美味しい英国紅茶とは何か?

皆さんにとって“美味しい紅茶”とは何ですか?
私は、自分にとって美味しいかどうかです。

催事等で販売をしていた時ですが、リントンズを初めて知ったお客様が
試飲を一口飲んで、「美味しい!」「こんなに美味しい紅茶は初めてよ!」
「紅茶が大好きだから嬉しい!」と大興奮でした。
しかし、リントンズがティーバッグだと説明すると、喜んだ顔が一変、
「だったらいらないわ。ティーバッグですもの。」「リーフはないの?」と
言われることがあります。あんなに美味しい!この味は気に入ったわ!と
とても嬉しそうに幸せそうな顔をしていたから、
それが自分をHAPPYにしてくれる“美味しい紅茶”のはずなのに...

リントンズは英国の紅茶商なので、沢山の茶葉(リーフ)を取り扱っています。
ただ、英国でリーフを購入する方のほとんどが、紅茶(ブラックティー)ではなく、
特別な中国茶や緑茶等ティーバッグには出来ない茶葉を好んでいる方です。
数年前から緑茶がブームですが、それもティーバッグが多くあり、
本当に限られた種類の茶葉でティーバッグに出来ない茶葉がリーフです。
それか、紅茶をリーフで淹れている方もティーバッグが開発される前から
紅茶をリーフで飲んでいて、その淹れ方に慣れているから、
頑固に変えたくないという年輩の方です。
それでも、どちらを合わせても人口の3%ほどで、
現在、お茶を楽しんでいる英国人の97%がティーバッグです。

イギリスの紅茶(ブラックティー)だけで言うと、英国人の100%近い方が
いまリントンズジャパンでも販売しているような、
ティーバッグで紅茶を楽しんでいます。
それは自分にとって“美味しい紅茶”だからです。
優雅なティータイムでも日常のティータイムでもティーバッグ紅茶です。

英国のティーバッグ紅茶はとても奥が深いものです。


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最近では日本でも、英国人のように、紅茶はティーバッグやリーフに関係なく、
美味しいからと買って行かれる方のほうが多いのですが、
ブランドや流行、固定概念、金額、広告イメージをもとに、
“美味しさ”を決める方もいると思います。

ただ、人の感覚とはイメージよりも確かなもので、
なおさら自分が“美味しい”と感じるものには、自分が納得するこだわりが
隠されていることが多いです。

それは、簡単に真似できない、
長年培われた職人による伝統のブレンドレシピであったり。


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数十年の取引のある信頼のおける厳選契約農園にこだわり、
農園の間でも茶葉選定が厳しいと有名な紅茶商の茶葉であったり。


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英国紅茶商の「命」とも言える
専属ティーブレンダーのブレンド技術のおかげであったり。


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リントンズに関しては、そんな素晴らしい英国老舗紅茶商の紅茶が
日常で気軽に味わえるのが最大の魅力です。

ですが、「美味しいけれど、100包200杯分の紅茶が入って、2,000円?
安すぎる。そうゆう紅茶はいらないわ」と言われることもあります。

英国老舗紅茶商の専属ティーブレンダーによる
正真正銘の英国紅茶で、茶葉へのこだわりが強い紅茶なのに、
この値段だけで、安かろう悪かろうと思われるのも残念です。

紅茶の国・英国でリアルに愛される紅茶は、美味しくて、日常価格でないと
愛されません。そのどちらかが欠けても長くは愛されません。
英国人は広告イメージやブランドだけの紅茶に全く興味がありません。

“美味しい”“日常価格”が大切なんです。
特別なことは求めていません。
毎日相棒のように楽しむものですから、自然な選択肢だと思います。

日本のお客様でも、これを喜んでくださる方も年々驚くほど増えており、
「敷居が高いと思っていた英国紅茶に対するイメージが大きく変わった」とか
「日常で美味しい英国紅茶を気軽に飲めるようになって嬉しい」とか
「おうちに来たお客様にリントンズ紅茶でおもてなしするようになってから、
紅茶を淹れるのが上手と言われるようになって、調子に乗ってどんどん
淹れちゃうのですが、ティーバッグ100包入っているから有り難い」等と
皆さんの日常で本物の英国紅茶を気軽に楽しんでいる様子を
教えていただくと、心から嬉しくなります。
なぜなら、私達も同じような気持ちでリントンズ愛好家になったので。

昨年のうめだ阪急「英国フェア2015」に奥様のスー夫人と共に初来日した
英国リントンズ4代目社長サイモン氏は、自ら販売にも立っていました。
皆さんにリントンズ紅茶のこだわりを一生懸命伝えていました。
なので、先ほどのような日本のお客様の生の声をサイモン氏に伝えると、
「YES !!」とガッツポーズして喜びます^^


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リントンズは、紅茶好きの英国人がわざわざ自宅まで届けてもらう、
英国の百貨店やスーパーでは買えない地域限定の宅配専門の紅茶です。
そのため、英国で100年以上続く老舗の紅茶商であるのに、
日本人等の観光客の多いイギリス・ロンドンは、
宅配地域ではなく、スーパーや百貨店にも置いていないので、
お土産等にするには入手困難なので、あまり知られていない幻の紅茶でした。

英国の紅茶業界では有名なこだわりの紅茶商なのに、
日本のブランドイメージはないに等しいものでした。

実際は、100年以上、英国の紅茶商として受け継がれた伝統があり、
専属のティーブレンダーによりブレンドされた正真正銘の英国紅茶です。
そして、紅茶に合う軟水地域限定で、創業当時は馬車で、いまでもバンで
各家庭に「Your tea madam」と紅茶1つからでもお届けしている紅茶です。

宅配にこだわり続ける理由について、スーパーなどお店で買う人は
商品を棚から取るだけに対し、リントンズは販売員とお客様一人一人が
1対1の関係にあること。だから深い繋がりが続き、お客様の声が常に
届くのだ、とサイモン氏は話していました。

100年以上、英国では北部だけで30万世帯の家庭に、
親子代々、愛飲されているような紅茶で、
英国リントニアンの生の声に耳を傾け、日々進化している紅茶商です。

英国家庭だけでなく、英国老舗ホテルや老舗ティールームでも
リアルに選ばれているような紅茶です。

リントンズの宅配地域のイングランド北部やスコットランド、湖水地方等は、
日本と同じ軟水地方でもあります。
そのため、リントンズ紅茶は日本のお水(水道水)で淹れても、
英国で飲む、あの紅茶の味と全く一緒なんです。
それもリントンズ紅茶が美味しい!と言われる魅力です。

紅茶とお水はとても大切な関係なのです。


2016516ブレンド水


紅茶の国・英国でティーバッグ、リーフのこだわりより大切なものは、
茶葉の質、そして、茶葉の鮮度です。

リントンズのスローガンは「Fresh tea is better tea」です。
「どんなに上質な茶葉を育てても、茶葉を摘採後、新鮮な状態で
保管・輸送・パッキング出来なければ、美味しい紅茶に出逢えない」
このように語るサイモン・スミス氏は、
「これからの紅茶時代は、この茶葉の鮮度が重要だ」とも話しています。
美味しい紅茶にこだわるなら、ぜひ、大切にして欲しいポイントです。

日本では美味しい紅茶にこだわる方はリーフのイメージがありますが、
いまのイギリスの紅茶好きに、ティーバッグorリーフにこだわる方はいません。
イギリスの昔、ティーバッグが開発された頃は、
ティーバッグよりリーフという時代もありましたが、もう半世紀以上前の話です。
現代のイギリスでは美味しい紅茶を選ぶうえでその概念も残っていません。

シンプルに、自分にとって美味しい紅茶は何か?にこだわっています。
それこそが、自分にとっての“美味しい紅茶”だからです。

これから秋冬には沢山の英国展や英国フェアが開催されます。
そこでは、あらゆるブランドが紅茶の試飲を沢山やっています。
リントンズでも、英国で愛され続けているこの紅茶を
沢山の方に試飲して欲しいと思っています!
皆さんの日常で楽しんでもらうために、おうちと同じ淹れ方にこだわっています。
それが英国日常と同じ淹れ方でもあります。
数分お待ちいただくこともありますが、1杯1杯、ティーポットから丁寧に
淹れているので、どうぞ遠慮なさらずに紅茶を楽しんで欲しいと思っています。

そして、紅茶の試飲を沢山楽しめるのも英国展の魅力でもあるので、
古い価値観や固定概念を取り払い、寛容に、
純粋な自分の感覚で“美味しい紅茶”を見つけて欲しいと思います。

それが自分にとって“美味しい英国紅茶”だと思います。

自分が大好きと思える美味しい紅茶があることで、
日常の中に、自然と幸せに思える、そんな時間がありますように☆



★ 9月に開催される「英国フェア・英国展2016」のお知らせ ★

リントンズ紅茶が9月に出店する「英国フェア・英国展」です!
美味しい英国紅茶を淹れて、お待ちしております。

【 川西阪急「英国フェア2016」 】
期間:2016年9月7日(水)~13日(火)
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時
場所:川西阪急 1階催物会場
★川西阪急のホームページはこちら♪

【 日本橋三越本店「英国展2016」 】
期間:2016年9月14日(水)~19日(祝日)
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時
場所:日本橋三越 本館・新館7階催物会場
★日本橋三越本店のホームページはこちら♪


2016824ケニアゴールド新
RINGTONS社代表サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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8月中に、オンラインショップでご注文いただいた
お客様の中から抽選で
代表がイギリスのアンティークショップで見つけた
貴重なエリザベス女王グッズをプレゼントします!

★8月プレゼントキャンペーンの詳細はこちら♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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日本橋三越「英国展2016」

9月に開催予定の「英国フェア」はまだまだあるので、お知らせします!

9月13日(火)川西阪急「英国フェア2016」が終わったら、すぐ、
14日(水)から日本橋三越本店「英国展2016」が開催されます。
代表もバタバタで兵庫から東京へ移動となりますが、
沢山のお客様に逢える、この「英国フェア」の時期がとても楽しみだとか。

日本橋三越本店は、東京初上陸させていただいた思い出の場所で、
毎年リントンズのショップを出せることを嬉しく思います。

いまでは、毎年ご来店してくださるお客様も沢山いらっしゃいます。
「いままでリーフで紅茶を飲んでいたけれど、リントンズに出会ってから
手軽で美味しいから、ティータイムの時間が以前より増えたわ!」
「リントンズがなくなると困るから、まとめ買いしておかなくちゃ!」
「毎朝のミルクティーが我が家の定番になったのよ!」
と沢山のお客様に嬉しいお言葉もいただきます。

そして、開催中に数回、なかには一日に数回足を運んでくださる
お客様もいらっしゃって、お客様の顔を見て、声も直接聞くことができる
販売は楽しく、リントンズでも毎年大切にしているものです。

また2016年も沢山の方にお会いできることを楽しみにしております。

【 日本橋三越本店「英国展2016」 】

期間:2016年9月14日(水)~19日(祝日)
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時
場所:日本橋三越 本館・新館7階催物会場

★日本橋三越本店のホームページはこちら♪


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リントンズ(Ringtons)は、馬車のロゴが目印です♪


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日本橋三越本店「英国展2016」では、あっという間に完売してしまった
人気商品もご紹介予定でいます。詳細は後日お知らせ致します。



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英国で1番人気のブルーパッケージ!エクストラフレッシュ!!
日本でもリピート率№1のブレンドです。
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで楽しんでいますが飽きません。
お得な100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
大きなマグカップに淹れて、1杯10円なので、
老舗紅茶商の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


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8月中に、オンラインショップでご注文いただいた
お客様の中から抽選で
代表がイギリスのアンティークショップで見つけた
貴重なエリザベス女王グッズをプレゼントします!

★8月プレゼントキャンペーンの詳細はこちら♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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川西阪急「英国フェア2016」

いよいよ9月から日本各地で「英国フェア」が開催される季節到来です!
リントンズでは、これから秋冬に向けて、様々な催しがあります。
楽しい話題もたくさんお届けできると思いますので、
皆様の日常ティータイムにもワクワクする時間が増えると嬉しいです。

9月に入ってすぐ開催され、リントンズが出店する「英国フェア」は、
9月7日(水)~13日(火)開催の川西阪急「英国フェア2016」です。
なんと!川西阪急での「英国フェア」は初開催だそうです!!
川西阪急と入れ替わるように9月14日(水)から
日本橋三越「英国フェア2016」が開催され、こちらにも出店します。

【 川西阪急「英国フェア2016」 】

期間:2016年9月7日(水)~13日(火)
時間:午前10時~午後8時 ※最終日は午後5時
場所:川西阪急 1階催物会場

★川西阪急のホームページはこちら♪

リントンズは川西阪急での出店は初めてになります。
代表の岡田が美味しい英国紅茶を淹れて、お待ちしております!


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リントンズ紅茶は、1907年創業当時から半世紀以上は馬車で、
最後の馬“モンティ”が引退してから現在まで、変わらずバン(車)で、
1つでも、2つでもイギリスの各家庭にお届けしている紅茶です。
100年以上ずっと、その伝統は受け継がれています。
そのためイギリスでは、家まで届けてもらう手続きをしないと、
入手出来ないレアな紅茶です。

イギリスには、“代々リントンズ紅茶”という家庭も多くいます。

リントンズジャパン岡田代表がイギリスの紅茶宅配に
同行している記事はこちらです ↓

★「英国伝統の紅茶宅配に同行。」はこちら♪


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紅茶が大好きなイギリス人の中でも、
ちょっと美味しい紅茶にこだわったイギリス人が、
毎日のティータイムのために、
わざわざ手続きして届けてもらう、こだわりの紅茶なんです。

いま、この時間、
イギリスの日常でも同じように愛飲されている、そんな紅茶です。

リントンズ(Ringtons)は、馬車のロゴが目印です♪
ロゴに描かれているのは馬車配達の最後の馬“モンティ”です。


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川西阪急「英国フェア2016」では、楽しい新商品も先行販売で
ご紹介予定でいます。詳細は後日お知らせ致します。



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英国で1番人気のブルーパッケージ!エクストラフレッシュ!!
日本でもリピート率№1のブレンドです。
我が家でも10年以上毎朝ミルクティーで楽しんでいますが飽きません。
お得な100包200杯分(茶葉300g)入って、税込で2,000円!
大きなマグカップに淹れて、1杯10円なので、
老舗紅茶商の英国紅茶をデイリーに楽しめるのが魅力です♪


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8月中に、オンラインショップでご注文いただいた
お客様の中から抽選で
代表がイギリスのアンティークショップで見つけた
貴重なエリザベス女王グッズをプレゼントします!

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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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台湾で見つけたマルシェバッグ

台湾でついつい行きたくなる街・油化街。

台湾・台北にあるTEAストリートでもあります。
19世紀中頃の清朝末期、貿易や船荷を扱う商店が街を形成し始め、
通りには、美しいバロック建築の建物が建ち並び、
裕福な商人たちはこの街に集結したそうです。

現在、迪化街は世界中のお茶の問屋街でもあり、
お茶の種類が豊富な上、専門店で購入するよりも破格。
歴史ある建物を眺めながら、街を歩くだけでも楽しい場所です。

最近は古いビルをリノベーションしたお洒落なショップやティールームも多く、
新旧混在した雰囲気にもなっています。

この油化街のTEAストリートの奥のほうにあるのが、老舗のかご屋さん。
かご屋さんはいくつかあり、どこも似たような品揃えで、
台湾らしい編みバッグだけでなく、インドネシア、ベトナム、タイ、韓国、日本と
アジア各国のかごが集まっていて面白いのです。
かごバッグだけでなく、かご編み製品や木製品、竹製品も置いてあります。

油化街のかご屋さんで見つけた、大きなマルシェバッグ。
ブライトピンクのかごが珍しく、南仏のマルシェにありそうな雰囲気で
気に入ってしまいました。他にも黒や赤、ターコイズブルー等ありました。

ポンッポンッと荷物を入れやすく実際に使いやすそうですし、
マチもたっぷりあって、しっかりした安定感なので、
収納インテリアに使っても良いなぁと思いました。


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しかも!ふちや底に、ギザギザに刺繍してあるのが可愛い!!
刺繍はすべてハンドメイドだそうです。

お値段を聞いてみたら「350元(1,050円)」と言われ即買しました。

もう一つ、同じようなもので少し小さく、ギザギザ手刺繍がないものも
ありましたが、そちらは300元(900円)で50元違いでした。
このギザギザ手刺繍、見れば見るほど可愛いです。


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そして、油化街には、お気に入りの小さなグルメがあるのです。
それは肉まん屋さん。

4年前に訪れた時、子どもがたまたま見つけたお店で、
あたりに湯気がフワ~ッと立ちこめて、蒸篭で蒸している様子を見て、
「食べてみたい!」というので買ってみたら、すごく美味しかったのです。
また追加で購入してしまったほど。思い出の肉まん屋さんです。

あまりに美味しかったので、あとで調べてみたら、
ガイドブック等には載っていませんが、台北では名店の肉まん屋さんで
台湾人も台北を訪れたら、わざわざ寄ってでも食べたいお店だそう。

お店の名前は「妙口肉包」。肉まん1個20元(60円)です。

座って食べている間も、地元のお客さんがどんどんやってきます。
中には、たくさん買って行く人も。
お店の貼り紙を見たら、「買十送一」と書いてありました。
10個買うと1個おまけ。11個で200元(600円)だそうです。

まわりのふわふわ生地も餡も美味しい、おすすめの肉まん屋さんです。


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油化街周辺は、お気に入りの美味しい&楽しい場所がいっぱいあります。

台湾スイーツだとマンゴーの季節限定のマンゴーかき氷屋さん「氷讃」、
ゆでピーナッツやタロイモ団子も美味しい豆花屋さん「豆花荘」、
杏仁茶に入った杏仁豆腐など、食べ切れないほど。

フランス資本の大型スーパー・カルフールでは、
台湾のお土産だけでなく、フランス菓子や食材もいろいろ入手できるので、
油化街で見つけたマルシェバッグを早速使ってお買いものしました。

カルフールのすぐ近くには、100年続く老舗のお茶屋さん「林華泰茶行」が
あります。烏龍茶から紅茶まで揃う、有名なお茶問屋でもあります。
少しこだわった朝食屋台だと、「林華泰茶行」の茶葉を使用して淹れた
ミルクティーをウリにしているお店もありました。

夕方になると、大好きな夜市・寧夏夜市もあらわれます。
お祭りのような夜市が台湾中のあちらこちらで
毎日開かれる台湾のパワフルさがとても楽しいです。
この寧夏夜市のおすすめは、昭和な雰囲気漂うゲーム屋台です。
“タイムトリップ(時間旅行)”も体感できたような気分になります^^

台北の下町・油化街は一日いても飽きない面白い街です。



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RINGTONS社代表サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

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台湾で愛されているミルクティー

こんにちは休日。

夏休みはファミリーで台湾へ一週間ほど行ってきました。
台湾を訪れるのは、4年ぶりです。
アジアのパワーを感じられる台湾に沢山の元気をもらってきましたが、
帰国後、残暑が厳しい福岡のほうが暑くて驚きました。

いろいろと面白い発見もありましたが、紅茶屋さんなので、
台湾の日常で見つけた“お茶(TEA)”をご紹介したいと思います。

台湾茶といえば、烏龍茶のイメージが強いですが、
実は紅茶も有名で、日本統治時代に力を入れていたのは紅茶栽培。
中でも有名な日月潭紅茶は台湾の歴史を語る上で欠かせない存在です。
台湾には沢山の茶芸館もあり、そんな歴史を教えてもらいながら、
誰でもお茶の淹れ方や聞き茶のようなことも体験することができます。

ただ今回ご紹介したいのは、台湾の日常で愛されている“お茶”。
実は台湾、“ミルクティー(鮮奶茶)”を好んで飲んでいます。
そのミルクティーは紅茶だったり、烏龍茶だったり、プーアル茶だったり。
台湾に来ると、ミルクティーは紅茶だけではないことを知ります。

意外と思われるかも知れませんが、台湾の朝食屋台の定番、
台湾クレープと一緒にミルクティーを飲んでいる人も多いのです。
因みに、台湾クレープは玉子や葱入りが基本ですが、
私は追加でベーコンやチーズも入れてもらうのが好きです。


2016817台湾クレープ


お茶を茶葉から飲むこともあるようですが、日常のほとんどが
韓国同様、アジア定番のスティック状のインスタントティー。
スティック状インスタントティーはリプトン等のメーカーが多くあり、
紅茶(ブラックティー)のミルクティーの他にも台湾らしい
烏龍茶のミルクティー、ジャスミン茶のミルクティーもあります。
いかに台湾人がミルクティーが好きなのかも伝わってきます。

その中で少しこだわりのミルクティー商品を発見!
スティック状のインスタントティーではなく、
ティーバッグの中にちゃんと茶葉が入っているもの。
その茶葉は紅茶と烏龍茶がミックスで入っています。

こだわりと言っても、普通のティーバッグ紅茶ということです。
日本では気軽なイメージのティーバッグ紅茶も、
インスタントティーが主流の台湾では、こだわり紅茶の部類です^^

いつでもどこでも本格的なティータイム(3時15分)を楽しめます。
という商品です。


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中には、かなり大き目のティーバッグが個包装で10包入っています。


2016817ティーバッグ


なぜ?こんなに大きいのか。

ティーバッグの中に、紅茶と烏龍茶の茶葉がミックスで
入っているだけでなく、驚きなのは、
ミルクティーにするために、ティーバッグの中に
粉末ミルクや砂糖までも一緒に入ってしまっています~^^


2016817マグカップ


とにかく水色が白い!そして、とにかく甘い!
最後まで飲みきれないほどの甘さ...
インスタントティーより甘いor大差がないような商品です。

暑い国なので、アイスミルクティーの淹れ方から載っています。
アイスミルクティーとして淹れたほうが便利で良いかもです。
台湾の日常で愛されているものとして興味津々で買ってみました。


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台湾のミルクティーといえば、タピオカミルクティーも有名です!
滞在中に何回も楽しみました。

台湾には沢山のタピオカミルクティー専門店があります。
タピオカミルクティー専門店は、ミルクティーだけも注文できます。
このような専門店では、カスタマイズできる楽しさもあります。

まず、ミルクティーの種類が選べます。
例えば、紅茶なのか烏龍茶なのかジャスミン茶なのか等。
細かく言うと、紅茶や烏龍茶にも種類がある場合も。

そして、ホットorアイスを選びます。
砂糖も普通、きび砂糖、黒糖、と選べることも。
その砂糖の量も無糖、30%、50%、70%、と選べます。
さらには、氷の量までも!

もしタピオカを入れる場合は、タピオカの大きさを選べるお店も。
大きさだけでなく、生タピオカ(冷凍ではなく)にこだわっているお店だと、
午前中には“タピオカミルクティーの販売なし”というところもあります。
なぜなら生タピオカは圧力鍋等で茹でなければならなかったり、
日持ちも半日ももたないくらい手間ひまがかかるのです。
ただ、台湾では生タピオカのモチモチの食感をぜひ味わって欲しいです。

このように専門店によっては使う茶葉、タピオカにこだわりがあり、
自分のお気に入りを見つけるのも楽しいですよ。

写真は、寧夏夜市の屋台で見つけたタピオカミルクティー!
カスタマイズはできませんが、タピオカミルクティー屋台もよく見かけます。
韓国でも見かけたボトル入りドリンクはいまアジアの流行なのか
台湾では、この電球型ボトル入りドリンクをよく見かけました^^


2016817タピオカ


余談ですが、私達がこの寧夏夜市でワクワクしてしまったのが、
魔法にかけられたような美しいカラーのドリンクです。
こちらも電球型のボトルに入っていました^^

飲み物の正体は“バタフライピー”というフラワーティーだとか。
バタフライピーとは、鮮やかな青色の花で、
“青いハーブティー”として、日本でも話題になったことも。
青は人工の色ではなく、天然の色なのです。

このバタフライピーに、好きなジュースをミックスすると、
写真のような美しいグラデーションになるそうです。
ジュースはレモン、グレープフルーツと色々選べます。
一番下には、チアシードならぬバジルシードが入っています。

これをよーくシェイクしてから飲みます。
美しいグラデーションを楽しめるのは初めだけですが、
青いハーブティー・バタフライピーは、ビタミンA・C・Eを含み、
アンチエイジング、疲れ目や安眠、リラックス、疲労回復等に
効果があるそうです。体も美しくなれるドリンク茶です。

お味は、バタフライピーに強い味があるわけではないので、
ミックスしたジュースの味が基本となり、さっぱりしています。
このボトルを持っていると「かわいい~!」と声かけられることも。


2016817バタフライピー


台湾のあらゆる日常シーンで愛されている“ミルクティー”。

ミルクティーも紅茶の茶葉と同じように、
烏龍茶でもプーアル茶でもミルクティーに合う茶葉があります。
例えば、日本でも、ほうじ茶ミルクティーがあるように、
強火で焙煎したお茶のほうがミルクに合うので、
烏龍茶なら炭焙烏龍がおすすめです。

そして、台湾ではアールグレイのミルクティーもよく見ます。
日本ではストレートのイメージも強いアールグレイですが、
本来、アールグレイとミルクの相性は良いのです。
リントンズのアールグレイのミルクティーもとっても美味しいんですよ。

★「英国のミルクティーに合う紅茶」のブログはこちら♪

やはり個人的には、ミルクティーは“英国紅茶のミルクティー”が
格段に一番美味しいと思いますが、
台湾では烏龍茶、プーアル茶、ジャスミン茶のミルクティーetc
また違ったミルクティーの世界もたくさん楽しめるのが魅力です。
もし台湾に行くことがあれば、是非お試しください!



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RINGTONS社代表サイモン氏&スー夫人が英国のご自宅で
普段にもおもてなしにも愛飲している「ケニアゴールド」
「ケニアゴールド」はフレッシュで、雑味のない甘みの深い紅茶。
この甘さを損なわないよう、お砂糖は入れないで、
ミルクティーで飲んでほしいとサイモン氏はいつも言っています。


201681女王皿2
8月中に、オンラインショップでご注文いただいた
お客様の中から抽選で
代表がイギリスのアンティークショップで見つけた
貴重なエリザベス女王グッズをプレゼントします!

★8月プレゼントキャンペーンの詳細はこちら♪


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英国で100年以上愛され続けている老舗の紅茶「リントンズ」。
リントンズは、いままでも、これからも、美味しい紅茶にこだわり続けている
英国を代表する「Tea Merchants(紅茶商)」の紅茶です。

★リントンズジャパンのHP、オンラインショップはこちら♪


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Author:ringtons japan
「リントンズ(RINGTONS)」は英国で1907年創業の老舗紅茶商です。2011年世界初!日本初上陸した「リントンズジャパン」の公式ブログです。いまでも英国で愛され続けている美味しい紅茶をお届けします。ブログでは、お店の情報を中心に、英国のコトや紅茶のコト、日常のコトを色々見つけて、ご紹介していきたいです。

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