回目となる伝統の催事です。
売り上げも日本一!という、いわば阪急百貨店の顔とも言えるフェア。
毎年、この日を楽しみに、遠方の方はホテルを予約してまで訪れ、
毎朝ダッシュ!長時間の行列必至!のとにかくスゴイ催事です。

実は、博多店はとっても穴場です。

福岡では、博多阪急が2011年にオープンしてからの開催なので、
知名度もこれからで、比較的のんび~りスタートします。
ただ、ここ数年はこれを知ってか、大阪からホテルを予約して、
先に開催される博多店に訪れるお客様も増えています。
うめだ本店では買えなかったとか2時間並んだとかもあるからです。
そのくらい熱烈なファンがいるほど、大人気の催事なんです。
博多店でも「普通の催事とは何かが違う」と毎年この催事だけは
必ず訪れるというリピーターも増えています。

博多店の規模はうめだ本店級とはいかないまでも、
中身は阪急百貨店の伝統催事「英国フェア」そのものです。
英国フェア専属のバイヤーが存在し、この日のために英国を何度も訪れ、
あらゆる場所を開拓しながら、リアルに厳選して集めてくる
英国の招待者も、英国から出店するお店も両店舗ほとんど同じであり、
英国関連の著名人が「英国フェア」限定でお店を出したりもします。

こんなに素晴らしい催事が福岡でも開催されることは誇らしいです。
福岡の方も、少し遠い方も、一年に一度の貴重な催事
阪急百貨店「英国フェア」はぜひ訪れてほしい催事です。
うめだ本店は言うまでもなく、皆さん楽しみにされていると思いますが^^


2016921阪急イメジ


今年はイギリス中央部を意味する“ハート・オブ・イングランド”や
ウェールズ、北アイルランドをクローズアップ!

NHK連続テレビ小説「マッサン」で、スコットランド料理・菓子の製作指導を
担当された、英国菓子研究家の砂古玉緒さんオススメの
英国菓子のお店もはるばる英国からやって来て、
一つ一つ会場で焼き上げる、焼き立ての味が食べられるそうですよ~。

写真はその中の一つ、ベイクウェルプディングです。プディングは
砂古さんご本人も一緒に製作・販売するそうです。博多店も!
ぜひリントンズ紅茶と一緒に楽しんで欲しい、知る人ぞ知る英国菓子です。
今年注目のティールームやフィッシュ&チップス、スコーンもやってくるそうです。
最近の「英国展」の催事は食料品がとっても盛り上がっています!


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去年の2015年は、英国のカントリーサイドがクローズアップされ、
リントンズでは、英国紅茶商・リントンズの世界観が
まるごと「英国フェア」にやってきたような、素敵な空間でした。

1907年創業当時から半世紀は馬車で各家庭に紅茶をお届けしていた紅茶商。

その当時、イングランド北部限定で、紅茶宅配に実際使われていた
本物のリントンズ馬車がはるばる英国からやってきたのです!
いまでは英国でもなかなか見られない、それが海を越えて日本へ!


コピー ~ モンティラストラン

2016823馬車


「英国フェア2015」の会場に、紅茶を宅配していた本物の馬車を
簡単にポンッと置いてディスプレイできるものではなく、
馬車は特殊な乗り物なので、配送するのにも、わざわざ梱包する入れ物を
職人さんに特注で作ってもらわないといけないですし、
大きさもあるので、会場までどうやって運ぶのか...
いろいろな課題を少しずつクリアして持って来なくてはいけないので、
とても大変ですし、それだけの膨大なコストもかかるので、
普通やらない、というか、出来ないことだと思います。

それを実現させる!こだわってとことんやってしまう!というところが、
阪急「英国フェア」の歴史の長さであり、ファンの多さなんだと思います。


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さらに、会場には馬車で紅茶をお届けしていたおうちをイメージして、
可愛いリントニアンハウスが登場し、ここがショップとなりました。


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そして、英国紅茶商・リントンズ現4代目代表のサイモン・スミス氏と
奥様のスー夫人ご本人達も初来日しました。

長年の英国のリントニアンですら、紅茶パッケージの写真で見るくらいしか
お目にかかれない人達が「英国フェア」のリントンズショップにいたんです!
東京や福岡から会いに来てくれた日本のリントニアンもいました。
毎日リントンズショップに通って、ほとんどの時間を過ごすという方もいました。

英国では有名な紅茶商だと感じたエピソードもありました。
当時、英国総領事館・総領事だったマイケル・シアラー氏が会場に来た時、
スミス夫妻に「私はずっとリントニアンです」と嬉しそうに、お話しされていました。
本当に会えるのは貴重で、珍しい機会だったのだと思います。


パッケージ顔写真


ショップでは、お洒落が大好きなスー夫人が、馬車で紅茶を宅配していた時代
の英国マダムのファッションを再現イメージして、楽しませてくれました。

サイモン氏は身長が190cm以上ある長身なので、スミス夫妻が並ぶと、
英国映画のワンシーンを見ているみたいとお客様も大喜びでした。
まさに「Your tea madam !」の世界観です。


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紅茶をお届けしていた本物の馬車の横には、
リントニアンのティータイムをイメージしたテーブルも登場!

実は、非売品ですが、リントンズロゴのティーカップに入った、
リントンズ・アールグレイの香りのキャンドルもそっと置いてありました。
香りを楽しまれた方はラッキーです^^


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20151105ミュージアム4

フェア10094


このテーブルで、スミス夫妻による英国紅茶のティータイムイベント
“How to make a Ringtons cup of tea”も毎日開催されました。
事前申込制でしたが、申し込み開始から早い回だと2分ほどで、
すべての回が僅か10分で満席となり、それでもどうしても
会いたい、見たいと毎回立ち見してまで来てくれた方も沢山いました。

★“How to make a Ringtons cup of tea”の詳細はこちら♪


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先日、また今年も阪急百貨店「英国フェア」に出店することを知っていた
お二人から日本のリントニアンに「宜しく伝えてください」と
律儀にメールでメッセージが届きました。
このメッセージだけでも、リントニアンを大切にする
お二人の人柄が伝わると思います。
本当に気取らず、ナチュラルで、でも紳士淑女なお二人なんです。


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あれから、あっという間の一年でしたが、また今年も始まります!
2016年の阪急百貨店「英国フェア」もまたワクワクがいっぱいです。
先日、遂に特設サイトもオープンし、「英国フェア」専属バイヤーでもある
桑原渉氏が登場し、あれこれご紹介しているので、ぜひご覧ください!
見ているだけでも楽しくなってしまう素敵なサイトです♪

★阪急百貨店「英国フェア2016」の特設サイトはこちら♪

リントンズショップでは、今年も数量限定となりますが、
2016年限定の砂時計付き紅茶缶「ティータイマーキャディー」や
2016年の今年しか手に入らない&味わえない
エリザベス女王90thバースデー記念コレクションのマグや紅茶、
他にも定番紅茶、新柄ティーコジーとともに、魅力的な売り場になる予定です!

阪急百貨店「英国フェア2016」には、うめだ本店、博多店ともに
代表も私も揃って販売に立つ予定でいます!
また沢山の初めてのお客様や久しぶりのリントニアンと
お話できること、お会いできることを楽しみにしております。


20151105阪急集合


リントンズは“馬車のロゴ”が目印です!


2016921ロゴ新


また博多阪急、阪急うめだ本店と商品の詳細等は後日お知らせします。
取り急ぎ、日程のチェックを宜しくお願い致します^^

博多阪急「英国フェア2016」
期間:2015年10月5日(水)~9日(日)の5日間開催
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:8階 催場

阪急うめだ本店「英国フェア2016」
期間:10月12日(水)~18日(火)の7日間開催
時間:10:00~20:00 ※最終日は18:00閉場
場所:9階催場・祝祭広場



2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社4代目社長サイモン氏&スー夫人の“我が家の紅茶”
「ケニアゴールド」。英国のご自宅で普段にもおもてなしにも登場します。
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


2016921ロゴ新
英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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英国展ありがとうございました

川西阪急「英国フェア2016」&日本橋三越本店「英国展2016」と
リントンズショップも続けて2週間、ロングランの出店となった英国展ですが、
代表・岡田は今回も沢山のお客様に出逢え、お話しすることができ、
リントンズは毎年来てくださるお客様も本当に多いので、
そんなリントニアンに毎年会える楽しさもあったそうです。

今年は特に“リントニアン(Ringtonians)”の存在を実感したそうです。

エリザベス女王90thバースデー記念コレクションのティーセットは、
初日でほとんど売れてしまい、次の日の午前中には完売してしまいました。
同じく、2016年限定のティータイマーキャディー(砂時計付き紅茶缶)も
ティーセットが売り切れる少し前に完売。こちらも大人気の紅茶缶で、
完売後も“紅茶缶が欲しい”と毎日沢山の方が驚くほど来店されました。
ショップにだけでなく、三越本店にも多くのお問合せがあったそうです。
限定紅茶缶は先行販売した川西阪急「英国フェア」でも好評で完売でした。

限定品や紅茶缶を毎年楽しみに購入してくださる方も年々増えていますが、
お気に入りのブレンドを6パック買いに来ることが目的だったとか、
リントンズがなくなったら困ったとか、困らないためには何個買おうとか
心から日常でリントンズ紅茶を必要としてくれている方の存在が多く、
少し大げさかもしれませんが、感動の光景だったとか。
定番ブレンド紅茶に関しても、昨年の2倍以上の在庫でしたが完売でした。
一時品薄になったため、追加で増やしたのですが、
その追加分を入れても、最終日には紅茶が全て売り切れとなりました。

いままでよりも、紅茶が皆さんの日常に溶け込んでいるのを感じたそう。

開催初日は、開店とともにリントンズショップにもダッシュで駆けつけてくださり、
しばらく行列が続き、お待たせしてしまった方には申し訳ありませんが、
沢山のご来店ありがとうございました。
そして、本当に沢山のお買い上げありがとうございました。


2016914三越2016


2011年9月にリントンズ紅茶が日本初上陸してから、丸5年。
英国では100年以上歴史がある老舗紅茶商ですが、当時販売は英国のみで、
この美味しい英国紅茶を日本の日常でもぜひ楽しんで欲しいという想いから、
英国リントンズ社に代表・岡田自ら直談判し続けました。その熱意が通じて、
リントンズ紅茶が楽しめるのは、英国と日本、この2ヶ国となりました。

英国では何年も何十年も、リントンズ紅茶を楽しむ愛好家のことを
親しみを込めて、“リントニアン(Ringtonians)”と呼ばれています。

いま日本でも、リントニアンとも言えるリントンズ愛好家が確実に増えています。
まさに英国で“我が家の紅茶”として愛され続け、何年も何十年も、
ロイヤルリントニアンだと半世紀以上のお付き合いになる英国の紅茶シーンが
いま日本の日常でも同じようなことが起こっているのを実感しています。


20151016宅配


リントンズで紅茶を購入してくださるお客様は、もともと紅茶が好きな方、
英国が好きな方も多いのですが、リントンズの面白いところは、
リントンズ紅茶を飲んだ日から、珈琲党だったけれど紅茶党になったとか、
紅茶が好きではなかったけれど、まさかの紅茶が日課になってしまったとか、
この紅茶が好きになってから、英国にも興味が沸いてしまった等
毎年定番のように言われることです。
そのことによって日常が楽しくなっているようで、とてもHAPPYな言葉です。

リントンズでは、創業からオリジナルのティーグッズにも力を入れているので、
アンティーク・ヴィンテージのリントンズグッズもたまに販売していますが、
リントンズに出逢ったことで、英国アンティークにはまり出したという方、
ティータイムの時間が増えたから、ティーグッズにもこだわり始めた方等
リントンズを通じて、紅茶や英国のライフスタイルに
興味を持ってくださることは、この上ない喜びだと感じています。

英国で愛され続けているリントンズ紅茶を、英国ティータイムのように、
日本の日常ティータイムでも楽しんで欲しいという想いは変わっていませんが、
“英国”には、歴史、伝統など日本人が魅かれるものが沢山ありますし、
私達の日常に違和感なく溶け込み、活かせるものが沢山あるのも魅力です。

その一つが、“紅茶”だと思っています。

それは私達もリントンズ紅茶に出逢ったことで強く実感していることです。
だから、そう言っていただけることが共感できたような気持ちを感じられて、
とても嬉しい&楽しいことなのかも知れません。


2016712英国ティータイム


リントンズ紅茶に出逢ったことで、紅茶を好きになってくれるだけでなく、
英国に興味を持ったり、アンティーク・ヴィンテージに興味を持ったり、
紅茶に合うお菓子に興味を持ったり、素敵なティーポットが欲しくなったり、
毎日の紅茶の時間が楽しみで、ティータイムの時間が増えたり...
そんな風にいままで目を向けることもなかった世界が増えて、
皆さんの日常でワクワクするコトやモノが増えたら嬉しいと想っています。

リントンズにはそんな力があるから不思議です^^


201622紅茶淹れるイメジ


ティーポットに紅茶を入れた瞬間に流れる、あの優しい時間、
そして、紅茶を飲んだ時にホッとする幸せな時間は、
“紅茶”だからこその時間だと思います。
それが自分にとって美味しい紅茶であれば、なお幸せな時間です。
いつしかどんな日常にも寄り添ってくれる相棒のような存在になってくれます。

それが、紅茶が英国で愛され続けている理由なんです。

まだまだリントンズでは「英国フェア2016」の出店は続きますので、
出来る限り、沢山の方に紅茶をお届けできるように頑張りたいと思います。
出店情報はまた後日ゆっくりお知らせしたいと思います。

ひとまず、川西阪急「英国フェア」そして日本橋三越「英国展」に
足を運んでくださった皆様、リントンズ紅茶をお買い上げくださった皆様、
嬉しい&楽しいお言葉をくださった皆様、ありがとうございました!

また皆様にお会い出来る日を楽しみにしております。



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英国で1番人気の“我が家の紅茶”エクストラフレッシュ!!
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで楽しんでいますが飽きません。
お得な100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
大きなマグカップに淹れて、1杯10円なので、
老舗紅茶商の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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「英国展」でよく聞かれる質問

大盛況の日本橋三越「英国展」は19日まで開催中です!

初日のお客様はダッシュ!行列!とパワフルにスタートした「英国展」。
史上最高の集客だそうで、とても盛り上がっています。
リントンズにも長~い行列が続いたそうです。有難うございます。
週末&三連休はぜひ英国に旅した気分で、遊びに来てくださいね。
ジャパン社長・岡田も一日中お店に立って、美味しい紅茶を淹れています。

今日は「英国フェア・英国展」で、紅茶やリントンズについて
よく聞かれる質問・疑問にお答えします。よく聞かれるということは、
直接聞けなかったけれど、気になっている方もいらっしゃると思いますので、
ここでまとめてお答えしてみたいと思います。


1980リントンズ


①「紅茶とフレーバーティーの違いとは?」

紅茶の国・英国では、“紅茶(TEA)”のことは“BLACK TEA”のことをさします。
厳密に言うと、フレーバーティーは“紅茶(TEA)”ではありません。
英国では、紅茶とフレーバーティーは別物なのです。
紅茶、緑茶が違うように、紅茶、フレーバーティーも違うのです。

これは意外と知られていない事実だと思います。

リントンズで定番で販売している商品は、トラディショナル、カッパス、
コノシュア、エクストラフレッシュ、ケニアゴールド、アールグレイの6種類です。
英国のリントニアンに愛飲されているのもほとんどこの6種類です。

アールグレイ以外は全て、ブラックティー(紅茶)です。

“紅茶(TEA)”をさす“ブラックティー(BLACK TEA)”とは、
ダージリン、アッサム、セイロン、ケニア等、農園から摘採した茶葉を
そのまま楽しむもので、それらをブレンドした茶葉もブラックティー。
ブラックティーは紅茶の茶葉本来の味や香りを楽しめるのが魅力です。

フレーバーティーは製法が全く異なり、
茶葉に天然香料や人工香料を吹き付け、加工したものになります。
そのため、茶葉そのものというより、香りを楽しむものでもあります。

英国は古くから、良質な茶葉に恵まれた、歴史ある国だからこそ、
TEA=BLACK TEAの文化が発展し、紅茶の国と言われるまでになりました。
フランスやドイツ、ロシア等ではフレーバーティーが主流であるのに対し、
イギリスで愛飲されている紅茶のほとんどは、このブラックティーです。

因みに、ブラックティー=ストレートティーというのも違い、
紅茶のことを“ブラックティー(BLACK TEA)”といいます。


2016911紅茶3


②「ブラックティーの中でも、ダージリン紅茶とブレンド紅茶は違いますか?」

ダージリン、セイロン等は単一農園茶(エリア紅茶)で、茶畑を管理し、
栽培から製造までを一貫して行っている農園のお茶です。
産地が同じでも農園・茶師により茶葉の品質に大きな違いがあります。
隣り合う農園でも、味も香りも異なるので、農園の個性がはっきり出ます。
そして、その農園の個性や旬の特徴を味わえるのが魅力です。
栽培は自然に委ねる部分も大きいので、天候などにより、
味、品質、価格に年度の差ができやすく、万人受けするというよりは、
「毎年の味の違いを楽しむ」ような嗜好的な飲み方になります。

それに対し、英国紅茶のようなブレンド紅茶は、毎年変わらない伝統の味、
品質、価格を求めるために、各紅茶商・メーカーの特定レシピをもとに
茶葉を鑑定、テイスティングしているプロのティーブレンダー(紅茶鑑定士)が、
その時期の世界中の産地の農園の茶葉を厳選し、ブレンドしています。
このブレンド技術が“英国紅茶の真髄”とも言われています。
毎日、毎年も、何十年も英国人のように“我が家の紅茶”として、
ライフスタイルの中で、紅茶が日常でかかせないという
「日常的に紅茶を楽しむ」方に好まれる飲み方になります。

現代の英国の紅茶通は、自分の相棒のような紅茶を拘って見つけます。
リントンズのようなブレンドの中から好きな紅茶を“我が家の紅茶”として
毎日一日何杯も楽しみながら、たまに、好きな産地の好きな農園の
旬の茶葉を品質が良い年に楽しむといった傾向にあります。

同じブラックティーでも、全く違った個性・飲み方を持ち合わせています。
どちらが素晴らしいとか正しいとかではなく、
ご自分のライフスタイルに合わせながら楽しめるのが紅茶の魅力です。


2016911スミスブラザーズ


③「アールグレイはフレーバーティーなのですか?」

リントンズのアールグレイは、定番ブレンドの中で、
唯一のフレーバーティーです。

フレーバーティーは、ベースの紅茶+着香している香料の組合せで
出来上がっています。この組合せは、各紅茶メーカーによって違い、
同じ“アールグレイ”でも、ブレンドにより全く味が異なります。
基本的にアールグレイはベルガモット(柑橘系)の香りを使うのが特徴。

専属ブレンダーにより、丁寧にブレンドされたリントンズの
アールグレイの最大特徴は、その強すぎないフレーバーです。

紅茶商リントンズは、高品質で新鮮茶葉に拘った美味しい紅茶なので、
この茶葉もしっかり味わっていただくために、普通のフレーバーティーより
フレーバーの着香度をあえて低く設定しています。
そして、リントンズのフレーバーはシンプルに天然のベルガモットのみです。

茶葉はエクストラフレッシュにも使われている
ケニアの厳選農園のナンディヒルズの茶葉の中でも、一番良い
アッパーの部分だけを贅沢に新鮮な状態で使用しています。

そのため、ミルクティーにしても、新鮮茶葉の風味もしっかり濃く出て、
ケニアの芳醇な茶葉の香りに、ほのかにベルガモットのフレーバーが香り、
「アールグレイのミルクティー」の美味しさもわかります。
アールグレイが苦手だったという方でも、好きになる方も多いです。
とても上品なアールグレイです。

アールグレイ等のフレーバーティーは天然香料と人工香料とあり、
この違いは、飲めばはっきり分かります。
茶葉の品質もあまり良くなく、それを隠すように人工香料が強い
アールグレイだと、ミルクを入れた時に、
強い香りだけが際立ってしまうことはよくあります。

美味しいフレーバーティーを味わうには、高品質な茶葉を使用し、
天然香料にこだわり、それが軟水用ブレンドであることが大切です。


2016911紅茶


④「なぜ、アールグレイは半分の50包入りしかないのですか?」

リントンズ4代目社長サイモン・スミス氏いわく
「英国では、毎日ブラックティーしか飲まない。アールグレイ等の
フレーバーティーはたまにしか飲まないから、この量なんだ」
ということでした。フレーバーティーは日常では頻繁に飲まないから、
ブラックティーの半分の量で、ちょうど良いのだそう。

確かにそうなんです。
我が家もエクストラフレッシュとケニア、アールグレイを常備していることが
多いのですが、どれも同じようなタイミングでストックがなくなります。
やはり、毎日はブラックティー、たまにアールグレイなので...
※因みに、コノシュアのアイスティーは一年中毎日作っています。

どちらかと言うと、英国では、先ほどご紹介した単一農園茶のように、
フレーバーティーも日常ではなく、嗜好的な飲み方で楽しまれていますが、
その中でもアールグレイは毎日、一日に一回は飲むという方もいるほど
日常に近く、長く愛され続けている英国を代表するフレーバーティーです。


2016911アールグレイ


⑤「なぜ、リントンズは1袋の中に、アルミ2パックに分けているのですか?」

英国人が毎日、一日に何杯も楽しむブラックティー。
1週間に億を超える紅茶が英国で愛飲されているリントンズ紅茶は、
1袋にティーポット用ティーバッグがたっぷり100個も入っています。
大きなマグ200杯分の紅茶(茶葉300g)が入っているのが魅力です。
まさに、英国を代表する“我が家の紅茶”です。
紅茶が日常でかかせない人にとっては、決して多い量ではありません。

新鮮茶葉にとことん拘るリントンズの紅茶は、
たっぷり100個入っているのを50個ずつの2パックに分けることで、
開けていない方をできるだけ空気に触れないようにして
新鮮に保てるように考えられています。
また、開封した方も、特別に開発されたアルミパックのまま
保管するとより鮮度が保たれます。

これは出来る限り茶葉の酸化を抑えるために長年かけて構築された
リントンズ独自の技術です。英国紅茶業界でも高く評価されているものです。

そのため、毎日いつでも、最後の1滴まで、
より新鮮で芳醇な紅茶を楽しんでいただけるようになっています!!


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⑥「トラディショナルとエクストラフレッシュの違いは何ですか?」

英国RINGTONSのロングセラーは「トラディショナル」です。
その長年の英国の味を守るために、代々伝わる伝統のレシピを
基にブレンドしています。以前、「トラディショナル」のレシピを
本社で見せてもらったことがありますが、その分厚さに驚いた程です。
長年の知識と経験、そして先人からの伝統を感じたものでもありました。
とてもではないですが、一朝一夕にできるような代物ではないことを
強く実感したことを思い出します。これが「英国の老舗紅茶商」なのだと。

★「英国の紅茶商とは?」のブログはこちら♪


2016911ブレンドレシピ


「トラディショナル」は最近では、インド、スリランカより新しくきれいな土壌で、
ミネラルも豊富な若い茶木から上質な品質の茶葉が採れる
アフリカの茶葉に拘り、ブレンドされています。英国では昨今注目の産地で、
新鮮な茶葉は日本ではなかなか手に入らない貴重なものです。
このブレンド感が“英国らしくって好き”という方も多い伝統の味です。
「エクストラフレッシュ」はより英国のミルクティーに合うように、
アッサム茶葉とケニア茶葉に限定しブレンドされています。

余談ですが、「トラディショナル」は一番伝統のあるブレンドでもあるので、
英国リントニアンには、何十年と「トラディショナル」を飲んでいる
家庭も多いのです。逆を言えば、頑なな英国人らしく、
「トラディショナル」しか飲んだことのない方も多いのです。
英国RINGTONSからは時代と共に、「エクストラフレッシュ」や
「ケニアゴールド」のような新たなブレンドも登場していますが、
リントンズ以外の紅茶は飲まないどころか、他のブレンドも飲まない!
という家庭もあるのが、英国らしいお話ですよね。


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リントンズ紅茶に出逢ったことで、
いままで紅茶=嗜好品というイメージが強かった方も、
紅茶=日常(相棒)という、新しい紅茶の世界が開けたとおっしゃる方もいます。
「こんな風に紅茶を楽しみたかったの!」という声をいただくことも多いです。

紅茶は相棒のように毎日飲むことで、カラダに良いこともいっぱいです。
カラダを冷やすと言われている珈琲や緑茶と違い、
発酵茶である紅茶はカラダを温めます。
これからの季節、体温が上がれば、免疫力もアップしますし、
腸(内臓)を温めることはとても大切なことだと言われています。
最近では、毎日4~5杯の紅茶を推奨している医者や専門家もいるほど。

毎日気軽に、飽きずに、美味しく楽しめるリントンズ紅茶は、
気づくと“日常でかかせない存在”になってしまう、不思議な紅茶です。



2016914三越2016
【 日本橋三越本店「英国展2016」 】

期間:2016年9月14日(水)~19日(祝日)
時間:午前10時30分~午後7時30分
場所:日本橋三越 本館・新館7階催物会場

↓紅茶の特集記事やお客様が「英国展」で買ったもの等
リアルにアップしているので、とても面白いサイトです。
★日本橋三越本店「英国展2016」のスペシャルサイトはこちら♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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14日から三越「英国展2016」

いよいよ今週14日(水)から日本橋三越本店「英国展2016」がスタートします。
毎年、売り場もお客様の数もパワーアップしているのを感じる「英国展」で、
楽しみにされている方もとても多いと思います。
1年に1度のお楽しみ♪英国気分を味わいにぜひ足を運んでくださいね!

★日本橋三越本店「英国展2016」のスペシャルサイトはこちら♪


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リントンズでも、数量限定のエリザベス女王ティーセットから紅茶缶まで、
今年はいままで以上に商品のラインナップが充実しています!


実は、いつも限定紅茶缶等の発売時期と三越本店「英国展」の時期が合わず、
三越本店「英国展」で紅茶缶を販売したことが一度もありませんでした。
しかし今年は!リントンズにとって大切な紅茶缶“トラディショナル缶”や
2016年新作のリントンズ紅茶缶も揃って、お店に並びます!!
いままでにないくらい、とっても楽しい品揃えになっています~。

さらに!ブログでもお伝えしましたが、2016年限定といえば、
リントンズからエリザベス女王90thバースデー記念コレクションも発売され、
オンラインショップでは10分程度で完売してしまいましたが、
その貴重なコレクションを日本橋三越本店「英国展」で販売します。
英国でもあっという間に完売してしまい、現在は入手困難です。

女王のために専属ブレンダーにより特別にブレンドされた記念紅茶とマグの
エリザベス女王90thバースデー記念限定のティーセットは、限定100セット。
女王の特別ブレンド紅茶のみも販売し、そちらも限定100個となっております!
ご予約・お取り置きの出来ない商品になっておりますので、御了承ください。

★「エリザベス女王90歳誕生日記念コレクション」の詳細はこちら♪


ブログ2016330女王セット


そして、英国でも発売されたばかりの2016年限定リントンズ紅茶缶も登場!
他には見ることが出来ない、とても凝った作りの贅沢な紅茶缶です。

今年は、ティータイマー(砂時計)が内蔵された紅茶缶!
現在開催中の川西阪急「英国フェア2016」で国内先行販売しましたが、
「こんな紅茶缶見たことがない!」「トレンド感あってお洒落~!」と大好評。
後日、「また追加で買いに来ちゃいました~」というお客様も^^
沢山準備した紅茶缶も昨日(日曜)時点で残り数個となってしまいました。

このティータイマーにも英国紅茶商ならではのこだわりがあります。
紅茶の茶葉は1分刻みで味が変化するほど繊細なものです。
そのため紅茶用の砂時計は3分ではなく1分が便利なのだとか。
より自分の美味しい紅茶に出会うための1分刻みのティータイマーです。

砂漠と砂時計という、“砂”繋がりだけで、
“ザ・エジプト”のデザインの紅茶缶を仕上げてしまう紅茶商の楽しさ。

紅茶は素敵なコミュニケーションツールだと考えるリントンズが
ティータイムのために、リントニアンのために、大切に作った紅茶缶です。
皆さまのティータイムで会話が盛り上がること間違いなしの可愛さです!

★「2016年限定!新作リントンズ紅茶缶」の詳細はこちら♪


2016823Egytian Caddy


2016年限定リントンズ紅茶缶「ティータイマーキャディー」の中に
入っている紅茶は、英国で一番人気の【エクストラフレッシュ】が入っています。

この紅茶は名前の通り「とにかく新鮮!」なブレンドです。

新鮮な紅茶は一口飲めば、すぐ分かります。
それは、驚くほどクセがなく、飲みやすいのが特徴です。

リントンズのエクストラフレッシュは、インド産のアッサム茶葉と
ケニア産のナンディヒルズの茶葉を新鮮な状態でブレンドしています。
茶葉についても、一番良いアッパーの部分だけを贅沢に使用している
非常にクオリティーの高い、高品質な紅茶です。

リントンズブレンドの中では、一番ミルクティーに合うブレンドですが、
ストレートで淹れても、とっても美味しい紅茶なんです。
アッサムはミルクティーのイメージも強い茶葉ですが、
リントンズのように、新鮮なアッサム茶葉はストレートでも美味しいんです。
コクがあって、甘みもあり、それが一緒にブレンドされているケニア茶葉の
フレッシュで芳醇な香りと相まって、毎日飲んでも飽きない美味しさです。

そのため、日本橋三越本店「英国展2016」の試飲は、
ミルクティーブレンドのエクストラフレッシュをあえて、ストレートでも
淹れてみようと思っています。

高品質な新鮮な茶葉は、どのように淹れても、間違いなく美味しいです。


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リントンズといえば、“紅茶缶”のイメージも強いですが、
今回は2016年限定リントンズ紅茶缶の他に、もう一つ、販売します。

英国RINGTONSで1938年に作られた「トラディショナル缶」を
完全復刻した貴重な紅茶缶「トラディショナルキャディー」です。

この紅茶缶のカラーは、紅茶商創業者サミュエル・スミス氏が
考案したカラー“リントンズグリーン”です。
リントンズの馬車に使われているのも、このリントンズグリーン。
グリーンのような、イエローのような、この絶妙なカラーが
4代目社長サイモン・スミス氏もお気に入りの紅茶缶なのです。

そのため、毎年デザインの変わる紅茶缶とは別に、
リントンズではアイコンにしたいくらい、特別な紅茶缶でもあります。

歴史がある紅茶商だからこそ、ストーリーのある紅茶缶が出来上がります。


2016823トラディショナル


「トラディショナルキャディー」の中に入っている紅茶は、
リントンズの最高級ケニア茶葉のみを使用した【ケニアゴールド】。

ケニアゴールドに関しては、KTDA傘下の厳選契約農園のなかでも、
特に、高品質な茶葉を生産している6つの小規模農園の
最高級ケニア茶葉の一番上の芽の部分のみを贅沢に使用した紅茶です。

産地が同じでも、農園によって茶葉の品質は全く違います。
リントンズは、間違いなくリントンズクオリティーの農園に厳選しています。
農園の間でも茶葉選定が厳しいと有名な紅茶商です。

現在、リントンズ紅茶の85%位がケニアなどアフリカからの輸入茶葉。
英国では昨今注目の産地で、インド、スリランカより新しくきれいな土壌で、
ミネラル豊富な若い茶木から上質な品質の茶葉が採れるそうです。
リントンズでは、48時間以内に真空パックして英国へ輸送し、
専属のティーブレンダーにより素早く加工されています。

現4代目経営陣スミスブラザーズは、ケニアゴールドのことを
“地球で一番美味しいティーバッグ紅茶”と言います。
「1週間飲み続けると、他の紅茶は飲めない」というほど自信を持っています。
その証拠に、サイモン・スミス氏の英国のご自宅で愛飲している紅茶が
まさに!このケニアゴールドです。長年のリントニアンでもある
奥様のスー夫人も大好きで、1日に7杯は飲むそうですよ!


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リントンズ紅茶は、ご紹介したエクストラフレッシュ、ケニアゴールドの他に
トラディショナル、コノシュア、アールグレイ等どれもそれぞれの個性があり、
すべて英国の専属ティーブレンダーの技術により丁寧にブレンドされた
100%英国ブレンドの正真正銘“英国紅茶”です。

英国に現存する紅茶商で、リアルに英国人に愛され続けている
リントンズ紅茶の顧客は、北部の英国家庭だけでも30万世帯、
他にも老舗ホテルやティールームまでを入れると、とてつもない数になります。
1週間に億を超えるリントンズ紅茶が英国で愛飲されています。

日本の日常でもリントニアンは確実に増えています♪


201694スミスブラザーズ


他にも、人気の商品、にわとり型のティーコジーも新柄が沢山並びます!
日本橋三越本店「英国展」で毎年買い足してくださるお客様もいるほど。

我が家も、にわとり型ティーコジーはいくつか持っていて、
夏用・冬用、クリスマス柄等使い分けて、インテリアとしても楽しんでいます。
因みに最近は日本でも年々ハロウィン・モードが早くなっているので、
早速パンプキン柄のにわとり型ティーコジーを毎日使っています♪

生地やボタンも日本では珍しいもので、それぞれの柄によって
にわとりの表情も違うので、選ぶのに時間がかかってしまう商品でもあります。
でも、不思議なことですが、だいたい皆さん、アレコレと悩んだ末に
第一印象で手に取ったものを選ぶ傾向にあります。感覚ってスゴイですね。

どのにわとりも1羽1羽オーダーメイドでしっかりした作りで、使いやすく、
何よりティーポットにかぶせると、たまごを温めているような愛らしいフォルムで、
「いつもありがとう」と言いたくなるくらい、紅茶と共にティータイムの相棒です^^

ティーポットの紅茶にお湯を注いで、にわとりティーコジーをかぶせた瞬間、
なんとも言えず、ホッとした、優しい時間が流れます。


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まだ他に、毎年開催数日で売り切れてしまう、ブレンドセットも登場します。
リントンズの全ブレンドが味わえる、特別なセットです。
馬車の風景が描かれた可愛いギフトバッグに入っているので、
ちょっとした贈り物やお土産にもオススメです。

さらに、先着順とはなりますが、リントンズの英国老舗紅茶商の歴史が
感じられる英国製のオリジナルポストカードもプレゼントします。

さらにさらに、こちらもお買い上げの方への先着順となりますが、
小さなプレゼントもご用意しておりますので、ぜひリントンズショップへ♪

英国で愛されている紅茶の美味しさ、楽しさ、素晴らしさが
皆さまに届きますように、ショップで美味しい紅茶を淹れてお待ちしております!



【 日本橋三越本店「英国展2016」 】

期間:2016年9月14日(水)~19日(祝日)
時間:午前10時30分~午後7時30分
場所:日本橋三越 本館・新館7階催物会場

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★日本橋三越本店のホームページはこちら♪


【 明日まで開催中!川西阪急「英国フェア2016」 】

初開催&初出店となる川西阪急「英国フェア2016」ですが、開催初日は、
開店とともにリントンズショップ目当てにダッシュで駆けつけてくださり、
代表は川西でも沢山のお客様&沢山のリントニアンに逢えて嬉しいそうです。
まだまだ美味しい紅茶を淹れて、お待ちしております!

期間:2016年9月7日(水)~13日(火)
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時
場所:川西阪急 1階催物会場

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★川西阪急のホームページはこちら♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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